
■稲村ヶ崎公園
夕日を見る、というスケジュールなので、ちょっと時間がなくなってきてしまった。
麩帆、鎌倉文学館をパスして、一路江ノ島方面へ。
海岸沿いを走るルートがあったのだが、帰りも同じ道になるので、江ノ電沿いの道を行くことにした。
途中、偶然発見した「力餅家」で力餅を3つだけ買ってみる。
賞味期限が当日というなかなかおみやげにしにくいお菓子なのだが、食べてみるとこれが(゚д゚)ウマーなのである。
鎌倉行ったら、これ食わなきゃもったいない。もっと買っとけばよかった。
極楽寺の切り通しを登ると、江ノ電沿いのルートに合流。
そこから柵も何もない江ノ電の線路と並走する道が続き、稲村ヶ崎の駅へ。
この辺の風景は、江ノ電を写真に収めるのに定番のスポットのようだ。
ここから海岸を国道134号沿いにずっと走るわけだが、稲村ヶ崎公園にはすでに多くのカップルが陣取っていた。たしかに、夕日を眺めるロケーションとしてはすばらしいですな。
この記事へのコメント