
映画『コンタクト』でも舞台になったアメリカ西部、ニューメキシコ州ソコロ(Socorro)にあるVLA(Very Large Allay)。
宇宙からやってくる電波を数十機のアンテナで受信して、地道に解析をしている。
その近くでは、牛がのんびりと草を食んでいる。

昨日は何もなかった。
今日も何もなかった。
明日も何もないかもしれない。
でも、何か新しいことがあると信じて、アンテナは遠い宇宙からの電波を今日も分析している。
視覚的に何か楽しめる要素があるわけではないが、アンテナの向いている方向を眺めながら、宇宙の向こうに何があるのか想像力を駆使してみる。
それだけでも、ここを訪れてみるだけの価値はあると思う。
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