WebがPCというプラットホーム上で成り立っている現状から、Webそのものがプラットホームへと変貌を遂げる時代が、実はもう数年後にはやってくるのかもしれない。
EPIC 2015(安藤日記より)
GoogleとAmazonの融合による、Googlezonという未来のインターネットのビジョンをカッコよくFLASHにしたものだが、こうしたビジョンで実現される世界は、ライフスタイルを変えるだけでなく、人間の脳の働かせ方そのものの変革になるのかもしれない。
情報はより膨大になり、より多彩な検索が可能となり、より多くの手段で情報に接する機会が増えてくるということで、それに対応すべく脳の構造や動き方なんていうのも変わっていくのは必然なんじゃないか、とさえ思う。
インターネットが登場してから、毎年劇的に状況が変化していくが、この10年をサンプルとして人間の脳の発達や活動状況を調べてみたら、実はすごく進化していたりするんじゃなかろうか?(もちろん使われなくなった部分もあるんだろうが)
ってことで考えてみた。
■おいら 2.0
タブブラウズのように、現在の作業状態を残したまま別のことがこなせるようになる。っていうか、ぜひそうでありたい。
最近物忘れが激しくなってきたので、覚えた情報はそのままWeb上に簡単に残せるようにして、頭脳のシンクライアント化を進める。っていうか、ぜひそうしたい。
構成そのものを再構築し、スリムかつフットワーク良く動けるようになる。っていうか、ぜひそうなりたい。
実現は…2006年中にはなんとか…したいねぇ
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