ネバネバな愛。

バレンタインデーが形骸化しつつある、などという話をニュースなどで耳にするようになってきた。
しかし、義理であろうとなんであろうと、もらえるものはうれしいのである。

バレンタインデーにチョコを送るなどという商業主義に乗せられて恥ずかしくないのか、と言われても、恥をしのんでも欲しい、なんて熱く叫びたくなる気持ちは厨房の頃からいっこうに変わっていない。

ってことで、全国のモテない勢力が年に一度我を忘れるフェスティバルがいよいよあと10日に迫った。

商戦スタートという状況において、どうせ作られたムーブメントなら、それを逆手にとって自分たちの都合のいいように解釈しようという勢力が台頭してきた。
福島にある、こだわりや本舗がそれだ。
まずは、Webページを見てもらいたい。

それぞれの商品に踊るキャッチコピーに、君は時の涙を見る。

義理で納豆をもらったら、これはもう嫌がらせか本当に嫌われてるかのどちらかだろう。
本命です、と言われて納豆をもらったら、新たな展開の予感。そして繰り広げられる壮絶な納豆プレイ。

…あかん、ヒートアップし過ぎてわけわからなくなってきた。

さて、我々ブサイク軍としては、このイカしたバレンタインデーのプレゼントをどういった気の利いた言葉で受け取ればいいのか、早速考えようではないか。
限りなく捕らぬ狸の皮算用な気がしないでもないが。

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