いよいよ明日、EXIGAを発表いたします。
このEXIGAは、スバルの情熱と技術のすべてを注ぎ込んだ7シーターです。
ついに皆さまにお披露目できる時が来ました。
発表前日の今、私自身とても期待に胸を膨らませています。
EXIGAのコンセプトは「7シーター パノラマ ツーリング」です。
7人がゆとりを持って、流れ行く景色を愉しめる。
そして、7人すべてが、爽快なツーリングを愉しめる。
他にも、家族や仲間とのドライブを魅力的なものにする工夫を、
たくさんつめこみました。
どうぞご期待ください。
そして、店頭でEXIGAをご体感いただければと思います。
本日発表エクシーガ。
結局ティザーサイトは都合2回しか更新されなかったわけだが、それなりに苦労して作り上げたであろうことは推察される。
特に、価格とクオリティのバランスを取るのに苦労したであろうことは想像に難くない。
なんつっても、あのトヨタの手抜き車の象徴、アイシスと同等の価格で、これだけのメカニズムを詰め込んだんだから、走りの評価は置いてとくとしても、立派なもんだ。
ひとつの商品を企画し、世に送り出す苦労がどれほどのものか。
ジャンルは違えどその苦労は多少なりとも心得ているつもりだ。
だから、まずは発売にこぎつけた事を賞賛しよう。
(あれ?おいら308に対してこんなことしてないぞ…?)
さて、スバル関係者がこのブログを見に来ていることはログを見て把握している。
だから、この際改めて書いておくことにしよう。
3年前、おいらはスバルに関してこんなエントリーを書いている。
GMからトヨタへ。スバルの明日はどっちだ?
あの頃から比べて、指摘した3要素のどれも合格点に達したとは言い難い状況だ。
特に、販売に直結するディーラーの意識改革は、フォレスターの例を挙げるまでもなく3年前からまったく改善されていない。
このへん、トラヴィックできちんと経験を積まなかったツケが大きく現れている。
客は移り気だ。
いくらクルマが良くても、接客ひとつで簡単に他社に流れてしまう。
数少ないタマなのだから、有効に販売に結び付けていくためにも、顧客対応について徹底した意識改革を。
水平対向エンジンの薀蓄をたれる前に、目の前の客が何を期待して、何を知りたがって、どう背中を押してもらいたいのかをきちんと把握する。
エクシーガは客のニーズに対して、どのように応えることが出来るのか、それをプレゼンテーションするだけだ。
当たり前のことだ。
なんら難しいことではない。
しかし、この当たり前のことができていないのが、今のスバルディーラーだ。
そんなわけで、週末には実車を見に近郊のスバルディーラーを訪れてみようと思う。
ガッカリすることがなければ、次の候補として検討しようと思う。
この記事へのコメント
まちがいなく愛だ。
七誌
実車見てみないとなんとも言えないなこりゃ。
マイナーチェンジで5速ATが採用された頃が買い時か?
悪くはないと思うが、最初から飛びつくほどでもないかと。