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2017年07月26日

車内で子供が不幸な事故に遭わないように


真木よう子さんは、映画『モテキ』で見せた華麗なジャンピングキック以来ファンになりました。
どうでもいいですね。


ということで今年もまた、車内閉じ込めによる痛ましい事故のニュースが流れる季節となりました。

パチンコ屋の駐車場に放置などはもっての外ですが、子を持つ親としての現実問題として子供が寝ているうちにショッピングを…という気持ちもわからなくはありません。

しかし得てして不幸な事故というのはちょっとした気の緩みから起こってしまうわけであります。

この手のケースで多いのが子供が車内を動き回ってエアコンを切ってしまって熱中症で亡くなったり、内側からロックを掛けて開けられなくなったり…みたいなことで救急隊出動みたいなことがあるわけです。

こうした際の緊急対応としては、クルマの窓ガラスを割ることで救出を最優先すべきというのは知識として持っておくべきでしょう。

先日K1選手が肘でガラスをぶち破って炎上するクルマから乗員を救出、なんてニュースもありましたが、普通の人が肘でガラスをぶち破るのはかなり難易度が高いので、先の尖ったものか大きな石など重量物を使うようにしましょうね。





[2017.07.29補足]

BuzzFeedの記事で、トヨタ、日産、スズキが明言を避ける中、ホンダが2020年頃の新型車をターゲットに子どもの熱中症事故を防止する機能の搭載を検討しているそうです。



ロックが掛かっているのにシートに一定以上の重量が掛かり続けている場合アラートを出すかエアコンを稼働させるなど、センサーを使えば対応できる方法はいくつか思い浮かびます。

「時期を早められれば早めたい」とのコメントもあるように、技術で対応できるのなら早めに導入されることを願いたいですね。

恐らくホンダのコメントを受けて他のメーカーも実装に向けて開発を加速するでしょう。

とはいえこうして先に2020年という明確な目標を表明したホンダが先陣を切れば、それは賞賛に値する画期的なこととだと思いますので頑張ってほしいですね。

だからといって車内に子供を放置しておくことを推奨するわけじゃないですが。

いずれにしても難しい問題です。

  

posted by 海鮮丼太郎 at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | 思(criticism) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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