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2014年07月19日

YAMAHAがシンセ40周年でアプリを無償化

ヤマハシンセ40周年記念アプリ無料ダウンロード

ヤヴァい。
ちょーヤヴァい。

KORGに続いてYAMAHAが本気出しやがった。

そんなわけで80年代初期のシンセサイザーシーンに革命を起こしたYAMAHAがめでたくシンセ事業40周年を迎えたということで、iPhone/iPad向けのコンポーザーアプリからなにからまとめて無料でダウンロールするキャンペーンを始めました。

この手の取り組みではKORGが圧倒的にリードしていますが、どっこいYAMAHAもいろんなアプリをリリースしております。

かつての音楽制作環境は、シンセサイザーやシーケンサー、サンプラーやドラムマシンというそれぞれの機器をMIDI端子同士でケーブルに繋いで制御していましたが、シーケーんさーがPCに置き変わり、ドラムマシンやサンプラーも吸収され、シンセサイザーは鍵盤部分と音源部分が分離され、1つの鍵盤コントローラーがあれば後はぜんぶPCで制御できる時代になりました。

そのPCを使った環境ですら、昨今はiPadにその役目が変わりつつあります。

そこに目を付けて一挙に仕掛けたのがご存じKORGでありまして、YAMAHAは少し出遅れた感じがありました。

今回の無料キャンペーンは、そうした劣勢の状況を改善するために主要アプリを無償で提供し、その中の機能追加部分の課金を狙ったマーケティングということになります。

ですので、シンセ40周年というのはあまり意味がないんですね。


そしてこうしたムーブメントの中に、デジタル楽器三大巨頭の一つだったローランドの姿が無いのが非常にさびしい思いです。

ローランドと言えばTR808に代表されるアナログ時代からデジタル時代全盛期にヤマハすらも凌駕する存在感を発揮し、当時ブームになっていたDTM(DeskTopMusic)の音源のデファクトスタンダードを確立するなど内外に大きな影響力を持っていました。

それが途中で歯車が狂い、魅力的な製品が出せなくなり、レトロ機器のリバイバル需要にもうまく対応できず、PC化、そしてiPadへの対応などニーズをまったく取り込めておらず業績が低迷しているのは報道などでも目にすることが増えてきました。

内部抗争でゴタゴタしているのは先日にニュースになったりして、かつてのローランドの栄光を知るものとしてはため息しか出てきません。

ここらで一発KORG、YAMAHA、ローランドというによる三大勢力のエキサイティングなバトルを再び期待したいところであります。

YAMAHAの話がなんでローランドで締めてるんだろう?

とりあえず、こうしたこともあるから10インチ版iPadは一台手元に持っておくといいですよ、というのが当方の結論であります。

ビュアーとして、そしてこの手の制作環境としてのiPadは最強です。
Androidタブレットではこういった高度な作業はできないですからねぇ。


posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 禿(iPhone) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

どっちのiPhone4Sが売れているのか?



「iPhone 4S」キャリア対決 互角のスタート

前日に慌てて予約に行ったものの、結局発売日の入手が出来なかったiPhone4Sでありますが、じゃあいつになったら受け取れるの?ってことでAkibaヨドバシの案内ぺージを見ながら自分の順番であるAB組の番が来るのをひたすら待っていたのだが、どうも様子がおかしい。

yodobashi_preorder_schedule.jpg

これを見ると、どうも16GBの黒の組については引き当ての記述がない。
どういうことか?と思ってヨドバシに電話を掛けて聞いてみると、なにやらモゴモゴとわけのわからない事を言っているが、つまりはどうやらミスっぽい。

というのも、KDDIのiPhone4Sの予約者で、16GBを購入する人はあまりいなくて、本来の予約はT組が最後ということになっていたらしい。

それが事務処理上のミスで、おいらを含めて何人かはAB組という扱いにされてしまっていたようだ。

つまり、在庫がありながら引き当ての順番の案内をされなかったため、ずっと待たされていたということらしい。


憤慨しつつも翌日に受け取りに行ってきた。
KDDIの窓口は多少の行列はあるものの、ほとんど待ち時間なく手続きを行うことが出来た。
つまり「予約の客は滞りなく引渡しが出来ている」という見方と、「思ったほど予約客がいなかった」という見方が出来るわけだが、真相は恐らく後者だろう。

受付の際、16GBの黒から白へと変えてほしいなんて無理難題を吹っかけてみたが、すんなり変更できたのは、すでに店頭在庫が存在しているからに他ならない。

それに対してソフトバンクの窓口は相変わらずゴタゴタとしている。


そんなわけで冒頭の記事の話になるわけだが、ソフトバンク 51.7%に対してKDDI 48.3%という数字は、実態とはちょっとかけ離れているんじゃないの?という印象を強く受ける。

先日ヨドバシカメラ町田でうぉちしていた感覚では、ソフトバンクの予約が10人に対し、KDDIの予約は2人ぐらいだったので、地域や予約日の状況を考えてみても、総じてソフトバンクの方が予約を多く抱えていることは間違いない。

また売れ筋がソフトバンクは64GBに集中していることをみると、64GBのバックオーダーがかなりの数にのぼっていることが推測される。

別の店の話になるが、ビックカメラ渋谷東口店をのぞいてみたところ、KDDIの16GB/32GBは即納状態だった。

例のソフトバンクのシステム障害によって、実際に引き渡し出来ている数は限られているという点も考えると、実質的なシェアは今後どんどん開くことになることと思われる。

感覚的には、7:3ぐらいの比率でソフトバンクが緒戦を制するのではないかと思っている。

すでに通信速度やつながりやすさの検証がいろんなところで始まっている。
海外製のSIMフリー端末も通販業者によって販売が開始されている。
どのキャリアを選ぶべきか、っていうのはもう少し様子を見て、トータルコストを含めて考えてみるべきって話なわけですよ。

まとまりの無い話で恐縮です。
ちなみにおいらが予約をしていたEXPANSYSのSIMフリー版32GBは9万円オーバーだったので買うのをやめました。
 
果たして私はいつiPhone4Sデビューができるのでしょうか?
 
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 20:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 禿(iPhone) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

iPhone4Sを・・・

 
 

買えませんでした… orz

 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 禿(iPhone) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

iPhone4S法人契約への道

 
iPad法人契約への道で、ソフトバンクの法人契約の方法を書いた。

そして、IS03法人契約への道でKDDIの法人契約の方法を書いた。

そして今日・・・


「俺、この仕事が終わったらiPhone4S予約しに行くんだ。」


そんなわけで、iなんちゃらが発売される毎に大騒ぎする弊社内。
さっさと予約をしておけばいいものを、例によって社内の書類申請の停滞で予約をするのが発売前日という状況になってしまいました。

その理由はこういうこと。

iPhone4Sの発表が行われ、10月7日から予約開始がアナウンスされる
     ↓
KDDIとソフトバンクの料金プラン発表がギリギリまで遅れる
     ↓
価格がわからないと社内の稟議書が書けない
     ↓
価格が判明してから稟議書を回すものの、金曜日で全員のハンコが揃わない
     ↓
初日の予約に出遅れるだけでなく、3連休に突入
     ↓
結局遅れに遅れて本日稟議書が通る
     ↓
社長に「明日届くんだろうな?」とか言われて涙目で予約に走る(←今ココ)


そんなわけで、付き合いのあるauショップ水道橋はiPhone4S予約販売の対象外。
近隣で予約を受け付けているのはauショップ秋葉原(=秋葉ヨドバシ1F)まで行かなきゃならないので昼休みに自転車を飛ばす。

発売日前日ともなると売り場は落ち着いているようで、順番待ちせずに無事予約終了。
さすがは回線品質の良いKDDIさん。
iPhoneの予約までスムーズですね。
他にお客さんがぜんぜんいなかったからなんだけど。



ってことで長くなりましたが、ここからiPhone4S法人契約の方法について簡単にまとめますよ。


【KDDIのiPhoneで法人契約の予約に必要な書類】
 ■必要書類
  (1)手続き者のクレジットカード
  (2)(MNPの場合は)対象となる電話番号の情報

やはりどの店でも言われているとおり、KDDIの場合予約受付に関しては法人だろうが個人だろうが、クレジットカードが必要でした。
ただし、クレジットカード番号はあくまで本人を確認するために利用されるだけで、実際に引き落としする際にこのカードを必ずしも使わなくて良いそうです。
つまり、予約の際に手続き者の個人のクレジットカードで登録しても、正式契約の際に法人契約で口座引き落としを指定するなんてこともまったく問題ありません。

ちなみに1枚のクレジットカードで1台の予約を受け付けるそうです。
つまり、カードを複数枚持っていれば、その枚数分だけ予約ができるということになります。



【KDDIのiPhoneで法人契約に必要な書類】
 ■必要書類
  (1)来店者の身分証明として免許証もしくは保険証
  (2)     〃     名刺もしくは社員証
  (3)登記簿謄本もしくは印鑑証明(3ヶ月以内に発行されたもの)
  (4)法人印鑑(持ち出し不可の場合は書類持ち帰り可)


 ■新規契約
  (1)、(2)、(3)、(4)

 ■機種変更(端末増設)
  (1)、(2)、(4)、機種変更するケータイ


この辺はIS03の時と用意するものは変わりません。
そんなわけで、今回は効率的な事務手続きの方法を解説することにしましょうかね。


小さな企業であれば問題なくても、ちゃんとした会社だと法人印鑑を社外に持ち出すことを禁止している場合があります。
しかし、手続きの際に捺印する必要があるわけです。
そんな場合は、予約に出かけた際に、手続きと一緒に予め契約書類を一式もらって帰ってきましょう。

会社に帰ってから事前に必要な箇所に押印を済ませ、購入手続きの際には準備万端で臨めば会社とお店を行ったりきたりする回数を減らせます。
ちなみに、契約書類の押印箇所をきちんと確認しておきましょう。
契約によって押印箇所が異なったりするので、その説明もきちんと理解しておくことが大切です。

ちなみに、契約書は2種類になります。

 ・au通信サービス契約申込書
 ・家族割/法人割/一括請求申込書

複数回線を一括請求する場合は、主契約回線番号ならびに現在の引き落とし口座情報なども必要になるので、予め総務の人に確認、記入を済ませておくと安心です。

そして受け取ったのが予約票兼引換券。
iPhone4S 16GB(黒)を予約したんですけど、恐らく予約台数が少ないと思われるこの機種でもAkibaヨドバシはけっこうな予約を受け付けているようで、AB組と書かれていました。
A〜Zを使いきり、AA、ABという順番なので、受け取れるまでかなり待たされそうな予感。

明日からこの予約組の順番によって順次引渡し開始となります。
果たして私は明日iPhone4Sを受け取ることができるんでしょうか?
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 禿(iPhone) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

戦争に対する認識の違い

 
 
昨日はバイクで移動したので、今日は自転車でぶらぶらとお出かけ。
ってことで今日は国道246を西に走って町田へ来てみた。
町田をゆっくり散策するのは5年ぶりぐらいですけど、ごちゃごちゃとしていて相変わらずですな。

一時期駅周辺のテナントの撤退とかいろいろあって心配しておりましたが、やはり学生が多く集うターミナル駅だけあって、学生がいる街はそれなりに活況を呈するもんだ。
このどちらかといえば下品に雑然としたところが町田クオリティ。久々に来たけど安心した。

で、町田に来たついでに駅前のヨドバシカメラに行ってみた。
特に目的はなかったのだが、最近の家電のトレンドを一通り押さえようかなぁ、なんて軽い気持ちで店に入ってみると、いきなり1Fで戦争が繰り広げられていた。

とはいっても、一方的な戦争だ。
武器の使い方を知っている者と知らない者。
戦争をしていると認識している者としていない者の戦い。

簡単に言ってしまえばこんな感じだ。

そう、iPhone4Sの予約合戦という、KDDIとソフトバンクのガチンコの戦争が行われていたのだ。


ソフトバンクというキャリアは回線品質が悪いという点、またそれを改善するといって顧客をだまし続け、実際のところ肝心なところでちっとも繋がらないという詐欺まがいの行為を平然と行っているという点において、おいらは死ぬほどこの会社が嫌いだ。

しかし、現実的にはiPhoneを使うためにはソフトバンク回線で契約するしか無いため、仕方なくソフトバンクのiPhone3GSを使い続けている。

しかし、ソフトバンクが国内におけるiPhoneの独占販売権を得るために努力したこと、また販促のために仕掛けた様々な施策については(実質0円といった詐欺まがいの料金設定だったりはするものの)、普及のためにあらゆる手を尽くしたという点については、客観的に見て評価せざるを得ない。
この点に関してはおいらも異論は無い。

思うに、ソフトバンクというのは良くも悪くも朝鮮系マインドにあふれた企業という事ができる。民族的差別意識があるわけではなく、彼らのビジネスに対するアイデンティティは、間違いなく半島系のそれだ。

モラルと金儲けを天秤にかけ、そのギリギリの線を突いてくる手法は、従来の日本企業の倫理観からはとうてい許容できない施策だったりするものだから、ソフトバンクの販促施策にKDDIやドコモがすぐに追従できないことも理解はできる。

しかし、結局のところは消費者にとって魅力的に映ればそれでよく、結果としてソフトバンクはiPhoneを効果的に活用することでKDDIに迫る契約者数を獲得している事実があるわけだ。

ソフトバンクがKDDIやドコモと違ってインフラに対する責任というものにあまり固執していないことは、32キャリアの中で唯一CEATECに出展していないことからも透けて見える。

“政商 孫正義”の考え方というのは実にわかりやすい。

消費者に対しては耳障りのいい事ばかりを発言して、実のところはおいしいところだけ首を突っ込んでかっさらっていく姿は、KDDIやドコモにしてみればさぞ腸(はらわた)の煮えくり返る思いだろう。

話が脱線したが、ソフトバンクという会社はそもそも異なる倫理観に基づいて企業活動を行っており、そこと戦わなければならないということは、相手を十分理解した上で戦略を練らなければならず、十二分なリソースの投入と、迅速なスピード感が求められる。

戦うと決めた以上、この点に関しては最初から攻めの姿勢で臨まなければならない。
当たり前の事だ。


そんなわけでKDDIはさまざまなリスクを承知の上でiPhoneを手にした。
武器を手にしたからには、使い方を覚え、それを戦場で効果的に使う事が求められる。
その意味で、KDDIは戦争の準備が不十分のまま開戦してしまった。


KDDI軍の兵士はiPhoneという武器の使い方を知らない。
必要な情報も降りてきていなければ、作戦についても十分な説明を受けていない。
やれることといえば、「KDDIのiPhoneの受付はこちらです」とアナウンスするのみ。


それに対するソフトバンク軍の攻勢は熾烈だった。
圧倒的な人員による物量作戦。
複雑すぎて得なのかどうかわからない料金プランを逆手に取って、とりあえず次から次へと予約者を捌いていく。

売り場のいたるところで「ソフトバンクのiPhone予約受付中」のボードを持って声を張り上げている。
KDDI側にはそうした人員がほとんどいなかった。

当然結果は明らかだ。

30分ほど売り場を眺めていたが、ソフトバンクのiPhone4Sの予約者が10人とすると、KDDIは1〜2人程度だ。

これはもう虐殺と言っていいほどKDDI側の一方的な敗北だ。

なぜこのようなことが起こっているのか?
答えはけっこう簡単だ。

この受注合戦が戦争であるという認識を持っているかそうでないかの違い。それだけだ。

iPhone4Sの料金プランの発表がギリギリまで延ばされ、KDDIが先行して発表したものの、ソフトバンクはそれを見て後出しジャンケンでそれを上回る(一見すると)お得なプランを提示してきた。

この時点で双方ともに販売店での予約受付という戦争が開始されたわけだ。
ギリギリのタイミングになったため、予約開始までの販促施策を準備する時間がほとんど取れなかった。
しかしそれは双方とも条件はイーブンだ。
この限られた時間で、どうやって予約者を囲い込むのか?その手腕が問われることになる。


KDDIは予約受付する店舗を850店舗ほどに絞ってのスタートとなった。
それに対してソフトバンクは2600店舗での予約受付と、この時点で3倍以上の開きがある。

なぜKDDIが予約受付する店舗を絞ったのか?という点については、いきなり大量の予約を受け付けてもデリバリーに問題が起こる事を想定しての施策だということは理解できる。
ソフトバンクの2600店で予約を受け付けても、発売日にきちんと供給できる店は半分にも満たないだろう。
しかしそれでも、ソフトバンクは全国2600店での予約を受け付けている。
最初から一気に囲い込んでしまう事の大切さを理解しているから。

緒戦で一番大切なことは、「いかに多くの予約を受け付けるか」という点にある。
発売日に必ず引き渡す保証などしなくてもいい。
より多くの予約数を見せつけることで、マスコミに対してアピールするだけでなく、アップルに対しても本気度をアピールして、その後の有利な立場で交渉に臨む。

つまりソフトバンクにとっては、KDDIとの受注合戦は戦争だった。
だからこそ、持てる限りのリソースを全投入する形でとにかく予約を受け付けてしまうわけだ。
別の店では、「予約してもキャンセル自由です!」とまで言わせていた。


緒戦での勝敗がその後に大きな影響を及ぼすことはよくある話だ。
そして、その緒戦でKDDIは大きく遅れをとった。

恐らくiPhone4Sの予約状況がニュースとして報じられるだろう。
そして、KDDIの思わぬ不調が当然のことながらピックアップされるだろう。
消費者はそれを見てKDDI版iPhone4Sに対して様子見のムードが漂う。
そして販売が伸び悩む。

こうした事態になることが容易に想像できる。

そしてソフトバンクはこの戦いに勝利することで、今までのネガティブな要因が忘れ去れらたように、再びiPhone4Sの販売を伸ばすことになる。

ひょっとすると、契約者数でソフトバンクとKDDIが逆転する契機にすらなるかもしれない。


武器を持っていても有効に使わなければ戦争には勝てない。
日本企業が海外で負け続ける縮図を見た気がした。

要は、覚悟の違いということだ。

今回の複雑極まりない料金プランと、既存ユーザの中にも不公平が発生する乗り換え施策を見て、ソフトバンクがさらに嫌いになった。

しかし、iPhone4Sの予約に掛ける執念というものについては、改めて“政商 孫正義”を評価せざるを得ない。


さて、KDDIはこれからどうするつもりなのだろうか?
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 16:00| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 禿(iPhone) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

尻に惹かれる。

siri.jpg


        ∧∧
       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ
    、ハ,,、  ̄

ってな感じのiPhone4Sの発表でありまして。
ワクワクしながらPCの前で待ってたら、日付が変わる頃に寝オチしてしまったおいらに死角はない。

最大の話題になるはずだったKDDIとソフトバンクでの併売については、これだけ事前に煽られると新鮮味も無く、いろいろと残念な感じになっております。

ってことで、iPhone3G⇒iPhone3GSの例に例えられるとおり、iPhone4Sということになったわけでありまして、ボディはまったく同一寸法であるものの、中身は大幅にブラッシュアップした、というわけでありまして。

この感覚って、今年春に発売されたiPad2と同じだなぁ、って思ったわけです。
iPad2の場合はカメラが付いたとかあったわけですが、基本的な部分(画面の解像度)などは変更が無く、見た目の変化には乏しい印象を受けたわけです。

しかし、実際のiPad2の使い勝手はかなり改善されており、なによりそのキビキビと動く感じが初代iPadユーザーの羨望を集めたのでありました。

当然の如く初代iPadからiPad2に買い替えたユーザーは周りにもけっこういたりしました。

おいらも買い換える気満々だったのですが、iPadのない生活というのも別にそれはそれで困ることもなく、結局まだ買ってなかったりするのですが・・・

話をiPhone4Sに戻します。

ハードウェアで出来ることというのは、実はけっこう飽和点を迎えていて、Andorid端末を例に出すと、次々とスペックアップしたAndroidスマフォが出てくるのに、肝心の使い勝手はイマイチ向上しない、むしろ2年落ちのiPhone3GSと最新のAndroid端末でイライラするのはAndroid端末の方だった、なんてこともあったりします。

だって、Android端末で自分の保有している音楽ライブラリを簡単に聴けるような環境がありますか?

要は、使い勝手というソフトウェアに依存する部分が勝敗を分ける時代になったということなわけですね。

そんなわけで、iPhone4Sはハードウェアとして見た目の部分での大きな進化は感じられないわけですが、むしろソフトウェアの進化にこそ注目するべきではないかと思うわけです。

ってことで、「尻」なわけです。
音声認識による操作というのはすでにいくつかアプローチがあったわけですが、今回の尻によって「コンシェルジュ」としての機能を標準で提供しようという試みが成されております。

この機能でまっさきにKnowledge Navigatorを思い出したあなたはよく訓練されたApple信者であります。
っていうか、何度となく繰り返されている例えでしたね。



Knowledge Navigatorはスカリー時代の産物であって、ジョブスは嫌悪していたといわれてますが、結局のところコンピュータの究極的な目的は人間の生活をアシストすることにあるわけで、こうしたコンシェルジュというのは形はどうであれ、到達目標としては変わらないということなんでしょう。

つまりは、富士山頂を目指すために富士宮口から登るか、須走口から登るかの違いのようなものでありまして。


音声による検索についてはGoogleがアプリである程度のことを実現しておりまして、

「現在地から大手町を経由して神保町へ行くには?」
「20000ポンドは日本円でいくら?」


みたいなことを語りかければGoogleの検索結果とそのサジェスチョンが表示してくれます。
今回の尻が提供してくれるのは、そうした「検索⇔レスポンス」に加えて「コマンド(動作)」が組み合わさったということなわけでありまして。
つまりは、

「明日朝6時にアラームを設定して」

というやつであります。
どの程度賢く対応してくれるのかはよくわかりませんが、OSでサポートしている標準機能をコントロールできるぐらいの完成度は見せているでしょう。

で、尻のプロトコルを共通化することで、REGZAコマンダーみたいなアプリと連携して、

「iPhone4Sに関するニュースをまとめて録画しといて」

なんて話すと、ご家庭のHDDレコーダーがブイーンって関連する番組を録画しておいてくれる、なんてことも夢物語ではないわけです。

全ての環境をネットワークで繋ぐ、というコンセプトはすでに広く進められてきていますが、それらをどう活用するかという一つの回答が「尻」なわけですね。

残念ながら日本語には対応しておらず、当然のことながら日本語で話しかけても動作してくれないというのが残念なところでありますが、これを機にネイティブな英語にチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

おそらく、それを支援するような英会話学習アプリがいろいろ出てくるでしょうから。

そんなわけで今回のiPhone4Sの発表関連では、デュアルコアA5チップじゃなく、iCloudでもなく、iOS5でもなく、おいら的には「尻」に惹かれたのでありました。

 
で、iPhone4Sを買うのかって?
当然KDDI版にMNPですよ。
WiFi運用しかしないですけどね。
 
  
  
posted by 海鮮丼太郎 at 13:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 禿(iPhone) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

ガンダムナビの可能性

gundam_Navi1.png
 
iPodが車載オーディオのポジションを奪ったように、スマートフォンがナビゲーションのポジションを奪おうとしている。

それはまぁ、時代の流れと言えばその通りなのだが、専用ハードウェアではできないことを実現することが、スマートフォンの最大のメリットであり、また自由度の高さを示すものでもある。

ってことで、スマートフォンにおけるナビは、GPSとジャイロ・加速度センサーさえ搭載していれば、あとはそこにどんなアプリケーションを持ってくるかというのはセンスの問題であるわけだ。

緒戦では、アイシンやインクリメントP、ゼンリンデータコムといったナビゲーション専用機からの参戦組と、ネットサービス派生のNAVITIMEや大御所のGoogleがGoogleMapにナビゲーション機能を無料で付けるなど、活発な戦いが繰り広げられている。

ある意味この第1フェーズは、専用品の機能をいかにスマートフォンで実現するか?という点に重きを置かれていたわけだが、いよいよ第2フェーズに突入した感がある。

そうだ、ヤツが来やがった。

gundam_Navi_icon.png
ガンダムナビ


金の臭いのするところにバンダイあり。

今までも声優の声でナビゲーションしてくれるPNDや、キャラものとしてはディズニーナビなんてものも確かにあったわけだが、今回のコレはそういった次元を超える、アプリケーションならではの自由度と可能性を秘めている。


ナビゲーションの基本部分はゼンリンデータコムが提供しているアプリをベースとしており、そのスキンチェンジ版とも言えるが、ガンダムナビがそれに留まらないのは不定期に発生するガンダム的演出のイベントだ。

そのポイントを通過することで自動的に勝敗が決し、それによってポイント獲得というご褒美がもらえる、とまぁ他愛の無い機能ではある。

gundam_Navi2.png

カーナビゲーションという性格上、運転中に画面に注意を削がれたり、操作を要求するようなものは本末転倒であるわけだから、とりあえずこれはこれでいい。

で、こういうちょっとした遊び要素があるとはいえ、ガンダムのキャラがナビゲーションしてくれることに何か意味があるのか?と問われれば、ほとんどない。

単にキャラクター商品の1つという位置づけではあるが、これだけいろんなナビの選択肢がある中で、商品を選ぶ際のフックとしてのガンダムナビというのはそれなりの魅力があるのも確かだ。

このガンダムアプリもまた、よくあるiPhoneアプリと同じくそれほど長く使い続けられる前に飽きられて終わることになるだろう。

しかし、おいらがそれでもこの取り組みが興味深いと思うのは、まずこうした商品を投入した上で市場の反応を探り、必要に応じて機能を追加していく余地があるということだ。
つまり、遊びの部分をどれだけ増やしていけるのか?という点だ。

単にランダムに敵と遭遇して勝敗を決めるというだけではなく、日時やイベントとの連動によって、クルマを使ったスタンプラリー的な展開というのはほんのちょっとの拡張ですぐにでも実現できる。

つまりこれは、今までのカーナビがやりたくてもできなかった(やらなかった)、カーナビのエンタテインメント化の突破口になりえるわけだ。

いやむしろ、ナビゲーションの機能を提供しなくても、単に街中をクルマで移動しながら楽しめるエンタテインメントプラットフォームにしてしまってもいい。

こういう部分はノウハウを蓄積した者が強い。

バンダイ(っていうかバンダイナムコゲームス)という会社はあまり好きではないが、こうしたアグレッシブな取り組みをいち早く行うところは尊敬に値する。

そんなわけで、今回のガンダムナビは「キャラナビシリーズ第一弾」と銘打たれていることもあって、次々と似たようなものが出てくることが想定されるわけだが、ただの目的地までの誘導というナビゲーションにどんな遊びの要素を付加してくれるか、非常に楽しみではある。

楽しみではあるのだが、買うかどうかは別問題だ。
 
そういえば、車内エンタテインメントの可能性として、こちらの展開にも注目だ。
ここにもバンダイが進出してきたら、もう笑うしかないねw
 
 
 
タグ:NAVI
posted by 海鮮丼太郎 at 10:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 禿(iPhone) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

iTunesStore、レート変更で約3割値下げ

  

「何が始まるんです?」
「第三次大戦だ」

ってなわけで、Apple様のいつものヤツがまた来ました。

App Storeで多数のアプリが一斉に値下げ - 従来115円のアプリは85円に

1000円で売ってるものが、前触れもなく800円に値下げされてしまいました。
売る方に何の確認もされずに。

iTunesStoreにおける価格設定は、Tierと呼ばれるAppleが設定した価格テーブルを選ぶことでしか設定できないクソ仕様になっているわけです。
つまり、98円とか248円みたいな自由な価格設定はできないということです。

 Tier1 : 115 => 85
 Tier2 : 230 => 170
 Tier3 : 350 => 250
 Tier4 : 450 => 350
 Tier5 : 600 => 450
 Tier6 : 700 => 500
 Tier7 : 800 => 600
 Tier8 : 900 => 700
 Tier9 : 1000 => 800
  ・
  ・
  ・

たとえばTier1の価格は今まで115円だったわけです。
これは「$1=¥115」というレートに基づいて設定されたことから決まったものなわけですね。

で、その為替レートにおいて円が素敵なことになっていることからレートの見直しが行われ、「$1=¥85」になってしまったからさあ大変。

上記したように、事前に何の連絡も無く、自分の売っているコンテンツが勝手に3割引で販売されるようになってしまったというのが現在の状態なわけです。

角川グループのBookWalkerのようにとりあえず販売を一時中断して価格を設定しなおせばいいんですけど、個人ならいざ知らず多くのアプリを販売している企業などは、その対応に追われるということになっているわけです。
Appleの管理画面から価格変更をできる人材も限られてたりするので、ノウハウのあまりない会社は大変でしょうね。

販売タイトルの少ない弊社でも、担当者がキレながら価格変更の対応をしていたわけですが、勝手に値下げされた間に売れてしまった分の作品をどうやって権利者に利益分配するのか。

弊社の電子書籍の場合は著者⇔出版社⇔弊社⇔Appleといった流れになるため、戦略的な値下げを版元と決めて実行することはあっても、今回のような想定外の事態にどう対処するかなんてのは取り決めなんてなかったりするんですよね。

で、結局差額分を弊社負担みたいな形に落ち着くのかな、と。

そんなわけで、iPhoneアプリで生計を立ててる個人も法人も、Appleの都合で利益が勝手に3割も減らされることがあるなんて考えると、とてもじゃないですがこんなプラットフォームに命を預けるなんてことは出来かねます。
リスク分散のためにいろんな方法を考える動きが広がるでしょうね。

で、ここまでは売る側の都合の話。

じゃあ買う側にとってはどうなのか?というと、これはもう第三次大戦なわけです。

価格修正される前に、欲しいけど躊躇していたアプリをまとめてゲットするチャンスですよ。

で、その筆頭であるアップル謹製アプリである「Keynote」PagesNumbersの3タイトルは、1200円⇒850円に値下げされたので喜んで購入手続きをしようとすると、なんとびっくり販売停止。

Apple汚すぎますwww

14:00現在では850円で購入できるようになりましたが、この鮮やかな俺様ルールのお手並み、見事でありました。

その他いくつかのアプリを買うだけ買った。

とはいっても、今までに比べて吟味してアプリを選んでいるので、そんなに買うものもないんだけどね。

さて、今回の騒動はどういった余波を生みますか?要チェックでございます。
posted by 海鮮丼太郎 at 14:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 禿(iPhone) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月28日

iPad2の発売日ですよ

iPad2_buy1.jpg

今日は何の日?
そう、iPad2の発売日。

そんなわけで、3月3日の発表から待つこと約2ヶ月。
ようやく日本で発売されたiPad2であります。

初代iPadから買い換える気満々で早々にヤフオクで売り払ってしまったおいらは、このiPadのない日々を禁断症状に苦しみつつ耐えてきたわけですが、いざこの日を迎えるというのは感慨深いものがあります。

感慨深すぎて、個人で買う気が薄れてしまいました。
(今はAndroidに夢中なのですw)

そんなわけで、会社の検証用として1台購入する必要があるので、晴れて業務時間中に、業務の一環としてiPad2のお買い物ミッションが開始されたのであります。

アップルのいつもの通りやり口で、発売に関しては前日に発表、今日から販売開始という電撃スケジュールのおかげで、どうやって調達しようか?といろいろ迷ったんですが、行ってきましたよアップルストア銀座。

今日の朝9:00から販売開始ということで、アップルストア以外にも新宿や渋谷、秋葉原の量販店には数百名と結構な行列が出来たと聞いてましたが、初代iPadの時の経験から、変に楽をしたりポイント還元で安く買おうとせずに、本丸であるアップルストアで確実にゲットするのがいいでしょう。
しかも、アップルストアであれば在庫は潤沢に持っているはずなので、慌てる必要もないので朝の騒ぎには同調せず、少し落ち着いたであろう15:30ぐらいに行ってみました。

まだ行列だよ・・・

70人ぐらいの行列の最後尾に着いてスタッフに確認すると、どのモデルも十分に在庫があるので、並んでもらえれば確実に買えます、とのこと。
しかも、「一人2台まで」とアナウンスしていることから、それなりに数はあるんでしょうね。

行列はWiFiモデルと3Gモデルに別れていたわけですが、3Gモデルの列に並ぶのはおいらが見かけたところで2名だけですた。

圧倒的にWiFiモデルということは、家内での使用がメインなのか、WiFiルータで運用することを想定しているのか、いずれにしても3Gはいらないよなぁ、という意識は浸透しているようであります。

さて、じゃあこの行列の待ち時間はどのぐらいなんでしょうか?
当初スタッフは「1時間以内には…」とのことでしたが、実際には30分ぐらいで手続きできました。
これでも朝よりは処理スピードがかなり上がっているそうです。

なんでこんなに時間が掛かるの?
理由は簡単。
おもてなしの心で接客しているからです。

今回のiPad2の発売に際し、アップルストアでは一人ひとりの客の注文内容をヒアリングして品物を揃えるのは当然として、初心者向けに購入したiPadの初期セットアップや15分ぐらいの簡単な説明を行うという対応を取ってました。

これには正直言ってびっくりです。

iPadが登場した昨年、幅広い年齢層にその魅力を伝えることができた。
でも、操作は簡単だが、初期設定にはPC/Macを必要としたりする部分があったため、まったくの初心者が購入してもぜんぜん使えないじゃないか!という指摘が一部であったんですね。

実際、PCに挫折した高齢者向けに、良かれと思って子供が買い与えたiPadも、インストールされたアプリをちょいちょいっと触って、そのまま放置されているiPadが結構な台数にのぼる悲しい現実を前に、まずは初心者にも使える状態で商品を手渡すことが、アップルにとってはかなり重要度の高いミッションだったのだろうと思われます。

これにより行列ができたわけだが、それでもこの試みは個人的には賞賛したいです。
単なる流行モノとしてのiPad2ではなく、ちゃんと使ってもらおうという意識が売る側にあるというのは、直営店だからという点を差し引いても素晴らしいホスピタリティだと思うわけであります。

そういえば、行列に並んでる人にはもれなくペットボトルの水が配られた。
午前中の日差しが強い時には日傘も貸し出されたそうです。

こういうところ、天邪鬼のおいらとしては多少鼻につかないわけでもないが、ディズニーと同じくアメリカという国からやってきたおもてなしの心なんだろうと強く思ったのでありました。


ってことで、時間が来たのでこの続く。
 
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posted by 海鮮丼太郎 at 16:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 禿(iPhone) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

iPadのない生活

 

そんなわけで、iPad売りました。
3月2日に新型が発表になる、なんて話はずいぶん前からわかっていただけに、その前に盗品市場…じゃなかったヤフオクで売り払ってしまおうと思っていたのですが、忙しくてついつい出品が遅くなってしまいました。

おかげで終了日設定が3月3日とかになってしまい、ご存知のとおり新型の発表に加えて現行型が大幅に値下げされるという大波乱が発生。

ほんの数日前までは32GBのWiFiモデルであれば40000円ぐらいで落札されていたのでこのあたりの値段を設定しておいたが、値下げで新品が44800円で買えるとなったら当然誰も落札しないわな。

仕方がないので再出品としてオマケにケースとカメラ接続キットと送料無料を付けて、無理やり叩き売りましたよ。

それでもまぁ、この1年間を2万円ぐらいで使うことができたので、コストパフォーマンスとしてはまぁまぁだったと思いますです。

で、iPadのある生活からiPadのない生活になったわけですが、何か変わったか?と言われても、特に何も変わっておりません。

3G+WiFiモデルではないため、外出先で思うように使えないというケースが多々あり、必然的に使用頻度が下がっていたことが原因なわけですが、まぁこれは最初からわかっていたこと。
iPadならではのアプリを使ったりと、要所要所では役には立ってくれました。

そんなわけで、iPad2に関しても32GBモデルを買うつもりであります。
仕事上必要ということもあるし、おとといネタにしたDTIのハイブリッドモバイルプランを使ってWiFiルータ運用ができるようになれば、機動力も上がるでしょうからねぇ。
 
タブレットについては、Android3.0採用端末という選択肢もあるわけですが、短期間にすげー勢いでスペックアップしてる割には、具体的に有効な使い方を提示出来ていないという現実があるわけです。

タブレット端末に、3Dがゴリゴリ動く性能とか、フルHD動画が閲覧できる性能が必ずしも必要とは思えんしねぇ。

そんなわけで、iPhone、iPad、AppleTVそしてその中核をなすiTunesとの連携という使い方が現状においてはもっともエキサイティングな体験を提供してくれるわけであり、この点についてはクパティーノの禿に対して最大限のリスペクトを捧げたい気分であります。

Androidは…なんつーか、ベンチマークばかりを競って何の中身もないWindowsPCを彷彿とさせて、面白味を感じないのよね。
 
なんかここまで書くと林檎信者みたいに思われるかもしれないが、おいらはクパティーノの禿はリスペクトするが、その周りにいる林檎狂信者は嫌悪の対象だから。
そんな奴らと一緒にしないでくれ。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 禿(iPhone) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする