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2015年08月23日

ルーツと思い出を巡る一日(2)

ということで、今回の旅の目的の一つでもあった、犬山市にある『日本ゲーム博物館』にやってきた。

懐かしのビデオゲームはもちろんなのだが、それより前のICなどを使わず電気回路で制御するエレメカのゲームが、動態保存されてプレイ可能ということで以前から行きたいと思っていたところだ。

3000円の一日券を購入して中に入ると、そりゃもうパラダイスみたいなところでありました。
横浜ドリームランドは閉園最後の日を見届けるまで付き合ったので、いろいろ思い出深いところであります。

そのゲームコーナーに設置されていたレアなエレメカがどうなったのか?というのは気になっていたものの、巡り巡って日本ゲーム博物館に行きついていたとは驚きだ。

残念ながらエレメカの多くはメンテナンス中でプレイできるものは少なかったが、スタッフの人に話を聞いたところ基本的に動態保存を目指しているので、そのうち復活することもある、という話だった。

なにせエレメカの修理は図面などが残っていることはほとんどなく、現状から正常な状態を推測して修理していかなければならないので時間が掛かるのは止むを得ないところだろう。

ただし、展示されているほとんどのエレメカが一度は動く状態にまで復帰できているようなので、あとは人手を掛ければなんとか復旧して欲しい。

ということで、エレメカと並んで力の入っているアーケードの大型筺体ならびに体感ゲームの類をごりごりとプレイする。

アフターバーナーといえば乗りこむタイプのデラックス筺体が有名ではありますが、もう世界に数台も残ってないらしく、このコンパクトなタイプの筺体でプレイすることに。

しかしこれでもけっこうグリグリ動くのよ。

そのおかげで当時のゲーセンでもよくぶっ壊れてメンテナンス状態になっていたりしたもんだ。
セガもずいぶんムチャなものを市場に出したもんだ。

一方変わってこちらはテーブル筺体ゾーン。

初期のビデオゲームはモノクロでの表現しかできなかったため、その上にカラーセロファンを貼ることで擬似的なカラー画面を演出した時期があった。

限られた条件の中で少しでも魅力的な見え方を工夫するというこの発想は、日本のビデオゲームの歴史の中でも特筆すべきアイディアであると言える。

しかしこのアイディアも元はと言えばエレメカのノウハウから来てたりはするんだが。
そして今回地味だが一番驚いた出来事と言えばこちら。
ブロックくずしといえば単にパドルでボールを打ち返すだけのシンプルなルールなのだが、そのパドルの幅がUSB端子とほぼ同じサイズというのは驚愕した。

しかもボールの動きがけっこう早く、これについていくにはかなりの動体視力が必要となる。
今のようにゲームの選択肢はさほどなく、これをプレイするしかやることがなかったから皆必死だったということか。

1980年代後半にはリバイバルブームに乗ってタイトーから『アルカノイド』というブロック崩しのリメイクが登場したが、こちらのパドルは3倍ぐらいの幅があった気がする。

まぁとにかく、ストイックという表現がピッタリなのが初代のブロックくずしの印象だ。


任天堂を筆頭に、インベーダーのコピーやパチもんは山ほど発売されたが、これもそのひとつ。
動きに緊張感がなく、プレイしていて楽しくはなかった。

あかんやつ。
ピンボールに関する知見がほとんどないのであまり語ることはできないが、動態保存が難しいゲーム機の筆頭であることは以前聞いたことがある。

アメリカでもピンボールのメンテナンスができる人材や補修用のパーツは減っていると聞くが、よくこれだけの台数を維持できるものだ。
しかも2Fの倉庫にはこの数倍の古いピンボールが保存されていた。
(こちらはこれからメンテナンスに取り掛かるようで、ほとんど分解状態だった)

改めてプレイしても、バイク型筺体にまたがってまともにプレイするのはほぼ不可能。
狙いは良かったんだがこれをちゃんとプレイしている人を見たことがない。



そんなわけでツイートも忘れてプレイしまくること5時間。
1プレイ100円換算で30プレイしないと入場料の元が取れない計算だが、入場して2時間で30プレイをはるかにオーバー。

むしろ疲れてしまったので撤退したというのが正直なところ。

開館と同時に入って、疲れるまでプレイして撤収というのがここの楽しみ方として向いている気がする。

ここは元ナムコなどゲームメーカーに所属していた人のコミュニティであるひげひげ団でツアーでも組んでもう一度訪れようと思う。


まったく偶然だったのだが、併設しているドッグランを訪れていた夫婦+犬の乗るクリオエステート(ルーテシアのワゴン)に遭遇した。
隣に停めさせてもらったのだが、話を聞いたところ名古屋の並行輸入業者から購入したんだそうだ。

夫婦で使うだけなのでそれほど大きい必要はなく、しかし犬(ゴールデンレトリバー)を載せるのである程度のスペースが欲しいと思って行きついたのがクリオエステートだったとのこと。

レトリバーは2列目にフックで固定されたシートを付けて、そこに載せるやり方をしていた。

この手の使い勝手はワゴンだと強いですな。

ステーションワゴンが壊滅状態の日本市場にあって、Bセグメントワゴンというのは一定のニーズがあることを再認識した次第でありました。

あ、写真撮らせてもらうの忘れた…


posted by 海鮮丼太郎 at 15:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅(journey) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルーツと思い出を巡る一日(1)

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怒涛の木曽路450kmを走破した翌日は、打って変わって名古屋近郊の思い出を巡る一日となりました。

情報収集も兼ねてダラダラとiPhoneをいじってたら出発予定時刻を過ぎてました。
いけませんねぇ、こういうのは。

そんなわけで宿泊した小牧から約30分ほどで、約40年ぶりの懐かしの場所に到着。

あとで母親に確認したところ確かにすっぽんぽんで乗り物に乗っていたが、三輪車ではなく跨って足で蹴って進む乗りものだったとのこと。
ただし、やっぱりチンチンを挟まれたのは事実らしい。

唯一のビジュアルのある思い出がそれっていうのは、逆に言うとどんだけ強烈な痛みだったんだ?とも思わせる。

言葉は話せなくても、周りの人の顔は覚えてなくても、たくさんの人に笑顔で接してもらい、可愛がってもらった記憶は心の奥底に残る。
この地に約40年ぶりに降り立って、当時のことが湧きあがって胸が熱くなる感じは、「インサイドヘッド」で言うところの記憶のストレージに久しぶりに光が当たったからなのだろう。

そして半分近くが空き家になったこの団地の状況を目の当たりにして、あの頃には2度と戻れないということも同時に悟るわけだが。

そしてまったくの偶然なのだが、家から歩いて5分ぐらいのところに、日本のコンビニエンスストア第一号店がある。

自分自身の記憶はないのだが、先日兄貴がこの店の話を楽しそうに語っていたのが印象的だった。
店舗面積は今のコンビニ基準で言えば少しだけ小さい感じだが、奥に厨房があるようで、当時はそこで作った惣菜なんかを並べていたりしたのだろうか?

今も焼き立てパンのコーナーがあるのだが、これは恐らくどこか本部から送られてきたものを加熱だけして陳列しているものと思われる。

日曜日ではあるものの、団地内は人も少なく穏やかに時が流れている。

道を行き交うのは高齢者が多く、コンビニの品揃えも高齢者が日常的に必要なものを揃えている感じだった。


団地の集会所はデイサービスの施設に代わり、小さな商店街も個人経営のお店がいくつか残るだけ。
典型的な高齢者のウェイトが高くなった昭和の団地の縮図ではあるのだが、ところがどっこい新しく小学校を建設したりもしていた。

理由を調べてみると、昭和の人口急増でこのエリアには3つの小学校が作られたが、校舎の老朽化と昨今の人口減少により新たに新設統合する計画になったようだ。
当方の母校であるくぬぎ台小学校は、団地内の児童減少により近隣の小学校へ統合されてしまったが、小学校のなくなった団地というのはとても寂しいものになってしまった。

高齢化の進む藤山台団地ではあるが、やはり子供の声が響くような、そんな場所であって欲しい。

幸いにしてかなり規模の大きい小学校が建設されているようなので、また賑やかな団地になってくれるといいな、と思う。

そんなわけで、自分ならではのQOL(Quality Of Life)を求めて、ルーツである場所を訪れてみたわけでありました。

名残惜しい…

だけど、生きていかなくちゃね。



posted by 海鮮丼太郎 at 11:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅(journey) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月22日

木曽路を堪能した一日でした

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走った走った450km。

そんなわけで、夜中に家から甲州街道の終点である塩尻まで一般道を延々と移動。

これだけ目的地がいろいろある旅だというのに、まさかのカーナビ故障。
リモコンの大半のボタンが反応しないので原因は本体側にありそうな気がするが、速攻でヤフオクに出ている同型のリモコンを落札。
今落札したからといってこの旅に間に合うわけではないのだが、人間の衝動っておもしろい。
 
そんなわけで夜明け前に到着して仮眠を取って本日の予定をざっと決める。
木曽路を辿って名古屋まで。
逝ってみますよ。
 

 
 
 
 
 
 
 旅の途中で突然のニュース。
曜日と時間を変えて短縮版の放送を続けるとのことだが、永六輔もいつまで持つのか?
死ぬまで続けてほしいと言ってるスポンサーは今後も付いてくれるのだろうか? 
 
 
アレルギーだけどイワナうまい。
結果として蕁麻疹と腹痛が出てきても気にしない。


結局こうして奈良井宿、木曽福島、大滝村、不動滝、中津川と巡ったら夕方になってしまいました。

その後土岐のアウトレットに立ち寄った後、当BLOGにコメントを頂いた方と名古屋で「あんかけパスタ」なる名物をいただきながらプジョー談議に花を咲かせました。

濃密というにはあまりに濃密な一日が終わろうとしておりますが、デジカメのデータを吸い上げるカードリーダーを忘れて写真がぜんぜん使えないとか、意味ないエントリーとなりました。

明日は春日井市とゲーム博物館と名古屋観光に逝ってきます。


posted by 海鮮丼太郎 at 22:55| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅(journey) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月21日

さあ、出発です。

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旅立ちの前の緊張感が好きだ。
準備は万全…ではなく、計画も大雑把にしか決めてない。

行き当たりばったりの発見こそが旅の醍醐味でもあるので、今回はそれを楽しもうか。

夜中に甲州街道を北上して塩尻へ。

そこから木曽路を堪能しながら名古屋方面へ。

あとはもう知らない。

では逝ってきます。

posted by 海鮮丼太郎 at 23:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅(journey) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月19日

旅の計画を考えるのは楽しい。

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旅の計画を考えるのは楽しい。
特に仕事から逃避している時は。


そんなわけで、結婚してから旅に出ることがほとんどなくなってしまい、プジョーさんの走行距離もぜんぜん伸びない今日この頃。

さすがにこれじゃいかんということで、去り行く夏を感じるために久しぶりに一人旅に出ようと計画中。

今回は愛知県犬山市にある『日本ゲーム博物館』と同じく愛知県春日井市の生まれ故郷の2ヶ所を訪れる以外はまったくのノープラン。

愛知へのアプローチは海側を走るのはさすがに飽きたので、今回は甲州街道を北上して塩尻から木曽路を巡る旅にしてみようかと画策中。

どこか自然の風景で良さげなところがあればご紹介いただけると幸いです。

出発は今週末。

さて、どんな発見がありますかね?


posted by 海鮮丼太郎 at 23:35| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅(journey) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

ひさびさのツーリング

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連休ということで、天気もいいのでどこかツーリングに行きたくなった。この時期、やっぱり海が見たいということでなんとなく横須賀を目指して出発。
バイクでツーリングはずいぶん久しぶりだ。

国道16号を南下して横須賀に到着し、そのまま三浦海岸海水浴場を横目にぐるっと半島を巡っていると、白バイがあちこちに隠れて獲物を狙っている。
こちらはマターリツーリングなので白バイに捕まるようなことはめったに起こさないが、何台も餌食になっているバイクを見かけた。
かわいそうにねぇ。

三崎口の漁港で何か旨いもんでも食おうかと思ったが、この時期のお昼時はどこも行列が出来ていて、なんとなく待って食べる気にもなれずそのままスルーしてツーリング続行。

逗子、江ノ島、藤沢と回って藤沢街道を北上してから246経由で期間。

約8時間走りっぱなしのツーリングでありました。

軽い日焼けと徒労感が気持ちいい。
特に目的が無くてもバイクのツーリングは走るだけでも楽しいものでありました。
 




posted by 海鮮丼太郎 at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅(journey) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

夏を堪能するツーリングコース


より大きな地図で 夏を堪能するツーリングコース を表示



夏だ。
心底、夏だ。

夏にはやらねばならないことがある。
青い空、白い入道雲、鮮やかな緑、豊かな清流、そしてヒマワリ。

言ってることが1日単位でコロコロ変わるが、やっぱり田舎の原風景には触れておきたい。
ついでに言うと、去り行く夏を堪能するために、思いっきり走ってきたい。

そんなわけで、バイクで夏を堪能するツーリングを敢行してきた。

ルートはほぼ適当。
道志みちから手当たり次第に山を越えて、多摩源流を目指すというもの。

どこをどう走ったかは改めて地図にすると上記のとおりになる。
山を超え、谷を越え、豊かな清流に沿って走り、限界集落ギリギリの村を抜け、そして青い空と白い入道雲を堪能して帰ってくるという、300kmほぼ走りっぱなしで9時間のツーリング。

多摩源流と言われる小菅村から、未舗装路をしばらく走ったところにある白糸の滝で小休止。
そこから大菩薩ラインを経て大菩薩峠を抜けるというコースは、標高が高くなるにつれ気温も一気に下がり、涼しいどころか寒さを感じるほど。

強烈な太陽と、それを遮る豊かな緑の間を交互に抜けて、少しだけ秋の気配を感じ始めた甲州路を抜けると、甲斐大和へと降りてくる。

ここから甲州街道沿いに東京を目指して走るルートは、およそツーリングに求められる楽しみをすべて網羅している、我ながらよく考えられたコースだなぁと自画自賛したくなった。

残暑が厳しいとはいえ、もう夏は終わりが近い。
去り行く夏を、ぜひこのルートで堪能してみることをオススメする次第也。




posted by 海鮮丼太郎 at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅(journey) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

夏にやらねばならないことがある。

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夏だ。
心底、夏だ。

夏にやらねばならないことがある。
この愛おしい季節をこのまま冷房の効いたオフィスで過ごすことは許されない。

青い空、白い入道雲、鮮やかな緑、豊かな清流、そしてヒマワリ。
田舎の原風景を体験することは、「おおかみこどもの雨と雪」で代替、ヒマワリは嫁の実家に帰った際に堪能することができた。

あとは、鮮やかな緑と豊かな清流を体験しなければ気が済まない。
そんなわけで、代休が余りまくっているので休みを取って、一人で高尾山まで行って来た。
今日は嫁の誕生日だが、それはそれ、これはこれだ。

こういう暑い日は、むしろおもいっきり太陽を感じたい。
ということで電車でもクルマでもなく、軽めの格好でバイクにまたがりいざ出発。
道路からの照り返しにクラクラしつつ、1時間ちょっとで高尾山口に到着。
お盆明けの平日ということもあって、意外と駐車場に空きがあったので、駅前に500円払って駐車。
出発準備に取りかかる。

とはいえ、ほぼ思いつきで家を出てきたので、ヒップバッグにタオルとカッパとペットボトルを2本入れただけという軽装スタイル。
高尾山程度であれば、登山というよりハイキングなのでこのぐらいの装備で十分だったりする。

高尾山にはいくつかのコースがあるが、今回は今までとちょっと変えて、1号路からスタートしてみた。
いつも帰り道に使うことが多い1号路だが、斜面がキツく足に負担が掛かるので、今回は逆に登りで使ってみることにした。

緑が豊かであれば、きっと涼しいコースに違いないと思ってたおいらがバカだった。
確かに太陽は遮られるものの、風がまったくふいておらず、歩き出して5分もすると大量の汗をかき始めた。
汗っかき体質+スタート前に水分を摂取していたとはいえ、こんだけ激しく汗をかくというのは尋常ではない。

しかも1号路は下りがキツいということは登りでもキツいという当たり前の話だったりする。
どうもこのコースを選んだのは失敗だった。いやーな感じで淡々と登って行く。

とはいえ、1時間もあるけば展望台エリアに到着、そこそこ風通しが良くなる。
首のタオルを絞ると冗談のように水分を含んでいる。
摂取した以上の水分が抜けた気がする。
帰ったら体重計に乗るのが楽しみだ。

体力的にはぜんぜん余裕なので、2号路、4号路と迂回してハイキングを楽しむ。
このぐらいだったらむしろ汗をかきながら歩くのは心地よい感じになってくる。
迂回しても山頂に到着したのはスタートしてから90分。
ちょうどお昼のタイミングだった。

混雑する山頂でおにぎり食べて、少し休んでから下山コースの選択。
豊かな緑を体感した後は、豊かな清流が見たい、ということで沢ルートである6号路を降りてみる。
そしてその選択は再び誤りだったことをすぐに思い知ることになる。

確かに6号路は沢を降りて行くコースではある。
しかし、沢に必ず水が流れているなどと誰が言った?

枯れてる訳ではないものの、期待しているほどの水は流れておらず、わき水がチョロチョロという感じで、むしろ湿気がある分暑苦しさ倍増。登りの時以上に汗をかく。

釈然としないまま下山してきたら14時だった。
約4時間のハイキングだが、運動量はともかく発汗量がハンパない。
脱水症状を起こさないように1Lのペットボトルをさらに飲み干し、とりあえず今回の高尾山チャレンジは終了。

やっぱり、高尾山登るんだったら行きは5号路、帰りは6号か1号という選択がいいかもしれない。
駐車場にクルマを停めてるとかでない限りは、山頂からそのまま陣馬山まで抜けるコースで、陣馬山からバスで駅まで帰ってくるというルートの方がオススメだ。
それでも半日あれば行けるから。

さて、ここで終わったら消化不良もいいところだが、こんなこともあろうかとバイクで来ていたのだ。
小休止を取った後、大垂水をバイクで走り、そのままどうし道方面へとツーリング。

平日は道が空いてて走りやすい。
この灼熱の太陽を浴びつつ、風を切って走る感覚は夏のバイクならではの楽しみだ。
暑さで集中力が途切れかけたので、休憩を兼ねて道志川へと降りてみる。
ここも清流と呼べるキレイな川の流れがあって、しばらくボーっと時間を過ごす。

これで当初の目的はほぼ完遂。
さすがに疲れがピークになってきたのでゆっくりと走って帰還する。
登山とツーリングというトライアスロンのようなダブルヘッダーを終えて家に辿り着いたら、腕が真っ黒に日焼けしてましたとさ。

夏はやっぱりこれですよ、これ。
楽しい1日が終わりました。

こういうときに飲むビールは死ぬほどうまい。

…そういえば、今日は嫁の誕生日だったのだが、それはどうなったんだろう??



posted by 海鮮丼太郎 at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅(journey) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月15日

プレミアムアウトレットでプレミアムな体験


大観山を後にして、三島方面へと下ってくると、気温は一気に上昇し、再び灼熱地獄へと変わるわけです。
後はブラブラとしながら帰るだけ・・・ではありますが、御殿場通るんだったら御殿場プレミアムアウトレットに寄らない手は無いのです。

国道246を裾野方面へと走り始めると、雨がけっこう激しく降りやがりまして、仕方なくレインウェアを着用するわけですが、これがまた発汗を誘発するわけです。

イライラしながら御殿場到着。
バイクなのでアウトレット隣接の駐車場にすんなり入ってレインウェアを脱ぐと、サウナスーツの様相を呈しておりました。

気分を変えてお買い物タイム。

夏のバーゲンは先週で終了してしまっており、見所はそれほど多くは無いものの、腐っても日本最大級のアウトレットモール。
眺めているだけでも楽しいのです。

とりあえず定番のブランドを見て周りざっと1時間。結構本格的な雨が降ったり止んだりという状況にあって、せっかく来たのだから何か買って帰ろうと思いつつも、どうもピンとこない。
イージーパンツとポロシャツぐらいは買おうと思ってたんだが・・・


そんなわけで、結局これだけの店がありながら何も買わずに帰るという、ある意味非常にプレミアムな体験をして帰路についたのでした。
まぁ、散財しないで済んだとポジティブに考えることにします。

posted by 海鮮丼太郎 at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅(journey) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寒い。

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夏の三連休といったらツーリング!
ということで出発した時は曇天でした。
ライダースジャケット着てると汗がブワっとでてくるけど、安全性を考えたら止むなし。
走ってればそこそこ涼しい。

しかし渋滞でなかなか進まず汗だくで湯河原到着。

つばきライン走って上までいくと…
大観山に着いたら、寒いんですけど。

霧雨で景色どころか10m先の視界も効かないし、危ないので早々に三島方面へと抜けることにしたのでした。

まさかここまで寒いとは…
良い避暑になりました。

posted by 海鮮丼太郎 at 09:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅(journey) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする