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2015年12月27日

iPodの中からこの1曲


GENESISの中では一番好きかもしれないこの曲。
MTV全盛時代のあんまりなMVでその歌詞にあまり興味を持たれなかった曲ではあるが、けっこうヘヴィなこと歌ってんのよね。

で、たまたま赤さんの情操教育の一環として、TuneIn RadioというアプリでRockradio.comの『Nu Metal』というchを聴いていたところ流れてきたのが上記ツイートのDisturbedのカバー。

なんだこれはということで検索を掛けたら、まぁえらく重々しい感じに仕上がっておりまして、ある意味オリジナルを超えたと言ってもいいのかもしれませんw

とはいえ、我々からするとあのふざけたMVとの差があまりに激しいため、なんか笑いがこみ上げてしまうのは良くないことなんでしょうねぇ。

ってことで、どちらのバージョンがお好みなのかはそれぞれの判断に任せましょう。



I must've dreamed a thousand dreams
Been haunted by a million screams
I can hear the marching feet
They're moving into the street.

Now did you read the news today
They say the danger's gone away
But I can see the fire's still alight
Burning into the night.

Too many men
Too many people
Making too many problems
And not much love to go round
Can't you see
This is a land of confusion.

This is the world we live in
And these are the hands we're given
Use them and let's start trying
To make it a place worth living in.

Superman where are you now
When everything's gone wrong somehow
The men of steel, men of power
Are losing control by the hour.

This is the time
This is the place
So we look for the future
But there's not much love to go round
Tell me why, this is a land of confusion.

This is the world we live in
And these are the hands we're given
Use them and let's start trying
To make it a place worth living in.

I remember long ago 
When the sun was shining
The stars were bright
All through the night
And the sound of your laughter
As I held you tight
So long ago 

I won't be coming home tonight
My generation will put it right
We're not just making promises
That we know, we'll never keep.

Too many men
Too many people
Making too many problems
And not much love to go round
Can't you see
This is a land of confusion.

This is the world we live in
And these are the hands we're given
Use them and let's start trying
To make it a place worth fighting for.

This is the world we live in
And these are the names we're given
Stand up and let's start showing
Just where our lives are going to.


“Land Of Confusion(混迷の地)”(GENESIS) from the album 『Invisible Touch』


posted by 海鮮丼太郎 at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌(the words) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

iPodの中からこの1曲



(Hands!) 差し伸べよう 握りしめた手のひら拡げて
生まれたての命のSOS 消える前に閉ざされた扉拡げて

(Hands!) 差し伸べよう 握りしめた手のひら拡げて
生まれたての母性のSOS 消える前に差し伸べよう

(Hands!)



ああ…… モミジみたいにちっちゃくて汗ばんで柔らかい
その手でママの指握りしめて今頃どんな夢見てるのかい?

そのうち話すがこの下界は 決してパラダイスとは言えないが
今はただただ眠れ母の胸で 母も眠れ 母たることも忘れて

ああ…… キミの泣き声はどんな音楽よりママを揺さぶる
時に癒しのメロディ奏でる 時に酷く神経 逆撫でる

ママは少々疲れてるだけさ 理想像に取り憑かれてるだけさ
今はただただ眠れ母の胸で 母も眠れ その手の痛み忘れて


(Hands!) 差し伸べよう 握りしめた手のひら拡げて
生まれたての命のSOS 消える前に閉ざされた扉拡げて

(Hands!) 差し伸べよう 握りしめた手のひら拡げて
生まれたての母性のSOS 消える前に差し伸べよう

(Hands!)



誰にとってもそれは初めてだらけ
あの日オトナたちも知ったフリをしていただけ
親としては全員がビギナーズ
だったはずなのにいつしか
全部十把ひとからげ

でマニュアル化された正しいお母さん像
から私だけがズレてないかを常に参照
していないと不安でつい過剰に思いつめる
「こうあるべき」ってイメージで自分まで追いつめる

完璧などない 特にヒトの育て方には
まして重過ぎるのさ ママ一人の肩には
なのにすぐ皆 世代のせいにすんのはなぜ
そんで少子化を憂うなんてポーズはナンセンス

かつてあった気がする理想郷的ユニティ
懐かしがる前にまず目の前のコミュニティ
の閉めたままのあの窓の向こうの手つかずの不幸
そう、オレたちにもよく似たあの子に


(Hands!) 差し伸べよう 握りしめた手のひら拡げて
生まれたての命のSOS 消える前に閉ざされた扉拡げて

(Hands!) 差し伸べよう 握りしめた手のひら拡げて
生まれたての母性のSOS 消える前に差し伸べよう

(Hands!)



誰もがみんな子供だった 祝福の歌の中で育った
あの日のママも子供だった キミに最もしたくないことしてしまったこともあった

だけど徐々に子供と 共に育った キミと誰かが支えたんだ
キミの誰かは意外にキミの前に さあ その手とこの手を互いに



(Hands!) 差し伸べよう 握りしめた手のひら拡げて
生まれたての命のSOS 消える前に閉ざされた扉拡げて

(Hands!) 差し伸べよう 握りしめた手のひら拡げて
生まれたての母性のSOS 消える前に差し伸べよう

(Hands!)


“HANDS”(RHYMESTER) from the album 『POP LIFE』



日本語ラップの先駆者ではあるものの、40代に差し掛かりいつまでもB-BOYであるわけにもいかず。
なかなか立ち位置の難しい状況にも関わらず、相変わらず攻め続けるライムスターの珠玉の一曲。

奇しくもこの曲の収録されたアルバム『POP LIFE』が発売されてすぐに東日本大震災が発生してしまい、この曲とのコラボレーションによる育児に悩む若いママたちを支援するプロジェクトがあまり大きな宣伝もできずに終わってしまったのが悔やまれる。

今一度、この曲のメッセージが多くのママたちに届くことで、少しでもその悩みが晴れる事を願って止まない。



posted by 海鮮丼太郎 at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌(the words) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

iPodの中からこの1曲

 
午前零時 日付の変わる瞬間 雨上がりの冷気
感じながら誓う またリベンジ
気がつけば人生も後半のページ
なのに未だハンパなステージ
時には手痛く食らっちまうダメージ
まるでいつか使う予定のマイレージ
みたいにひたすら溜め込むデカいイメージ
誰のせいにも出来ねぇし、したくねぇ
「夢」別名「呪い」で胸が痛くて
目ぇ覚ませって正論 耳が痛くて
いい歳こいて先行きは未確定
きっと映画や漫画の見過ぎ
甘いコトバ聴き過ぎ
で、時間のみ過ぎ
ガキの好きそうなことばっか病みつき
この男、誇大妄想家につき

くじけなさは異常 ほとんどビョーキ
ゼロからスタートは一緒 荷物は放棄
失うもんは最小 得るほうが大きい
財産は唯一最初に抱いた動機
気分はヤケにトウが立ったルーキーズ
午前零時 新しい日の空気
オレは古着 だが洗い立てのブルージーンズ
そのドアを開いて振り絞る勇気

風はまた吹く 気づかないならかざしな人差し指を
陽はまた昇るゆっくりと 決して立てるな己にその中指を
風はまた吹く 気づかないならかざしな人差し指を
陽はまた昇るゆっくりと その時立てろ親指を


キミの知らないオレの歴史
オレの知らないキミの景色
繋げるのは このタフなリズムだって信じてまたペンを取る
紙に滲む 黒い衝動が よそ行きのベベ着た肖像画に
なってしまわないうちに音楽に変えよう
GrayなNoteに命与えよう
右肩上がりの人生なんてそう続きゃしないのさ
オレの背中押す風が 時に頬を殴る つぶれちまえと
オレは生身のままでそれに耐えた
いつか生身のままのキミに逢えた
キミは生身の声で褒め讃えた
オレは生身の声でそいつに応えた
否、応えて生きたいんだ
否、否、答えなどありゃしないんだ
ありがとうMy man ありがとうMy haters
この足で立ち上がれそうだぜ
さぁ、取り戻せそのラフネス
見せつけろそのタフネス
孤独の果てに浮かんだフレーズは
Three times,twice,once again!!

風はまた吹く 気づかないならかざしな人差し指を
陽はまた昇るゆっくりと 決して立てるな己にその中指を
風はまた吹く 気づかないならかざしな人差し指を
陽はまた昇るゆっくりと その時立てろ親指を


ONCE AGAIN(Rhymster) from Album『MANIFESTO』
 
posted by 海鮮丼太郎 at 21:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌(the words) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

ジャガーファイト

こんな時代だからこそ、ジャガーさんが必要な気がします。
ジャガーさんのメッセージは、行き先を見失った日本人の心を奮い立たせ、そして再び前を向いて進んでいく原動力になるのです。
そう、だまってジャガーについて来い、と。

それにしてもPVに謎のクレジット。

監督:リバートップ・河崎実
制作:コンプティーク

なにやってんでしょうか、いったい。





バカ!気をつけろ どこを 見てやがる
地底をうろつく ハイエナどもが
お前を求めて つけ狙い 追いかける
ほら!だめだ 何をしてやがる
JAGUARは POWERで お前をガードする
お前は だまって JAGUARについて来い

バカ!何やってんだ デレデレするな
邪悪と偽りが 突如現れて
お前を犯そうと 現れて来やがる
クソ!どうした 早くしろよ
JAGUARは テレパシーで 敵から守ってやる
お前ら まとめて JAGUARについて来い

俺は 感じる 悪魔の臭い
耳をきかせて GHOST HUNTING
さあ 見つけたぜ 怪獣がいた
やつはサイボーグ 銃をかまえた
捕まえたぜ!

バカ!早くしろ のんびりしやがって
ちまたにうようよと 悪魔どもが
お前を探して 出没しているぜ
早く!急げよ 追いかけてくる
JAGUARは バラバラに 奴らをやっつける
お前は だまって JAGUARについて来い

俺は探す 妖怪の足跡
六感をSHARPに DEVIL HUNTING
OK COME ON NOW
妖怪が出た FIGHTしようぜ
かかって来い
やっつけたぜ!


だまってジャガーについて来い from Album『だまってジャガーについて来い』
 
タグ:JAGUAR 千葉
posted by 海鮮丼太郎 at 15:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌(the words) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPodの中からこの1曲

上田現(レピッシュ)の曲の中から珠玉の一曲。
何回聴いても涙が出そうになる。

激しくも切ない曲を書かせたらこの人の右に出る者はいないんじゃないだろうか。
惜しい才能を亡くしたもんだ。



Oh ポストの中で夜が来るのを待ってる。
リボンを掛ける。飾る。
捻じ曲がった僕や、こわれた僕も、
全部そのまま配る。

Oh 小さな窓のその奥に潜む
まぶたを静かに閉じる。
この5本の指も、目も音も声も、
想像も妄想もあげる。

届け、僕の贈り物
赤いポストの中で揺れる。

Oh 深夜0時の配達のお仕事
すぐに始まる。始める。
もらう方にも勇気がいるだろう
ダメなダメなプレゼント。

届け、僕の贈り物
君の寝ている間に。

届け、僕の贈り物。
赤いポストの中で笑う。


プレゼント(LA-PPISCH) from Album『ポルノ ポルノ』
icon
作詞・作曲:上田現
posted by 海鮮丼太郎 at 11:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌(the words) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

iPodの中からこの1曲

 
1.
もしも 日本が 弱ければ
ロシアが たちまち 攻めてくる
家は焼け 畑は コルホーズ
君はシベリア 送りだろう
日本は オォ 僕らの国だ
赤い敵から守り抜くんだ
カミカゼ スキヤキ ゲイシャ
ハラキリ テンプラ フジヤマ
俺達の日の丸が燃えている
GLOW THE SUN
RISING SUN
愛國戰隊 大日本

2.
この世に ロシアが あるかぎり
いつかは 日本に 攻めてくる
北の果て シベリアの 彼方から
赤の魔の手が 迫り来る
御国の四方を守るため
兵役は オォ 国民の義務だ
カミカゼ スキヤキ ゲイシャ
ハラキリ テンプラ フジヤマ
君たちも 今すぐに 銃を取れ
GLOW THE SUN
RISING SUN
愛國戰隊 大日本

3.
凍らぬ 港が ある限り
ロシアは いつでも 狙ってる
尊い 犠牲を 払っても
北の土地から 追い返せ
樺太も オォ 僕らのものだ
祖先の土地を取り戻すんだ
カミカゼ スキヤキ ゲイシャ
ハラキリ テンプラ フジヤマ
今すぐに 赤どもを ぶち殺せ
GLOW THE SUN
RISING SUN
愛國戰隊 大日本

4.
北に ロシアが いる限り
北洋 漁業は 出来やせぬ
網は裂け 漁船は 拿捕されて
またもカズノコ 高値呼ぶ
サケ マス タラも僕らのものだ
トロール船を 追い返すんだ
カミカゼ スキヤキ ゲイシャ
ハラキリ テンプラ フジヤマ
君たちも 今すぐに 出漁だ
GLOW THE SUN
RISING SUN
愛國戰隊 大日本


Theme of『愛國戰隊大日本』
posted by 海鮮丼太郎 at 12:11| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌(the words) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

iPodの中からこの1曲

  
 
僕達はこの街じゃ 夜更かしの好きなフクロウ
本当の気持ち隠している そうカメレオン
朝寝坊のニワトリ 徹夜明けの赤めのウサギ
誰とでもうまくやれる コウモリばかりさ

見てごらん よく似ているだろう 誰かさんと
ほらごらん 理性が邪魔してる 素直な君を
Stop,Stop,Stop,Stayin'・・・

白鳥になりたいペンギン なりたくはないナマケモノ
失恋しても 片足で踏ん張るフラミンゴ
遠慮しすぎのメガネザル ヘビに睨まれたアマガエル
ライオンやヒョウに 頭下げてばかりいるハイエナ

見てごらん よく似ているだろう 誰かさんと
ほらごん 吠えてばかりいる 素直な君を

ほらね そっくりなサルが僕を指さしてる
きっと どこか隅の方で僕も生きてるんだ

愛を下さい Oh・・・ 愛を下さい ZOO
愛を下さい Oh・・・ 愛を下さい ZOO,ZOO

おしゃべりな九官鳥 挨拶しても返事はない
気が向いた時に 寂しいなんてつぶやいたりもする
“しゃべりすぎた翌朝 落ち込むことの方が多い”
あいつの気持ち わかりすぎるくらいよくわかる

見てごらん よく似ているだろう 誰かさんと
ほらごらん 理性が邪魔している 素直な君を

ほらね そっくりなサルが僕を指さしてる
きっと どこか似ているんだ僕と君のように

愛を下さい Oh・・・ 愛を下さい ZOO
愛を下さい Oh・・・ 愛を下さい ZOO,ZOO

I'm living in ZOO Oh・・・
(And)I can love my ZOO・・・
Stop,Stop,Stop,Stayin'・・・


"ZOO"(川村かおり) from Album『ZOO』
 
posted by 海鮮丼太郎 at 11:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌(the words) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

iPodの中からこの1曲

 
Just a castaway, an island lost at sea, oh
Another lonely day, with no one here but me, oh
More loneliness than any man could bear
Rescue me before I fall into despair, oh

I'll send an S.O.S. to the world
I'll send an S.O.S. to the world
I hope that someone gets my
I hope that someone gets my
I hope that someone gets my
Message in a bottle,
Message in a bottle,

A year has passed since I wrote my note
But I should have known this right from the start
Only hope can keep me together
Love can mend your life but
Love can break your heart
I'll send an S.O.S. to the world
I'll send an S.O.S. to the world
I hope that someone gets my
I hope that someone gets my
I hope that someone gets my
Message in a bottle,
Message in a bottle,
Message in a bottle,
Message in a bottle,

Walked out this morning, don't believe what I saw
Hundred billion bottles washed up on the shore
Seems I'm not alone in being alone
Hundred billion castaways, looking for a home
I'll send an S.O.S. to the world
I'll send an S.O.S. to the world
I hope that someone gets my
I hope that someone gets my
I hope that someone gets my
Message in a bottle,
Message in a bottle,
Message in a bottle,
Message in a bottle,
Sending out at an S.O.S.
Sending out at an S.O.S.
Sending out at an S.O.S.
Sending out at an S.O.S.
Sending out at an S.O.S.
Sending out at an S.O.S...

Message In A Bottle(The Police) from album『The Police』
posted by 海鮮丼太郎 at 19:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌(the words) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

これで、いいのだ。

タモリをして、ココまで言わしめる赤塚不二夫の存在。

赤塚不二夫さん葬儀 タモリさんの弔辞全文

やはり送るべきコトバは、これに尽きる。



「これで、いいのだ」

人生いろいろ。

言われなき罪によって、無実の僕は13年間、
檻の中に閉じ込められていたのであった。

星の夜、散歩の途中。黒い服の人々によって、
手錠を掛けられてしまったのであった。

どんな夢も、不思議じゃない。
僕はいつも思うんだ。
いくら、ツラい事があったって

これでいいのだ、これでいいのだ。
これでいいのだ、これでいいのだ。

僕には恋人がいたが、彼女の面前、
言われなき罪を暴かれてしまったのであった。

証言台に立った彼女は言った。
「私はあなたを愛しているわ。だけど、罪は罪だと思うの」と。

非常にキビシー。
そりゃないぜセニョール。
僕はいつも思うんだ。
いくら、ツラい事があったって

これでいいのだ、これでいいのだ。
これでいいのだ、これでいいのだ。

非常にキビシー

13年の刑期を終えて、僕は黒い服の人々に礼を言って塀の外に出た。
これからはどこへだって歩いていける。
この2本の足さえれば、地の果てだっていける。
13年目の春の夜、満天の星空の元、恋人と再会した。

「私、毎晩祈っていたわ。悔い改めてくれることを。」
「ねけ、これからは二人で罪を償う旅に出ましょう。」

彼女の手を握り、ただ僕は「ありがとう、ありがとう」と涙した。
握った彼女の手は冷たかった。

それからの13年間を二人で暮らした。幸せだった。
14年目の春に彼女は死んだ。
僕は満天の星空の元、泣きながら思った。
これでいいのだ。ツラくても、これでいいのだ。
テレビの男が言う。

「西から登ったお日様が東へ沈む。これでいいのだ。」

そうだ、これでいいのだ。
だがしかし…だがしかし!

これでいいのか?これでいいのだ。
これでいいのか?これでいいのだ。

これでいいのか?これでいいのだ。
これでいいのか?これでいいのだ。

これでいいのだ。これでいいのだ。
これでいいのだ。これでいいのだ。

これでいいのだ。これでいいのだ。
これでいいのだ。これでいいのだ。

これでいいのだ。
人生とは、なんだ?


これでいいのだ(筋肉少女帯) from Album『猫のテブクロ』
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 10:48| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 歌(the words) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

ロイ白川です。

roy.jpg

ロイ白川です。



ラブロードです。
花木の宿です。
サヨナラはいわないでです。
千歳の白い風です。

今年も宜敷。


posted by 海鮮丼太郎 at 15:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌(the words) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする