農業の理想郷 サイボクハム

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関越川越インターからクルマで15分ほど、狭山市のちょっと北側に、サイボクハムという会社がある。

ここは食肉加工・販売だけでなく野菜や果物などを売っているスーパーがあったり、レストランやアスレチックがあったりミニゴルフ場や温泉まで揃った肉を主体としたテーマパークのようなところだった。
実際、会社概要を見ると、「アグリトピア(農業の理想郷)」というコンセプトの元、ずいぶん前からこうしたテーマパーク的なことをやってきているようだ。

実際、かなり巨大な駐車スペースが確保されており、週末ということもあって地元ナンバーを筆頭に近県からの来場者ですぐにメインの駐車場はいっぱいになってしまった。

ここで会社の連中とその子どもたちとレストランでバーベキュー(@4000円程度で充実した量が食べられる)をやったのだが、結構な広さなのに昼時は30分待ちと、えらい賑わいだった。

アスレチックではしゃぎまわる子どもや、ミニゴルフにエキサイトしているいい年したおっさん、ひたすら買い物に専念するお母さんなど、幅広い年齢層が楽しめる造りになっていて、主体が肉屋さんだというのにうまい発想だなぁと関心させられた。

おみやげに何か買って帰ろうかといろいろ見ていたら、温泉ウィンナーっちゅうのがあったので、こいつをゲット。

スパイスを組み合わせて、温泉のほのかな香りを再現。
スモークしていないため、皮がやわらかく、味もマイルドです。


とのことだが、正直温泉のほのかな香りはよくわからないのだが、皮が柔らかくて、ちょっと火にかけて食べると猛烈に旨い。
先日富士山で買ってきた地ビールと組み合わせるともう最強。
屋外バーベキュー用の肉を予めセットで売ってたり、持ち帰りように氷を用意していたりと、郊外から訪れても大丈夫なので、川越近辺に行ったらついでに立ち寄ってみるといいのではなかろうか。

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