何故か、春になるとこの曲をヘッドホンで聴きながら新宿を歩くのが好きだった。
あの頃の自分を否定するつもりもないし、実は今でもこの曲が好きだったりする。
ロックンロールは退化する街を 歩く鏡である
壁に書かれたラクガキが街を 歩く鏡にする
僕はあなたが作った歌を聴いてみたい
他人の言葉で置き換えられた 作詞家の歌じゃなく
街が産んだメロディとリズムが聴きたい
街中のメッキを剥がしてしまえ それが真実さ
やつらのマスクを剥がしてしまえ これが現実さ
改札口の伝言板に書かれた匿名のメッセージ
街の詩人が送り続けてくる宛名のないラブ・レター
読まれることのないファン・レターはどこへ行く
明日は自分の風をおこそう
明日は自分の歌を唄おう
作られた時代はいらない
街を救うために
どこまでやれるか試してみたい 20th Century Days
ここまで来たら後には引けない 20th Century Days
僕はあなたが作った歌を聴いてみたい
他人の言葉で置き換えられた 作詞家の歌じゃなく
街が産んだメロディとリズムが聴きたい
明日は自分の風をおこそう
明日は自分の歌を唄おう
作られた時代はいらない
明日は自分の風をおこそう
明日は自分の歌を唄おう
作られた時代はいらない
街を救うために
ロックンロールは歩く鏡である(ECHOES) from album『Silver Bullet』
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