プジョーさん、東京ミッドタウンで大規模なイベントを開催

始まったね。GW期間中ミッドタウンを借り切るとはなかなか贅沢なお金の使い方。それだけ力が入っているということなのでしょう。|【GW】プジョー 3008 を体感できるイベントが東京・六本木で開催…試乗やVR体験も https://t.co/eemydArKfI— 海鮮丼太郎new7 (@kaisendon) 2017年4月26日 そんなわけで、ガソリンエンジン仕様の限定販売からスタートし8月…

続きを読む

カローラ50周年に思うこと。

■カローラとは何なのか?トヨタのクルマで世界的に最も知られている車名が『カローラ』でありましょう。 強豪ひしめく世界の自動車産業に日本のメーカーが挑戦状を叩き付け、地道な販売戦略によって“安くて壊れない日本車”というイメージを確立した功績は非常に大きいと思います。 とはいえ、カローラは日本においては“凡庸”の象徴のようなクルマであり、カローラはあくまで最低ラインであって、よりステイタスの…

続きを読む

情報の全力疾走

さて、新年度も始まって今年の目標は情報の有酸素運動だ!なんてことを書きました。 特にテクノロジーの現場において日々新たな動きが起こる中、ニュースなどで出来事をうぉちしているだけではわからない現場の空気感といったものは、当事者になってこそ初めて理解できるものでもあったりするわけです。 投資をしなければ得られるものはない。 そんなわけで育児に金がかかることから封印していたビデオゲームに対す…

続きを読む

情報の有酸素運動

春ですね。BLOGの更新が滞っている理由はいくつかあるんですが、筆頭に挙がるのは兎にも角にも忙しいの一言でありまして。 とは言いつつ新しい期を迎えて新年度の誓いというわけでもないんですが、ぼちぼち新たな取り組みを始めようかと思いまして、備忘録として残しておこうかと思います。 ■情報の呼吸法某金髪ジャーナリストさんの著書から頂きましたが読んでないので内容は知りません。ってことで以下はあ…

続きを読む

ルノーカングージャンボリー2017が5月14日に開催

個人的に春のクルマ系イベントで最も楽しみにしているルノーさんが主宰するカングージャンボリー2017の開催が発表されました。【開催概要】名称: 第9回 ルノー カングージャンボリー2017場所: 山中湖交流プラザ・「きらら」(山梨県南都留郡山中湖村平野479-2)日程: 2017年5月14日(日)時間: 9:30~14:00(予定) ※カングーだけではなく、オールルノーオーナー様のイベン…

続きを読む

2016年のグループPSAは世界のどこで売れたのか?

kaisendon / 海鮮丼太郎Ultra IIグループPSAの決算レポート見てるけど中国資本が入って中国の依存度が高まってるかと思いきや昨年は-16%とどのブランドも大幅に数字を落としてるのよね。それを補って余りある中東&アフリカ市場のおかげで全体は5.8%プラスで落ち着いた、と。中東の経済制裁解除のメリットは大きいね。 at 03/01 16:09 kaisendon / 海鮮丼太郎…

続きを読む

プジョーさん、オペルの買収を検討中

GM in talks to sell European auto business to Peugeothttp://www.reuters.com/article/us-opel-m-a-psa-confirm-idUSKBN15T1G0 やはりというかなんというか。 GMグループにおける欧州部門を担ってきたオペル(&ヴォクソール)をグループPSAが買収の検討中という報道が流れて最初…

続きを読む

おげんきですか?

おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。 ってことで、整備不良に起因する発生を除けば、当方のプジョーさんで初の症状となりました。 はい、プジョーさんお馴染みの『ANTIPOLLUTION FAULT』ですね。 どう対応するかは検討中。 検討中ったら検討中。 そういえば横浜青葉に新型3008のキャラバンが来てたな…

続きを読む

2016年の輸入車市場を振り返る(2)

さて、ずいぶん間が開いてしまいましたが2016年の輸入車市場についてのつづきです。 前回は2016年の輸入車市場があと少しで30万台に達するところまで来ているという話をしましたが、もう少しトピック的な部分を掘り下げてみましょうか。 再掲になりますがこれがトップ20ブランドの前年対比実績です。 2015年は日本の輸入車の代名詞であったVWの販売をメルセデスが逆転したことが話題となりました…

続きを読む

空飛ぶカメラに託した夢

新しいテクノロジーによってもたらされる素敵な未来に賭けてみたい。クラウドファンディングはそういう夢とリアルをマッチングするシステムとして普及してきた。 昨今では単なる話題作りや詐欺目的での利用が増えてきて一時期ほどの熱狂は失われてきたものの、2015年のEngadget日本版の記事でLilyの事を知った時、直感的にこれは欲しい!と思った。 Introducing the Lily Cam…

続きを読む