BLOG RANKINGに参加しております。
訪問記念に押してってくらさい。⇒⇒⇒
ブログランキング・にほんブログ村へ

2017年05月15日

カングージャンボリー2017に行ってきた

そんなわけで、当方が春のイベントとして一番楽しみにしていたルノー主催のファンミーティング『ルノーカングージャンボリー2017』へ行ってきました。

今年は気合を入れて早めに到着を目論んでいたのですが、まさかの嫁さん寝坊で出発が大きく遅れ、到着したのは12時近くになってしまっておりました。
そのためステージイベントならびに駐車場に勢ぞろいした各ルノー車をゆっくり堪能する時間が取れなかったのが悔やまれます。

前日の大雨の影響でカングー専用駐車場は大きな水溜りになっており一部が使用できず、また当日も曇天という状況でここ数年の快晴に比べると条件的にあまり良いものではありませんでした。

しかし12時過ぎに来場した台数が昨年を超えたというアナウンスが会場に流れました。
(速報値として、総参加台数 1977台、うちカングー 1243台、来場者4226名。ともに過去最高)

たとえ条件が悪くても、このイベントのために全国から多くのルノーファンが集まったわけです。

このブランドロイヤリティの高さこそが、昨今のルノー躍進の原動力と言えるでしょう。

ただし、台数が増えるということはいろんな問題も出てくるということになるわけです。
特に懸念されるのがこちらのツイートです。

駐車場を巡っては昨年も駐車方法に関する物議をかもしたことがありましたが、今回のように不測の事態により専用駐車場のスペースが減らされるようなことがあると、それを避けるためにできるだけ早く現地到着したいというオーナーが増えることが予想されます。

特にカングージャンボリーの場合全国からオーナーが集まるわけで、地方組は早めに着いて仮眠を取りたいといった要望もあるでしょう。

カングーのイベントなわけですからカングーオーナーは専用駐車場に停めたいという気持ちが強いのは理解できます。

一方で会場の誘導や受け入れ体制には限りがあります。
(ルノー主催ではありますが山中湖村をはじめとする地域の協力で成り立っているイベントです)

オーナーがあまりに前のめりな姿勢で大挙して早朝に押し掛けると周辺住民に対しても迷惑を掛けることになります。

この辺りはオーナーの方の自制心とルノーの公平かつ納得のいくルールが敷かれることを期待します。


さて、そんなカングージャンボリーですが、今年も沢山のオーナーの方が思い思いに主張したカングーを拝見することができました。

また恒例のフリーマーケットでは念願だった京都のテクノパンさんのトートバッグをゲットできてご機嫌でありました。

他にもいろいろ買い物したり娘さんを連れて会場内を歩き回ったりと非常に楽しいひと時を過ごしました。

イベントに全体に対する感想は昨年書いたこととそう大きく変わりませんでした。
これは手抜きではなく、昨年感じた持論がさらに強化された、と言ってもいいかもしれません。

ですのでこの辺りを改めてご覧いただければ当方がカングージャンボリーにどのように魅力を感じているかをご理解いただけるかと思います。

クルマのイベントは底上げの発想が必要(1)

クルマのイベントは底上げの発想が必要(2)



少し補足するなら…
当方が注目していたホスピタリティの高さが実際はどうだったのか?という点です。

子供が中に入ってビヨンビヨンと飛び跳ねるキッズアクティビティは今年も充実していましたが、ステージ横の建物の2Fでは、キッズ向けのお絵かき&折り紙コーナーが設けられておりました。

こちらの様子を覗いてみると、カングーの塗り絵や折り紙を楽しんでいる子供たちがいっぱいいました。

この建物には授乳室や救護室も用意されており、幼児を連れた家族連れにとってはこうした設備が充実しているととても助かるものです。

昼過ぎにはリサとガスパールが登場して一緒に写真撮影タイムがあったりと、家族連れでも参加者みんなが楽しめる配慮が随所にされておりました。


また、ペット同伴の来場者に対するホスピタリティとしてドッグランも用意されており、ワンちゃんたちのストレス解消に一役買っておりました。
(地味な話ではありますが、トイレにはペット用トイレまで併設されておりました)

こうして小さな子供連れやペット同伴でも参加しやすい配慮があると、より多くの人が参加しやすくなります。
年々右肩上がりに参加者が増えているのは、こうした背景があるからでしょう。

いいイベントに育ったと思います。
これは何よりルノージャポンさんの努力と自主的に祭りを楽しむカングーをはじめとしたルノーオーナーの皆さんが共に作り上げてきたものだと思います。



後日その他のルノー車ならびに(国産他メーカーの参加台数の詳報が発表されると思いますので、そにれ合わせてもう一つの視点からエントリーを書いてみようと思います。






posted by 海鮮丼太郎 at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

ミッドタウンの新型3008のイベント(後半戦)に行ってきた

20170504_152443.jpg

今年のGWは良い天気に恵まれて絶好の観光日和であります。
こんな日は晴れた気持ちで休日出勤するに限ります。

・・・書いてて虚しくなるわけですが、心の友があれば十分なのです。

ってことで昼休みの一時間だけ抜け出して、ミッドタウンの様子を見に行ってきました。



というのも、前回訪れたときは話に夢中になってろくに展示を見て回れなかったことと、5月3日以降に展示の形態を変えるとのことだったのでその反響はどんなもんだろう?って興味本位で訪れてみたわけです。

とはいえ滞在時間15分ではざっとチェックするぐらいしかできず、新しいPRマネージャー氏にご挨拶も出来ませんでした。
何しに行ったのやら・・・

で、後半戦の展示ですが、てっきり場所を外に移すのかと思ったら、屋内展示はそのままに試乗車として確保していた2台をさらに外の広場に展示して、トリックアートとして一緒に写真が撮れますよ、みたいな企画だったんですね。

外の広場の展示、非常に目立ってましたね。

20170504_152208.jpg

その理由として、ミッドタウンを出てすぐに檜町公園があって、その広場で多くの子供連れの家族がGWを楽しんでいるわけですよ。

20170504_152138.jpg

で、ミッドタウンから公園への導線上に広場があり、必ず目に留まる場所だったりするわけですね。

今回プジョーさんがこのタイミングでこの場所を押さえたのも、ひとえに家族連れの新規顧客層を取り込みたいという狙いが強いのでしょう。

ってそんなもん今更気が付いたのかよ、と思われるかもしれませんが、この目で見て実感することもあるんですよ。


で、販売促進という観点から見てみましょうかね。

お子様対策としてプジョーさんのSNSアカウントをフォローすればポップコーンをプレゼント、ということでしたのでそれなりのフォロワーを増やすことは出来たんじゃないでしょうか。

展示の模様をハッシュタグ #NewSUVPeugeot3008 を付けてInstagram、twitter、facebookに投稿するとオリジナルグッズがもらえるという大人向けキャンペーンも実施されておりましたので、見れる環境の人はチェックしてみるといいんじゃないでしょうか。(意味深)


正直なこと言うと、SNSを使って賑わいを演出するにはもうひと工夫が必要だった気もしないでもありません。

写真撮ってSNSに上げてねっていうのは家族連れにとっては意外と手間が掛かるものです。

ですのでエサの質を上げるか、条件の敷居を下げることでとにかく数を集めないとSNSで賑わってる感じがあまり伝わってきません。
(本日時点での公式以外の投稿数を見ると言わんとしている事がご理解頂けると思います)

せっかくフォロワーを増やしても、そのアカウント(もしくは周辺)が楽しそうでなければ本当のファンとして定着するのは難しいと思うわけですね。

決して展示内容がつまらないとかいうことではないので、もうひと工夫、何か楽しくなる仕掛けがあれば賑わってる感じを演出出来たんじゃないかと思った次第であります。

奥歯にモノが挟まったような書き方ですね。すいません。

それにしてもプロモーションの現場って気付く事がたくさんあってとても勉強になります。
面白いもんですね。





posted by 海鮮丼太郎 at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

ミッドタウンの新型3008のイベントに行ってきた

3008inTMT1.JPG

プロダクトはとても良くなった。
あとは売り方じゃないでしょうか。


3月にデビューエディションが発売されあっという間に完売状態になってしまった新型3008ですが、8月のディーゼル仕様の追加発売を前に東京ミッドタウンの展示スペースをGW期間中ずっと借り切って新型3008の展示&試乗イベントを開催していましたのでちょっと覗いてきました。

3008inTMT2.JPG

7年前とは異なり今回は新型3008の展示車が2台、試乗用に2台が用意されるという展示としては非常にシンプルなものでありました。

その代わりプジョーさんが前面に押し出してアピールしたいのが、“新型3008というクルマ”“第2世代となるi-Cockpitがもたらす新しい体験”に特化している印象を受けました。

プジョーというブランドを認知してもらうのは大切なのですが、まずは新型3008を広く知ってもらおう、みたいな感じですかね。

i-Cockpitがどう魅力的なのか?というのは初日のプレス向け発表会においてサイエンス作家の竹内薫氏が語っていることに象徴されているかと思います。

プジョー、新型SUV「3008」の魅力を体感する「NEW SUV PEUGEOT 3008 AMPLIFIED EXPERIENCE in TOKYO MIDTOWN」

っていうかCarWatchさん、力の入った記事書かれますね。

車内の香すらカスタマイズできるi-Cockpitの粋な感じというのは12月の発表会で説明を受けたときに「これは・・・来たな」という感想を持ちましたが、その機能以前に新型3008のi-Cockpitで賞賛すべき点に「理想的なモニタポジション」と「物理スイッチをショートカットとして配した」ことにより高度化するインフォテインメント操作を少ない危険度で実現した点にあると思っております。

これは別のエントリーとしてまとめることにします。
(実は昨年末から書き始めてまだ完成していない・・・)


ただし。

展示車として持ち込まれているのが『3008 GT Line DEBUT EDITION』でありまして、こちらはそもそも180台限定のモデルであり、下位グレードの『同 Allure DEBUT EDITION』80台と合計して初回の国内向けデリバリーは260台しかありませんでした。

一部ディーラーで試乗車として用意されている以外はほぼ完売状態であり、会場で「これいいな、今すぐ欲しい!」となっても入手することができない状態であります。

加えて通常のカタログモデルとなる3008 Allureのデリバリーは晩夏から初秋あたりになるらしく、8月に追加導入される『3008 GT BlueHDi』まで実質的に売るものがないという状況です。

昨年末より実施されていた全国キャラバンの様子からプジョーさんの中の人もかなり手応えを感じていたようではありますが、とにかく需要に対して供給するブツが無い。

ハッキリした理由は不明ですが欧州でも販売が好調なこともあって割り当てが少なかったりディーゼルを本命としてガソリン車の需要を見誤ったのかもしれませんね。

とにかくその状況で今まで興味の無かった一般の潜在顧客を獲得する大規模なイベントを実施するというのは当方が見てきたいろんな事例の中でもかなりエクストリームな機会損失に見えてなりません。

プレミアムブランドのクルマはオーダーしても入手までに数ヶ月を要するなんてのはよくある話ではありますが、プジョーさん全体として新しい客層を開拓していくのであれば、やはり立ち上げ時は潤沢な供給が欠かせないのではないかと思うわけです。

新型3008の本命として控える3008 GT BlueHDiに関してはこうしたことの無いように十分な数が用意されることを期待したいところであります。

GW初日に多くの家族連れが興味深そうに眺め、また子供が展示されている新型3008をバックに写真を撮っている姿を見かけると、このクルマが「カッコイイ」という属性で受け入れられているんだな、ブースを見ていて感じましたとさ。



ところで。

そんなわけでなんとなしにブースの中で対応しているPCJの方にお話を聞いていたところ、

「お前、海鮮丼太郎か?(意訳)」

などと声を掛けられ死ぬほどビビりました。

PCJのマーケティングを担当されているジャンミシェル・オモンさんでした。

別に素性を隠しているつもりは無いんですがあんまし積極的にアピールすることもしてなかったので「な、なんでバレてんの・・・?」とか思ったわけですが、カラクリとしてはこうでした。

昨年4月に当時PCJのPRマネージャーだった英氏と偶然に第三種接近遭遇を果たしておりましたが、その時に英氏と一緒に撮った写真をPCJの中の人が覚えておられたそうで、見事発覚となってしまいました。

当BLOGもよくご覧になっていただいているそうで、ちょうどこのエントリーにコメントを着けていただいているタイミングで当方が何も知らずに訪れていた、というオチでありました。

ちなみに英氏は昨年9月にPCJを退社されてFCAJ(フィアット&クライスラージャパン)に移られたそうです。

で、せっかくの機会でありましたのでいろいろとお話をお聞きしましたが、それはまた改めてエントリーに書こうかと思います。


ってことで5月2日までは試乗車も用意されており、後半は展示場所を変えての通しイベントとなりますので、興味のある方は特にi-Cockpit周りを説明を受けながら実際に触れてみることをオススメします。



posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

ルノーカングージャンボリー2017が5月14日に開催

RKJ2017header.jpg


個人的に春のクルマ系イベントで最も楽しみにしているルノーさんが主宰するカングージャンボリー2017の開催が発表されました。
【開催概要】
名称: 第9回 ルノー カングージャンボリー2017
場所: 山中湖交流プラザ・「きらら」(山梨県南都留郡山中湖村平野479-2)
日程: 2017年5月14日(日)
時間: 9:30〜14:00(予定)

※カングーだけではなく、オールルノーオーナー様のイベントです。
(他ブランドオーナー様の参加も大歓迎!)

※参加費:どなたでも参加自由(無料)

※スケジュールの詳細情報及び変更はルノー・ジャポンホームページ、ルノー・ジャポン公式Facebookで随時お知らせ致します。

※参加における注意事項やコンテンツへの参加方法は、次回の案内にてご確認ください。

【会場ご案内地図】
会場名:山中湖交流プラザ・「きらら」
住所:〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野479-2
詳しくは下記サイトをご確認ください。

どなたでも参加できるこのイベント、ぜひご家族やご友人と一緒に遊びにきてください!

今年も昨年と同様に5月真ん中の日曜日、山中湖交流プラザ・「きらら」にて開催となりまして、春の終わりから初夏に向けて一番気候のいいお出掛け日和のタイミングとなります。


カングージャンボリーは

『ルノーによる、ルノーオーナーのためのお祭り』

という企業主催のファンイベントであるわけですが、なぜ当方のようにルノー歴もないプジョー乗りが注目するのかというと、このイベントが単にメーカーがクルマを売りたいがために開催するイベントではない、という点にあると言えます。

もちろん現行ラインナップの展示は行われます。端っこの方に。

ステージで新型車のお披露目も行われます。見てない人も多いですが。

こうした姿勢が他のメーカー系のイベントと大きく異なっているわけです。


カングージャンボリーというイベントの特徴は、

“クルマのある生活を楽しむ”

ことをスローガンとし、主役はあくまで集うオーナーであってルノーはその交流を促す場を提供する立場に徹している事と言えるでしょう。

この辺りは当BLOGでも何度か書いてきましたが、昨年まとめたエントリーをご覧いただければ言いたいことが理解頂けるかと思います。


カングージャンボリー2016雑感



また、クルマに限らず消費の在り方が変容している世の中で企業が行うプロモーションの形もそれに合わせて変わっていく必要があるわけですが、カングージャンボリーがまさに嗜好品としてのクルマに求められるプロモーションの在り方の一つの理想形ではないかと当方は考えております。

その辺りについてはこのエントリーで考察しています。


クルマのイベントは底上げの発想が必要(1)

クルマのイベントは底上げの発想が必要(2)



どのメーカーのクルマを買うか?という点において商品力というのは意思決定の半分程度を占めているに過ぎません。

そのクルマを所有する自身の姿、すなわちブランドイメージへの共感というものも意思決定においては非常に大きなウェイトを占めており、ルノーはそうした部分への訴求にリソースを集中している印象を受けるわけです。

この辺りは日産と共通する巧みなマーケティングの姿がチラつくわけですが、参加している人たちの楽しそうな姿はそんな企業の理屈など関係なくフレンチな雰囲気を楽しめるお祭りとしての価値を生み出していると思う次第であります。


昨年は念願叶って娘さんを初めてカングージャンボリーに連れていき、家族で楽しい一日を過ごすことができましたし、何よりルノーというブランドならびにそのオーナーの皆さんがどういった人たちなのかということを理解することができ、好感度は間違いなく向上しました。

このように新車を肩肘張って訴求せずとも、最終的に好感度からルノーを買ってくれる人が一人でも多く増えるであろうという点にカングージャンボリーのプロモーションとしてのゴールが設定されているのだと思います。


だからルノー主催とは言いつつも、他のメーカーのクルマも排除することはありませんし、むしろ姿勢としてはウェルカムでありましょう。

昨年は駐車スペースのルールを巡って混乱もありましたが、今年はそうした手際の悪さもなくルノーオーナーの皆さんもそうでない人たちも楽しめるイベントにして頂ければと思う次第であります。


ってことで、普通にお祭りとして楽しいから一人でも友人連れでもいいし、家族連れでも是非行ってみることをオススメしますよ。

帰りに御殿場のプレミアムアウトレットでお買い物でもして帰ってくればいいドライブ旅行になるの間違いないです。




posted by 海鮮丼太郎 at 12:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

PEUGEOT LION MEETING 2016に向けて

2a9f1c7f9775a45639026dc85fa70dc9a58fdc33.jpg

フレンチブルーミーティングも終了し、プジョー乗りの皆さんにとって次は公式イベントとなる『PEUGEOT LION MEETING 2016』(PLM2016)が待っていますね。

残念ながら当方はすでに予定が入ってしまっており参加することができませんが、今年は昨年の経験を踏まえより魅力的なイベントになると思われますので期待したいところであります。

今年の開催に向けての提言をまとめようと思ったのですが、昨年に書いたエントリーでほぼ網羅しており改めて書くことが大してありませんでしたw

PEUGEOT LION MEETING 2015の懸念点

プジョーライオンミーティング 雑感(1)

プジョーライオンミーティング 雑感(2)


唯一アップデート情報として昨年の参加者と参加台数についてその後プジョーさんより公式にカウントした数字を開示頂きましたのでご紹介しておきます。


■PEUGEOT LION MEETING 2015参加数

来場者数:1225名(高校生以下、プレス含む)
来場台数: 415台(うちプジョー車94%)

プジョー車モデル別内訳(15時集計時)
車種
参加台数
205 / 206 / 20797
306 / 307 / 30870
20868
RCZ47
405 / 406 / 40741
50820
200819
New 30811
10077
30087
50082
6051
Others1
シトロエン4
他輸入車8
国産12
合計
415

初めての有料イベントかつ場所が長野県の富士見高原リゾートということではありましたが、プジョーさんによる初のファンミーティングという期待もあり多くの参加者(車)が集まりました。

車種単独で見れば208シリーズが圧倒的で、それ以外は旧世代が多かった印象ですが、フレンチブルーミーティングの傾向を見ると今年は一気に新型308など新世代の比率がかなり高まりそうですね。

今回は会場が長野県から静岡県浜松市へと場所が移り、主に東海、関西方面のオーナーの方が参加しやすいロケーションですね。

東名阪(東京、名古屋、大阪)エリアは輸入車販売における最重点地区ですので、第2回となる今回はこの名古屋大阪および周辺の方を対象としたのでしょう。

東京からのアクセスはあまり良くありませんが、その分名阪地区の皆さんが盛り上がってくれるのではないでしょうか。
どれぐらいのオーナーの方が集まるか楽しみですね。

なお余談ではありますが、昨年は静岡の清水SAで開催されたDS DAYが、今年は11月27日にお台場の船の科学館にて開催だそうです。
こちらは再び東京に回帰する形となりましたね。


しかし部門が違うとはいえ11月に2つのイベントを開催するプジョー・シトロエン・ジャポンの中の人たちは大忙しじゃないでしょうか。
大丈夫ですかね…?



■今年のPEUGEOT LION MEETINGはどうなのか?

現時点ではすべてのイベント内容が開示されているわけではありませんが、開催概要を見ると昨年から改善された部分がいくつか見られます。

(1)チケットが人数毎から車両毎に改められた
(2)車種別の駐車場が用意された
(3)子供向けアクティビティが用意された
(4)新型車の展示

今年は入場料金がこのように設定されました。

 前売券 2,000円/1台(税込)
 当日券 3,000円/1台(税込)
 公共交通機関利用者 1,000円/1人(税込)

昨年は2,000円/1人という設定だったため、高校生以下は無料だったとはいえ1台に大人4人乗車だと8,000円とか取られていたわけで、この点が1台につき2,000円に改められたのは大きな改善と言えるでしょう。

度々引き合いに出して恐縮ですが、ルノーカングージャンボリーは無料イベントではありましたが、だからといって有料イベントを否定するつもりもありません。

その金額に見合った充実した内容で来場者が満足して帰ってくれるのであればいいのですから。

ただし、チケットの販売方法が昨年のプジョーオンラインショップでの販売から今年は外部サービスであ『モシコム』 を使ったものに改められ、所有車種毎に細かく購入するチケットが分けられています。

 1シリーズチケット(106/107/108/1007)
 2シリーズチケット(205/206/207/208)
 3シリーズチケット(306/307/308/309/3008)
 4シリーズチケット(405/406/407)
 5シリーズチケット(504/505/508/5008)
 6シリーズチケット(604/605/607)
 8シリーズチケット(807)
 RCZチケット
 PEUGEOT以外チケット

あの…
今後二度と使うかどうかもわからんサービスの会員登録が必須なのってどうなのよ…

それとここまで細かく車種別にする必要ありますかね?
そもそも少量とはいえ並行輸入で存在するBipper/Partner/Expert/Boxerの扱いはどうなってしまうんでしょう…?

これは会場で車種毎に駐車するスペースを確保するために予め参加車種を把握しておきたいという理由からだと思うんですが、ちょっとスマートではありませんね。

プジョーが主催するイベントなのですから当然何の車種かは一見すれば判別できるわけですから、チケットは1種類にして入場時に車種を判別してしかるべきスペースに誘導すればいいのでは?とちょいと思いました。

8シリーズのチケットなって実質的に807にお乗りのオーナーさん1台だけな気もしますが。


もう一点改善されていそうなのが、キッズアクティビティですかね。

昨年はイベント全体が6時間半という長丁場で、来場者もどのタイミングまで残っていればいいのか判断がつきにくく、オーナー本人はいいのですが同伴した女性や子供などはヒマを持て余している光景が目立ちました。

昨年も子供向けのキッズバルーンが用意されてはいましたが、今年はもう少し充実したものが期待できそうです。

また昨年はイベント中盤でやることがなくなって中だるみしていたところを、着ぐるみ勝手連とも言うべき集団『着ぐるみぃ〜ず』の方々がヒマそうにしている女性や子供たちに積極的に声を掛け遊んでくれておりました。

今年はどうされるのか中の人に問い合わせてみたところ、仕事や法事のスケジュールを調整して今年も『着ぐるみぃ〜ず』として参加されるとのお話でした。

しかもこんなポスターまで用意される気合いの入りようw

kigurumiz_PLM2016.jpg

プジョーさんから参加要請は特になかったそうですが、自発的にイベントを盛り上げようというこうした方々がプジョーオーナーであるということは、プジョーブランドにとってとても心強い援軍と言えるのではないでしょうか。

小さいお子様連れの方は『着ぐるみぃ〜ず』の皆さんと遊んでるだけでヒマを持て余すことはなさそうな気がします。
うちの娘さんも遊んでもらいたかったのですが、次の機会に期待することにします。


それと今年の目玉といえば、来年始めに発売される新型車にいち早く触れることができる点でしょうかね。


まあ隠すことも無いでしょう。
新型3008のお披露目だそうです。

これだけでも参加する意味があるかもしれませんね。


そんなわけでいろいろ見所のありそうなPLM2016であります。

プジョーオーナーであることが楽しいと思えるようなイベントになるよう祈っております。



タグ:PLM2016
posted by 海鮮丼太郎 at 14:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

PEUGEOT LION MEETING 2016が11/19に浜松で開催

昨年初開催されそれなりに盛り上がり、第2回の開催が宣言されたものの、当初は秋とアナウンスされていたのがずっと音沙汰もなく

「今年はもう開催されないんじゃないか?」

などと不安の声も上がっていたプジョーさん主催のオーナーズミーティングであるところの『PEUGEOT LION MEETING 2016』が、11月19日(土)に開催されることがアナウンスされました。

会場は昨年の長野県『富士見高原リゾート』が遠方過ぎて不評でしたが、今年は静岡県浜松市の『渚園』での開催となりました。
関西、中部圏からのアクセスは大きく改善されましたが、東京から270kmと都心部からの参戦は昨年よりさらに信心を問われることとなりますw


時期としては冬を迎えるギリギリのタイミングということでいいと思うんですが、例によって朝の9時からフル参戦すると6時間半の長丁場です。

特にこの時期の海沿いの公園は海風により体力を奪われますので、かなりしっかりした防寒対策か寒さを防ぐ運営側のホスピタリティが求められます。

昨年は5月末なのにむしろ暑くて避暑対策で不満の声が上がってましたが今回はどうでしょうか?

今回も再び有料イベントとなりますのでいろいろと思うところもありますが、それは第2回目ということで前回の経験を踏まえてどれだけ充実したイベントを企画して頂けるかによりますから、詳細情報が出たら思うところを追加していこうかと思います。


タグ:PLM2016
posted by 海鮮丼太郎 at 17:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

フレンチブルーミーティング2016は10/29〜10/30開催

FMB2016_logo.jpg

毎年楽しみにしているフランス車最大のお祭りであるフレンチブルーミーティング2016が今年は10月29日〜30日に開催されるとの発表がありましたよ。


French Blue Meeting 2016 


1987年の初開催から今年で30回の記念の会となります。

青空と紅葉で色づく車山高原に色鮮やかなフランス車がたくさん集まる光景は、フランス車乗りじゃなくても見ていて非常に楽しめるイベントであることは当BLOGでも繰り返し書いてきた通りであります。

オーナー同士の交流をするもよし、珍しいクルマを眺めるもよし、家族連れでフレンチな雰囲気を楽しむもよし。

楽しみ方は人それぞれですが、どんな人でも楽しめる懐の深いお祭りとして、興味のある方は是非参戦してみてはいかがでしょうか。

今年は当BLOGやみんカラで繋がった方ともお会いできると嬉しいですね。

そんな願いを抱きつつカウンター持ちながら会場内をウロウロしたいと思います。


タグ:FBM2016
posted by 海鮮丼太郎 at 13:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

ルノーカングージャンボリー2016に行ってきましたよ

RKJ2016_02.JPG

昨年に引き続き、今年も山中湖で開催されたルノー主催のオーナーズイベントである『ルノーカングージャンボリー2016』に行ってきましたよ。

昨年は(赤さんがまだ小さかったこともあり)一人で参戦しましたが、今年は自分の中の仮説を証明すべく、赤さんと嫁を連れて参戦しました。

その分出掛ける時間が遅くなって開会式などステージイベントを見ることが出来ませんでしたが、それでもブース出展やフリーマーケットなんかを眺めながらイベント全体の雰囲気を楽しませてもらいました。

今年は入場方法が変わったようで一部で混乱も見られたようですが、それでも全体で見れば昨年より多くのお客さんが来場したようですし、天気もほどほど良くて楽しい時間を過ごすことができました。

ルノーじゃなくても、フランス車じゃなくても、広くウェルカムな姿勢は更に多くの人たちを集めるのかもしれませんね。

嫁と赤さんも楽しんでくれたようで、来年もまたプジョーさんで参加させてもらおうかと思った次第であります。
  
  

posted by 海鮮丼太郎 at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

宮崎台のさくら祭り

4月3日に近所でさくら祭りがあるのだが。

宮崎台 第20回ふる里さくら祭り


cd7bfv7uiaarohf.jpg

・・・さくら祭りだぞ?

地元の祭りということでなんとなく気にはしていたものの、今年で20回とのこと。
ただし、年々寄付金の額が減ってきて今年は運営予算に対し赤字が見込まれるため寄付のお願いツイートが目に入った。

とはいえどの程度の赤字なのか、その規模も不明のため予算の状況を問い質したところ、下記のシートを開示してくれた。


会場設営や人件費の高騰によって従来の見込みではカバーできていないことがよくわかる。

とはいえ、多くの人が協力して準備をしているお祭りなので、当方にもようやく芽生えた地元への参加意識を具現化するために、気持ち程度だが寄付をしてみた。

ついでにいくつか提言もさせてもらったが、とにかく訪れた人がお祭りを楽しんでくれることが何よりだと思う。

この意味不明のプロレス興行のセンスも、実はそんなに嫌いじゃない。

開花は早かったが4月3日までなんとか桜は見頃を維持してくれていそうな気がするので、今年は当事者として地元のさくら祭りを楽しんでみようかと思う。



posted by 海鮮丼太郎 at 19:00| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

世界のCMフェスティバル、今年は二子玉川で11/20に開催

CMfestival2015_flyer.jpg

新宿ミラノ座の閉館により、毎年この時期に開催されていた世界のCMフェスティバル in TOKYOが今後どうなっていくのか気がかりではありましたが、今年は場所を二子玉川のシネコンである109シネマズに移しての開催となりました。




日時:2015年11月20日(金)
    開場23:00 開演23:30 終演 翌朝5:30
    (公演は休憩時間を挟み5部構成です)

会場:109シネマズ二子玉川 シアター3・シアター9

料金:前売(全席指定)4,500円
    前売(エグゼクティブシート)5,000円


オールナイトイベントであるのは従来と変更ありませんが、今年は日程が1日のみと短縮されました。

座席数に関しては、109シネマズ二子玉川で一番大きいシアター3(合計386シート)とシアター9(合計246シート)を映像で繋げての上映ということになるようですので合計632シートとなります。

これは昨年までの新宿ミラノ1(1064シート)に比べるとかなり少なく、日程も1日だけということでイベントの規模感としてはずいぶん縮小してしまった感は否めませんが、昨年も割と空席が目立ちましたので、このぐらいの規模感でやるのがいいのかもしれませんね。

youtubeなどで海外CMが気軽に見られる世の中になりましたが、それでも大勢で大画面に映し出される究極のショートフィルムである各国のCMをオールナイトで見るという体験は、決して家庭で代替できるものではないという考えは今も変わりません。

どのCMを流すかは主催のジャンクリスチャン・ブーヴィエ氏のセレクトに掛かっています。

ここ数年、若干マンネリ感が感じられたのも事実ですので、会場の変更によって仕切り直して、まだ見たこともないような素晴らしいCMを見せてくれることを期待します。


posted by 海鮮丼太郎 at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする