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2017年05月04日

ミッドタウンの新型3008のイベント(後半戦)に行ってきた

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今年のGWは良い天気に恵まれて絶好の観光日和であります。
こんな日は晴れた気持ちで休日出勤するに限ります。

・・・書いてて虚しくなるわけですが、心の友があれば十分なのです。

ってことで昼休みの一時間だけ抜け出して、ミッドタウンの様子を見に行ってきました。



というのも、前回訪れたときは話に夢中になってろくに展示を見て回れなかったことと、5月3日以降に展示の形態を変えるとのことだったのでその反響はどんなもんだろう?って興味本位で訪れてみたわけです。

とはいえ滞在時間15分ではざっとチェックするぐらいしかできず、新しいPRマネージャー氏にご挨拶も出来ませんでした。
何しに行ったのやら・・・

で、後半戦の展示ですが、てっきり場所を外に移すのかと思ったら、屋内展示はそのままに試乗車として確保していた2台をさらに外の広場に展示して、トリックアートとして一緒に写真が撮れますよ、みたいな企画だったんですね。

外の広場の展示、非常に目立ってましたね。

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その理由として、ミッドタウンを出てすぐに檜町公園があって、その広場で多くの子供連れの家族がGWを楽しんでいるわけですよ。

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で、ミッドタウンから公園への導線上に広場があり、必ず目に留まる場所だったりするわけですね。

今回プジョーさんがこのタイミングでこの場所を押さえたのも、ひとえに家族連れの新規顧客層を取り込みたいという狙いが強いのでしょう。

ってそんなもん今更気が付いたのかよ、と思われるかもしれませんが、この目で見て実感することもあるんですよ。


で、販売促進という観点から見てみましょうかね。

お子様対策としてプジョーさんのSNSアカウントをフォローすればポップコーンをプレゼント、ということでしたのでそれなりのフォロワーを増やすことは出来たんじゃないでしょうか。

展示の模様をハッシュタグ #NewSUVPeugeot3008 を付けてInstagram、twitter、facebookに投稿するとオリジナルグッズがもらえるという大人向けキャンペーンも実施されておりましたので、見れる環境の人はチェックしてみるといいんじゃないでしょうか。(意味深)


正直なこと言うと、SNSを使って賑わいを演出するにはもうひと工夫が必要だった気もしないでもありません。

写真撮ってSNSに上げてねっていうのは家族連れにとっては意外と手間が掛かるものです。

ですのでエサの質を上げるか、条件の敷居を下げることでとにかく数を集めないとSNSで賑わってる感じがあまり伝わってきません。
(本日時点での公式以外の投稿数を見ると言わんとしている事がご理解頂けると思います)

せっかくフォロワーを増やしても、そのアカウント(もしくは周辺)が楽しそうでなければ本当のファンとして定着するのは難しいと思うわけですね。

決して展示内容がつまらないとかいうことではないので、もうひと工夫、何か楽しくなる仕掛けがあれば賑わってる感じを演出出来たんじゃないかと思った次第であります。

奥歯にモノが挟まったような書き方ですね。すいません。

それにしてもプロモーションの現場って気付く事がたくさんあってとても勉強になります。
面白いもんですね。





posted by 海鮮丼太郎 at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

ミッドタウンの新型3008のイベントに行ってきた

3008inTMT1.JPG

プロダクトはとても良くなった。
あとは売り方じゃないでしょうか。


3月にデビューエディションが発売されあっという間に完売状態になってしまった新型3008ですが、8月のディーゼル仕様の追加発売を前に東京ミッドタウンの展示スペースをGW期間中ずっと借り切って新型3008の展示&試乗イベントを開催していましたのでちょっと覗いてきました。

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7年前とは異なり今回は新型3008の展示車が2台、試乗用に2台が用意されるという展示としては非常にシンプルなものでありました。

その代わりプジョーさんが前面に押し出してアピールしたいのが、“新型3008というクルマ”“第2世代となるi-Cockpitがもたらす新しい体験”に特化している印象を受けました。

プジョーというブランドを認知してもらうのは大切なのですが、まずは新型3008を広く知ってもらおう、みたいな感じですかね。

i-Cockpitがどう魅力的なのか?というのは初日のプレス向け発表会においてサイエンス作家の竹内薫氏が語っていることに象徴されているかと思います。

プジョー、新型SUV「3008」の魅力を体感する「NEW SUV PEUGEOT 3008 AMPLIFIED EXPERIENCE in TOKYO MIDTOWN」

っていうかCarWatchさん、力の入った記事書かれますね。

車内の香すらカスタマイズできるi-Cockpitの粋な感じというのは12月の発表会で説明を受けたときに「これは・・・来たな」という感想を持ちましたが、その機能以前に新型3008のi-Cockpitで賞賛すべき点に「理想的なモニタポジション」と「物理スイッチをショートカットとして配した」ことにより高度化するインフォテインメント操作を少ない危険度で実現した点にあると思っております。

これは別のエントリーとしてまとめることにします。
(実は昨年末から書き始めてまだ完成していない・・・)


ただし。

展示車として持ち込まれているのが『3008 GT Line DEBUT EDITION』でありまして、こちらはそもそも180台限定のモデルであり、下位グレードの『同 Allure DEBUT EDITION』80台と合計して初回の国内向けデリバリーは260台しかありませんでした。

一部ディーラーで試乗車として用意されている以外はほぼ完売状態であり、会場で「これいいな、今すぐ欲しい!」となっても入手することができない状態であります。

加えて通常のカタログモデルとなる3008 Allureのデリバリーは晩夏から初秋あたりになるらしく、8月に追加導入される『3008 GT BlueHDi』まで実質的に売るものがないという状況です。

昨年末より実施されていた全国キャラバンの様子からプジョーさんの中の人もかなり手応えを感じていたようではありますが、とにかく需要に対して供給するブツが無い。

ハッキリした理由は不明ですが欧州でも販売が好調なこともあって割り当てが少なかったりディーゼルを本命としてガソリン車の需要を見誤ったのかもしれませんね。

とにかくその状況で今まで興味の無かった一般の潜在顧客を獲得する大規模なイベントを実施するというのは当方が見てきたいろんな事例の中でもかなりエクストリームな機会損失に見えてなりません。

プレミアムブランドのクルマはオーダーしても入手までに数ヶ月を要するなんてのはよくある話ではありますが、プジョーさん全体として新しい客層を開拓していくのであれば、やはり立ち上げ時は潤沢な供給が欠かせないのではないかと思うわけです。

新型3008の本命として控える3008 GT BlueHDiに関してはこうしたことの無いように十分な数が用意されることを期待したいところであります。

GW初日に多くの家族連れが興味深そうに眺め、また子供が展示されている新型3008をバックに写真を撮っている姿を見かけると、このクルマが「カッコイイ」という属性で受け入れられているんだな、ブースを見ていて感じましたとさ。



ところで。

そんなわけでなんとなしにブースの中で対応しているPCJの方にお話を聞いていたところ、

「お前、海鮮丼太郎か?(意訳)」

などと声を掛けられ死ぬほどビビりました。

PCJのマーケティングを担当されているジャンミシェル・オモンさんでした。

別に素性を隠しているつもりは無いんですがあんまし積極的にアピールすることもしてなかったので「な、なんでバレてんの・・・?」とか思ったわけですが、カラクリとしてはこうでした。

昨年4月に当時PCJのPRマネージャーだった英氏と偶然に第三種接近遭遇を果たしておりましたが、その時に英氏と一緒に撮った写真をPCJの中の人が覚えておられたそうで、見事発覚となってしまいました。

当BLOGもよくご覧になっていただいているそうで、ちょうどこのエントリーにコメントを着けていただいているタイミングで当方が何も知らずに訪れていた、というオチでありました。

ちなみに英氏は昨年9月にPCJを退社されてFCAJ(フィアット&クライスラージャパン)に移られたそうです。

で、せっかくの機会でありましたのでいろいろとお話をお聞きしましたが、それはまた改めてエントリーに書こうかと思います。


ってことで5月2日までは試乗車も用意されており、後半は展示場所を変えての通しイベントとなりますので、興味のある方は特にi-Cockpit周りを説明を受けながら実際に触れてみることをオススメします。



posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

プジョーさん、東京ミッドタウンで大規模なイベントを開催

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そんなわけで、ガソリンエンジン仕様の限定販売からスタートし8月には待望のディーゼル仕様も加わってプジョーさんが今年一番力を入れている新型3008の販促イベント『NEW SUV PEUGEOT 3008 Amplified Experience in TOKYO MIDTOWN』がスタートしました。

東京ミッドタウンを使って行われるイベントは、2010年にプジョーさん200周年を記念して開催された『THE PEUGEOT UNIVERSE at Tokyo Midtown』以来7年ぶりとなります。

前回はすでに発売されていた先代3008と新型として発表されたRCZのお披露目イベントの意味合いが強く、けっこう多くの人がRCZ目当てに来場していたと記憶しています。

そのイベントの席でプジョーさんが今後どのような取り組んでいくかのプレゼンが行われました。


プジョーのマニフェスト。


今こうして読み返してみると半分近くが実現しておりませんでしたw

販売低迷と経営危機によって大幅な事業再構築を行わざるを得なかったためですが、ようやく上向いてきたグループPSAですから下手にビジョンを語るより直近の車種の販促活動に集中した方がいいと当方は思います。

今回はRCZのような初お披露目といった話題性はありませんが、何よりGW期間中という人が多く集まるタイミングでのイベント開催なだけに、多くの人に新型3008をアピールできるのではないでしょうか。

ただでさえミッドタウンをを借り切ってイベント開催するには多額の費用が発生するわけですが、それをもっとも繁忙な時期であるGW期間に実施するのですからものすげーコスト掛かってるはずです。
(個人的な見解としてはプジョーの客層を考えると開催エリアは六本木ではなく湾岸エリアの方が適していると思いますが)

欲を言えばプレス向けにお披露目し、秋に導入が決定している新型5008も参考展示で実車を見せてくれた方がモアベターだったと思うんですけどね。

まぁそれはそれでまた何か別のイベントが控えていると考えるべきなのでしょう。

そんなわけで当方もGW期間中に休日出勤の予定があるのでそのついでにちょっとお邪魔してみようかと思っております。

posted by 海鮮丼太郎 at 12:12| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

カローラ50周年に思うこと。

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■カローラとは何なのか?
トヨタのクルマで世界的に最も知られている車名が『カローラ』でありましょう。

強豪ひしめく世界の自動車産業に日本のメーカーが挑戦状を叩き付け、地道な販売戦略によって“安くて壊れない日本車”というイメージを確立した功績は非常に大きいと思います。

とはいえ、カローラは日本においては“凡庸”の象徴のようなクルマであり、カローラはあくまで最低ラインであって、よりステイタスのあるクルマにステップアップするための通過点と位置付けられてきました。

そのためクルマ好きからは嘲笑の対象であるばかりか、トヨタの中でさえもカローラに乗っていることをあまり誇らしいものとして扱われてはきませんでした。

そのカローラが50周年を迎え、トヨタが急にお祭り騒ぎを始めて盛り上げようとしていますが、傍から見ると何をいまさら…という気がしてしまうのは当方だけではないでしょう。



■販売台数No1へのこだわり
カローラは日本で一番売れたクルマでした。

発売当初は先発のマツダ・ファミリアや日産サニーなどと販売を競いあっていましたが、内外で確固たる地位を築いてからは1969年度から2001年度までの33年間、ずっと年間販売台数トップをひた走っていました。

…とは言っても、そのNo.1のカラクリとしては「カローラレビン」、「カローラバン」といった派生車種をまとめて「カローラ」の販売として合算していたこともあり、果たしてどれだけ価値があるかはわかりませんが、とにかく日本で一番売れているクルマとして、なんとなくクルマが欲しいという層をうまく巻き取ってきました。

しかし2002年にカローラセダン、フィールダー、スパシオ、ランクスを合計してもホンダの初代フィット一車種に年間販売で逆転されたことは非常に象徴的な出来事でありました。

日本人が求めるものは、もうカローラではなくなったのだ、と。


それと前後してトヨタは世界戦略車のヴィッツシリーズを新たな基幹車種とすることにシフトしており、カローラも海外仕様と国内仕様を明確に作り分けることでどちらかと言えば従来からカローラを支持してきた保守的なオーナー向けに細々と生き延びさせる道を選びました。

モデルチェンジにも迷いが生じるなど、昨今のトヨタにおけるカローラの扱いは50年の歴史ある車種としてはかなり残念なものであったと言わざるを得ません。



■カローラの功罪
とはいえ、こうした背景をもってカローラを一方的に責めるのは筋が違うと当方は考えます。

海外ではカローラといえば安くて壊れない高品質な日本車として長く愛されてきました。
何代ものオーナーに乗り継がれ、思い出が紡がれてきました。

それを象徴するようなCMを、トヨタ自身が作っています。

Many drivers. Many years.

今見ても絶賛以外の言葉が出てこない、素晴らしいCMです。


こうした海外の事情に対して、日本におけるカローラはとにかく買い替えさせることを最優先とする販売政策が採られてきました。

高度経済成長からバブルを経て90年代半ばのピークを迎える頃、買ってから3年の初車検のタイミングでクルマを買い替えることが当たり前のように新車がポンポンと売れていた時代でした。

カローラの代替え需要はもちろんありましたが、トヨタのセールスマンはカムリやウィンダム、系列を超えてマークIIやクラウンなどより上位のクルマにステップアップさせることに積極的でした。

そうした姿勢はカローラに乗り続けることがさも恥ずかしい事のようなトークとなって、相対的にカローラのブランドを貶める一端を担ったことは否定できないでしょう。(他にも圧倒的な営業車需要がイメージを悪化させた側面も…)

しかし、こうした姿勢があったからこそ新車が飛ぶように売れ、それがトヨタという企業を潤すことになりました。

自動車産業の好調は部品メーカーや関連需要を喚起し、日本という限られた国土に1億人程度の国が経済大国へとのし上がる原動力にもなりました。

エコカー減税や旧車増税など、新車に買い替えることを推奨する税制からも、日本は大切に長く乗ることより新車に買い替えることで経済を回すことが優先される国であることは今も変わりありません。

カローラはそうした日本の自動車産業の要求に応えてきたクルマであったと言えるわけです。



■50周年を祝う資格がトヨタにあるのか?
そんなわけで、カローラというクルマに愛着を持つオーナーの絶対数は、その圧倒的な販売台数に比べて極端に少ないと言うことができます。

みんカラなどを覗いても、長く乗り続けたのにほんの数年前に乗り換えてしまった元オーナーさんなどが目立ち、現在も所有しているというオーナーが少ないことが見て取れます。


初代カローラを大切に維持し続けていていたり、レビン等のスペシャリティ溢れるカローラを維持しているオーナーはいても、80年代から90年代ぐらいのなんの変哲もないカローラを乗り続けているオーナーは極めて少ないのが現状です。

このような状況を作り出したのはトヨタ自身であり、50周年だからといってギネス級のカローラ(花冠)を作ってはしゃいでいる姿にはどうしても違和感を感じざるを得ないわけです。

それよりも、日本のモータリゼーションにおいて最も多くの思い出を作ったであろうカローラなのだから、その想いをまとめて人々の心の中にあるカローラ像を可視化することが50周年を祝うのに相応しいのではないでしょうか。

その意味で、この特設サイトの「STORY」ページはとても素晴らしい取り組みだと思いました。

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パレードといったリアルイベントも結構ですが、今はカローラを離れてしまった元オーナーの声も広く集めて、このSTORYページをもっともっと充実してもらいたいと願う次第です。
特にカローラの存在意義が揺らぎ始めた90年代以降のモデルのオーナーの声を集めるべきだと思います。

日本の自動車文化を語るうえでカローラとそのオーナーの思い出はとても大切なものなのですから。




ちなみに当方のカローラの思い出は、こちらです。

海外仕様のようにサイドインパクトビームがちゃんと入ってたら、ケガはもう少し軽かったのかな?と今でも思う次第でありますw

posted by 海鮮丼太郎 at 22:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

情報の全力疾走


さて、新年度も始まって今年の目標は情報の有酸素運動だ!なんてことを書きました。

特にテクノロジーの現場において日々新たな動きが起こる中、ニュースなどで出来事をうぉちしているだけではわからない現場の空気感といったものは、当事者になってこそ初めて理解できるものでもあったりするわけです。

投資をしなければ得られるものはない。

そんなわけで育児に金がかかることから封印していたビデオゲームに対する投資を思い切って再開することにしました。

いや…
割と真面目に考えているんですよこれでも。


ターゲットとなるのはVRとオンラインです。

それはすなわちソニーのPS4 Pro+PSVRならびにNintendo Switchとなるわけです。

どちらも入手困難な状況であり、どちらか先に入手のチャンスが訪れた方をゲットしよう、そう思っていた時期が当方にもありました。


話を遡ると、Nintendo Switchに関しては予約開始当日にAmazon様で予約は取れていました。

しかしその後のニンテンドーストアでの失態を見て、任天堂はこの期に及んでも万全の態勢で臨む姿勢が無いものと判断して予約をキャンセルしておりました。



どうせしばらくはまともに遊べるタイトルが揃わないので評判を見てから判断しようという方針にしたわけですね。

PS4 Proに関しても店頭では品切れが続いているもののコンスタントに入荷しているらしいとのことで適当にオンライン通販で在庫が無いかをチェックしてはいたのですが、思いもかけない事態が発生。

PS4 Pro 在庫有り
Nintendo Switch 在庫有り

いずれも転売屋ではなくアマゾン直販売の在庫。

さてどうするべきか?

普通に考えれば発売から3年半が経過しタイトルも出揃ってきたPS4を選ぶべきです。

しかしSwitchの方も『ゼルダの伝説BoW』が歴史に名を刻むレベルの名作との評価も高く、その興奮をリアルタイムで体感できる機会を逃すのも惜しい。

悩むこと10分。

その間にも減り続ける在庫。

そうか!
両方買ってしまえばいいじゃない!


ってことで何故かこうなりました。

PS4Pro.JPG

switch.JPG

万が一買っても満足度が低い場合、早いタイミングでオークションなどに流せばそれなりの値段が付く状態ですので差額でレンタルしたと考えれば悪い投資ではありません。

問題は、仕事が忙しくてプレイしている時間がほとんど取れないことでしょうか…
毎日Switchをカバンの中に入れて持ち歩いてはいるんですが、電源入れずに持ち帰る日々であります。

PS4 Proに関してはとりあえずお約束の『Rez Infinitie』を買ってプレイしておりますが、コントローラー握りながら寝落ちしております…


で、未だに転売屋に買い占められて品薄の続いているPSVRですが、4月29日に再販されることが公式にアナウンスされています。
PlayStationVRの追加販売に関しまして

2017年4月29日(土)より一部の販売店様の店舗やECサイトにてPlayStationRVRの国内での販売を実施いたします。
販売を行う店舗やECサイトについては、本ページでご確認ください。
ここで投資を止めたら意味がありませんので、全力で押さえにいきます。

そして無事にゲットできた暁には激しいVR酔いでぶっ倒れるところまで行ってみようかと思います。


posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする