ホタルを見に行ってきた
毎年この時期はホタルの季節だ。
いつもは生田緑地に行くのだが、今回は実家で親父達が老後のレクリエーション活動の一環で組織している集いに、子供会から小学生達が合流して、鎌倉の方にあるホタルの見られる場所へ行くというのでおいらもついて行った。(場所はあえて秘す)
ホタルは6月中旬から下旬ごろの晴れた日の夜という限られた条件でしか見られないこともあり、ホタルを見た経験のある子供はほとんどいないんだそうな。
これは一緒に行った子供会の女の子から聞いた話。
おいらもホタル特別な場所でないと見た記憶がないのだが、親父達が口々に言うには、昔はこんなものはそこら中に飛び回っていて、よく捕まえて遊んだもんだ、とのことらしい。
世代によってここまでホタルに対するイメージが違うというのは、失われている自然の情景をリアルに感じる。
そんなわけで、クルマを止めて遊歩道を奥へと進んでいく。
当然のことながら明かりはなく、夏至ということでうっすらと空の明るさが残ってはいるものの、暗闇で小学生の女子と一緒。
暗闇で、小学生の、女子と一緒。
(*´Д`)ハァハァ
なんてことは内面だけに留めておいて、平静を装いつつ歩くこと10分。
驚いたことに、たくさんのホタルが舞っている光景が広がっていた。
それこそ100匹以上はいるだろうか。
日が落ちて真っ暗な闇の中に、ホタルの暖かくも幻想的な光がフワっと浮かび上がる。
子供たちの不思議そうな歓声が上がる。
こういう驚きの体験の機会はできるだけ多く与えてあげたいものだと思う。
30分近く歓声を聞きながらおいらもホタル見物を楽しむ。
ホタルはこうして保護していかなければなかなか数が増えない。
ホタルの繁殖に適した自然を残し、それをみんなで保護していく取り組みが大切だなぁ、とつくづく思った次第でありまして。
そして、ホタルが増えてくれることを願うとともに、
蚊などという下等生物は絶滅してしまえ!今すぐ!
この記事へのコメント
扉を通過後、サキュバスとリザードマンを倒すヤコペッティ
ホタルといえば、そなたのホームグラウンドの万騎が原や四季の森公園もイケルらしいけど、どうなのよ。
そんな私は、駅前にあったロッテリアに人身事故のパーツが飛び込んだ話を検索中です。
57F太郎
やっぱりおばちゃんの至言
「ガンプラはなぁいよ」
を語りついでいく義務があると思うんだ、おいら達は。
駅前のロッテリアは確かにそんな噂があったような気がしたなぁ。
とにかく駅のまん前だから、急行にヒットすればけっこうな飛距離が出るもんな。