
イー・モバイル向けにMSXのゲームやBASIC環境が登場
誰かがやるだろうとは思ったが、アスキーから公式コンテンツとして出てくるとは思わなかった。
趣味としての市場はあるが、ビジネスとして成立するほどの市場があるとは思えなかったからだ。
EM・ONEαは実質的に端末代はタダになっているので、ギャグのために契約してみてもいいかもしれない。
MSX BASICは、スペック的にはMSX2相当までいけるらしいが、今回リリースされているのはMSX BASIC ver1らしい。
そのうちアップデートでお金を取ろうってことなのかな?
今までは馬鹿のひとつ覚えのように安売り路線を突っ走ってきたイーモバイルだが、ある程度シェアを握ることでこうした身のある(採算が取れるかどうかは別問題)コンテンツを企画できるようになるといういい例と言えるんじゃないだろうか。
ただ、普通に考えればWindowsMobile上でMSXエミュレータを動かしているだけなので、アスキーとしてはドコモでもソフトバンクでも順次展開は可能だよなぁ…
先行者利益をどこまで享受できるか。
在庫処分に入ったEM・ONEαの行く末を見守ることにしよう。
ただ気になるのが、この企画を誰が回しているか、ということなのだが。
アスキー内部で企画できる人材はもういないだろう。
ってことは、権利を持ってるようで持ってないあの団体か?
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