
思ったとおりに撮影できないViviCam5050。
しかし、逆にそれがトイカメラの味だと考えれば不思議と腹も立たない。
そんなこともあろうかと、常にRICOH R7とセットで持ち歩いているから。
そんなViviCam5050だが、ひとつ魅力的な要素として防水ケースが1980円で購入できる。
ふつうデジカメ用の防水ケースというと安くて1万円、高いと3万円近くしたりする。
水中撮影というのは誰しもチャレンジしてみたいと思うものの、さすがにカメラ本体と同じぐらいの防水ケースを改めて買うのは気が引ける。
でも、1980円だったらいいんじゃねーの?ってことで買ってみました。
ホントにこれが1980円か?という本格的なもの。
仕様的にも、15m防水を実現しているので、ちょいとしたダイビングなどに携行することが可能だ。
防水ケースとしての構造はシンプルで、ロックを外すとVivicam5050がスッポリ収まる。
付属のストラップをつけている場合は、外周を巻き込むように収めればわざわざ取り外す必要もない。
ひとつ難点を挙げるとすると、防水ケースに入れた状態では通常⇔マクロモードの切り替えができないため、ただでさえピントが合いにくいViviCam5050ゆえに撮影する際には気を使うことになりそう。
で、適当にやったらこんなことになってしまう。
▲Photo by ViviCam5050
マクロモードでケースに入れてしまったので、何をやってもボケボケ。
お風呂場にお湯入れて、手だけ湯船につけて撮影したので、ピントとか構図とか見えない状態だから、というのを差し引いてもこれはヒドい。
ノーマルモードに切り替えるのもめんどくさいのでとりあえず今日はこれまで。
後日改めてちゃんとしたのを撮影してみるですよ。
さて、問題はどこで撮影するか、だが…
海のシーズンは終わってしまったし、銭湯でやったら一発でバレちゃうし…
そうだ、プールに行ったときにでも撮影してみよう。
砧公園の世田谷区総合運動場プールは広くてキレイなお姉ちゃんもいっぱいいるのでウハウハなのだ。
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