BLOG RANKINGに参加しております。
訪問記念に押してってくらさい。⇒⇒⇒
ブログランキング・にほんブログ村へ

2016年11月14日

私をダカールに連れてって2017

Peugeot_DAKAR2017_invite.jpg


実は今年もやっていたんですが、南米を舞台に年明けすぐに開催されるダカールラリーにプジョーさんが出場するのを記念して日本からも現地観戦ツアーをご招待、というなんとも太っ腹な企画であります。

今年の模様はこちらにレポートとして上がっておりますが正直もう少し現地の様子、そしてプジョーの活躍に何を思ったのかという部分をレポートして欲しかった気がしないでもありません。

とはいえ念願の復帰後初勝利、そして来年はいよいよ新型3008のプロモーションを兼ねて車両を3008DKRへと進化させての更なるチャレンジとなります。

ドライバーの布陣は

 カルロス・サインツ
 ステファン・ペテランセル
 セバスチャン・ローブ
 シリル・デプレ

という今年と同じドリームチームでありまして、特に抜群の速さを見せながらクラッシュで順位を落としたローブさんがさらなる経験を積んで次回こそ総合優勝を果たしてくれるのではないかと非常に期待をしております。

そんな活躍を現地で見れるとしたら当選した人はラッキーですね。

ってことで当方も応募してみました。
当たるといいなぁ。いいなぁ…




posted by 海鮮丼太郎 at 13:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 知(information) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

はじめてのC


【今北産業】(今来た人に3行で要約)
 ・はじめてのC体験はドキドキするの。
 ・目覚めが悪かったり日中ボケーっする人は検査をしてみよう。
 ・効果はあるけど費用もそれなりに掛かるよ。


“はじめてのC”というフレーズにドキドキしちゃうのは間違いなく昭和脳。



ってことでこの歳になって恥ずかしながら初めてのC体験をしちゃいました。

事の発端は白血病の経過観察通院で毎月血液の検査をしているわけですが、白血球の数値は順調に推移しているものの今度は赤血球の値が多すぎるという指摘を受けました。

とはいえ水分摂取が少なかったり体調によって赤血球の値は変動するのでしばらく様子を見ていたわけですが、なかなか数値が改善しません。

このままだと『多血症』という診断になって血液を抜く処置をしなければならなくなります。

3年前は白血球が少なくて大騒ぎしてたのに、今度は赤血球が多すぎて大騒ぎですよ。


■検査

ってことで原因の一つとして考えられる血中酸素が薄くなる症状、すなわち睡眠時無呼吸症候群(SAS)の懸念があるため、検査をやるぜーってことになったのが6月のお話。
学生の頃からとにかく昼間の眠気に襲われることが多く、居眠りの多い子供だったのでなんとなくSASの可能性を感じておりました。

運転中も急に強烈な眠気に襲われることがあり、慌てて路肩にクルマを止めて仮眠を取るなんてことも割とよくありました。

ものの15分寝れば大丈夫なんですけどね。

社会人になって会議中に強烈な眠気に襲われるのはさすがにマズいということで7年前にも一度検査をしておりました。

その時は軽度のSASと診断されておりまして、マウスピースを作って改善を試みたんですが、マウスピースの違和感でなかなか眠ることができず早々に断念してしまっておりました。

とはいえ寝ている間に呼吸が止まっていると考えると恐ろしいので、たまに眠っている間の音声を録音してその波形をチェックしていたのですが、概ね定期的に呼吸をしているように見えました。

「なんだ、俺は無呼吸にはなってないじゃないか」

などと早合点していたのですが、専用の装置を付けて一晩検査入院をすれば本当のことがハッキリ数値としてわかります。

AHI(Apnea Hypopnea Index=無呼吸低呼吸指数)が22を記録しており、めでたく中等症のSASであることが確定してしまいました。

7年前はAHI=12ぐらいだったので、大幅に悪化しておりました。

このレベルになるとマウスピースではなく、機械を使った治療方法が必要となります。

これをCPAP(Continuous Positive Airway Pressure:鼻に装着したマスクから空気を送りこむことによって、ある一定の圧力を気道にかける)治療法といいます。



■はじめてのC体験
検査結果により中等症のSASが確定し、CPAPによる治療方針が決まるともう一度今度はCPAPを着用して検査入院を行います。

これによりCPAPの効果がどれぐらいあるかをチェックするわけです。

そんなわけで、ドキドキのはじめてのC体験であります。

検査そのものはもう慣れた感があるものの、CPAPのマスクを装着したままで寝るというのはなかなか難しかったりします。

ハルシオンを一発キメて眠りにつきましたが、どうも熟睡できた感じがしませんでした。

おまけにずっと空気が送り込まれていたので喉が乾燥して風邪の初期症状のようになっています。

こりゃアカン…

数日後に通院して検査結果の確認とCPAPの貸し出し手続きをおこないました。


検査の結果はAHI=0.9と大幅に無呼吸状態が改善されていました。

CPAP恐るべし。

自分に合ったサイズのマスクとCPAPの機械、そして喉が乾燥しないように加湿ユニットもくっつけた形でレンタルしてもらいました。

機械はPHILIPSの『ドリームステーション Auto』という、なにやら中学生向けの雑誌広告に出てくるインチキ睡眠学習マシーンのような名称ですw

CPAP01.jpg

使用イメージとしてはこんな感じですが、我が家はなんでも触りたがる娘さんが隣で寝ているので手が届かないところに機械を設置するのが意外と大変でありました。

CPAP02.jpg

そこからホースを伸ばしてマスクを着用して寝るわけですが、娘さんが不思議そうにこちらを見ております。

そのうちイタズラでマスクを外しにやってくることは目に見えております…



■効果は?

さて、上記のようにCPAPをスタートして一ヶ月が経過したわけですが、今のところ期待していたほどの効果は出ておりません。

また娘さんを寝かしつけている間に一緒に寝落ちしてしまって着用をし忘れるという日が結構多く、着用率は6割といったところでありました。

唯一感じられたのは、寝起きの際にボヤーっとしていた頭がCPAPを使用することでスッキリとして寝覚めが良くなったことです。


逆に期待していた昼間の眠気はまったく改善する気配がありません。
むしろ眠気が酷くなった気配すらあります。


CPAPの機械にはSDカードが装着されており、使用状況と無呼吸の程度がログとして記録されております。

月に一度の通院ではこのSDカードを持参してログデータから治療がうまくいっているかを診察するわけです。

で、1回目の通院でログを確認したところ、平均でAHI=11という結果となりました。

これはCPAPを着用して検査入院した時のAHI=0.9という結果に比べて大幅に悪化してしることになります。

それでもCPAPを使わない初回検査入院の時に比べれば半減してはいるのですが、医師曰く

「この数字は納得いかないが、これ以上風圧を強くすると身体が自発的呼吸をサボるようになるのでとりあえず現状の設定で様子を見る」

という話になりました。


血液検査においても赤血球が多い症状はまだ改善しておらず、もう少し様子を見る必要がありそうです。

昼間の眠気も赤血球の量もAHI=5ぐらいになって初めて効果が期待できるレベルらしいので、着用忘れをしないようにして推移を見ていきたいと思います。



■費用のお話

CPAPによる治療は効果が見込めるものの、正直言って結構お金が掛かります。

 ・初回診察 約3,000円
 ・検査入院(1回目) 約18,000円
 ・通院(検査結果確認) 約2,000円
 ・検査入院(2回目) 約18,000円
 ・通院(CPAP貸し出し手続き) 約1,000円

 ・以降毎月経過観察通院 約5,000円/月


ということで、治療開始までに約42,000円が必要でした。

以降毎月1回の通院で約5,000円がずっと掛かり続ける計算になります。
この費用の大半は機器レンタル代で、それに診察代が含まれす。

これでも保険適用されているんですが、CPAPの使用開始までに最低でも2回検査入院が必要ですし、機器のレンタル代がボッタクリという指摘も一部であるのは事実です。


経過観察通院に関しては、医療機関によっては3ヶ月に1回程度でOKとするところがある一方、当方が通院している病院では月に1度の通院が強制となっております。
(1ヶ月以上空くと月額5,000円が自費扱いになって3倍近くに跳ね上がります)


そのため一部のCPAPマニアの間では、通院を断念して機器を海外から個人輸入するのが密かなブームになっています。

方法についてはここでは紹介しませんが、おおよそ7〜9万円ほどで入手が可能なようです。

もちろんそれを使うからには自己責任となりますし、医師による診察を受けられませんので非常にリスクが高いことは言うまでもありません。
(空気の送圧を間違えるとむしろ体調に悪影響が出ます)

当方もCPAPの効果がハッキリ出るのであれば、今後機器の個人輸入を検討するかもしれません。


とにかくこの昼間の猛烈な眠気だけでもなんとか改善したいところであります。
戦いはまだまだ続きます。

posted by 海鮮丼太郎 at 16:15| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 知(information) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

クラスター分析とセグメント分析



クラスター分析とは、顧客情報、クルマの情報などのデータをもとに、顧客の特性やタイプを分類したものです。一方のセグメント分析とは、来店頻度と購買商品のデータをもとに、顧客を分類しています。
ってことで、DMの精度をどのように高めるのか?という顧客データの分析に関して、自動車クラスタの人でもわかりやすく説明しているいいインタビューがあったのでご紹介。

ビッグデータの活用とか話題ですが、個人の属性を集めて欲しいものを的確に案内して購入に繋げていくための技術っていうのがどの程度のものか、自分の体験と照らし合わせて読んでみるといいんじゃないでしょうかね。

こういうのを気持ち悪いと捉えるか、もっと積極的に活用して自分の好みに応じた商品の提案を期待するか。

どう考えるかは貴方次第です。


posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 知(information) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

ワイドFMが12月7日にスタートするけれど…

wideFM_logo.png

おはようございます。
週に11番組ほどラジオ番組を録音して聴きまくるほどのヘビーラジオリスナーです。

おかげさまで音楽を聴くヒマがありません。


 TBSラジオ&コミュニケーションズと文化放送、ニッポン放送の在京AMラジオ3社はFM電波による放送を12月7日午後1時に始めると発表した。各社は今後テレビの地上アナログ放送終了により空いた周波数帯を使う。災害時や建物が密集している地域での聞こえにくさを解消するのが主な目的で、3社は放送の認知度向上に向けたキャンペーンを実施する。

 総務省はAM波と同じ番組をFM波でも同時に放送する「FM補完放送」を推進している。AM波はFM波よりも遠くに届きやすいが送信設備に広い面積が必要で、多くの送信所のアンテナが海や川沿いにある。津波のリスクが大きいほか、建築物や電子機器の影響を受けやすく一部地域で聞こえにくいことも課題となっていた。すでに南海放送などがFM波による放送を始めている。

 TBSラジオなど在京AM3社は「ワイドFM」の名称で準備を進めていた。開局日となる12月7日には、3局合同の生放送番組を放送する。

 新しいFM放送の周波数帯に対応していない機器も多いため、3社は受信端末の普及に向けて広告キャンペーンを展開する。TBSラジオの入江清彦社長は17日に3社合同で開いた会見で「ラジオから離れてしまった人々や、ラジオを聴いたことがない人々にアピールしたい」と語った。

ラジオ局の収益の柱である広告収入が減少の一途をたどり、その経営が危機的状況を迎えている昨今、その救済と難聴取対策を兼ねて総務省が無理矢理ねじ込んだ感のあるFM補完放送(ワイドFM)でありますが、現在試験放送が放送中であります。

その内容が割と自由な感じで楽しいと評判を呼び、こんなことを言う奴まで現れる始末。


いや、当方が言ったわけじゃないですよ(棒)


で。

今回新たに開業するFM補完放送の周波数は…

 FM周波数従来のAM周波数
TBSラジオ90.5MHz954kHz 
文化放送91.6MHz1134kHz 
ニッポン放送93.0MHz1242kHz

となります。

で、肝心のワイドFMを聴取できるラジオですが、お手持ちのFMが受信できるラジオで必ずしも聴けるわけではなく、FM波が108MHzまで受信できるワイドバンド対応のFMラジオが必要となります。



お手持ちのラジオが対応しているかどうかの目安として…

「旧NHK 1ch/3chが受信できる」
「海外のFM放送が受信できる

といった機能を有していれば聴くことができます。

そうでなければラジオの買い替えが必要になります。

店頭では『ワイドFM対応』もしくは『FMワイドバンド対応』といった表示がされていると思いますが、まだ従来の90MHzまでしか対応していないラジオ(安い製品に特に多い)が混在していますので、必ず商品を手にとって周波数表示のところが108MHzまで記載されていることを確認してから購入しましょう。



しかし、持ち運びするような単体ラジオであればまだ買い替えの選択肢もありますが、たとえばリビングのコンポのような場合にわざわざそれらを買い替えるのはナンセンスです。

また、ラジオ放送の優良顧客であったカーステレオによる車内需要も、ヘッドユニットを交換するという話はさらに難易度がアップします。

それよりはAUX端子に使い古しのiPhoneやAndroidのスマートフォンなどを接続してインターネット経由でRadikoを聴けるようにした方がよほど手間も掛からないし音質もよりクリアなので楽でしょう。

そんなわけで今回のワイドFMはラジオ業界にとっては大きなニュースではありますが、ラジオを普段あまり聴かない層にとって機器を買い換えさせるほどのモチベーションになるとは思えません。

つまり、従来のリスナーの満足度を高めるだけで終わるような気がします。

とはいえ、従来のリスナーの満足度が高まればそれが口コミによって新たなリスナーの獲得の機会に結び付くかもしれません。

現にRadikoの登場でラジオリスナーは一定数増加していることは間違いないのですから。

ということで、ワイドFMはとりあえず衰退するラジオ業界の延命処置という意味合いが大きくなりますので、この間にラジオの収益構造を立て直す時間に充ててもらいものですね。

ラジオの根本的な問題については改めてエントリーを書くとして、せっかくなので当方が録音してまで聴いている番組の一覧を以下に挙げておきますので、よろしければぜひ聴いてみてください。

■TBSラジオ
月25時 『月曜JUNK 伊集院光深夜の馬鹿力』
水25時 『水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論』
木25時 『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』
金25時 『金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』
土13時 『久米宏 ラジオなんですけど』
土19時 『ジェーン・スー 相談は踊る』
土22時 『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』
土25時 『JUNKサタデー エレ片のコント太郎』
土27時 『東京ポッド許可局』
日10時 『安住伸一郎の日曜天国』

日25時 『文化系トークラジオ Life』(偶数月最終週)

■栃木放送
日17:20頃 『ロイ白川の歌の風ぐるま』 


ほとんどがTBSラジオであることに深い意味はありません。
単におもしろい番組を探していったらこうなった、というだけの話です。

時間があれば、同じくTBSラジオの

月〜金22時 『荻上チキ Session22』

も押さえておきたいところです。
その辺のニュースバラエティより遥かに濃密な情報が得られて時間当たりのコストパフォーマンスは抜群ですよ。
  
  
posted by 海鮮丼太郎 at 12:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 知(information) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月30日

そうだ、ボッシュカフェ、行こう。



そうだ、ボッシュカフェ、行こう。

そんなわけで、普段は裏方として自動車産業を広く支えてきたところ、疑惑の当事者として表舞台に引っ張り出されたボッシュさんですが、なにも企業全体が悪の巣窟というわけでもありません。

不正に手を貸したかどうかは置いといて、世界有数の技術を持つサプライヤーであることに変わりはありません。

その技術とモノ作りへの接点を作る目的で、なぜかボッシュの渋谷オフィスの1Fをカフェとしてオープンいたしました。

その名も「cafe 1886 at Bosch」だそうです。

1886というのはボッシュの創業年でありまして、もう100年以上の歴史があることをさりげなくアピールしています。

カフェのスタイルとしては割とまっとうで、ボッシュの工具を使ってカフェラテを作ってくれる・・・とか奇抜なおもてなしはしてくれないようです。


そんなわけで道玄坂上にある同様のコンセプトである「Fab Cafe TOKYO」に比べるといまいちパッとしないところもありますが、そのあたりは運営を続けていくことでノウハウがたまっていくことでしょうから、生暖かく見守っていくのがよろしいのではないかと思います。

とりあえず隣のショウルームでどのようなワークショップを開催するのか、そのあたりの情報開示を早くしてくださいね。
そのあたりがハッキリしたころに訪れてみようかと思っております。

しかしFab Cafeといいボッシュカフェといい、なんで渋谷にこの手のモノ作り系カフェができるんでしょうか?
あれですかね?Maker'sムーブメントにいっちょ乗ってやろう的な発想ですかね?

だとすると、日本が誇る世界的なサプライヤーとしてデンソーの存在がありますが、ここは「cafe 1886 at Bosch」に対抗して「電装茶屋」のオープンを期待して止みません。

ちょうどボッシュカフェのある近く、当方にとっては懐かしい渋谷クロスタワーには株式会社デンソーITラボラトリなんて会社がありますから、このオフィスかクロスタワーの空きテナントを活用すればすぐにでも実現できますよw





posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 知(information) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月21日

パソコンファームは無許可業者なのか?

 recycle_alert.jpg
 
そんなわけで、当方としても同様の回収業者の中からパソコンファームを何度か利用したことがあるのですが、一番懸念されるのはきちんと回収された家電品が処理されているのか?という点にあります。

送料すら無料で家電品を回収するとなると、その送料以上の利益が回収品から得られることが前提になるわけです。

家電品は都市鉱山などとも呼ばれ、基板上に半田づけされている希少金属を熱処理により回収し、それを販売することでかなりの利益が得られるという話は過去に何度か聞いたことがあります。

ですので、パソコンファームもそうした希少金属を集める目的で無料回収しているのだということは推測できます。

しかし、希少金属以外の廃棄物は果たしてきちんと処理されているのでしょうか?

以前パソコンファームに関するエントリーを書いた際に、第三者の監査を受けてその証明を明示したほうがいいのではないか、と書きました。

今のところそうした明示はパソコンファームのWEBページには見受けられません。

そうなるとこれはもう性善説によってきちんと処理されていると信じるしか手はありませんが、今回こうして環境省がわざわざ別の業者(ネットオフ)を使って回収を呼びかけているところを見ると、パソコンファームをはじめとした回収業者はかなりグレーであると言わざるを得ません。

少なくとも、一般廃棄物処理業の許可を得ていないとされる点について、パソコンファームには説明責任が発生したとも言えるでしょう。

いくら無料で回収してもらえるとはいえ、万が一不法投棄などされていたらその片棒を担いだことになりますので利用者としてそれは本意ではありません。

実はパソコンファームに関するエントリーを書いたことで、「パソコンファーム 不法投棄」というキーワードで検索してくる人が非常に増えております。

それだけ気にする人が多いというのは、当事者の方たちは理解しておくべきではないでしょうか。

とりあえず当方としては、今回の動きでパソコンファームがどのような情報開示の姿勢を見せるかうぉちすることにして、しばらく利用は控えようと思います。

環境省も遠まわしに警告しないで、違法であれば指導、監査の徹底をしていただきたいものです。

そうでないのであれば、きちんとしたガイドラインを作って、それ以上は競争原理に横槍を入れないようにしてほしいと思いましたとさ。





posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 知(information) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月14日

恐怖と狂気のコラボレーション

simacchauojisan with kitty 1.png

simacchauojisan with kitty 2.png

simacchauojisan with kitty 3.png 
そんなわけで、コラボと名がつくものは節操なく飛びつくキティさんを要するサンリオと、最近ぼのぼののキャラでマネタイズを図りたい竹書房がガッチリとタッグを組んで狂気のコラボTシャツをコミケ限定で発売しました。

しまっちゃうおじさんの恐ろしさは原作である4コマ漫画版でもじゅうぶん伝わるのですが、アニメ化されたしまっちゃうおじさんは漫画版に比べてさらに狂気度が増しており、幼児に見せたら間違いなくトラウマになるレベルの恐ろしさでした。

アニメ版ぼのぼのは原作よりよくできた数少ないアニメとして、お手元にボックスセットで保存して、たまにしまっちゃうおじさんの恐怖に震えてみることをオススメします。

 

で、そんなぼのぼのxキティさんコラボTシャツですいが、ネットの反応などを見ていると3日目のデザインがウケているようですが、お前ら何もわかっちゃいない。

しまっちゃうおじさんの恐怖は、最初のデザインに象徴的に描かれており、ぼのぼのの代わりにキティさんが冷や汗をかきつつ見上げ散るところに最も狂気が秘められている。

こういうデザインTシャツこそ、ネタとして身にまとう価値があるというものだ。

4000円は高えなぁ、とは思うものの、ぜひともゲットしておきたい一品だ。

なんて思ったのだがこれがコミケで販売されるのは今日、すなわち金曜日。

仕事があって行けねえよこんちくしょう。

どこかで再販されるのを期待したいところだけど・・・ムリだろうなぁw



posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 知(information) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

晒し上げ。

comment20160723.jpg

“感情に訴えかけることができる動画”

…まさにmotion&emotionですね!
(うまいコメントをした気がする)

Posted by PR太郎 at 2015年07月23日 23:14


昨日のエントリーに関して、当BLOGの読者の方より素晴らしいコメントを頂戴しました。

あまりに感動的であり、乾いた心の奥底からふつふつと湧き上がってくる怒り いやいやパッションを抑えることができませんでしたので、記念にこのような形でご紹介させて頂くことにしました。

さすがハイウェイスターを駆るクルマ大好きな2児の父だけのことはあります。

この調子で今後も是非感動的なコメントを頂けると幸いです。



posted by 海鮮丼太郎 at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 知(information) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月09日

映画を安く観るための備忘メモ


『マッドマックス 怒りのデスロード』や『海街diary』を始めとして、この夏は観たい映画がたくさんあって困るぐらいなのであります。

そこで通常料金1,800円のところ直近で利用できる割引の情報を備忘メモとしてまとめておきます。


■レイトショー(20時以降最終上映回)
映画館:各系列のシネコン(対象外あり)
 料金:1,300円
 条件:特になし


映画館:TOHOシネマズ全劇場
 料金:1,100円
 条件:auスマートパスの加入。毎月曜日のみ。


■JAF会員優待
映画館:イオンシネマ全劇場
 料金:1,200円
 条件:JAF会員。7月31日まで。


■映画の日
映画館:全国の映画館
 料金:1,000〜1,100円
 条件:毎月1日


■女性割引
映画館:全国の映画館(対象外あり)
 料金:1,000〜1,100円
 条件:毎週水曜日


汎用的に使える割引プランとしてはこの辺りでしょうか。



『レイトショー割引』は余程のことが無い限り客も少なく、作品をじっくりと味わえるのでオススメであります。

郊外のシネコンであればほとんどがレイトショー割引を導入してますので、仕事終わりにじっくり映画鑑賞なんてのもいいですよ。

ただし、マッドマックスのように大勢の観客と一緒にバカ騒ぎしたい系の映画には向きません。


『auマンデイ』はauスマフォでスマートパスに加入している人限定となりますが、実はこれクーポンコードを発行するという仕組みのため、友達で加入している人がいたらクーポンコードを教えてもらうだけで使えちゃったりします。


『JAF会員優待』についてはJAFの会員であれば利用できますが、手続きがちょっと面倒です。
販売は7月末までの限定ですので、とりあえず優待販売でチケットだけ押さえておいて、後で観たい映画があった時に利用するという方法を取ればいいかと思います。


『映画の日』『女性割引』については広く知られていますので説明は不要でしょう。
映画という男女性別問わず楽しめる娯楽なのに、なぜ女性だけが割引されるのかまったく理解できませんが、とりあえず使える対象の人は使ってみてはどうでしょうか。

映画の日に関しては劇場が混み合うので個人的には避けています。
っていうか毎月1日は仕事が忙しいので映画館に行ってる時間が作れないんですけど。



その他各劇場毎の割引プランもありますので、うまく使って映画を楽しんでください。

DVD/BD化やCSでの放映を待つという手もありますが、大きいスクリーンと立派な音響設備でこそ楽しめる娯楽もあるんです。

映画館で映画を観る体験は、自身の感性を磨くことでもあります。

映画人口が減り続けていると言われて久しいですが、娯楽に対するコスパ意識が高いと自負する当方は、むしろ映画館へ行く回数が増えております。


映画、楽しいですよ。

posted by 海鮮丼太郎 at 10:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 知(information) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月05日

2015年の春の交通安全運動は5/11〜5/20の10日間

poster_w.jpg

春です。
新年度も始まり新しい生活を迎える人の多いこの時期に、国を挙げての寄付金集めの全国フェスが開催されま…って、あれ?

通常だと4月に開催される全国交通安全運動ですが、なぜか今年はGW明けの5月11日からという変則日程となっております。




なんでこの日程になったのかは定かではありませんが、GWも明けて新生活もひと段落した辺りなので、気の緩みが無いかをチェックするつもりなのかもしれません。

で、毎年設定される重点目標というのがあるのですが、今年は…

(1)自転車の安全利用の推進(特に,自転車安全利用五則の周知徹底)
(2)全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
(3)飲酒運転の根絶

の3点です。
ってこれ、昨年とまったく同じですね。


自転車に関しては6月に道路交通法が改正され、14の悪質な違反項目を3年以内に2回以上繰り返す利用者に講習の受講を義務づけ、未受講者は罰金刑が適用されることになっております。


具体的な内容についてはこちらの解説が詳しいのでどうぞ。




その施行前ということで警察としても今年の春の交通安全運動についてはあまり力を入れてない感じがありありです。

とはいえ、自転車の安全運転(というかモラル向上)のための取り組みはいろいろされておりまして、当方が通勤で利用する国道246の駒沢近辺では道路に自転車用のナビラインが描かれました。

自転車のマークと矢印の方向を描くことで、心理的に逆走しにくくなっており、実際に走ってみても逆走する自転車は明らかに減少しました。

自転車は基本的に車道を走るよう指導されておりますが、実際に走っていると遅いからとクルマに煽られたりすることがあるのですが、ナビラインのおかげで車線のどのあたりを走ればいいのかがハッキリしたため、クルマも下手に煽ることができなくなりました。ざまーみろ。

ただこのナビライン、片側3車線あるから成り立つ取り組みでありまして、これが一般的な片道2車線の国道とかでは渋滞を巻き起こす懸念もあるため導入はなかなか難しいかもしれません。

クルマとバイクと自転車の誰もがスムーズに走ることのできる環境を作り出すには、今の日本の道路インフラはあまりに難易度が高すぎます。

とはいってもオリンピックまでに東京都内に関しては自転車走行の環境整備を進めることを舛添都知事が明言しているので、期待することにしましょうかね。


そんなわけで、自転車に乗る人はできるだけルールに則った走りを今のうちに身に付け、6月からの法改正に備える準備期間にするのがいいんじゃないでしょうか。


では、不本意な寄付金を払わずに済むよう、思いやりの気持ちを持って、安全運転でいきましょう。



posted by 海鮮丼太郎 at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 知(information) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする