
12月1日は結婚記念日でした。
早いもので、あれから2年が経ちますた。
いろんなことがあったので、まだ2年?という気がしないでもないですが、とりあえず暦の上では2年なのです。731日なのです。
大きなケンカは7回ほどやらかしました。
「数えてたのか!」と妻から呆れられましたが、えぇ、その辺はけっこう覚えてたりするもんです。
原因とか、正確な日時は忘れましたが。
そんなわけで、今年は昨年のように何かプレゼントみたいなものは考えてない(っていうか忘れてた)ので、記念にどこかで食事をしようということになりまして。
今年の5月から妻の勤め先が大手町になったので、丸の内OLだ!(派遣だけど)などとはしゃいではみたものの、プライベートで丸の内なんて行ったことなど数えるほどしかないので、せっかくだからこの辺で食事でもするかってことになりまして。
妻が行ってみたいお店ってことで丸の内パークビルの中庭にあるA16にしようと思ったらすでに満席だったので、少し歩いて東京国際フォーラム近くのカジュアルなフランス料理店『Brasserie AUX AMIS』(ブラッスリー オザミ)にした。

お店のオススメ白ワインをボトルで入れ、料理を食しながらこの2年間を振り返る。
まぁいろんなことがあったわけだが、楽しい日々であったことはとりあえず間違いない。
結婚したことで多くのものを失った気もするが、また多くのものを得たことも確かだ。
人間は環境によって己の変化させることができる生物である、とくに思考面において。
そんなことをぼんやりと考えていた。
ここでひとつ誤算。
妻は食が細く、ワインもあまりペースが上がらない。
そうなると必然的においらが飲むことになるわけだが、少し炭酸が入ってて甘めのワインということもあって、これがけっこういいペースで進む。
結局3/4はおいらが飲み干すことになり、かなりいい気分になってしまった。
酔った勢いで、iPhoneからtwitterに意味不明なことをつぶやいてみたりしたが、「人生とはなんぞや?」などとまったく記憶に無いことまで書いてるのはそら恐ろしくなってしまった。
そんなわけで千鳥足になりながら、twitterで教えてもらったイルミネーションのキレイな丸の内仲通りを酔い覚ましをしつつ歩いてみる。

さすがに9時を過ぎたら人通りも少なくなるので、こんなこともあろうかとカメラと三脚を持ってきたんだ(C)真田四郎。
何枚か二人で写真を撮って、ご満悦で帰路に。
普段とは違うルート(東京~大井町~溝の口)で帰ったので、慣れない電車の細かな揺れに、おいらの胃が悲鳴を上げた。あとはご想像通りの大パニックに…ならずにかろうじて帰還。
こうして2年の記念日はめでたく終了したのであった。
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