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2015年11月25日

プジョーグッズのセールだよ

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セールだセールだ。
年末決算締めに向けて在庫一掃のセールだよ。

ってことで、プジョーさんのグッズが最大35%OFFになるセールのご案内が届きましたよ。

PEUGEOT Boutique Campaign 2015.11.20-12.25

なぜかキャンペーン内容のPDFがプジョーのドメイン( peugeot.co.jp )ではなく株式会社アスワのドメイン( aswa-x.com )であるのが引っかかりますが…

株式会社アスワっていうのは輸入車メーカーの販促、マーケティング支援を行っている会社であり、取引先にプジョーさんの名前も出ていますので成りすましの類ではないはず…です。

今回のセールの主催がアスワである…ということでもないようです。

この程度のPDFぐらい、peugeot.co.jp のドメイン内に配置してもいいんじゃないかと思うんですが。
プジョー公式からの案内とはいえ、知らないドメインのURLをクリックするのはやっぱり違和感ありますので…

って話は置いといて、セールの中身を見てみましょうか。

セール対象商品はTシャツからミニカー、ぬいぐるみやペッパーミル…一通り揃っている感じですが、どれも決め手に欠けますね…とか言っちゃいけません。

個人的にオススメなのがセバスチャン・ローブが208を駆って圧倒的な強さを見せたパイクスピークのTシャツは記念に買っといてもいいと思います。

他は、えっと…え〜っと…

パトリックのシューズが安くなってますね。

以前のプジョーコラボモデルではありませんのでヤフオクで売っても値は付きませんが、パトリックは通常のシューズでもそこそこのお値段がしますし、現行モデルで同じデザインは無いようですから、人とはちょっと違ったパトリックを…という人にはオススメじゃないでしょうか。

ミニカーについては日本未導入の4008とか妙なものがセール対象になっていますが、この辺はあえてツッこまないようにしましょう。


で。

今回セールの対象になっているグッズは、プジョーオンラインショップで扱っているものではありますが、キャンペーン価格で購入するためにはオンラインショップではなく、プジョー正規販売店(ディーラー)に出向かなければならないようです。

これがどういうことを意味するのかというと、ディーラーへの訪問率を上げるための施策と見ることが出来ます。


クルマの販売において最も大切なことは、とにかくお客さんをディーラーに呼んで、少しでも新車との接点を増やすことにあります。
これは新規客の乗り換え需要、そして既存客の買い替え需要どちらにも当てはまります。

ただ、積極的にクルマの購入を検討している人は放っておいても自らディーラーに来てくれますが、とくに動機のない人がディーラーに足を運ぶ機会というのは点検の時ぐらいしかありえません。

その動機を作るために、試乗キャンペーンやディーラー独自のイベントなどを開催して来店を促しているわけですが、今回はディーラーでグッズのセールを行う事で来店者を増やすということを目的にしている、というわけですね。
(もちろんグッズの在庫を減らしたいという思惑もあるでしょうが)

もう少し品揃えと価格のインパクトが欲しかったところですが、上記したように当方はパイクスピークのTシャツは是非ともゲットしておきたいので、ちょっと週末にでもお店に行ってこようかと思っております。



posted by 海鮮丼太郎 at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

新型308swが日本自動車殿堂のイヤーカーに選ばれてた

そんなわけですいません、チェック漏れで気が付きませんでしたが、新型308swが日本で初めてちゃんとしたアワードを受賞しました。


日本におけるカーオブザイヤー(COTY)といえば、最大規模の『日本カー・オブ・ザ・イヤー』、そして自動車研究家、ジャーナリストで構成されるRJC主催の『RJCカーオブザイヤー』が有名だったりしますが、それ以外にもいくつかこの手のアワードが存在しています。

とはいえ、日本自動車殿堂って何よ?って人が多いのも事実かと思います。

当方も不勉強であまり詳しい内容は存じ上げませんでしたが、主に自動車産業の発展に寄与したメーカー、車種について認定を行う事でその存在を後世に残していこうという趣旨で設立されたNPOであるとのことです。

で、今年の選考に関するリリース(PDF)を読むと、ボルボV40のクリーンディーゼル(927点)、メルセデスのCLA(866点)を差し置いて最高評価(1008点)を獲得しています。

先日の仕様変更で308swは大きな欠点もなくバランスの取れた仕様に改められましたので、こうして評価されることは嬉しいものではありますが、過去の受賞車を見ると見事なまでにVWグループの車種で埋め尽くされております。
(アルファロメオ ブレアとプジョー407が受賞していたのは知りませんでした)

まぁ、会員にフォルクスワーゲンが名を連ねていればこういうことも起こりえるでしょうが、今年はそのVWがそれどころじゃない事態になっているため、それ以外から選んだらたまたまプジョーさんが選ばれてしまった、みたいな感じを受けました。
(正直言って、話題性でボルボV40のディーゼルに勝るプロダクトとも思えませんし、その次がCLAというのも選考としては謎な感じを受けます)

従来の選考傾向から見ると、順当に行けばパサートかゴルフGTEあたりが選ばれてたと思いますし。


まぁそれでも欧州COTYに続いて日本でも箔が付く賞を頂いたのはいいことです。

積極的にアピールできる部分がなくても、トータルで良く出来たクルマというのは確かに存在します。
新型プジョー308swは、そんなクルマだと思います。

ってことで、良かったですね。








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ラベル:308 2nd
posted by 海鮮丼太郎 at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

ワイドFMが12月7日にスタートするけれど…

wideFM_logo.png

おはようございます。
週に11番組ほどラジオ番組を録音して聴きまくるほどのヘビーラジオリスナーです。

おかげさまで音楽を聴くヒマがありません。


 TBSラジオ&コミュニケーションズと文化放送、ニッポン放送の在京AMラジオ3社はFM電波による放送を12月7日午後1時に始めると発表した。各社は今後テレビの地上アナログ放送終了により空いた周波数帯を使う。災害時や建物が密集している地域での聞こえにくさを解消するのが主な目的で、3社は放送の認知度向上に向けたキャンペーンを実施する。

 総務省はAM波と同じ番組をFM波でも同時に放送する「FM補完放送」を推進している。AM波はFM波よりも遠くに届きやすいが送信設備に広い面積が必要で、多くの送信所のアンテナが海や川沿いにある。津波のリスクが大きいほか、建築物や電子機器の影響を受けやすく一部地域で聞こえにくいことも課題となっていた。すでに南海放送などがFM波による放送を始めている。

 TBSラジオなど在京AM3社は「ワイドFM」の名称で準備を進めていた。開局日となる12月7日には、3局合同の生放送番組を放送する。

 新しいFM放送の周波数帯に対応していない機器も多いため、3社は受信端末の普及に向けて広告キャンペーンを展開する。TBSラジオの入江清彦社長は17日に3社合同で開いた会見で「ラジオから離れてしまった人々や、ラジオを聴いたことがない人々にアピールしたい」と語った。

ラジオ局の収益の柱である広告収入が減少の一途をたどり、その経営が危機的状況を迎えている昨今、その救済と難聴取対策を兼ねて総務省が無理矢理ねじ込んだ感のあるFM補完放送(ワイドFM)でありますが、現在試験放送が放送中であります。

その内容が割と自由な感じで楽しいと評判を呼び、こんなことを言う奴まで現れる始末。


いや、当方が言ったわけじゃないですよ(棒)


で。

今回新たに開業するFM補完放送の周波数は…

 FM周波数従来のAM周波数
TBSラジオ90.5MHz954kHz 
文化放送91.6MHz1134kHz 
ニッポン放送93.0MHz1242kHz

となります。

で、肝心のワイドFMを聴取できるラジオですが、お手持ちのFMが受信できるラジオで必ずしも聴けるわけではなく、FM波が108MHzまで受信できるワイドバンド対応のFMラジオが必要となります。



お手持ちのラジオが対応しているかどうかの目安として…

「旧NHK 1ch/3chが受信できる」
「海外のFM放送が受信できる

といった機能を有していれば聴くことができます。

そうでなければラジオの買い替えが必要になります。

店頭では『ワイドFM対応』もしくは『FMワイドバンド対応』といった表示がされていると思いますが、まだ従来の90MHzまでしか対応していないラジオ(安い製品に特に多い)が混在していますので、必ず商品を手にとって周波数表示のところが108MHzまで記載されていることを確認してから購入しましょう。



しかし、持ち運びするような単体ラジオであればまだ買い替えの選択肢もありますが、たとえばリビングのコンポのような場合にわざわざそれらを買い替えるのはナンセンスです。

また、ラジオ放送の優良顧客であったカーステレオによる車内需要も、ヘッドユニットを交換するという話はさらに難易度がアップします。

それよりはAUX端子に使い古しのiPhoneやAndroidのスマートフォンなどを接続してインターネット経由でRadikoを聴けるようにした方がよほど手間も掛からないし音質もよりクリアなので楽でしょう。

そんなわけで今回のワイドFMはラジオ業界にとっては大きなニュースではありますが、ラジオを普段あまり聴かない層にとって機器を買い換えさせるほどのモチベーションになるとは思えません。

つまり、従来のリスナーの満足度を高めるだけで終わるような気がします。

とはいえ、従来のリスナーの満足度が高まればそれが口コミによって新たなリスナーの獲得の機会に結び付くかもしれません。

現にRadikoの登場でラジオリスナーは一定数増加していることは間違いないのですから。

ということで、ワイドFMはとりあえず衰退するラジオ業界の延命処置という意味合いが大きくなりますので、この間にラジオの収益構造を立て直す時間に充ててもらいものですね。

ラジオの根本的な問題については改めてエントリーを書くとして、せっかくなので当方が録音してまで聴いている番組の一覧を以下に挙げておきますので、よろしければぜひ聴いてみてください。

■TBSラジオ
月25時 『月曜JUNK 伊集院光深夜の馬鹿力』
水25時 『水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論』
木25時 『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』
金25時 『金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』
土13時 『久米宏 ラジオなんですけど』
土19時 『ジェーン・スー 相談は踊る』
土22時 『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』
土25時 『JUNKサタデー エレ片のコント太郎』
土27時 『東京ポッド許可局』
日10時 『安住伸一郎の日曜天国』

日25時 『文化系トークラジオ Life』(偶数月最終週)

■栃木放送
日17:20頃 『ロイ白川の歌の風ぐるま』 


ほとんどがTBSラジオであることに深い意味はありません。
単におもしろい番組を探していったらこうなった、というだけの話です。

時間があれば、同じくTBSラジオの

月〜金22時 『荻上チキ Session22』

も押さえておきたいところです。
その辺のニュースバラエティより遥かに濃密な情報が得られて時間当たりのコストパフォーマンスは抜群ですよ。
  
  
posted by 海鮮丼太郎 at 12:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 知(information) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

今年のDS Dayは11/28に開催

DS_day20151128.jpg



今年PCJ(プジョー・シトロエン・ジャポン)としてはおそらく最後になるであろう公式のイベントが清水SAで開催されます。

2014年5月に品川の増上寺で初めて開催されたDSブランドの祭典である『DS Day』が、今年は新東名高速道路「ネオパーサ清水(清水 SA)」に場所を移しての開催となります。


シトロエンDSが60周年ということで今年のフレンチブルーミーティングでもけっこうな台数が集まって会場を賑わせてくれましたが、彼らがまた清水SAに集まるということで、けっこう壮観な感じになりそうですね。

基本的に清水SAまで到着出来ればイベントそのものは参加無料となっていますが、専用パーキングのチケット(1,080円)を販売しているので、こちらを買えば目立つ場所に駐車できますので旧DS、現行DSオーナーの方は申し込んでみてもいいんじゃないでしょうか。

当方はちょっと予定が入っており見物に行けませんが、「DS」をシトロエンから独立したブランドとして立ち上げるタイミングですので、PCJとしても力が入っていますから、それなりに楽しいイベントになるんじゃないでしょうか。

ただ、ゲストが例によって旧シトロエンについては詳しい森口将之さんだったりしますが、前回の増上寺の時は

「私、最近のDSのこと知らないんで…」

みたいなこと平気で言っちゃうのは大丈夫なんでしょうか?

まぁこの手のイベントはそういったことも含めて心の広さが必要なわけですがw

ブランドが独立したとはいえ、派生車種はあるものの完全な新型車の発表は当分お預けとなっており、現行ラインナップではいま一つ押しになる要素が希薄です。
そのため、旧DSの圧倒的な存在感を借りつつ、新DS Lineの販促に繋げていくしかないでしょうから、ここは地道にこうした取り組みを続けてブランド認知を広げていくしかありませんね。

ってことで、いいかげんDS専門店の情報解禁したらどうなんでしょうか。



■開催日時 2015年11月28日(土) 9:00開場
※雨天決行

■会場 NEOPASA清水
静岡県:新東名高速道路「清水サービスエリア」内 ぷらっとパーク
静岡県静岡市清水区小河内

■イベントコンテンツ
DS DIALOG(12:00〜)
DS 愛好家のモータージャーナリストが新旧DSを語ります。

NEW DS EXHIBITION
新のDSラインナップを一挙展示。
DS 4 CROSSBACKや特別仕様車 DS 3 So ParisienneなどDSのいまをご覧いただけます。

DS BOUTIQUE
NEOPASA清水内にスペシャルブティックをオープン。小物やミニカーなどの販売を行います。60周年記念限定アイテムもご用意しています。

DS 3 SPECIAL DRIVE(10:00〜15:00)
最新パワートレイン(1.2Lターボ+EAT6)を搭載したDS 3/DS 3 CABRIOにご試乗いただけます。事前予約は必要ありません。当日受付までお越しください。

DS SPECIAL ARCHIVE
大統領車として活躍したDSやシネマやドラマで使用されたDSなど、フォトアーカイブで60年を振り返ります。

DS PHOTO SESSION
お気に入りのDSと記念撮影。SNS投稿でプチギフト進呈。

※イベント内容は予告なく変更になる場合がございます。



ラベル:DS Day
posted by 海鮮丼太郎 at 10:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

世界のCMフェスティバル、今年は二子玉川で11/20に開催

CMfestival2015_flyer.jpg

新宿ミラノ座の閉館により、毎年この時期に開催されていた世界のCMフェスティバル in TOKYOが今後どうなっていくのか気がかりではありましたが、今年は場所を二子玉川のシネコンである109シネマズに移しての開催となりました。




日時:2015年11月20日(金)
    開場23:00 開演23:30 終演 翌朝5:30
    (公演は休憩時間を挟み5部構成です)

会場:109シネマズ二子玉川 シアター3・シアター9

料金:前売(全席指定)4,500円
    前売(エグゼクティブシート)5,000円


オールナイトイベントであるのは従来と変更ありませんが、今年は日程が1日のみと短縮されました。

座席数に関しては、109シネマズ二子玉川で一番大きいシアター3(合計386シート)とシアター9(合計246シート)を映像で繋げての上映ということになるようですので合計632シートとなります。

これは昨年までの新宿ミラノ1(1064シート)に比べるとかなり少なく、日程も1日だけということでイベントの規模感としてはずいぶん縮小してしまった感は否めませんが、昨年も割と空席が目立ちましたので、このぐらいの規模感でやるのがいいのかもしれませんね。

youtubeなどで海外CMが気軽に見られる世の中になりましたが、それでも大勢で大画面に映し出される究極のショートフィルムである各国のCMをオールナイトで見るという体験は、決して家庭で代替できるものではないという考えは今も変わりません。

どのCMを流すかは主催のジャンクリスチャン・ブーヴィエ氏のセレクトに掛かっています。

ここ数年、若干マンネリ感が感じられたのも事実ですので、会場の変更によって仕切り直して、まだ見たこともないような素晴らしいCMを見せてくれることを期待します。


posted by 海鮮丼太郎 at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

プジョー&シトロエン世田谷サービスポイント年内で終了

setagayaSP_close.jpg

すでにご案内が届いている方もおられるとは思いますが。

プジョー・シトロエン・ジャポンの100%子会社であるプジョー・シトロエン東京が運営する世田谷サービスポイント(以下世田谷SP)が、12月27日をもって営業終了とのアナウンスが出ました。

実質的な直営の整備工場であった世田谷SPは、知る人ぞ知る旧マツダM2ビル(現メモリードホール)のすぐ近くにあったプジョー世田谷(当時は狭いながらもショウルームと整備工場が一体だった)が、ショウルーム機能だけを田園調布エリア(尾山台)に移転するのに伴い整備工場の機能を千歳船橋と経堂の中間ぐらいの場所に移転したことでスタートしました。


このときからショウルームと整備工場が離れているデメリットについて当BLOGでも書いていたのですが、やはり整備に預けるついでにショウルームで新車を見るという導線が絶たれてしまったのは、クルマのディーラーとしては非常に大きなハンディキャップだったと思います。

その後プジョー&シトロエンディーラーを運営していたチューガイの夜逃げにも近い閉鎖の肩代わりをする形でプジョー・シトロエン東京が店舗の後を引き継いだこともあって、プジョー世田谷SPはシトロエン車の面倒も見ることになりました。

ってこの辺の話も含めてプジョー世田谷に関する経緯を以下のエントリーで書いてましたね。

過去に整備ミスに関するトラブルを一度だけ経験しましたが、総じて技術力と対応力はよいサービスポイントだったと思っております。
ただ、忙しすぎだったよねぇ…というだけで。


そんなわけで、世田谷エリア(特に環八&国道246号沿い)のオーナーにとって、アクセスの良かった世田谷ショウルームが昨年閉鎖したのに続き、整備拠点もこれでなくなってしまうことになります。

今後の受け皿としては、プジョー目黒とプジョー有明が対応するとアナウンスされておりますが、さすがに有明は遠いです。

ってことで目黒にお願いするか、足を延ばして大田区蒲田のプジョー&シトロエン大田(かつては同じプジョー・シトロエン東京グループだった)か、北上して調布、杉並のサービスポイントを利用するのがよろしいかと思われます。

peugeotSP_map.jpg
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それにしても改めて地図で見ると、輸入車ディーラー銀座である世田谷エリアの拠点がなくなることで、世田谷全域、川崎北部、横浜北部のオーナーがアクセスできる拠点がぽっかりと穴になってしまっております。
(地方のオーナーの方からすればこんなこと言うとぶっ飛ばされそうではありますが)

以前世田谷ショウルーム撤退の際に話のあった、サービス工場とショウルームを併設した新たなお店を世田谷エリアに再びオープンさせたいという件を信じて、今はじっと耐えることにしましょうかね。

ちなみに、当方は過去にいろいろとヘルプをして頂いた縁もあったので、現在はプジョー新横浜にお世話になっております。



posted by 海鮮丼太郎 at 12:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月06日

【追記あり】PCJの中の人に業務連絡

このようなツイートを見かけましたが、事実ですか?



せっかく心のドアを開いたと思ったのに、こういうことやっちゃダメですよ。

今回のプジョーブースにおいて、プジョーがアピールしたいことは何ですか?
今回のプジョーブースにおいて、来場者が期待していることは何ですか?

いたずらが多いからというのは方便で何か他に理由がある気もしますが、ディーゼルエンジンが508のボディに収まっているところを見てもらう(写真に撮ってもらう)ことこそが、今回のプジョーブースで最も効果的に話題を作る(≒バズる)原動力になるはずです。

エンジン単体展示とは意味が異なるのです。


スタッフを一人508の横にはりつけてでも、ディーゼルエンジンを見られる状態にしておくことが重要だというのが当BLOGの主張であります。

機会を最大化するために手間を惜しまないでください。

こちらからは以上です。





[20:19 追記]

当BLOGをご覧になったしゅがりんさんが代わりに理由を確認して下さいました。





止むを得ない理由があったということで、ボンネットを開けさせないという判断についてはプジョーさんの方針を支持します。


しかししゅがりんさんが書かれているように、明日、明後日の最終日に多くの来場者がプジョーブースを訪れます。

盛況であるがゆえスタッフの数が足りないという状況もあるかとは思いますが、なんとか対策が講じられ、再びボンネットの中を来場者の人が自由に見られるようにしてもらえると、皆がハッピーになれると思います。

純粋にそうしてもらえるよう祈ってますし、応援してます。



PCJの中の皆さん、残り2日頑張ってください。

 
posted by 海鮮丼太郎 at 13:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月の輸入車市場にVWが与えた影響とは?

そんなわけで、改めてTOP20ブランドの10月実績を見てみましょう。

2015年10月度輸入車登録実績(TOP20)
ブランド名10月前年同月前年比
Mercedes-Benz4,1094,28196.0%
VW2,4034,62052.0%
BMW3,1902,899110.0%
Audi1,4031,98770.6%
BMW MINI1,4751,461101.0%
Volvo970806120.3%
Jeep551469117.5%
Porsche444262169.5%
Fiat505420120.2%
Peugeot369248148.8%
Renault347338102.7%
Ford399323123.5%
Land Rover252220114.5%
Alfa Romeo9970141.4%
Citroen13989156.2%
ABARTH588469.0%
Maserati10812685.7%
Jaguar13568198.5%
DS88 0.0%
Ferrari364383.7%
合計17,44619,35790.1%

まず注目すべきは合計台数の前年同月比です。

日本の輸入車市場はリーマンショック以降右肩上がりで回復を続けてきており、VWのスキャンダルが発生する9月までは、VWの落ち込みはあったものの全体で見れば前年比を上回るペースで推移していました。

しかし、10月実績は前年比90.1%と大きく落ち込む結果となりました。

VWが激減するのは想定の範囲内ではありましたが、その分が他のブランドに流れたというより、その分の需要が全体で凹んだ格好になったと考えるべきでしょう。

ブランド別で見れば上記のツイートで指摘した通り漁夫の利を得たと思われるブランドもありますが、需要全体がシュリンクしている感は否めません。

輸入車販売は基本的に国産車からの乗り換え層を顧客として拡大してきたので、そういった層がVWのスキャンダルによって輸入車全体に懐疑的な目を向けていると見るべきではないかと思われます。

昨日こんなツイートをしましたが…
これは冗談ではなく、ガソリンエンジンまで不正が発覚してしまうなど事態がどんどん動いていますので、全容が解明されるまでは輸入車に対するある種のレッテルが貼られるのは覚悟しておく必要があるかもしれません。

問題の当事者であるVWグループはその自らの行いによって失地回復を図らなければなりませんが、他のブランドはどうするべきでしょうか?

国産車からの乗り換え層が冷え込む事が想定されるとなると、やるべきことはVWオーナーの乗り換え需要を剥ぎ取ることであります。

これはもう、やったもん勝ちです。
仁義なき戦いです。

手段によってはひんしゅくを買う可能性もあり得ますので注意が必要ですが、見方を変えれば千載一遇のチャンスでもあります。

VWとは違う商品の魅力をアピールして、VWオーナーが乗り換えてもいいと思える条件を提示すれば、うまく巻き取ることが出来るかもしれません。

VWとしても顧客流出は避けたいでしょうから、さらに大幅値引きなどの乱売に走ることは目に見えていますが、何を選ぶかは消費者の判断次第です。

こんなくだらないことで輸入車市場を停滞させてはなりません。

各ブランドならびに輸入車販売に関わる全ての人の奮起に期待します。


それにしても…
VWグループでありながら、ポルシェの勢いだけは揺らがないのよねぇ。
これはもう、別の力学で動いているとしか思えませんねwww




posted by 海鮮丼太郎 at 11:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月03日

病床から更新テスト


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文化の日ということで有意義な一日を過ごそうと思ってたのに、赤さんから風邪をうつされて完全にグロッキー。

赤さんの寝顔はすべての疲れを癒すというが、目の前で盛大に咳をされたらたまったもんじゃない。

寒気が抜けないので3時間ほど半身浴してお布団に入って頭の中でやるべきタスクの整理をしてたら一日を終わってしまいましたとさ。


さて、今年も残すところあと2ヶ月。

やり残したことを片付けないといけませんねぇ。

って、なんか普通の日記みたいになってるのでここでロイ白川の素敵な一曲でお楽しみください。


オチなんかねーよ。
それよりこの咳と鼻水をなんとかしてくれ…


iPhoneから迷信





posted by 海鮮丼太郎 at 19:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

マイナーチェンジされた208に乗ってみた(1)

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▲208 Style(展示車)

風邪をひいた我が家の赤さんの面倒を見つつ、同じく病気の兆候が見られるプジョーさんのメンテをお願いするためにディーラーに行ったところ、パワートレインの刷新されたマイナーチェンジ版208(以下新型208)の披露目イベントをやってたので、試乗させてもらいました。

試乗車は208 Allure Cielo Packageでしたので、ガラスルーフの付いた真ん中のグレードということになります。

ある程度のアップダウンのあるいつもの試乗コースを走ってみたのですが、ポイントは以下の3つ。

 (1)適度な重みのステアリングで正確に曲がる
 (2)積極的にロックアップするEAT6の快適さ
 (3)下から心地よいトルクで余裕のある加速

個人的に一番「おぉっ」って思ったのが(1)であります。

前期型208においては、初期の1.6Lはまだしも、3気筒1.2Lエンジン搭載車はステアリングが比較的軽めのセッティングになっており、鼻先が軽いこともあって非常にクイックに曲がる印象がありました。

クイックに曲がるのはいいんですが、思い通りの角度決めるのに気を使わなければならない感じがあってちょっと落ち着きが無いな、という感想でした。(不快という意味ではありません)

それに対して新型208は足回りも結構手が入っているようですが、ステアリングにある程度の重みがあり、曲がりたい方向にきちんと操舵できる安心感がありました。

このステアリングの感覚は、新型308でスポーツモードに切り替えるとステアリングのセッティング重くなる感じに近いものがあり、

「208にもスポーツモードがあるんすか?」

とかつい質問してしまいました。

新型208はモード切り替えが無いので、この比較的重めのセッティングが標準となるわけです。

タイヤとの相性もあるかと思いますが、16インチとこのステアリングの組み合わせはワインディングも高速巡航も得意とする非常にいいバランスだと思いました。

1日試乗体験とか実施するのであればぜひロングドライブに出てみたいと思います。


続いて(2)の目玉であるトルクコンバーター採用のATである「EAT6」です。

トルコンATが敬遠される主な要因としてアクセルを踏んでもトルコンが滑る挙動が挙げられますが、EAT6のセッティングはほとんどそうした滑る感じはなく、むしろ積極的にロックアップをしていくことでダイレクト感のある変速を実現しています。
また、内部の変速スピードも40%程改善されたことにより、ほぼ瞬時にギアが切り替わりることが体感的にもわかります。

オートモードで走らせるより積極的にマニュアルモードを使いたくなる、そんなセッティングですね。


で、一点だけどうでもいい情報ですが。

同じEAT6搭載車でも新型308のマニュアルモードは「シフトレバーを押してダウン、引いてアップ」となっておりますが、208に関しては従来のプジョーのルール通り「押してアップ、引いてダウン」となっております。
(ETG5も同様でしたので、新型308だけが逆のセッティングになっています)

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▲新型208

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▲308

これってどういう法則性に基づいて決めてるんでしょうね?


ついでに言うと、ETG5仕様の208に搭載されていたパドルシフトがEAT6になって省略されてしまいました。

手元でシフト操作が出来るのはスポーティ走行を演出する上では有効だったので、この部分は残念と言わざるを得ません。



そして(3)ですが、ターボチャージャーが追加された3気筒1.2Lエンジンのおかげで、発進からの加速が非常に伸びやかかつ余裕のあるものになりました。

元々NA時代もボディが軽いこともあって決して非力ではなかったのですが、加速の際にトルクが若干薄い印象がありました。

当方はあまり回転を上げて走る乗り方はしないのですが、ターボが付いたおかげで高回転までトルクフルに心地よく回りますのでスポーティなモデルが欲しい方でも、Allureでその欲求の大部分は満たせるんじゃないかと思います。

EBエンジンの特徴として最大出力より低速から伸びやかなトルクが出るようにセッティングされており、ここにターボチャージャーの厚みが加わったことでより実用域で使いやすくなったと書けば意味が伝わりますでしょうかね。


以上のように、たかが15分程度の試乗ではありましたが、新型208はパワートレインを強化したことにより従来のネガティブな部分をむしろポジティブに仕上げてきました。

試乗車でテストすることは出来ませんでしたが、アクティブシティブレーキなど先進安全装備を搭載したことにより、Bセグメントの中でもトップクラスを争う仕様になったと言っても過言ではありません。

しかしその一方で、省略された部分が無いわけでもありません。


先日のエントリーにコメントをいくつか頂いておりますが、新型208を理解する上でポイントとなる、「コスト配分の見直し」という部分について、次のエントリーで書いてみたいと思います。



ラベル:ETG5 208 EAT6
posted by 海鮮丼太郎 at 18:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする