2年ぐらい前に秀逸な広告があったので、それを紹介してみたりして。
プジョー307swの広告コピーは何種類か存在したが、『I'm Off』や『今日はパパではない。ボクである。』といったコピーに比べて頭ひとつ抜け出したものに『セブンシート・シアター』というものがあった。
このシアターが何を意味するかというのは、307swの最大の特徴であるパノラミックガラスルーフ(天井一面がガラスになっている)から得られる開放感を表したものだが、コピーだけでは何の説明かインパクトに欠ける。
しかし、1枚の写真と共に語られると、俄然このコピーが生きてくる。
プジョーを象徴する猫、飛行機に手を伸ばす無邪気さ、頭上に広がるシアター。
そんなプジョーの魅力を最大限に引き出せた広告だと思う。
たった1枚の写真と、シンプルなコピーが広げるイマジネーション。
自分がオーナーだからという要素を差し引いても、今まで見てきた広告のなかで上位5本に入る秀逸な出来栄えだと思う。
プジョーはフランス車ということでドイツ車に比べると知名度が低いが、国内の販売・サポート体制はようやく許容レベルまで充実してきた。
なにより、国産至上主義者だったおいらが選んだぐらいだから、その辺はある程度安心していいと思う。
この広告を見てピンときたら、近くのプジョーディーラーに行って、実車に触れてみるといいだろう。
ちなみに、今月いっぱい、307swを1日まるまる体験試乗できるONE-dayモニターキャンペーンの申し込みを受け付けている。
冷やかし半分でいいから申し込みしてみるのもいいだろう。
この記事へのコメント
ぐるぐる
海鮮丼太郎
おいらも内容より広告目当てですた。