
マジックスパイス、通称マジスパ。
創作系インドネシア風スープカレー店で、東京は下北沢に店があり、熱狂的なファンが多くいることでも有名なお店だそうで。
(札幌が発祥ということもあって、高橋名人もよく訪れている)
ポイントカードや有料会員制度がある辺り、相当のリピーターがいるようだ。
札幌、下北沢と並んで、2月には大阪にも出店を果たし、社長の夢はニューヨークに店を出すことなんだそうで。
いろんな意味で型破りなマジスパに連れてってもらった。
好みによって7種類の辛さを選べるとのことで、どこまで辛さの限界に挑めるか、チャレンジャーが連日列を成すという。
下手すりゃ1時間待ちとかいう話だそうで、ちょっと早い時間に入ってみた。
マジックスパイスカリーに《コク・キレ》をアップさせるSuper Hotバージョン。
「ただ辛い」だけじゃない、「アジア風味」を生かした神秘の超辛。涅槃/虚空への旅立ちはインドネシアからタイへの風味移行・・・。
ネパールをイメージした店内は壁に飾られた曼陀羅(まんだら)や空間に漂う香とスパイスの香りが、気持ちをリラックスさせてくれる。
ってことで、入門の意味も兼ねてベジビーンを辛さ『瞑想』で頼んでみる。

北海道産の豆類をふんだんに使った、結構なボリュームのスープがでてきてびっくらこいた。
『瞑想』ランクの辛さは、スープの後味が辛さを誘うものの、食べられないレベルではない。
次はもう2ランクぐらい上げてみようかな、などとすでに次に食べるものを考えてたりして。
スープカレーってといっても、結構なボリュームがあるのでスープだけでも十分だったりする。ごはんは少なめで構わないと思われ。
トイレに貼ってあった
『マジスパ戦士大募集中』
意欲と夢とオーラを持った新人類・宇宙人スタッフを常時募集しています。NY進出の夢に向かって、そして、実現させるために一緒に頑張りませんか!
といった求人内容を見る限り、勢いと痛々しさのギリギリのラインを突っ走っているように見えるが、楽しい店であることに間違いはない。
ちょいと、通ってみたいと思うお店でありますた。
この記事へのコメント
さわら
タオル必須やね。めっちゃ汗出ます。
そして次の日、空を飛べるような気がしました。
あいざー
「スープカレーの元祖で札幌のスープカレーがここから始まったと言ってもよい」
だそうだ。
熱狂的なファンも多いが、ただ辛いだけという意見もある。
同じスープカレーなら同じ札幌の「木多郎」というカレーがウマイとオレ・嫁・互いの親との共通意見。
東京には支店がないかもしれないが、札幌に行ったら一度行きたい店のひとつ。