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2010年11月22日

MRIに萌えた!

全治一ヶ月と言われた事故からら2ヵ月半が経ちました。
おかげさまで裂傷などのキズは癒えたんだけど、右肩の痛みがなかなか引きませぬ。
医者も首をかしげる今日この頃、精密検査をしましょうかね、ってことでお茶の水にある検査専門の病院へ行って、肩のMRIを撮ってもらうことになりまして。
お茶の水にある検査専門病院にやってきたのでありました。

MRIというと、超せまいトンネルに入れられ、そこでじっとしていなければならないという、閉所恐怖症の人間にとっては地獄の責め苦のような検査だったりするのだが、元来どこでも眠れる性格のおいらは、今まで3回ほどMRIを撮っているが、いずれも検査中に目をつぶってたら寝てしまったという経験を持っているため、特に緊張することもなかったのでありました。

で、久しぶりのMRIでありますが、なんかえらく騒々しいなかに定期的に聞こえてくる機械音に超萌えた・・・

ドットプリンターみたいなガガガガ、カッカッカッカッ…ウィーン、ウィーンという音が大音量で規則的に聞こえてきて、いわゆるメカメカしい音のオンパレード。
何か自分が機械の中に組み込まれているような感覚とか、研究所の中にいるような感じというか・・・

メカ好きであれば、この音に萌えないわけがない。

ってことで、メカ好きの貴方、ぜひMRIを体感してみよう。
問題は、どこか具合が悪くないと掛かれないってところだけど。

 
posted by 海鮮丼太郎 at 13:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病(syndrome) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

リオデジャネイロに行ってきた

 
ブラジルのリオデジャネイロに行って来た。
あの、暑くて熱い、リオデジャネイロだ。
初めて行ったはずだったのだが、どうやら2回目だったらしい。
南米大陸突端から北上する旅の途中で立ち寄ったのだが、やはりこの活気溢れる街が大好きだ。

経済発展が著しいリオは、背の高いビルの建設ラッシュで、通りは工事中で穴だらけ。
SUVでそんな穴を乗り越えながら、海岸線の道路を東へと走る。
左はそびえ立った山で、右はすぐそこが海。
波が激しく打ちつけてタイヤを取られそうになるが、これでも天気はいい方だという現地のガイドの笑い声に少し安心する。

1時間ほど走ると、見覚えのある港町に到着した。
漁船は陸に上がっており、今は漁のシーズンではないようだが、観光バスで乗り付けたおばちゃんたちがなにやら楽しそうにレストランに入っていく姿が目に付いた。

クルマを通りの一番奥まで進めると、立ち入り禁止のロープが張ってあった。
前回はここをうっかり突破してそのまま進んでしまったところ、観光船の発着所のところで道が途絶えてしまった。
今回も確信犯的に立ち入り禁止の表示を無視して先に進む。
そうだ、この先にはおいしいシーフードレストランがあるんだった。

昼だというのにワインとロブスターの料理に、飲酒運転になっちまうなぁとか笑いながら食した後、この街を後にした。
帰りは左側が海、右が開発ラッシュでそびえ立つマンション類を見ながらひたすらデジカメで撮影している。
そういえば、運転誰に代わってもらったんだっけなぁ。

リオの街に戻ると、ビジネス街を散策しながらあれこれとみやげ選びをはじめた。
旅はまだまだ長いというのに、日本に送るみやげがいっぱい必要だった。
あぁ、そういえばそこのアメを売ってるおみやげ屋さんで世界地図を買ったんだった。

レジでスターウォーズのTシャツと博物館の写真集を購入すると、320シンガポールドルだという。
あいにく手持ちがなかったので、JCBカードで決済しようと思ったらダメだって言われた。
こんなこともあろうかと、予備にVISAカードを持っていたんだ。
やっぱり、世界に出るんだったらVISAの方が安心だね。

スヌーピーのぬいぐるみをデイパックにくくりつけて、帰りのバスを待っていると、なにやら騒がしい。
どうもバス乗り場で爆弾テロが発生したらしく、しばらくバスの運行は休止だという。
それは困った。これから北へと向かう旅を続けなければいけないのに。
とりあえず1時間ほど時間をつぶしてどうするか考えた。

そういえば、前回もこんなことがあったなぁ。
同じおみやげ屋で買った荷物を抱えて途方にくれたことを思い出した。
しょうがない。こんなのもBLOGネタにはなるだろう、ということで事件現場を写真に収めた。

バスが動けないんだったら、少し観光でもしよう。
ギアナ高地の方にある湖は、すでに凍っていてワカサギ釣りができるという。
そこまでSUVを走らせて釣りを楽しむことにした。
いい天気なんだが、気温は−15℃。
湖面の氷は厚く固まっており、ドリルで穴を開けると厚さ30cmほどはあった。
仕掛けをつけて釣竿をたらし、湖周辺を散歩してみると、川へと流れ出している部分にたどり着いた。

水が流れているということは氷が薄くなっているということに気が付くのが遅かった。
氷を踏み割って冷たい湖面に落ちてしまった。
慌ててもがくものの、厚着していてはなかなか浮かび上がることはできない。
また、氷の下の水流は結構早くて、落ちた穴からずいぶんと流されてしまった。
上を見ると氷のむこうにぼんやりと太陽が見える。
あぁ、やべぇ氷を飛び越えるときは思い切ってジャンプするべきだったよなぁ
っていうか、飛べないと思うんだったら戻ればよかったのに・・・

そんな後悔をしてももう遅い。
おいらはどんどんと流され、暗くなる視界の中で、あぁ、もう死ぬんだなとか思った。

今だから笑い話にできるが、その後まさか落ちたのがプールで、おいらはただ酔っ払ってただけなんだって、なんとも恥ずかしい話だ。
今回はこんなことにならないように、きちんと氷の厚さを測るようにしよう。

さて、かるく笑いも取れたので、バス停に戻ってみると事故からの復旧は完了しており、バスの運行も再開されていた。
いくら不景気だからって、バスに飛び込まなくてもいいじゃないか。
何万人の人が影響を受けると思ってるんだ。

そんなことを考えながら、南米大陸縦断の旅は続く。
あと1ヶ月で帰国だ。
帰ったら就職活動しなくちゃね。
リオデジャネイロから見る富士山の光景は、それはそれはキレイでおいらの心に深く焼きついていました。

リオデジャネイロ。
この暑くて熱い街が、おいらは大好きだ。
また来ることにしよう。
チェ・ゲバラの魂を感じるためにもね。


・・・延々と3時間近く、こんな夢を見ました。
オチはない。
あるはずがない。
しかし妙にリアルな夢だった。
だからどうした。

 
posted by 海鮮丼太郎 at 18:00| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 病(syndrome) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

'A` げつようび・・・げつようび・・・

     ∧_∧       ∧_∧
    ( 月曜)      (; ' A` )
  三 (  つ つ     (つ   ,ノつ
  三 人 ヽノ      / ゝ 〉
   (__(__)     (_(__)


                ∧_∧     ∧_∧
               (;Д⊂彡  三月曜  )
              ⊂    ノ  三G(   こつ
                人  Y    三(_,\ \
               し (_)        三___)


       ∧_∧     .   .    ∧_∧
       ( フ月曜)フ   ::∧_∧: ⊂(月曜 ,)
      (    )ノ    :( ∩∩ ).   \    )
      / / /     ::(´ ノ ノ::     ( (  |
      (_)_)     ::( ̄__)__)::     し(_)
posted by 海鮮丼太郎 at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 病(syndrome) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

お風呂でイキそう

HI363252.JPG

これもある意味フェチなんだろうか?
何か変な体験して逆トラウマになってるんだろうか?
とにかく、なぜだか知らんが、お風呂の匂いが大好きだったりする。
しかも、銭湯のそれは格別であり、お風呂屋さんの前で恍惚とした表情を浮かべる30代サラリーマンの姿は、傍から見たら非常に不気味に写るんじゃなかろうか。
いわゆる、エロい気持ちになるのではなく、昇天しそうな感じのキモチいい、っていう感じ。
懐かしいという感覚とも違うし、そもそも幼少期に銭湯に行ったことはほとんどなく、さして思い出というものもない。
とにかく原因不明ではあるのだが、スープの香りにつられてラーメン屋に立ち寄ってしまうように、銭湯から漂う湯の香りにつられてひとっ風呂浴びてしまいたい衝動に駆られる。
疲れた会社の帰りに銭湯で絶頂なんていうのも、悪くないなぁ。

ってことで、都内の銭湯は430円というお値段なので、風俗に比べるとえらくコストパフォーマンスのいい絶頂体験ができそうだ。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 病(syndrome) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

ねむたい病

 
昼飯食ったら眠くなるというのはよくわかる。
確かにおいらもそうだ。

しかし、十分な睡眠を取っているにもかかわらず午前中に眠くなるのはどうなんだろう?
そして、午後も周期的に眠くなるのは、己の精神力が弱いからなのか?

精神が弛んでるからだ、という指摘は甘んじて受けるが、それにしても毎日11:00、13:00、15:00頃に眠くなるっていうか確実に落ちてしまう。10分も寝ることができればまたスッキリするのだが…

さすがに客先に行ったときなどは緊張感を維持しているからか、眠ってしまうことはないのだが、社内にいるとほぼ確実に寝てしまう。会議中に落ちるのは周りの心証も含めて非常によろしくない状況だ。

医者にも相談したのだが、今飲んでいる薬は眠気を誘う成分は入っていないとのこと。
じゃあこの原因はいったい何なんだ?

社内が暑すぎるから、という可能性。
そもそも太りすぎ、という可能性。
睡眠障害かなんかで実はきちんと眠れてない反動、という可能性。


そんな中で医者から可能性を指摘されたのがナルコレプシーという病気。
症例を見ると、そこまで酷くは無いような気がするが、突発的に居眠りを繰り返してしまうなどの症状は合致する部分もある。

なんでも病気のせいにするのは良くないし、その前に痩せるとか体質改善に取り組まなければならない事実に変わりは無い。
ただ、何か原因があってのことだろうから、それを突き止めて改善したいもんだ。

なんか情報持ってる人がいたらアドバイスきぼん。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 23:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 病(syndrome) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

残された僕らの希望

平原綾香の宣言

T-FM もしブラジルに勝ったら○○○します宣言!!

残された僕らの希望。
何よりも強い希望。

ニッポンがんがれ。超がんがれ。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 22:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 病(syndrome) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

記憶力障害

最近になってようやくおかしいと思うようになったのだが。

どうもおいらは物覚えが悪いというか、記憶の機能に欠陥があるのではないかと思われる。
例えば、未だに兄貴以外の親族の誕生日を覚えていない。
いや、一時期は覚えていたはずなのだが、今はまったく思い出せない。
誕生日がわからないのだから、両親が何歳かも自信を持って言えない。

たとえば、電子回路であればデータは一定の電圧を掛けることによってメモリに記憶され、保持されるが、おいらの記憶は電圧が不安定なために、覚えていることは鮮明に覚えているのだが、それ以外のことは電圧不足で徐々にメモリから消去されてしまっている、そんな感じなのだ。

また、記憶の仕方にも問題があるのか、どうも覚えたいと思う事柄が覚えられない。
どうも、記憶の能力がおかしいと強く感じたのは、任天堂の脳トレシリーズの、3分間に30コの単語をどれだけ覚えられるか?というテストで、何回トライしても最高で8コしか覚えられないということだった。
3文字のひらがなが30個並んでいて、それを3分間かけてじっくり覚えればいいのだから、もうちょっと成績が良くても良さそうなものだが、ひとつ覚えるとその前に覚えたものをすっかり忘れる。
そのため、1列分+αぐらいしか覚えることができず、結果として最高で8個ということになってしまうわけだ。

ちなみに会社の同僚は最高記録28、平均でも20個は軽く覚えられると言う。

逆に、その場で計算式を次々と解いていく問題はかなりハイスピードでこなすことができる。
つまりおいらは、

瞬間的に判断する能力はほどほど、記憶する能力が壊滅的

ということになる。
確かに振り返ってみると、家族の誕生日以外にも大事なことを覚えられずに苦労してきた。
勉強ではそれが顕著で、暗記系の教科は全滅に近かった。
(大学入試は論文と面接だけで通った)

果たして、この劣化というかそもそも根本的に問題を抱える記憶力をどうやって向上させるのか。
またそれは可能なのか?

いつかは完成させたいアメリカ旅行記も、どんどん固有名詞を忘れていっている。
割と真剣に対策を感が酔うと思っている。
もちろん医者に相談して何かきっかけが掴めるのならば、喜んで行く。

ってことで、記憶力を向上させるための秘訣などをお持ちの方、おいらに是非教えてくらさい。


posted by 海鮮丼太郎 at 19:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 病(syndrome) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

悶絶!シーラ様

シーラ様

記憶の奥に封印していたことが、急に蘇ることがある。
今日、封印を解かれたのは他でもない。シーラ様である。

きっかけは会社の同僚とレイズナーのゴステロ様について話をしていたところ、不意に飛び出した

「やっぱ、シーラ様でしょ。」

の一言。そこから開く、禁断のバイストンウェルへの扉。
シーラ様ヤヴァい、超ヤヴァい。
止まらぬ妄想、冴える検索。

シーラ様の各種データ

17歳です。
女王様です。
紫全身タイツに甲冑ですよ。
気丈だけど、どこか儚いです。

PS2で最近発売された、A.C.E.2で再びシーラ様のお顔を拝むことができるのだとか。

『あぁ、おいらも浄化されたい』

などと口走るようになったらどう見ても病気です。
本当にありがとうございました
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 09:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 病(syndrome) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする