東京モーターショーさんからお手紙ついた

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黒ヤギさんたら読まずに捨てた。

うそ。

ってことで、今年の東京モーターショーはInternationalからDomesticへ。
国産車の展示が主体となり、余った広大なスペースをCOTY(日本カーオブザイヤー)の展示として利用したり、自動車ジャーナリストによる各ブースのガイドツアーなんかで話題の喚起を図っている。

ただでさえ話題が少ないことに加えて輸入車が見れないということで、残念ながら今年の入場者数は前回(2007年)に比べて大幅ダウンになることは止むを得ないだろうが、見る方からすればゆっくり見て回れるので、それはそれで結構な事だと考えている。

で。

その話題のひとつであるジャーナリストによるガイドツアーに申し込みをしたら、ご丁寧に郵便で当選の通知が届いた。
Webで申し込みをしたんだから、Webで当選発表ならびに受付番号をメールで教えてくれれば、わざわざこんな郵便のコストを掛けずに済むんじゃねーのか?とは思うのだが、その辺のコスト意識とか効率化みたいなことはあまり考えてないようね。

ガイドツアーを担当するジャーナリストは結構な人数がいるが、おいらが申し込んだのは清水和夫。
今年に入って何回か会うことがあり、何を考えて行動しているジャーナリストか、ということについてある程度わかっているから、というのがある。

ほかにも岡崎五朗あたりの話も聞いてみたいのだが、とりあえずジャーナリスト界で影響力のある清水和夫がどういった視点でモーターショーを総括するのか、そっちの方が興味がある。

1組10名ほどで90分ぐらい掛けてのガイドツアーということで、それなりにじっくり楽しめることができそうだ。
 

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