消えゆくガソリンスタンド

世界がクルマのパワートレインを電動化する方向に舵を切り、日本もその動きに合わせて内燃機関からの脱却を図る動きになってきました。 燃費も向上しハイブリッド車発売から20年が経過して市民権を獲得した今、ガソリンスタンドで燃料を入れる頻度というか必要性がだんだんと薄れてきております。 そんな流れを受けて都市部で顕著なのがガソリンスタンドの廃業であります。 改正消防法によって2013年に古い貯…

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年度末好例金利0%キャンペーン開催

インポーターの決算は12月末ですが、多くのディーラーは3月末決算ということもあり、3月末に向けて大盤振る舞いのキャンペーンが始まりました。 ってことで、毎度お馴染み残価設定ローンの金利0%のお時間がやってまいりました。 PEUGEOT 0% SPECIAL 30 DAYS 2.20 Tue >> 3.21 Wed 対象:対象は3008、5008を除くプジョー全モデル …

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フィアット全オーナーが対象のドライビングレッスンが意味すること

富士スピードウェイで行われるフィアットのオーナー向けドライビングレッスン。ブランドプレミアムを高めるのにこういう施策って効果的よね。午前と午後で25名ずつ。参加費1万円だけど内容考えれば高くないと思います。|『FIAT SAFETY DRIVING』 https://t.co/Rig4sasBMP— 海鮮丼太郎 the Junker (@kaisendon) 2018年2月16日以前は専門店での…

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6代目ポロのティザーキャンペーンがスタート

そんなわけで、2018年のVWを占う柱の一つ、6代目ポロのティザーキャンペーンがスタートしました。  ポロといえばVWのBセグメントハッチバックとして肥大化するゴルフの下の需要を一気に引き受けてきた世界的ヒットモデルであります。 特に日本市場においては長らくBセグメントなのに5ナンバーサイズという使い勝手の良さが多くのオーナーに支持されており、VW躍進を支えた立役者でもあります。…

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2019年にWRCの日本開催招致活動が本格スタート

トヨタのWRC復帰に伴いWRCの日本開催の噂が出てるようですけど、恐らくそれは既定路線であると思うんですね。ただ、どこでやるのか。ある程度ラリー競技の運営実績が無いと興行としては厳しいことになるので北海道が有力とは思うけど、トヨタとしてはアクセスの良い場所でやりたいだろうし。— 海鮮丼太郎 the Junker (@kaisendon) 2016年6月9日そうするとトヨタのお膝元の新城辺りでどう…

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試乗記事が読まれない原因ってなんだろね?

まだ若々しかったイチローが 「変わらなきゃ。」 と訴えた日産のCMは1995年でしたね。 ってことで、激変の世の中にあって出版業界もまさに「変わらなきゃ。」と自らを奮い立たせて様々な取り組みを行っております。 当方は電子出版に携わっている関係でそうした動きをうぉちする立場にありますが、現場の危機意識は相当高く、それ故にどう変わっていくべきかの模索はあらゆる方面に向かっております。…

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ベストカーが有料サロンを開始

雑誌が危機的状況にあることは周知の事実でありますが、その中でも自動車関連媒体は大きな岐路に立たされていると言えます。 大半の自動車雑誌が速報性においてWEBメディアに対抗できず、また本来得意であったはずの徹底した検証記事というフィールドすらメーカーから提供された情報を元に構成するなどお金を払って読む価値を提供できているのか?が問われ、その答えが今の販売部数の低迷に繋がってきている気がしてな…

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クライスラー国内正規輸入を終了

FCAからお手紙。クライスラー正規輸入終了 pic.twitter.com/QCiO1uasZ5— ひろ。。 (@hiro_a_marines) 2018年1月15日 クライスラーオーナー様 (前略) さて、FCAジャパン株式会社は2017年12月末日をもちまして、クライスラー車の正規輸入を終了致しましたことをご案内いたします。 なお、全国のクライスラー正規販売店は、2018年より日…

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2017年の輸入車市場を振り返る(2)

さて、前回は2017年の輸入車市場が20年ぶりに30万台を回復した、なんてエントリーを書きました。 それに付随する情報としていくつか関連するデータを上げておきましょう。 ■価格帯は上昇傾向前回のエントリーでは大衆車から高級車まで幅広く売れているといった旨のことを書きましたが、実際に売れ筋の価格帯はどのあたりにあるのでしょうか? ってことでJAIAが別データとしてその辺りをまとめてま…

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2017年の輸入車市場を振り返る(1)

JAIAより2017年12月の登録実績が発表され、これで2017年の年間登録台数が確定しました。 そんなわけでクルマ関係のネタを続ける意味でも恒例の2017年の輸入車市場を振り返ってみましょうか。(ここで言う輸入車は海外メーカーの意味となりますので、トヨタや日産、三菱などの逆輸入車は含まれておりません) ■悲願の30万台2016年の登録台数は294,060台と、あと6,000台で30…

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