http://car.watch.impress.co.jp/
さっそく魅力的なレポートが掲載されている。っていうか、こういったイベントがあるんだったら早めに知りたかった…
「大橋ジャンクション」の建設現場を公開する「おとなの社会見学」
ついでに、こんなNPOがあるのを知ったので入学してみた。
特定非営利活動法人シブヤ大学
この手の社会とクルマに関連するイベント情報なんかを積極的に報じてくれると、Car Watchとしてのポジションがうまく確立できるんじゃないだろうか。
それと、怪しいグッズ系のレビューなんかでインチキを暴き出したりすると面白いぞ。
ただちょっと気になるのが、創刊に寄せての編集長のコメント。
免許を取って初めて自分の運転ででかけた夜の道、スキー場へ行く途中の雪道など、ドキドキしながらもうまくたどり着けたときのうれしさも忘れられません。そして、アルバイトをしてためたお金で自分自身のクルマを購入し、より快適に過ごすためにカーオーディオを取り付けたり、より燃費よく走るためにあれこれ運転方法を変えたりなど、クルマには工夫していく楽しみもあります。
確かにその通りなんだけど、そうした楽しみを最近の若い者はただの苦労としか考えてないんだよねぇ。
それが結果としてクルマ離れに繋がっていたりするので、インプレスWatchの読者層とも被るそうした無関心層を取り込んでいく気概があるのか、それとも既存メディアのように好きな者だけを相手にしていくのか。
この辺は大きな方針の決断が必要かと思ってみたりして。
それにしても、最近のインプレスはコンピュータやAVの枠を飛び出してロボットとかいろいろやってますなぁ。
ROBOTWatchも期待してるんだけど、肝心のロボット市場がイマイチ盛り上がってこないので、ニュースといってもあまり琴線に触れるものがないのが残念。
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