6代目ポロのティザーキャンペーンがスタート

そんなわけで、2018年のVWを占う柱の一つ、6代目ポロのティザーキャンペーンがスタートしました。  ポロといえばVWのBセグメントハッチバックとして肥大化するゴルフの下の需要を一気に引き受けてきた世界的ヒットモデルであります。 特に日本市場においては長らくBセグメントなのに5ナンバーサイズという使い勝手の良さが多くのオーナーに支持されており、VW躍進を支えた立役者でもあります。…

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試乗記事が読まれない原因ってなんだろね?

まだ若々しかったイチローが 「変わらなきゃ。」 と訴えた日産のCMは1995年でしたね。 ってことで、激変の世の中にあって出版業界もまさに「変わらなきゃ。」と自らを奮い立たせて様々な取り組みを行っております。 当方は電子出版に携わっている関係でそうした動きをうぉちする立場にありますが、現場の危機意識は相当高く、それ故にどう変わっていくべきかの模索はあらゆる方面に向かっております。…

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ベストカーが有料サロンを開始

雑誌が危機的状況にあることは周知の事実でありますが、その中でも自動車関連媒体は大きな岐路に立たされていると言えます。 大半の自動車雑誌が速報性においてWEBメディアに対抗できず、また本来得意であったはずの徹底した検証記事というフィールドすらメーカーから提供された情報を元に構成するなどお金を払って読む価値を提供できているのか?が問われ、その答えが今の販売部数の低迷に繋がってきている気がしてな…

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クライスラー国内正規輸入を終了

FCAからお手紙。クライスラー正規輸入終了 pic.twitter.com/QCiO1uasZ5— ひろ。。 (@hiro_a_marines) 2018年1月15日 クライスラーオーナー様 (前略) さて、FCAジャパン株式会社は2017年12月末日をもちまして、クライスラー車の正規輸入を終了致しましたことをご案内いたします。 なお、全国のクライスラー正規販売店は、2018年より日…

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2017年の輸入車市場を振り返る(2)

さて、前回は2017年の輸入車市場が20年ぶりに30万台を回復した、なんてエントリーを書きました。 それに付随する情報としていくつか関連するデータを上げておきましょう。 ■価格帯は上昇傾向前回のエントリーでは大衆車から高級車まで幅広く売れているといった旨のことを書きましたが、実際に売れ筋の価格帯はどのあたりにあるのでしょうか? ってことでJAIAが別データとしてその辺りをまとめてま…

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2017年の輸入車市場を振り返る(1)

JAIAより2017年12月の登録実績が発表され、これで2017年の年間登録台数が確定しました。 そんなわけでクルマ関係のネタを続ける意味でも恒例の2017年の輸入車市場を振り返ってみましょうか。(ここで言う輸入車は海外メーカーの意味となりますので、トヨタや日産、三菱などの逆輸入車は含まれておりません) ■悲願の30万台2016年の登録台数は294,060台と、あと6,000台で30…

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プジョーさん、2018年をもってダカールラリーから撤退

始まりがあれば終わりがある。 そんなわけで25年ぶりにワークス再参戦という形でダカールに復帰したプジョーさんが、2018年の大会をもって再びダカールから撤退を発表しました。 プジョー、ダカール・ラリー撤退を発表 実は6月頃から撤退を匂わすポジショントークはすでに出てはいたのですが… ダカールラリー連覇中の王者プジョー、度重なるルール変更議論に対し撤退を示唆 ダカールラリーと…

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DS7 CROSSBACKの取り扱いはDS専門店だけ。で、どこにあるのよ?

シトロエンからブランドを独立させてから丸2年が経過しましたが、既存車種(DS3/DS4/DS5)に関してはシトロエンディーラーでの併売というスタイルを採っておりグループPSAにおける最上位ブランドとして目立ったアピールがなかなかできない状況ではありました。 とはいえ今年の春には“パリから最も遠いDS専売店”というよくわからないアピールと共にDS STORE滋賀をオープンしたのを皮切り東海地…

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VW、ついに国内に“クリーン”ディーゼル投入

元々の予定では2016年にパサートのクリーンディーゼル仕様の投入が予告されていたわけですが、世界規模のディーゼルゲート事件の発覚を受けて計画は大幅に狂ってしまいました。 その後いくつかの観測報道が成されてはいたものの、一年遅れでようやく日本への導入が正式に発表になりました。 Volkswagen 「Passat 2.0 TDI* 1 」シリーズの日本導入を決定 (PDF) まさか自…

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新しい売り方の模索を続けるボルボ

戦慄のゲンロンカフェ@VOLVO STUDIO AOYAMAhttp://kaisendon.seesaa.net/article/453981829.html このエントリーの続きとなります。 ゲンロンカフェとのまさかのコラボレーションを打ち出した、青山に新設されるボルボの情報発信拠点となる『ボルボスタジオ青山』でありますが、その施設の詳細が発表になっておりましたので少しうぉちして…

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