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2017年01月10日

Honda Riding Assistの衝撃

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俺的現地時間で2016年12月41日です。

CES(Consumer Electronics Show)といえばかつてはPCを始めとした最新家電と技術の展示会という趣だったが、今はもうPCの話題はほとんどなく、スマートフォンですらメインストリームで語られることはなくなった。

その代わりに台頭してきているのがAIやVRといった技術なわけだが、これらはまさにパーソナルコンピューターの勃興期を彷彿とさせており、フィールドが変わっても人の熱狂というのは続くのだなぁ、という想いを強くする。

またもう一つ大きな流れとして、自動運転やインフォテインメント、そして電化技術を用いたパワートレインのアピールを目的として自動車メーカーの出展が激増している。

今までもサプライヤー単位で技術展示を行う事はあったが、自動車メーカー自らがその将来像を提示するために出展する動きになっているのはいよいよこちらの方面が自動車にとって重要なフィールドになったことの裏付けであるとも言える。

特に自動運転や先進安全装備などはモーターショーではなくCESのような技術展示のショーの方がより具体的な情報が得られるようになりつつあるので、単にデザインやスペックでブヒブヒ言ってる時代は終わった感もある。

もちろん日本のメーカーもCESに出展していたりするわけだがまったくノーマークだったホンダから驚きの発表があった。


動画を見てもらえば一目瞭然だが、2輪という不安定な乗り物をここまで制御できるようになったとは正直言って驚いた。

単純に2輪の乗り物を自動で走らせる技術はラジコンでも実現できているわけだが、支点の無い状態で制止、ゆっくり移動なんてことがどれだけ高度な制御技術が必要か。

それを考えるとまさに驚き以外の言葉が出てこない。

ホンダといえばASIMOやその延長の制御技術でU3-Xなど先進的な研究開発を行ってきたが、昨今はその先進性をどうアピールするかうまく方針が打ち出せていなかったように思う。

クルマ部門の不振と相まってホンダに元気がないとネガティブに捉えられることの一因であったとも言える。


今回の「Honda Riding Assist」は、多くの人々を驚かせ、そして何より久々に(世界中の)ホンダファンが「ホンダすげぇ!」と声を荒げたぐらいの衝撃だった。

自動車ではなく、ホンダの原点とも言える2輪でこの技術を効果的に見せたこともまた、ファンのハートを熱くさせる要因だったように思う。

今回の技術はCESにおいて3つの賞を受賞するなど大ウケだったことがわかる。




・・・。

冷静に考えて、この技術が搭載されたバイクが何の役に立つのか?
今それを想像すると立ちコケを防いでくれるとか限定的なアイディアしか出てこない。

もちろんホンダはこれが完成形として売れる商品になるとは考えていないだろう。

制御技術のわかりやすいプロモーションとしてお披露目したわけだが、この先に広がる(2輪に限らない)新たな乗り物の可能性を妄想するには十分な材料を提示してくれた気がする。

これに触発されていろんなアイディアが各方面から出てくるだろう。
それは技術的なものに限らずソフト的なロボットの人との未来像まで踏み込んだものになるかもしれない。

ホンダはそうしたアイディアを広く採り入れて、ホンダならではの魅力的な乗り物と社会の在り方といったところにまで踏み込んだ製品化を期待したい。

いやホント、すごい技術だと思うし見せ方もいいし、久々にホンダすげぇ!って思いましたよ。

ついでと言っては何ですが、現在南米で開催されているダカールラリー2017においてホンダの2輪ワークスチームが頑張っています。

こちらも応援してあげてくださいね。

ってことでホンダの復活は2輪から!

ホーネット250乗りとしてはホンダのバイクが元気になってくれることを期待しております。




posted by 海鮮丼太郎 at 13:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 驚(surprise) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

秋の収穫はカー用品店で。

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最近のカー用品店は変わったキャンペーンをやるもんだねぇ。

ってことで近所のジェームスでは1000円以上のお買い物でジャガイモをビニール袋につめ放題というキャンペーンを実施していた。

つめ放題とはいってもビニールはいわゆるSサイズの小さなもので、普通に入れたら5、6個しか入らない。

これをどうやって増やせばいいのか?

ビニール袋を引っ張って伸ばせばいいんだよ。

ってことでチャンピオンはこれぐらい入れるんだそうな。

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いい歳した親父が目を血走らせながらジャガイモをビニール袋にぐいぐいと押し込んでいる姿は滑稽でもありシュールでもあり。

そして当然、当方も必死の形相でジャガイモを詰め込むのであった。

ああ、21世紀の芋掘りは畑ではなくカー用品店という都市農場で行う時代の到来を予感させる、そんな出来事でありました。

ちなみに当方は13個ゲットし、それらのジャガイモは娘さんのお味噌汁として美味しく頂戴いたしました。

posted by 海鮮丼太郎 at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 驚(surprise) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月25日

MMRが有料メルマガで新展開

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おいこら、ちょっと待て。


                MMR極秘マガジン有料版
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クソコラじゃなくて、公式かよ・・・

ノストラダムスであれだけやらかして、それを反省するどころか自らネタとして新たにひと儲けしようとか考えてやがる。
しかもこの時代に有料メルマガで配信とか、相変わらずMMRは斜め上を逝ってるな。

ここで手を出したら負けだ。
負けだというのはわかっているのだが…



負けてみようかな…?



posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 驚(surprise) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月11日

長野・北陸ではリッチミンのCMが流れているっ!?


当方がリッチミンDと出会ってから9年が経った。
そのあまりのインパクトをBLOGのエントリーとして書いてみると、何気に当BLOGの隠れた人気エントリーになっているようで、リッチミンというキーワードで飛んでくる人が後を絶たない。

そもそも何でリッチミンについて検索したのか、その理由の方を聞いてみたいと思うのだが。

そうしていくつかエントリーを書くに至り、いろんなコメントを頂戴するようになったわけだが、今日驚きのネタが投下された。

長野県ではリッチミンのCMがテレビ放映されてます。
地元のプロレス団体が出演してます!
県内アメリカンドラックにて販売

Posted by あるKま at 2014年08月11日 15:10

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おさらいだが、リッチミンDは製薬会社の富士薬品が開発したPB(プライベートブランド)のドリンク剤であり、それをグループのドラッグストアで販売している。

系列のドラッグストアには、「セイムス」や「スマイル」といった当方の近所にある店舗以外にも「アメリカンドラッグ」「シバタ薬品」「コスモ21」など全国396店舗(2013.3現在)を要しているかなりの巨大グループだったりする。

それだけの店舗でPBとして展開しているのだから、当方のように何気なく入ったドラッグストアでリッチミンを目にする機会もじゅうぶんあり得るという話だ。

とはいえ、肝心の富士薬品のWEBページにはリッチミンの商品案内はどこにもなく、直販サイトでもリッチミンDは販売していない。
今現在どんなラインナップがあるのかもよくわからないPBのドリンク剤の知名度なんてたかが知れているだろうと当方も半分ネタ的に扱ってきた感は否めない。

しかし、上記のコメントの通りテレビCMがあるというのは尋常じゃない。


それではご覧いただこう。


リッチミンDで元気出せ〜
リッチミン3000でやる気出た〜
リッチミンキングであと一歩〜
お世話になりますリッチミンD

アメドラ(アメリカンドラッグ)全店でリッチミン売ってます!
「なに?犯人はリッチミンDを要求している?」
「デカ長、こちらはリッチミン3000で対抗しましょう」
「なにぃ?今度はリッチミンキングを要求している!?」
「デカ長、今すぐアメドラへ行ってください!」
「俺が行くのか…?」
アメドラ!
「あ〜、グレート無茶がリッチミン岩波をいじめている!」
「リッチミン岩波、リッチミンDを飲んだぁ!」
「リッチミン岩波、変わったぁ!」
「空手チョップで1・2・3!」

いつもアメドラ!
リッチミンD、アメドラ全店で絶賛発売中!

グレート無茶はいいとして、誰なんだリッチミン岩波。

そんなわけで、富士薬局が富山の会社ということもあり、長野や富山といった北陸エリアで展開しているアメリカンドラッグがリッチミンのCMを作って地方ローカル局で流している、ということなのだろう。

地方ローカルCMも最近はずいぶんと質が高くなってしまい、TVKやMXなど東京エリアで見られるCMはこうした手作り感溢れるものを見かけることはなくなってしまった。

正直言って、こういうのが見られる地方の人々が心底うらやましい。
(揶揄ではなくホントにそう思っている)

グレート無茶のBLOGを見ると、今もいくつかのバージョンが新たに作られ、放映されているらしい。
しかも、北陸地区でのこのCMの知名度はかなり高いのだそうだ。

見たい…
猛烈に見たい!

よし、夜行バスの切符買って富山まで逝くぞ!

…とはなかなかいかないので、どなたかリッチミンのCMをキャプってyoutubeにうpしていただけませんでしょうか?

こういう価値のある映像は、世界でシェアしましょう。


それにしてもリッチミン、おそろしい子!



posted by 海鮮丼太郎 at 16:00| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 驚(surprise) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

Extreme Power of Dreams.



「負けるもんか」とかくだらないCMを作るぐらいだったら、こういうのをどんどんやってアピールすりゃいいんだよ。

ってことで、「Do you have a Honda?」を越えられない「負けるもんか」のCMが大嫌いなおいらでありました。
この件はまた別の機会にでも。



posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 驚(surprise) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

勝手に入るゴミ箱



もちろん動画内のように簡単に設計、製造できたわけじゃなく、ある程度の試行錯誤の末だとは思うが、こうしたことが個人レベルで軽く実現できてしまうことがスゴいと思うわけでありまして。

瞬発力よく動くように台車を設計し、電波でコントロールできるようにしたところに、KINECTで物体検知をさせて、その検知結果を分析して落下場所まで動くようにプログラムする、ということで実現されているわけでありますね。

KINECTによる物体検地ができるようにしておくという前提があるものの、この手のガジェットが売り出されれば欲しいと思う連中はけっこうたくさんいるんじゃないでしょうか。

こういうのを商品化して軽く売り出すぐらいのフットワークが日本の家電メーカーにあれば、消費者の財布の紐も緩くなりそうなもんだと思うわけですが、得てしてこういうのを実現するのは中国とか台湾のメーカーだったりするんですよねぇ。
しかも、アイディア一発商品って感じで値段もそれほど高くないようなものがね。

何度も引き合いに出されるルンバが日本の家電メーカーに作れない理由と同根のものを感じますな。

それにしても動画のうp主。
変に苦労話にせずにさらっと動画にまとめてしまうセンス、好きであります。



posted by 海鮮丼太郎 at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 驚(surprise) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

戸井十月、肺ガンを告白

 
 
ユーラシア大陸のバイク旅を終え、著書も執筆してはいたものの、どうもその後あまり積極的に活動しているように見えなかった作家の戸井十月が、肺ガンを発症したことを告白している。

なにやら戸井十月のキーワードで検索して当BLOGへ飛んでくる人が増えたので何かあったのか?と思って公式WEBを見に行ってびっくりした。

再び原野へ
〜戸井十月 メキシコの砂漠を走る〜

「実は、私、肺癌になりました。来週の月曜から放射線と抗癌剤による治療が始まります。
12年かけた「5大陸走破行」が終わり、NHKでの放映や、本もやっと発売されたと思ったら、
すぐに次のテーマが目の前に現れました。(ハハハハ……)
サハラや天山越えより厳しく長い旅になるかも知れませんが、私はこれをやり遂げるつもりです。
そして、もちろん本来の旅も続けていきます。」

昨年4月にこのメールを知人に送っていたということは、5月に開催されたトークショーの時点で抗がん剤による治療を開始していたということか。

トークショーの際、どうも本人のテンションがあまり高くなく、なんか調子悪いんだろうか?と感じた。
また、自分達が旅をしながら撮り溜めた映像素材で、番組に使われなかったものを再編集して、有料動画配信をやってみたいなどと言っていたのに、こちらもちっとも進展が無いのでおかしいな、とは思っていたが、こんなことだったとは・・・

そして病気をおして自身の原点であるオフロードレース「BAJA1000」に参加した際のドキュメンタリーが2月7日に放映されるとのこと。

NHK BSプレミアム
旅のチカラ「再び原野へ 〜戸井十月 メキシコの砂漠を走る〜」
放映日:2012年2月7日(火) 20:00〜20:57
再放送:2月9日(土) 8:30〜9:27、2月11日(土)7:45〜8:42

BAJA1000は11月17日〜20日まで開催されたのだが、戸井十月が出場していたという話はぜんぜん知らなかったが、バイク関連媒体ではけっこう話題になっていたようで。
こういう情報は公式サイトに書いといて欲しかった・・・

ユーラシアから帰還した時にはもう還暦を迎えており、現在63歳。しかも病気を抱えて過酷なBAJA1000(=1600km)を走るというのは並大抵のことではない。

旅を、そしてバイクを続けるために、肺の除去ではなく抗がん剤治療の道を選んだという戸井十月。
半年間の闘病生活で状況は好転したようで、KTMのオフロードバイクでBAJA1000へ参加することができたんだそうだ。

57分という短い番組ではあるが、戸井十月の生き様を映像に焼き付けているものと信じたい。


ガンに負けるな、戸井十月。
あなたの見てない世界は、まだまだたくさんあるのだから。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 驚(surprise) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

「アサリがあっさり死んだわけ」に驚いた

[2012.8.22捕捉]
現在、作品が閲覧できない状況になっております。
運営元に問い合わせた結果を別途エントリーにまとめました。


 
こいつはすごい。


図書館を使った調べる学習コンクールの第14回入賞作品における小学校の部(中学年)の受賞作品。

研究発表としてよく出来ているばかりか、読み物としても非常にレベルが高い作品が並んでいるが、中でも一番光ったのはこの作品だ。

アサリがあっさり死んだわけ
http://www.toshokan.or.jp/shirabe-sp/14sakuhin/2asari/HTML/index.html#/1/


図解やマンガ的な見せ方などは、おそらく小学生向けの図鑑や学習教材みたいなのを参考にしているんだろうけど、それでも自分なりのオリジナリティによるレイアウトの工夫なども見られ、これが小学4年生の作品だと思うとただただ驚かざるを得ない。

大澤曉人くんならびにこの研究をこうして形として残すためにサポートしたご両親ならびに図書館関係者、そしてその他多くの人に賞賛の言葉を送りたい。

おみごとです。


ひとつ気になるのが、この研究発表にどれだけ学校の先生が関与したんだろう?という点。
論点を整理してまとめるためにはさすがに小学4年生がゼロから考えるのは難しく、こうした方向へうまく導いてあげる役割の人物が存在したはずだ。

それはご両親なのか?それとも図書館員なのか?学校の先生なのか?
(コンクールの性質上、NPO図書館の学校がその役割を果たしているようにも推察されるが…)

もしこの研究が学校の先生のアドバイスの元で進められたのだとしたら、その先生は素晴らしいと思う。きっと、子供の知的探究心を育む素敵な学校なんだろう。

しかし、そうでないのだとしたら?

学校における先生の役割の終焉、すなわち先生のオワコン化だ。
本来こうした試みは学校から生まれるべき成果であるはずだが、それが出来ないのであれば、学校教育が子供の育むべき能力の発達に寄与していないということだ。


教育とは何か?
知的探究心を満たすということはどういうことなのか?


図書館に限らず、子供が触れることのできる情報は我々の頃に比べても爆発的に増えている。
そんな中で情報を集め、考え、形にまとめていく能力をどう育んでいくのか?
このあたりの広義のリテラシー格差が広がっていそうな気がする。


それにしても。
読後のこの清々しさは何なんだろう?
おいらも、こんな研究を子供と一緒にしてみたいなぁ。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 14:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 驚(surprise) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

HTML5の可能性

HTML5_gradius_1.png 
 
「新しいテクノロジーの評価をするのに最適な方法は
  レトロゲームを移植してみることだ」


なんてことはよく言われてきており、この手のトライアルにはよくDOOMなんかの再現性を以ってパフォーマンスを評価する傾向が特に海外では強かったりするわけです。

DOOMはFPSの黎明期に登場した作品で、確かに3D性能の評価をする上ではわかりやすいベンチマークになり得るが、いわゆる入力に対するパフォーマンス(入力に対する応答性や、追従性)といったUI部分の評価には、日本製の80年代レトロゲームが適している、という事例。

GRADIUS on HTML5

個々のキャラクター(スプライト)をなめらかに動かすことと、方向キーとショットという入力に対してリアルタイムにレスポンスするようにプログラミングするのは、けっこう大変なノウハウを必要とするわけですが、それをHTML5という言語でどこまでできるかな?的アプローチ。

キャラクターのアニメーションが簡略化されていたり、敵の軌道がオリジナルと異なっていたりするので再現性はまだまだといったところだけど、それでもブラウザにプラグイン無しでここまで再現できるというのはけっこうなインパクトであるわけです。

余談ですが、似たようなアプローチとしてEXCELのVBAを使ってこんなことをやってる連中もいたりします。
まさに開発環境あるところにゲームあり。

HTML5も標準化されたとはいえブラウザによって若干の解釈が異なっていたり、こうしたリアルタイム入力を必要とするアプリのパフォーマンスは再生するマシンの能力にも依存するわけですが、少なくともCore2DuoのWindowsマシンではそこそこ快適に動作しておりました。
ただ、ところどころで引っかかるような点が見られるのは、まだプログラムに改良の余地アリといったところですが。

HTML5_gradius_2.png

オリジナルのアーケード版グラディウスが発売されたのが1985年と26年前ということもあり、現在のPC環境であれば専用のエミュレーションプログラムでは問題なく再現できるようになっておりますが、これを汎用のプラウザで再現できるようになると、今までのように目的別のアプリケーションをインストールするようなスタイルから、WEBブラウザさえあればOSを問わずにいろんなアプリを利用するスタイルへとだんだんシフトしていくことが可能になります。
その来るべき未来の指標として、HTML5でゲームがどの程度再現できるのか、という点を注目してみるのもいいんじゃないでしょうかね。

ちなみにスーパーマリオも動くようです。
 
 

posted by 海鮮丼太郎 at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 驚(surprise) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

集英社がまたビルを建てるという話

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会社の近くの駐車場。
ラーメン二郎から歩いて1分。
駐車違反の取締り強化の影響もあって、長らくこの場所は配達業者のトラックがひっきりなしに駐車する神保町の人気スポットとして賑わっていたわけですが、急に施設が閉鎖されるという事態に困惑の色を隠せない配達トラックのドライバー。

いったい何が起こったのか?

なにやらこのスペースに新たなビルが建築されることになったらしい。
施主を見て驚いた。
なんと集英社さんじゃございませんか。

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いくらワンピースが好調だからとはいえ、出版業界が今後どうなるかわからないというのに、神保町の一等地に更にビルを建てるなんざ、いくら税金対策とはいえ度の過ぎたギャグとしか思えないわけですが。

いやまぁ、立派に稼いでいるわけですから何をやってもいいとは思うんですが、調子に乗って自社ビル建てて傾いた会社なんてものが山ほどあったりもするわけで、他人事ながら心配になってしまいます。

それと併せて、近隣を配達するための駐車場所を奪われた形になる配送トラックの皆様の行く末が心配です。
止めるところが無いのに取り締まり強化とかやらかしたら暴動でも起こるんじゃないだろうか?
まぁ獲物を狙う監視員の姿は一向になくならないことからも、手加減するつもりはないようでありますが。

posted by 海鮮丼太郎 at 22:32| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 驚(surprise) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする