ザ・資金繰り。
ってことでデジカメが壊れた。
最近常用していたRICOHのR7のレンズが、変な動きをするようになってしまった。
月末にFBM&紅葉見物旅が控えてるので、それまでには修理しなければならない。
しかし、先立つものがない。
そんなわけで、資金繰りである。
金目のものは、先日あらかた処分してしまったので、残ったものはというとデジカメ類ぐらいのものになってしまう。
その中でも、一番値段がつくのがViviCam5050だったりする。
なんせ、未だに入荷しては完売を繰り返しているために、オークションでは定価以上の値段で取引されているぐらいだから、とりあえず今はViviCam5050を処分してしまって、改めて買いなおしても損にはなるまい。
そんな話を同僚(兼デジカメアドバイザー)に話をしたら、猛烈に止められた。
じゃあどうするんだよ!って考えてみたら、候補があった。
今年のはじめにアメリカ旅行のために購入した、SANYOのXacti HD1000だ。
“フルハイビジョンで撮影できる”というスペックは良かったものの、8GBのメモリカードをあっという間に使い切ってしまうため、おいそれと撮影するわけにもいかず、しかも撮影した素材を編集しようと思ったら、編集するにはPCのスペックが弱すぎる。
また、撮影時にはf値=49.7~497mmと、室内でツーショットを撮影しようとするとかなり苦労してしまう。
しょうがないのでワイドコンバージョンレンズを買ってみたりしたが、取り付けた状態で持ち歩くのが不便なため、結局最近はほとんど使わなくなってしまった。
機械が悪いとは思わない。おいらがうまく使いこなせなかっただけだ。
とりあえずムービーに関しては、5年ぐらい前に買ったSONYのDVハンディカムがあるから、そいつを使えばSD画質でも十分なものが撮れる。代替手段は確保できているので、それほど困るわけではない。
今のおいらには、ハイビジョンは手に余る。SD画質で十分ということだ。
ということで、未練はないのでさっぱり処分することにした。
こいつを購入した時の値段が63000円。ワイコンと互換バッテリが10000円ぐらい。
これらをセットで出品したら、5万円で落札された。
差額23000円でフルハイビジョンムービーを所有したと思えば、まぁこんなもんでしょう。
これでデジカメの修理費と旅の資金は確保できた、かなぁ?
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