日本語ラップを聞いた事がない人で、ラジオをまったく聴かない人にはまったくその存在を知られることもないであろう、ライムスターの宇多丸が、放送界のアカデミー賞とも言えるギャラクシー賞のDJ・パーソナリティ賞を受賞した。
ラジオDJとしてはシロートであった宇多丸が、ここまで登りつめたことに関しては感慨深いものがある。
しかし、宇多丸程度がギャラクシー賞を受賞してしまうというラジオ界の底の浅さも同時に気になってしまうのである。
(DJパーソナリティ賞は宇多丸以外に考えられないが、逆にそれが寂しい)
今日はその授賞式が行われている。
会場で何かやらかすつもりらしいが、その模様は今週土曜日のウィークエンドシャッフルで特集するというから、天狗になった宇多丸のハイテンショントークに期待することにしよう。
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