もうすぐクリスマスだ。その前に、こんなのはいかが?
100万人のキャンドルナイト 2005冬至
2005年12月22日 20:00~22:00
私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2005年の冬至の日、12月22日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいに電気をけしましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
正直言って、スローライフとかはどうでもいいんだが、こうした何かのきっかけで日常と違う空間に身を置いて過ごすという体験は普段と違う脳の働き、普段と違う思考が生まれてくる。
自分自身をリフレッシュする意味で意義があるんじゃなかろうか。
誰かと一緒に過ごす方がもっと有意義な気がしないでもないが。
この記事へのコメント
kkaris
蛍光灯光などを吸収して長時間光る夜光ペンを開発しました。
電灯消したら 幻想的な光の 文字や 絵が 浮かび上がります。
停電避難用以外にキャンドルナイトやクリスマス等の演出に如何ですか?
よろしければ一度ご覧ください。