BLOG RANKINGに参加しております。
訪問記念に押してってくらさい。⇒⇒⇒
ブログランキング・にほんブログ村へ

2012年11月01日

死ね。

fuckin_greenguy_s.jpg

死ね。
氏ねじゃなくて、死ね。
今すぐ死ね。



posted by 海鮮丼太郎 at 14:00| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 怒(anger) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

KDDIはスパム業者

[補足]
KDDIのホットインフォメールを解約したくてこちらに辿りついた方へ。
簡単なやり方を2つ記載します。

[1]auIDがわかってる人向け
au IDを確認した上でスマホから下記URLへアクセスして解除する。
http://ezhi.mediba.co.jp/hotinfo/index.html

[2]auIDがなんだかわからない人向け
問答無用で157へ電話して、「とにかくホットインフォを解除しろ!」とゴネる。

健闘を祈ります。
 
 
Q:迷惑メールに記載されたURLへアクセスしたら、どうなるのか?
A:迷惑メールに記載されたURLへ不用意にアクセスしたら、後日、高額な使用料を請求する電話がかかってきたり、請求メールが届くようになったケースがあるようです。送信元が不明なメールに記載されているURLには、むやみにアクセスすると思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もありますので、URLにアクセスする際には、十分に注意してください。

これはKDDIの迷惑メールに関するQ&Aに記載されている文言だ。

迷惑メールの被害に遭わないための前提条件は、

 ・見知らぬ送信者からのメールは怪しいと考える
 ・なりすましの可能性があるメールは拒否する
 ・不用意に記載されているURLを開かない

とまぁ、このあたりが一般的な対処法だ。
とにかく、可能な限り怪しいメールには気をつけなければいけない。

なりすましメールなどは配信されないようにezwebの管理画面から設定を行ったはずなのだが、こんなメールが届いた。

送信者: hotinfo@himail.ezweb.ne.jp
件名:ホットインフォ 【急な出費にオススメ】

どう見ても迷惑メールです。
本当にありがとうございました。


ってことで、迷惑メール設定をすり抜けて、また迷惑メールが届くようになったのかとうんざりしていたが、どうもこのメールの内容が妙だ。
全文は以下のとおり。

KDDI_spammail.jpg
▲クリックで拡大

その中でも気になるのが以下の記載。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■このメールはお客様の同意にもとづいて配信しております。
■このメールは配信専用アドレスです。
■このメールは受信拒否されません。
■このメールの受信にかかわる通信料は無料です。
 ※スマートフォン端末、海外受信された場合は別途パケット通信料がかかります。

  (略)

■配信元
KDDI株式会社
東京都千代田区飯田橋3-10-10
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

やたらと上から目線なのが非常に癇に障る。
まず、こんな送信者は知らない。
そして、こんなメールを送ってくることを同意した記憶はない。
さらに受信拒否設定されないと勝手に決め付けているお前は何様だ。
通信料無料と言いながら、これが海外にいた場合はユーザに勝手送りつけておきながら高額なパケット通信料が発生するのを防ぐことができない。

しかも配信元として名前が出ているのはKDDIとのことだが、迷惑メールが相手を信用させるためにキャリアの名前を騙ることなんて日常茶飯事だ。

こんなメール信用できるか。


そして冒頭のQ&Aに戻る。

このメールで宣伝したいローンの情報について記載されているURLならびにこのメールの配信停止手続きのURLを見ると、どこにもKDDIやauといったドメインが見当たらない。

なんだよmediba.co.jpって。

思わぬトラブルに巻き込まれないために、こんなURLをクリックするわけが無いだろうが。
しかし、このクソ忌々しいメールの配信をどうにか止めたい。
ってことで、配信停止手続きのURLを踏んでみる。

ジャンプした先はmediba.co.jpのサイト。
そこから「メルマガ設定変更/解除について」のリンクへと飛ぶ。

さらにKDDIの管理するauone.jpのドメインへ飛ばされる。
ここで初めて、このメールはKDDIもしくはその関連から送られてきたことが確認できたわけだ。

しかし、そのauone.jpのページに飛んで表示されるメッセージは

「ケータイPC連動未設定」
auのメルマガサービスをご利用いただくためには、au one-IDにケータイPC連動設定を行う必要があります。

とのこと。

は?

もともと頼んでもいないメールが勝手に送られてきているのに、設定が不完全だと言いやがる。
じゃあそのケータイPC連動設定っていうのはどうやってやるんだ?とリンクを辿ってみても、どこにもiPhoneから設定する具体的な説明が見当たらない。

もはやこれは、手続きが複雑すぎて退会できないことで有名なGREE並の難易度だ。
つまりKDDIは、なんとしてもこのメルマガの配信を止めさせたくないということなわけだな。

あぁ、よくわかったよ。
つまり、KDDIは自らスパム業者であることを宣言するわけだな。

話を少し戻すと、実はmediba.co.jpというのは、KDDIから受託を受けてauのユーザに対して広告関連の配信などを担当するKDDIのマーケティング関連会社だったりする。

なので、メルマガがezwebを騙ってmediba.co.jpより送られてくることもKDDIの公認だということは、おいらは知識として持っていたからメール中のURLを踏んでみたりできるわけだが、一般ユーザはそんなこと知らないから、いつも山のように来る迷惑メールのひとつと勘違いして怪しむのが普通だ。

しかも「ホットインフォ」とかスパム業者が好んで使うような件名にするとか、狙ってわざとやってるとしか思えない。

キャリアからの販促メールすべてを否定するつもりはない。
発信者と目的がきちんと明示されていれば、それで役に立つことがひょっとするとあるかもしれない。
ドコモはその辺りはメッセージRを使って送ってくるなど、通常のメールとは明確な線引きをしている。
それに対してKDDIは、そうした線引きをするどころか積極的にユーザの環境に広告を紛れ込ませようとしてくる。

先日指摘したとおり、最近のKDDIはユーザの利便性より広告の副収入確保のためにモラルが崩壊しているとしか思えないクレイジーな施策をとって来る。

こんなことをやっていると、純粋にユーザの役に立つかもしれない広告も埋もれてしまい、クリック率は下がるし、ユーザ満足度も下がるだけだと思うのだが、なんでそういうことに頭が回らないんだろうか?

ソフトバンクは根本的に回線が繋がらないという点と、個人情報を預けるに値しないお粗末な企業体質からワーストキャリアの座は揺るがないが、KDDIはソフトバンクより繋がるというだけで、その他の企業体質はソフトバンクと並ぶぐらい程度が低い。

頭にきたので明日サポートセンターに電話して、電話でこのクソメールの停止処理をするとともにクレームを入れてやろうと思うが、これを機にezweb.ne.jpのメアドを凍結しようと思う。

別に使ってないし、そもそもケータイキャリアメールは送受信に制限も多いので、iPhoneで標準的にサポートしているhotmailをメインに使えば何の問題もない。

Gmailは例のプライバシーに関する方針変更で信用できなくなったのでこちらも近々凍結する。

また、auoneのメアドもGmailの技術を使っているので同様にプライバシーの問題があるため凍結。

こうしてキャリアが用意するサービスを切り捨てていくと、キャリアに求めるものは安心して繋がる回線品質と、安い料金だけということになる。

当然端末はiPhoneのようなグローバルモデルへと目が行く一方、キャリアの手が入ったガラパゴスAndroidを敬遠するようになる。

自分で自分の首を絞めてることに気が付かないのであれば、それはそれで好きにやればいい。
俺は自由を求めて、外へ行くだけの話しだ。

前にも書いたと思うが改めて書く。
顧客満足度調査があったら、今のKDDIには迷わず最低点を付けてやる。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 23:00| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 怒(anger) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

auがおかしい。

  
店頭でスマートフォンの契約をする。
普通のキャリアなら、後日契約内容確認の郵便が届く。
しかし今日現在、その手の契約確認の通知は届いていない。


世の中ペーパーレス時代。
請求書を紙で発行する場合、月額50円の料金が余計に発生する。
別に紙じゃなくてもWEBで請求明細が確認できる時代だし、無駄な紙を浪費することもないだろう、ってことで多くの人は紙による請求書発行はしないという。
もちろんおいらもそうした。


では、いざWEBで請求明細を確認しようとする。
初回登録で「電話番号」、「4ケタの暗証番号」、「お客様コード」を入力しろと言われる。

「電話番号」は今使ってるスマートフォンで確認ができる。
「4ケタの暗証番号」は、契約の際に自分で設定して契約書に記入しているので、その写しを見ればいい。
で、「お客様コード」ってなんだ?

なにやら8ケタの番号らしいのだが、こんなものもらった記憶は無い。
契約書に書いてあるのかと思ったら、どこにもそれらしき記述が無い。

ヘルプを見ると、ガラケーからは確認する方法があるらしいが、スマートフォンを使った場合のやり方は書いてない。

・・・。
じゃあどうしたらいいんだ?


そんなわけでサポートセンターに連絡をする。
オペレーターに事情を説明すると、「契約内容が確認できれば、この電話上でお客様コードをお知らせできる」、とのこと。
そんなわけで自分のお客様コードを聞きだして、ふと疑問に思って聞いてみた。

「お客様コードを知る方法って、本来どうすんの?」

紙で発行する請求書に記載があるという。
しかし、上記のとおり紙の請求書は発行しない手続きになっている。
つまり、契約者にお客様コードを知らせる手段が無いということになる。

顧客対応のフローが破綻してるじゃないか。
これでどうやってWEB請求明細を閲覧しろっていうんだろうか?

おまえのことだよ、KDDI。

冒頭に書いたとおり、契約内容確認の通知も送ってこないのは事故でも不手際でもなく、送らないのがデフォルトらしい。

電話とはいえ一応契約書に基づいた手続きをしてるんだから、それがきちんと締結されたことを通知するのは当然だと思うんだが、おいらの常識はなんか間違ってるだろうか?
少なくともソフトバンクやドコモで回線契約をしたら、その確認通知は送ってきたぞ。

契約内容確認の通知を送り、その中にお客様コードを記載しておけば、案内として一番スムーズだし、それ以降紙の請求書を必要としない人も、WEB請求明細を迷うことなく確認することができる。

顧客対応フローっていうのはこういうもんでしょ。


こんなことだから、MNPによる1万円キャッシュバックの手続きすらきちんとされているのか不安にもなる。
平気で忘れられてそうな気がするからな。


冒頭に書いたスマートフォンというのはもちろんiPhone4Sのことだが、auのWEBページを見るとiPhone4Sだけ例外というケースが多く、その解決方法についての説明がきちんと成されていないため、使いにくい説明ページを行ったり来たりしながら、説明の矛盾点を見つけてサポートセンターに連絡する、というケースが多すぎる。
(だいたい、iPhoneの契約時の同意書も矛盾だらけだった)

かつては顧客満足度No1を掲げたauのサポートも、扱う品目が増えすぎてきちんと整理できずに混乱しているように見える。

まぁ、おいらはauのサービスが使いたいわけではなくて、安定した回線でiPhoneを使いたいだけだから、ezwebサービスがどうだろうと知ったこっちゃないが、料金確認とかそういう基本的なところを疎かにするなら、こちらにも考えがあるからな。

いつでもどこでも繋がること以外でソフトバンクから乗り換えて良かったと思えることがひとつも無い。
顧客満足度調査があったら、今のKDDIには迷わず最低点を付けてやる。
 
とかいいつつ、友人にauのiPhoneを薦めてたりするのだがw
  
  
posted by 海鮮丼太郎 at 19:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 怒(anger) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

迷惑にならないようにやりましょう

24htv2011_tokumitsu.jpg

そんなわけで、今日は24時間テレビをやっていたらしい。
興味が無いのでスルーしていたが、意外なところで番組をやっていることに気づかされた。

今年は徳光さんが走ったらしいのだが、マラソンのコースとして使用される国道246号線は、基本的に2車線、都内に入ると3車線道路になるわけだが、用事で渋谷方面へ向かっていると、いつもだったらこんな時間に渋滞になるはずも無いのに、妙にクルマの流れが悪い。

多摩川を渡って瀬田の高架をくぐるあたりからほとんど動かなくなってしまったのでイライラしながら少しずつ進んでいたところ、駒沢付近で付近が妙な様子になってきた。
そう、日テレの中継者とそのサポートカーだ。
全部で5台ぐらいだったろうか。

歩道を走る徳光さんにピッタリ並走する形で撮影をしているようで、それが原因で3車線全部がノロノロ状態を余儀なくされ、沿道からはみ出した見物客がウロウロとしていて危なっかしい。

中継者の一群は隊列としては50mぐらいのものでしかないのだが、その前後の交通整理や警備が手薄な感があり、それが渋滞を招いていたという感じだ。

結局この一群を抜けると道は極端に空いたので、3km近くにわたる渋滞の原因はこの中継にあったことは間違いない。


またこの前には梶ヶ谷交差点付近で合流箇所をふさぐようにハザードを出して停止していたらしい。

24htv2011_teisha.jpg

2ちゃんにスレが立って叩かれていたようだが、ここは国道246への合流地点で、交通量が多い中を加速しながら合流する必要のある場所で、こんな止め方をされたら後続車の事故のリスクが極めて高くなる、ぜったいにやってはいけない行為だ。

どうやら徳光さんが休憩のために一時停車ということらしいが、だったら中継車を先行させるなりして合流地点を空けるようにするのが常識ってもんだ。

これだけ偽善的な番組に対する風当たりが強くなってる状況で、自分たちの中継ばかりに目が行ってこうした回りに対する配慮に欠けた行為をしてしまうということは、その程度のモラル感ということだ。

この手の番組に対する興味を一切失っているので、番組やそのスローガンの意図などどうでもいいが、番組のために一般道の渋滞の原因になることが許されるという道理はないだろう。

やるんだったら好きにやればいいが、迷惑にならない場所で勝手にやってください。

でも、今年ぐらいは東北を走るとかすりゃいいじゃねーの?とか思ったんだけど、そういう展開ではなかったらしいね。
 

posted by 海鮮丼太郎 at 14:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 怒(anger) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月31日

衝突事故


ママチャリの高校生が逆走。


はい、この言葉でどんなことが起こるか、もうおわかりですね?
ということで、出勤途中の用賀交差点手前で、高速道路の橋脚の陰から頭の悪そうな男子高校生の自転車が、おいらの自転車に突っ込んできた。

二人組で最初の一人はなんとかかわして止まったものの、その後ろから来た奴が前輪に激しく突っ込みやがった。


そもそも、自転車はクルマと同じく左側通行であり、車道を走るべきものでありながら、歩道を逆走で、しかも見通しの悪い橋脚の陰からぶっ飛んでくるなんざ、正気の沙汰とは思えない。

ってことで、前輪のスポークが歪み、リムが変形してしまった。
まぁ走行できないわけでもなさそうなので、後でスポークの調整で直るんじゃないかと思い、その高校生を注意だけでリリースしてしまったが、自転車屋に持って言ったら第一声が「あ〜あ」でありました。

おめでとう。
前輪全交換コースだそうです。

おいらの自転車、プジョーのBlack&Silverは、フロントダイナモを搭載しているためまるまる交換すると2万円コースとかいう話らしく、こんなことならぶつけてきた高校生を捕まえて弁償させるよう一筆書かせておくべきだったと激しく後悔。

さて、どうやって修理しようか、これ・・・

posted by 海鮮丼太郎 at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 怒(anger) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

元祖・バカに政治をやらせるとこういうことになる

  
「昨年の衆院選当時は、海兵隊が抑止力として沖縄に存在しなければならないとは思っていなかった。」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100504/plc1005041845021-n1.htm
 
 
゙"  "''"  "゙"  ゙"/::ヽ_________ヾ"
 ゙" ゙"  "  ゙"'' ゙" |ヽ/::                 ヾ''"
゙"  ゙'"  "゙"   ゙" .|:: |:::ジャン=ピエール・ポルナレフ | ゙ "
  ゙" ゙  ゙"  ゙"''  |:: l:  (1965−2010)  |
 ゙"  ゙"   "゙" ゙"|: :|:    ありのまま     |  ''゙"
゙"  ゙"  ゙""'"Wv,_|:: l:   過労にて死す    |、wW"゙"
゙" ゙"''"  ".wWWlヽ::'ヽ|:::::_::__________:.|::\W/ ゙"゙''"
'' ゙''"゙"  V/Wヽ`――――――――――――――lV/W  "'
゙""'  ゙"''"  "゙"WW''――――――――――――wwww'
 
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 怒(anger) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

政府が率先して規約違反?6月のETCマイレージ終了

 
ETCマイレージ廃止へ、上限料金制の導入で
 政府が、6月から高速道路の上限料金制度を試行するのにあわせ、自動料金収受システム(ETC)搭載車を対象に通行料金に応じたポイントを与えている「マイレージサービス」を廃止する方針であることが1日、わかった。

ETCによる交通量コントロールとかの可能性や功績を無視し、単によくわからずに公約してしまったから、という理由だけで突き進んでいるここ昨今の民主党政権の迷走っぷりが、もはや笑ってられない状況になりつつある。

そもそもETCマイレージの利用規約には、
(ETCマイレージサービスの終了)
第28条 五会社は、ETCマイレージサービスを終了する場合、終了日の6ヶ月前までにマイレージ登録者に通知します。
五会社は、これによりマイレージ登録者が被った損害について、一切責任を負いません。

という記述があり、6月からマイレージサービスを終了させるとこの規約に違反することになる。

5つの高速道路会社(東日本・中日本・西日本・阪神高速・本州四国連絡)は株式会社であり民間の企業だ。
政府が何の権限があって、この民間会社の規約に介入できるなんて話になるんだ?

しかも、100円ポイントに満たない端数は切り捨てなんて簡単に言うが、マイレージ(を含めたポイント制の企業通貨)の法的保護についてナーバスな議論が繰り広げられている中で、政府自らがそれを反故にするような施策を取るということは、企業通貨の根幹を揺らがせる行為であるという認識と覚悟があるんだろうな?

すべてが適当を通り越してデタラメだ。

ここにも交通社会に対するグランドデザイン不在と、影響範囲をまったく想定できないで事を進めようとするセンスの無さを感じさせる。

選挙対策のためになにをやってもいいという話ではない。
バカに政治をやらせるとこういうことになる。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 15:41| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 怒(anger) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

続・バカに政治をやらせるとこういうことになる




大切なことだから2回言う。

バカに政治をやらせるとこういうことになる。

こいつらには例によってグランドデザイン不在を感じざるを得ない。

交通行政は統計と分析によって比較的施策を導き出しやすいのだが、まともに議論することすら放棄したとは…

エコカー(と現時点で呼ばれるもの)の購入に関しての優遇は理解ができる。
社会的な環境対応車へのシフトを促すという意味で有効であり、また経年車からの乗換えを補助金というブースターを使って加速させることも理に適っている。

その上でエコカー(と現時点で呼ばれるもの)への買い替えをするかどうかは消費者の選択であり、古いクルマもしくは燃費の悪いクルマに乗り続けることを選択したとしても、それは個々の消費者の事情であって、それ以上干渉されるべきことではない。
しかし、エコカー(と現時点で呼ばれるもの)に乗っていることとそうでないことが、なぜ高速道路の通行料金の差となって跳ね返ってくるのか?

クルマ社会をどうしていきたいのか。

たとえば、新興国との激しい競争に対応するために軽自動車の規格優遇を段階的に排し、環境性能によるランク付けしていくようなことで、同じ優遇政策にしても自動車メーカーの国際競争力を強化する方に導くといったことも出来たはずだ。

どういった前提に基づいて、何が必要とされているかを明示しないで場当たり的な施策を繰り出すのは、官僚による支配と批判して来たその足元にも及ばない愚挙であり、もっともセンスの無い行為だ。

バカな上にセンスが無いのであれば、もはやギャグとしか言えない。
そして、税金を使ってギャグを見せられる国民はたまったもんじゃない。
  
 
posted by 海鮮丼太郎 at 16:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 怒(anger) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

バカに政治をやらせるとこういうことになる

 
高速無料化 予算は1000億円、上限1000円は見直し

夢は儚きものなり。
いつかは終了することではあるのだが、それは“実験”の名の下により良いクルマ社会を築くための施策として活かされていくことを目的としていたはずだ。

日本がせまくなったと思ったが、これでまた広くなったな。心情的に。
ということで、クルマを所有することの意義はまた薄れ、地域観光は水をさされ、庶民の興味はまた生活防衛へと向かうことになる。

皆さんは高速道路1000円の恩恵を十分活用しただろうか?
日本にはまだあなたの知らない魅力的な場所があったことを、その目で確かめただろうか?


よく覚えておくことだ。
政権交代によって、バカに政治をやらせるとこういうことになるということを。

さぁ、民主党に投票した諸君のご意見をお聞きしようか。
  
 
posted by 海鮮丼太郎 at 19:15| 東京 ☀| Comment(16) | TrackBack(0) | 怒(anger) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

社長が出しゃばるホテルはウザい

apa_yamagata.jpg
▲部屋に入るとこんなのが置いてある

我が家から山形は、我が家から京都へ行くのと同じぐらい遠い。
どちらも片道400km。
しかし、高速道路を使えば、そんなに遠いという感じはしない。
しかも東北道で浦和から山形まで片道1700円とかいうのを体感してしまうと、日本がぐっと狭くなった感じがするから不思議だ。

そんなわけで、週末の連休を利用して山形まで行き、大学時代の友人の赤ん坊をぷにぷにした後、駅にほど近いアパホテル 山形駅前大通に宿泊した。

確かにネットで調べた際の価格は安かった。
110cm幅とはいえセミダブルベッドの部屋で、2人一泊5600円というのは、そんじょそこらのカプセルホテルや素泊まり宿でもなかなかお目に掛からない値段だ。

アメリカを一人旅して、モーテル(MOTEL)やユースホステルを泊まり歩いた経験があり、それこそピンからキリまで部屋の質を体験してきたおいらからすれば、基本的にホテルに対してはあまり多くを求めないようにしている。
とりあえずそこそこ清潔でベッドに虫がいなくて、寒くも暑くもない部屋でくつろいで寝れればそれでいい、という考えを持っている。
その意味で、ビジネスホテルなどの部屋の狭さという点についてもあまり気にしない。

ただし、ウザいのだけは勘弁して欲しい。

この線だけは譲れない。
ホテルの役割は、客に対して干渉しないことが重要だと思うからだ。
その意味で、アパホテルというのはおいらの宿泊経験からすると、ワースト認定にしたいぐらいウザい体験だった。

アパホテルのWebページにはこんな言葉が躍っている。
 BEST for the Guest−「お客様に最高のおもてなしを」という基本理念はアパホテルが変わらず掲げ続けてきたテーマです。全国のアパホテルは客室の設備、レストランやフロントでのサービス、大浴場やエントランスといった共有空間、全てにおいて最高級のクォリティを追求してきました。たとえ一夜であっても、お客様が夢を実感できるような時間と空間を提供すること。泊まって良かったと思ってもらえるような心配りこそが、ホテルの原点であると考えているのです。

言ってることは立派だよ。
その言葉が実践されていれば、さぞやいいホテルになるだろうとは思うよ。

いや、別に部屋の狭さに文句を言いたいわけではない。
(山形のアパホテルは既存のビジネスホテルを買収して運営しているため、基本的に1人が泊まる超コンパクトな部屋の造りになっている)
インターネット完備と言いつつ、接続してもIPアドレスが取れないといったトラブルも笑って済ませてやる。
妻が調子悪くなった際に、フロントに胃腸薬をもらいに行った際の対応も良かった。
何がウザかったのかというと、社長の元谷芙美子、あんたの出しゃばりな姿勢がウザいんだよ。

そんなわけで、目立ちたがり屋で有名な元谷芙美子率いるアパホテルである。
元谷芙美子がどれだけウザいかというと、アパホテルのWebページにこんなコーナーが用意されている事からも容易に想像がつく。
Webだけだったらいいのだが、困ったことにこの雰囲気をそのまま持ち込んだのが、アパホテルという存在だ。

フロントのあるロビーには、元谷芙美子関連のグッズや書籍を販売するコーナーがドーンと展開されているかと思えば、エレベーターに乗ると液晶画面にデカデカと元谷芙美子がアパグループがどれだけすばらしいのかをアピールするCMが流されていてウンザリする。
部屋に入るとダンナでありアパグループのCEOである元谷外志雄が著した『報道されない近現代史』や、タウン情報誌のような名称とは似ても似つかないほどの主張が満載な『AppleTown』なる本が目立つところに配置されている。
聖書のように、引き出しの中にそっと入ってるんじゃなくて、壁面に目立つように置いてあるのだからたまったもんじゃない。
夫婦そろって目立ちたいらしい。
これはサービス精神ではなく、単なる自己主張だよ。
しかもかなり低いレベルの。

不特定多数の宿泊客が訪れるホテルの部屋に、これだけ明確に強い主義主張を押し付けてくるのは、迷惑以外の何者でもない。
(聖書が主義主張が少ないとも言わないが…)
これを見た時点で、アパホテルは客にくつろいでもらうことを目指しているわけでもなく、もてなしをしたいというわけでもないことが明らかだ。
低価格戦略で業績を伸ばしているのかもしれないが、それは単に安いから客が来るだけであって、アパホテルを気に入っているわけではないということを理解すべきだ。
少なくとも、おいらは二度とアパホテルに泊まろうとは思わないし、人にも決して薦めない。

値段の安さの代わりにこうした主義主張を押し付けてくるのであれば、おいらとしてはまったく以ってNo Thank You だ。
 
まったく、アパホテルの宿泊は酷く不快な体験であった。
(重ねて書くが、スタッフの対応は決して悪くはないが、あんなホテルで良しと思っているのなら、やっぱりそれはホテルマンとしてのセンスを疑わざるを得ない)
 
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 16:20| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 怒(anger) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする