山内さん、ニュル4時間耐久でクラス優勝

GT
 
うん、確かにこれも実績と言えるよね。

山内一典がニュル4時間耐久レースでクラス優勝
レース自体は決して平穏なものではありませんでした。前日の公式プラクティスでは、前を行くBMW Z4のフロントバンパーが脱落・飛散してIS Fのフロントウインドウを直撃。山内は1ラップもできずにサーキットを後にします。
レース当日朝の予選でも、与えられたチャンスは1ラップのみ。しかし山内はこれまでバーチャルに積み重ねてきた1000ラップ以上のニュル経験を信じてアタックし、ル・マン経験者でもある松田秀士さんに7秒差まで迫るラップタイムを記録しました。

バーチャルがリアルの手助けをできるのは、あくまでコースの走行経験であって、実際の運転は体力・気力が問われることになる。
経験の部分をカバーできたとしても、体力と気力は本人の能力に依存する部分だけに、3名でのチーム参戦とはいえ、こうしてひとつの実績を残したことは、GranTurismoにとってはいいアピールになる。

だからどうしたと言ってしまえばそれまでだし、どんどんシミュレーターとしての機能面ばかりをアピールするようになってきているのは気になるところではありますが。
シミュレーターとはいえ、一応はゲームだからねぇ・・・

そんなわけで、やっとGT5の発売とPSP版の発売が決まって、少しだけ話題が盛り上がってきたGT界隈ですが、プロデューーサとしても話題づくりに一役買っているというお話でした。
  

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