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2015年01月11日

嗚呼タコベル…

tacobell.jpg
などと書いていたのは12月の話。
とはいえ、まさか本当に日本に上陸するとは思わなかった。




嗚呼タコベル…
アメリカを象徴するの真のソウルフード…
一度食べたらクセになる、あのタコスが日本でも食べられるようになるとは…

2015年最初にして最大の“生きてて良かった事案”の筆頭ニュースですよ。


そんなわけで日本人にとってはまだ馴染みのないタコベルについて少し思い出を取り混ぜてお話しよう。

簡単に言うと、タコベルというのはタコス、ブリトー、ナチョス、ケサディーヤなどのメキシカン料理のファストフード店だ。

アメリカにおけるファストフード店の代表格としてお馴染みのマクドナルド、そして日本に再上陸したバーガーキングが有名だが、タコベルも負けず劣らずの勢力を誇っている。

日本で例えるなら、牛丼3大チェーンにおける松屋ぐらいの存在感と言えば分りやすいだろうか。


全米各地に店を構えており、インターステート(高速道路)やハイウェイで接続されているような街には必ずと言っていいほど店がある。

また、ファストフードの常として大量CMと子供を取り込むためのキャンペーンやタイアップが大掛かりなことでも有名だ。


なぜ当方がタコベルにこれほど興奮しているのかというと、タコスを始めとしたメキシカン料理がまだ日本であまり定着しておらず、あまり食べる機会が無いからという点にある。

マクドナルドの衰退に見られるように、ハンバーガーという食べ物について消費者が飽きを感じているのに対して、メキシカン料理という市場はまだ馴染みが薄い。

しかもメキシカン料理や野菜や豆類を豊富に使っており、一見するとハンバーガーに比べて身体に良さそうなイメージがある。

この点もタコベルがお気に入りの理由だ。

ただし、旅をしながらタコベルばかり食べ続けていたら、帰国したら10kg太ってたという魔の高カロリー食でもある。

それこそ、濃い味を中和するために大ボトルのジュースを流しこんで中和する、例のアメリカンファストフードの一番ヤバい感じ。

しかし、

「一度食べたらクセになる」

という言葉があるように、タコベルは何度でも食べたくなる魅力があるのも事実だ。

当方にとっては、一人旅でアメリカのリアルな文化に触れる機会でもあったことから特にタコベルは思い入れが深い。


嗚呼タコベル。
高カロリーでもいい。
あのアメリカンな味をそのまま持ってきてくれれば、当方は喜んで食しますよ。
その他の食事をサブウェイにすりゃいいんでしょ?
大したことないじゃないか。
何か間違ってるような気がしないでもないが。

posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食(eat or die) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

鮮度くん

sendokun.JPG

「びっくらポン」の当選確率が下がったことに激怒する今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

そんなわけで我が家で寿司と言ったら回転寿司なわけですが、その中でも以前ちょいとご縁のあったくら寿司は近所に店がある関係でちょくちょく訪れております。

回転寿司といえばネタがベルトコンベアの上を回っているアレなわけですが、皿の裏側にセンサーが付いていて、一定時間を経過したものはコンピュータ管理で廃棄されるなど徹底した鮮度管理とコスト管理を行っていたりするわけです。

他にも寿司だけに限らず様々なメニューを用意することで、家族客をうまい具合に取りこんできており、

「ファミリーレストランが回転寿司に客を取られている」

なんて話があったりするそうです。

こう書くとホントかよ?と思われがちですが、知り合いの回転寿司評論家であらせられるヨネさんこと米川さんの著書『回転寿司の経営学』を読むと、案外本当の事らしく驚愕させられるのであります。



で、回転寿司というとなんでそんなに安くネタを提供できるんだ、ということで定期的にニセモノ使ってんじゃねーの?って話が湧きあがりますが、さてどうなんでしょうね?などと言葉を濁してみる。

で、そんな賑やかな回転寿司業界にあって独特のポジションを確保しているくら寿司ですが、ベルトコンベアを回っているネタの衛生面に対する過剰とも思える不満の声に応えるべく、新兵器を投入してきました。

「何もつかない。誰もふれない。鮮度くん」



要は回転する皿を透明の容器の中に入れて鮮度と衛生を保たせるという発想でありまして、自ら注文したネタ以外はこの容器に入った形でベルトコンベアの上を流れてくるわけです。

客は欲しいネタがあれば容器の隙間から皿を摘まんでちょっと持ち上げるとフタがパカっと開いてお皿が取れるという仕組みなわけです。

ここで疑問に思うのは、回転寿司というのはベルトコンベア上の皿を気軽に取ることで客単価を上げることが経営上の鉄則であるわけですが、どうもネタがこの「鮮度くん」に入った状態で流れてくると、気軽に皿を取るのに躊躇してしまうのです。

慣れてしまえばいい話ではあるのですが、皿を持ち上げる際にちょっとだけコツがいるので、これがなんとなく心理的に新たな皿をホイホイと取る気を殺いでいるような気がするんですね。

実際おいらの場合も「鮮度くん」が導入されてから3、4回はくら寿司を利用しておりますが、食べる量が確実に減りました。

だって、取りにくいんだもん。

こんな感じなのですが、これは普及することで時間が解決してくれる話なのでしょうか?
もう少しうまいフタの被せ方はなかったんでしょうか?

そんなことがちょっとだけ気にあるわけですが、いくら鮮度が保てるようになったからといって、人が注文した品を勝手に取って何食わぬ顔して食べている親子とか見ると、好調な回転寿司の唯一の敵は、客の民度の低さなのかもしれません。

ファミレスが陥ったのと同じように、ね。

そんなわけで、鮮度を保つのもいいですが、良質なお客が離れないようにしてください。
そして、「びっくらポン」がもう少し当たりやすくなるようにしてください。
なんかもう、心が折れそうになるんで・・・


posted by 海鮮丼太郎 at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食(eat or die) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

パンのアウトレット店が移転してた

newBREADBOX.jpg 
 
2006年に書いたエントリーに検索で辿りつく方が今でも多いことにビビッておるわけですが、さすがに情報が古すぎるということで更新することにしました。

って、おいらが知ったのも今日たまたまだったんですけどね。

そんなわけで意外と知られていなかったんですが、東京神奈川近郊で展開するサンジェルマンの本社兼パンの製造工場が、多摩川沿いの二子新地にあったんですよ。
外見は結構年季の入った工場ではあったものの、すぐそばが国道246という立地の良さでずっとここで製造を続けてきたんですね。

で、その工場の敷地内に、余剰生産分や前日製造で売り物にならなくなったパンを集めてアウトレットとでも言うべき「ブレッドボックス」という店を併設していたわけです。

たしかに焼きたての感触は楽しめないものの、捨ててしまうんだったら安くしてでも回収しようという企業側の都合と、鮮度が多少落ちても安く買えるならありがたいという消費者の需要と供給が合致して、ブレッドボックスはそれなりに盛況を続けていた。

しかし昨年秋にこのサンジェルマンの工場が横浜市の新羽へ移転してしまいました。(PDF)
これに伴いブレッドボックスも新羽の工場敷地内に移転ということになっております。

ただし、このブレッドボックスが好評だったためか、場所を旧工場近くの大山街道沿いに独立して店舗を構えておりました。

ただし、商品は新羽の工場から日に数回配達便が供給する体制に変わったため、当然のことながら工場と直結していた以前のような品揃えは期待できません。

開店してからすぐと、入荷の時刻が告知されるのでそれに合わせて店に行けばそれなりにラインナップは豊富なようですが、当方が訪れた16:00頃は食パンともう一品ぐらいしかありませんですた。

正直、これだったらわざわざ訪れる理由もないなぁ、って感じであります。

新羽の新工場に併設している新ブレッドボックスはそれなりに商品が充実しているでしょうから、そちら方面の方は一度行かれてみるとよろしいんじゃないでしょうか。

■ブレッドボックス 北新横浜店
〒223-0057
横浜市港北区新羽町727-3

市営地下鉄ブルーライン 北新横浜駅下車 徒歩5分

営業時間:AM9:30〜PM4:00(年中無休)


■ブレッドボックス 新二子新地店
旧サンジェルマン工場近くの大山街道沿い

田園都市線 二子新地駅下車 徒歩3分

営業時間:AM10:00〜PM17:00(年中無休)
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 17:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食(eat or die) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

一日遅かったが、食った。

nanakusa2012.jpg

なんでもお手軽に済ませりゃいいってもんじゃない。
しかしこういうのはあると助かる。

nanakusa_pack.jpg

神奈川県産 春の七草パック


ってことで、一日遅れの七草粥。
・・・おまい、これ塩入れてないやろ。

梅干という塩気はあるものの、それ以外はなんかすり潰した葉っぱを食べてるような感覚。


ってことで、偏食だった年末年始だったので七草粥を食べて胃を休めたよ。
さて、次はケーキだケーキ。
 
  
posted by 海鮮丼太郎 at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食(eat or die) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

ランチを求めて…リベンジ

 
ダメなときは何をやってもダメ、なんてことはよくある話。

昨日、ランチを求めて4軒空振りという史上初めての体験をしたおいらではあったが、なにやら妻がリベンジをしたいらしい。

そんなわけで、我が家としては年に1度あるかないかという土日連続でお外でランチ。
財政状況が厳しい中、よくやるよ…


今度のお店は家から割と近いところにある、しかし変なロケーションゆえにあまり目立たない山形牛のステーキレストラン。その名も「アンジュ」

妻が前から行きたいというのは聞いていたが、このお店、どうもあんまし評判がよろしくない。
あまりチェックすることはないのだが、たまたま見てしまった食べログの評価もかなり辛らつな書き込みがあったりもした。

ステーキの店であれば他にも近所にいくつか美味しいと評判の店があるのに、なぜここでなければならないんだろうか?

まぁ、建物や雰囲気はいい感じの店であることは事実なので、とりあえず行ってみることにした。


…武士の情けというものがありまして。
あまり詳細に書くことはしませんよ。

ただね、食べログとかで低評価を受ける理由の一端がわかった気がした。

サービスレベルに問題がある。

システムとしてはエラーが起こらないような仕組みにはなっている。
ただ、それをオペレーションする人間が、何も考えずに作業をしようとするからエラーが発生する。
ヒューマンエラーが嫌ならば、エラーを起こさせないように作業を単純化することだ。
しかし、それをやるとただのファミレスと同じレベルになる。

であればどうしたらいいのか?

簡単なこと。

考えてオペレーションすりゃいいんだよ。
客が何を注文したかを端末に入力するだけじゃなくて、それを頭でしっかり意識する。
そうすれば、何がどんなタイミングで必要になるかはすぐにわかる。

そういう意識はパートであろうがなんだろうが、サービスを提供する仕事の一貫としては基本的なところだ。

おそらくこの店は、スタッフの教育方針がおかしなことになっているから、こんなことがずっと続いているんだろう。


そんなわけで、味については、まぁこういうのが好みの人もいるんでしょう、って感じであり、なおかつ素敵な体験までさせていただき、ひとつの事業モデルと人材育成というところまで思考を巡らすきっかけを与えてくれたので、おいら的にはそんなに悪い気はしませんでしたよ。

だから妻よ、気にするな。

二度と行かねーけどな。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 14:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食(eat or die) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

ランチ求めて…

 
ブランチですよ、ブランチ。

寝坊した土曜日の昼は、ちょっと気になるお店にブランチしに行きましょう、って話になったわけですが。

最寄の駅近くになにやら妻の気になる店があるらしく、そこへ連れて行かれることになりまして。

まぁ久しぶりにこんなのも良いですよ。
デートみたいなもんですから。

で、その足で二子玉川のRiseに行って買い物でもしましょうかね、っというのが大雑把なスケジュール。

1件目。
あんまし目立たないロケーションのイタリアンレストラン。

CLOSED。

土曜日のランチはやってないらしい。
なんだこれは。


2件目。
こんなこともあろうかと、紅茶専門店かつランチメニューも取り揃えているおしゃれなお店、マユール宮崎台
ここは休みの散歩でもよく利用する鉄板の店なので、まぁここでいいやと訪れてみると。

CLOSED。


そうか。
これはもう二子玉川へ行けって話しだな。
そうかそうか。


3件目。
なんかカリスマモデルの著書で紹介されていたらしい、多摩川の河川敷に期間限定でオープンするというオシャレカフェ「PEACE TOKYO」
妻がどうしても行きたいというのだが、その店がある場所は自転車通勤で246の陸橋からよく眺めるのだが、そんな店あったか・・・?
一応駅から5分ぐらいなのでやってきたわけだが、

それらしい施設はない。

以前からあったトタンで作った掘っ立て小屋にちょうちんがぶら下がっている店ならあるのだが、これか?これなのか?

あまりに雰囲気が違うので戸惑いつつ近寄ってみると、とても「PEACEなTOKYO」という感じにも見えない。

どういうことだ?ということでiPhoneで公式サイトをチェックしてみると、なにやら今年は営業できない状況になっているらしい。
PEACEからお知らせ

-PEACE TOKYO 2011年今季営業について 2011年4月28日

皆さま、こんにちは。五月晴れの気持ちよい日が続くようになってきましたね。。。PEACEを一日でも早くオープンするよう、全力を尽くしておりましたが、未だ今期オープンの目処が立っておりません。楽しみにされている皆さま、本当に申しわけない気持ちで一杯です。。。たくさんのお問い合わせ、また、励みのお言葉も頂き、ありがとうございます。
今後も引き続き、皆さまの”PEACE” が存在出来るよう、全力を尽くしていきたいと思っております。
尚、存続に関する「署名活動ご協力」の準備もすすめております。詳細はホームページにてお知らせしますので、その時はどうぞよろしくお願い致します。。。

なんだ、そんなこと事前にチェックしておけ。

さすがにブランチしようといいつつ14:00を過ぎると我慢の限界というものもある。

柳小路まで行って、どこでもいいから店決めろという話になって妻が選んだのが「ガウディの舌」だったわけです。
あぁ、これでやっとひと段落できる、と店に入ろうとしたら、14:30ラストオーダー、15:00閉店のご案内。

って、もう14:30じゃん…

4軒連続で空振りというのはなかなかお目にかかれるものではない。
ある意味妻のセンスに脱帽だ。
それより腹減ったぞなんとかしろ。

ってことで、5件目はその近くにあった店。
名前忘れた。

ようやくパスタランチにありついて、ブランチとも呼べない時間の腹ごしらえは終了したのでありました。

その後は何事もなくRiseでスヌーピーのTシャツ買ったりして楽しみましたとさ。

まぁ、こんな週末もあるんだよ。

そしてその足でおいらだけひげひげ団集会へと向かう、夫婦団らんなのかどうかわからない土曜日の一日でしたとさ。
 
 

posted by 海鮮丼太郎 at 22:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食(eat or die) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

HOOTERSに逝ってきた

hooters1.jpg

茹だるような熱さ。暑さじゃなくて、熱さ。
こんな天気の日はビールに限る。

そんなわけで、本日のひげひげ団集会は赤坂のHOOTERS TOKYOで開催との話だったので、これは行かねば一生後悔するだろう、ってことでスキップしながら参戦したのでありました。

HOOTERSといえば、目的はもう明快なもんで、ナイスバディなお姉ちゃんを眺めながらバカみたいに飲んで食う、というアメリカンなスタイルのアレなわけであります。

当然おさわり禁止。

いい年齢のオヤジがお姉ちゃんを眺めながらニヤニヤするという図は、あんまり健全な感じはしないものの、本人たちが楽しければそれでいいのであります。

ああ、至福の時間・・・

途中でお姉ちゃんたちがダンスしてくれたり、お願いすれば一緒に写真を撮らせてもくれるのだが、ダンスの様子を撮影したら怒られた。
結局撮っていいんだか悪いんだかよくわからなかったので、ボカしたものを1枚だけ。

hooters2.jpg

このカウンターのメガネちゃんを真横から眺めてるだけでご飯三杯ぐらいは軽くいけました。

もっと見たい人はこちらからどうぞ。


とはいうものの、HOOTERSのレストランの運営としてはあまり褒められたものではなく、オーダーの取り忘れがあったり、当初は天井近くに張られたワイヤーにオーダーシートをぶら下げて厨房に送るというシステム(高いところにお姉ちゃんがオーダーシートをぶら下げるところを眺めて楽しむ)が撤廃されて、普通に注文をとるだけのスタイルになっていたり、そして何よりホットパンツの前を隠すように無粋な黒のポシェットをぶら下げていたり・・・いや、これはレストランの運営とは関係ないな。

とにかく、注文したものが出てこないといったことが何回もあったのは、いくらお店が満席で忙しいとはいえ、なんだかなぁ、という気がしないでもありませんでした。

まぁ、そんなドジなところも含めたお姉ちゃんを楽しむのがHOOTERSの流儀ということなんでしょうが。

夕方の17:00にはまだ席に余裕があったものの、18:00を過ぎたら店の外まで行列が出来るという混雑っぷり。

お台場でもHOOTERSのビアガーデンを期間限定で展開しているにも関わらずここまで混むんだから、大したもんだと思います。

大人6人で飲んで食っていろんな話をして滞在時間は4時間。
一人当たり5500円ぐらいでありました。
まぁ、常識的な範囲というところですかね。

楽しいひとときでありました。
なんかこう、ムラムラくるものが止まりません。 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食(eat or die) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

住宅街の中の工場

cardinal1.jpg

「サバティーニ・ディ・フィレンツェ東京」他おしゃれなお店を数多く運営しているカーディナルって会社がございまして。

えぇ、わたくしその手の情報には疎いものでございまして、どのぐらいスゴいのかは存じませんが、まぁ素敵なお店ですことね。

そんなカーディナルさんで味わうことのできる素敵なスイーツ、お召上がりになったことございまして?

ってことで慣れない言葉遣いはストレスの元。
まぁとにかくあれだ、おしゃれで美味しいスイーツっていうのが世の中の女性にはウケるんだろ?そうなんだろ?

あぁ、勝手にやっててください。
おいらはたい焼きとか食えればそれでいいから。

これだけ広い世の中、別に知らない世界があったって構わない。
一生縁のない店だって山ほどあるだろうから。

で、冒頭の話に戻るのだが。

おいらの散歩コースの近くに、そのカーディナルのスイーツを製造している工場があるらしい、なんて話を以前ちらっとウワサに聞いたことはあった。

まぁ、そんな高貴なスイーツなんざ、おいらのような庶民には関係ねーだろ、ってことで別段それ以上深く調べることもしなかった。

そんなある日、妻と散歩をしていてふと思い立った。
この近くっていったって、そんな大きな工場あったか?

GoogleMapで調べて、そのとおりの場所へ行ってみる。

ガソリンスタンドの横の細い道を入り、住宅街をちょっと行くと…

確かに看板は出ている。
しかし、ここは住宅街のど真ん中。
工場らしき姿はどこにも見え・・・

cardinal2.jpg

!?

あの・・・
アパートの一角ですか・・・?

誇張ではなく、住宅街のよくある賃貸アパートの一角に向かって看板の案内が向いている・・・

どうやらここが本当にカーディナルの川崎製菓工場らしい。

中に入ってみると、アパートの1Fをぶちぬいて工場として使用しており、その一角に販売スペースが設けられている。

cardinal3.jpg

系列レストラン華美な雰囲気とは異なり、この工場はこんな地味なところで菓子作りに勤しんでいる。
雰囲気だけで判断するような連中にとっては興醒めだろうが、むしろおいらはこれでカーディナルという企業に親近感を覚えた。
菓子工場は作る菓子が美味しければ良い。
基本的には系列の店に出荷するのがメインの仕事であり、販売コーナーは少しでも売上にプラスになればそれでいい。
わざわざ別に専門の店舗を構える必要は無いというその虚飾より実を取る割り切り感が気に入った。

で、カーディナルの菓子は美味しいのか?

この味オンチの俺様にして美味いと感じさせるのだから、大したものだと思う。
1個80円と気軽に買えるマカロンは種類が豊富でちょっとしたおやつにも最適だし、お誕生日ケーキとして苺ショートケーキを頼んでみたところこれもやわらかいスポンジと甘すぎないクリームのバランスが絶品であった。

さらに最終兵器として昨年から売り始めた「宮前ロール」なる伝説の至宝があるらしい。

miyamae_roll.jpg

なんでも予約しないと買えないとか噂になっているぐらい近所のセレブ御用達なんだそうな。
ロールケーキ様に目がないおいらとしては、そう言われると食べないわけにはいかない。

そうそう年に何回も通うというわけではないが、こういう店が近所にあるとありがたいものだ。
何の事前知識も持たずにこの地に居を構えたが、この界隈(宮前〜たまプラーザエリア)にはけっこうこうした穴場の店があるらしい。

はぁ、財政的に余裕があれば、そうした店を巡ってみたいもんですな。
 
  
 
posted by 海鮮丼太郎 at 10:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食(eat or die) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

絶品!みつわのメープルナッツ

mitsuwa_bakery.jpg

土曜日は戸井十月のトークショーでひさしぶりに池袋へ行った。
ほぼ1日池袋にいたわけだが、電車で行くと駐車場の料金を気にせずずっとブラブラできるのがいいね。

ってことで、ゆっくり池袋を歩くなんざ5年ぶりぐらいな気がするが、帰り際にふと思い出した。

西池袋から歩いて10分ぐらいにある、みつわベーカリーのメープルナッツのことを。

みつわのメープルナッツといえば、10年以上前に邪神板関連の仲間から教えてもらって食べたら超絶に美味かったので、池袋に行った際は毎回買うようにしていた。

ふっくらとした生地にあふれんばかりのナッツとメープルシロップをかけて焼き上げたメープルナッツは、独特の甘い匂いを漂わせており、持って帰る途中に我慢しきれずついつい手を出したくなる誘惑にかられる。

maple_nuts.jpg

お店の場所はこちら。


大きな地図で見る

『みつわベーカリー』
営業時間 平日AM8:00〜AM2:00/日祝日AM9:00〜AM1:00
住所 東京都豊島区池袋2-16-14
電話番号 03-3971-5669


ラブホテルの立ち並ぶエリアにあるので、彼女一緒に行くときは誤解を与えないように要注意な。
うまく活用する方法もあるわけだが。


で、このみつわベーカリー、普通のラインナップから惣菜パンまでいろいろ取り揃えているのだが、その中でもメープルナッツが抜群の人気を誇っており、焼きあがるとすぐにパカパカと売れていく。
かなりハイペースで焼いていると聞くが、それでも時間帯によっては売り切れてたりするので要注意。

夜のお仕事の人にも好評のようで、営業時間を見てもわかるとおり、夜でも在庫を切らさないように・・・というよりむしろ夜の方が問題なく買えたりするぐらい、客層に合わせて焼き上がるスケジュールを調整していたりするらしい。

おみやげにも最適なみつわのメープルナッツ。
池袋に行った際はぜひ買ってみることをオススメするのであります。


posted by 海鮮丼太郎 at 10:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食(eat or die) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

とろまん!

toroman.jpg

とろまんを食った。
とろまんの具は三崎まぐろの尾の身を使用し、野菜は新鮮なキャベツ、玉ねぎ、椎茸、たけのこを使用しています。
包(パオ)は、横浜中華街秘伝の技術を頂き、みさきまぐろ倶楽部の13人の料理人が、みさき風にアレンジしました。

ってことで、三崎まぐろを中華まんにブレンドするという変わった発想の「とろまん」っちゅうのを実家で食った。

正直言って、普通の肉まんと大差ないと感じてしまったのは、おいらが味オンチだからでありませうか?

別にトロの刺身がそのまんま入ってるとかじゃないので見た目は普通の肉まんと変わらない。
臭いも別に魚くさくないし、そして食感は肉まんのそれとほぼ同じだし、ジューシーな肉汁がいい感じに口に広がる感じが素敵すぎる。

これがトロなの?

って感じで、あまりにあっさり食べてしまったので、「とろまん」とは何だったのかがやっぱりよくわからない。

でも、おいしかった。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 15:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食(eat or die) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする