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2007年05月23日

どこでも2.0

docomo20hangeki.gif

そんなわけで、どうぞ存分に反撃してください。
auの使えなさとドコモの硬さ。
どちらも快適なケータイとは言い難く、どこまで妥協できるかというのが両者を選択するポイントになったりする。
何回か書いてきたが、長い間ドコモを使ってきたものの、auのINFOBARの登場により、"デザイン"という切り口で魅力を感じ、auに変わった。
当時はまだ、auに対する期待が大きかったが、端末のもっさり感と料金プランの不満は結構大きかった。
その後talby、W41Hと機種変更をしてきて、パケット定額によるケータイの可能性に魅了されている状況だ。

さて、おいらのようなau転出組が結構いる中で、ドコモは新型904iでどんな提案をしてくるんだろうか?

以前のアルファロメオ発言やゲーム機はいらない発言など、言わんでもいい事を発言して顰蹙を買う発表会と、そこで発表される端末のなんだかパッとしないデザインに、auに変えた満足度がどんどん上昇していった。

ただ、今回の904iはなかなか良さげだ。
少なくとも、SH904iとN904iについては、デザインと機能の両面がバランス良く久々にフリップタイプで買い換えてもいいな、と思わせる機種が出てきた。両者とも発売日は5月25日。先陣を切っての登場だ。

それに伴いドコモは怒涛のCM攻勢に打って出ているが、DoCoMo2.0というコピーはどうなんだろう?
また、月9レベルの有名タレントを8名も用意したっていうのは、確かにそりゃ凄いのだが、それが一体904iシリーズのどういった魅力に繋がるんだろう?

タレントでケータイを選ぶわけではないので、CMのこういう所に金を掛けるんじゃなくて、もうちょい機能についてのプレゼンをしてもらいたいもんだ。

ドコモの端末(例としてSH903i)を使っててイライラするのが、通信時のレスポンスとスピードだ。
また、ブラウザがキャッシュの概念を持っていないので、接続毎にデータを取りに行くのは、2ちゃんねるでスレを行ったり来たりするおいらにとっては、かなりのストレスになる。

また、地下鉄に乗っている際、駅に着いたら通信をしてスレ情報をキャッシュに溜め、移動中にまとめて見るというスタイルなので、キャッシュの機能はかなり重要だったりする。

ホットモックでこのあたりのレスポンスを試してから、実際に乗り換えの検討を始めようかと思う。
狙いは、ズバリN904iだ。

DoCoMo2.0でどんだけ凄いことになっているのか。

・どこでも繋がる2.0であること
・キャッシュを含めて、通信が快適であること
・所持して満足できる端末デザイン&機能であること
・パケット定額プランで不必要な費用が発生しないこと


上記の条件を満たすのであれば、再びドコモに戻ってもいいと思っている今日この頃。
結局、ワンセグはほとんど見てないしね。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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