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2014年12月29日

円安でVWがさっさと値上げですよ




勝ち組はさっさと値上です。

平均すると1.6%、しかし戦略車種であるup!とザ・ビートル他一部の車種はお値段据え置きとなっております。
多少温度感を持たせたというところでしょうかね。


装備内容からするとお買い得感の高いお値段で登場したゴルフ7も、なんだかんだとじりじりと値段を上げ続けてきましたがそれなりに好調に売れております。

その他VWブランドも、戦略的に価格を据え置くモデルもあるものの、総じて小幅ながら値段を上げる傾向にありまして、この辺りは市場をコントロールできる立場の会社は強いねぇ、という思いを強くするわけです。

で、消費増税における値上げというトピックがひと段落したところで、今度は大幅な円安に伴う値上げであります。

為替予約や長期的な輸入プランによって、実際のところはまだまだこの程度の円安を吸収できる体力はじゅうぶんにあるわけですが、何事にも口実というのは必要であります。

超円高ではさして値下げの施策もとらず、上げるときはあっさり値上げする姿勢は、昔から改まる気配はありません。
そういうものだと考えるしかないでしょうね。

そんなわけで輸入車を持つには条件が悪くなるような事象が続いておりますが、幸いにして原油価格の政略的下落によって、一般庶民感情においてガソリン価格の下落は歓迎すべき点ではあると思います。

軽自動車に関する税金も値上げされ、エコカー減税に関しても大幅な見直しが進むなどする状況にあって、果たしてクルマはいつ買うべきなのか?

特に輸入車においてエコカー減税に対応してきたVWに関してはその部分に敏感になる向きも多かろうと思います。

しかし、先進安全装備やテレマティクス関連の真価が著しい状況にあって、どうも

「今は買うな、時期が悪い。」

という2ちゃんねるのコピペを思い浮かべずにはいられません。

度を過ぎて慎重すぎるのもアレですが。


ひとつの目安として、3月の期末商戦が一つの大きな山場と考えてよろしいかと思います。

VWに関しては国内の販売を倍増させるというコミットメントを出している以上、何がなんでも販売を伸ばしたいタイミングです。

それと4月以降の減税がどのようになるかハッキリしない状況にあって、それを口実に見込み客の刈り取りを進めてくることでしょう。

1月から値上げにはなりますが、その分を上回る好条件が提示されることは間違いないため、割と具体的にVW車を検討している人は期末商戦で決断してもいいタイミングかと思います。

ちなみに登録のスケジュールから逆算すると、2月初旬から動き始めて遅くても3月第一週ぐらいまでには決めるぐらいのスケジュール感で動くとよろしいかと思います。


じゃ、そういうことで。


posted by 海鮮丼太郎 at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

カレンダーから予想するプジョーさんの2015年

peugeot_calender2015_00s.JPG

自動車メーカーはノベルティグッズとして翌年のカレンダーを作ります。
そこには自社で扱う車種を並べて見栄えの良い作りにしますが、ここにはもう一つ、その年にどのような車種を出してくるのかということをぼんやりと匂わせていたりするので、気の早い人たちにとっては想像の翼を羽ばたかせる良い機会だったりするわけです。

そんなわけでプジョーさんの2015年カレンダーであります。

2015年ははたしてどのようなカレンダーになっているのでありましょうか?
さっそく見てみましょう。

peugeot_calender2015_01s.JPG
▲508

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▲308

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▲2008

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▲2008 DKR(ダカール・ラリー2015参戦車)

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▲208 GTi 30th Anniversary

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▲208

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▲308 GT

peugeot_calender2015_08s.JPG
▲QUARTZ(concept model)

peugeot_calender2015_09s.JPG
▲208

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▲508sw

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▲RCZ

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▲EXALT(concept model)

そんなわけで、改めてまとめるとこうなります。

01月 508
02月 308
03月 2008
04月 2008 DKR
05月 208 GTi 30th Anniversary
06月 208 
07月 308 GT
08月 QUARTZ(concept)
09月 208
10月 508
11月 RCZ
12月 EXALT(concept)

車種が限られているため208や308が複数月登場しております。
それに対して既存ラインナップの3008/5008の姿がありません。

ここから見えてくることがありそうですね。

ということでここで2015年に国内導入が確定しているのは、

01月 508 マイナーチェンジ
02月 308
03月 2008 特別仕様追加
04月 2008 DKR
05月 208 GTi 30th Anniversary 台数限定導入
06月 208 特別仕様追加? 
07月 308 GT 導入
08月 QUARTZ(concept)
09月 208 特別仕様追加?
10月 508
11月 RCZ 特別仕様追加?
12月 EXALT(concept)

といったあたりでしょうか。
さすがに毎月何かしらの新商品(追加商品)を投入するのは今の規模からは苦しいと思われますので、何の動きもない月があってもおかしくはありません。

ただし4月、8月、12月は市販車ではないものが載っていますので、ここに何か隠し玉があっても不思議ではありません。
とはいえ、隠し玉と呼べるようなモデルは今のところ思い浮かばないのですが…

それと、RCZは後継車種の開発はされずに現行の特別仕様を出し続けて数年後に終了というのは見えていますが、3008、5008については後継車種が開発中で、それらが発売されるまではあと2年ぐらい待たなければなりません。

その間はどうするのでしょうか?

カレンダーに載っていないということは、基本的には販売は終息の方向にあると考えられます。
先日ディーラーの中の人と話をした時には、今のところ何も聞かされてないが、確かにカレンダーに載ってないと販売終了の可能性もあるかも…みたいな話でした。

まぁ年が明ければいろいろとわかることでしょう。


posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月21日

実験企画:年の瀬なので、火事に遭ってみた。

最近の趣味の中では一番コストパフォーマンスの良い『お風呂でシネマ』で4時間ほど半身浴をし、ふやけた身体でひと休みしていると、何やら外が騒々しい。


目の前が幹線道路ということもあって消防車やら救急車がしょっちゅう行ったり来たりする光景に慣れてしまったこともあり、

「年の瀬だというのに大変ねぇ…」

などと他人事のように思っていたら、すぐ近くで消防車のサイレンが消えた。

「ん?」

と思ったら、また消防車の音が遠くから響いてきて、これまた近所で消えた。

「んっ?んっ?」

何やらおかしな感じなので外を覗いてみると、うちのマンションの前に消防車が止まったるじゃありませんか。

お隣が弁当工場だったりするのでそちらが火事にでもなったかな?などと野次馬根性で眺めてみると、消防士がホースをうちのマンションに引き込んでいる。

おいちょっと待て。

着替えて外に出てみると、何やら嫌な感じの臭いと煙が上がっている。

さぁ、来ましたよ。

例の奴です。

火事ですよ、火事。

慌てて部屋に戻って嫁に逃げられるよう着替えをするように指示して、火元がどこかをもう一度探りに行く。

マンション中に警報のベルが鳴り響いているものの、大火が上がっているわけでもなさそうで、煙と臭いがどこからか漂ってくる。
階段を降りると、玄関の外に男の子の姿があったので「火事はどこの部屋?」って聞いたら、

「うちです。」
「料理中に炎が上がって火事になっちゃって…」

どうやらキッチン周辺が燃えているらしい。
ブレーカーが落ちて部屋の中は暗く、また煙も出続けているので

「ケガ人とか大丈夫?」

と聞いたら、

「ケガ人はいないです。」

そう答える男の子を不安そうに見上げる愛犬の頭を撫でて、とりあえず問題がなさそうなのでホッとした。
すぐに消防士が10人近くなだれ込んできて、けが人と行方不明者の有無を確認する。

大騒ぎになってはいるが、結果としてはボヤという扱いになるらしい。

まだくすぶっている煙は無害か?と消防士に確認して、問題ないということだったので部屋に戻った。

ベランダから外を覗くと10台近くの消防車が出動しており、ベランダ、裏手の階段、消火栓のある東側とあらゆるところから消化の準備をしていた。

火事の規模がわからない場合はフル出動する、みたいな方針なのかもしれないが、消防士の方々にはホントに頭が下がる思いだ。

ボヤでケガ人も出ていないということで一部が現場検証のために残り、それ以外は撤収の準備を始めていた。
それと同時に近隣住民に向かってボヤであったこととちゃんと鎮火したのでご心配なく、といったアナウンスがスピーカーから流された。

日付も変わろうかという時間ではあるが、こうしてちゃんとアナウンスしてくれれば近隣の人たちも安心して眠りにつけるだろう。

結局その後1時間ぐらい現場検証をやっていたようだったが、風呂上がりで完全に湯冷めしてしまったので当方も床に就いた。

今回、身近で火事を体験して思ったのは、防音の窓と玄関のドアをきっちり閉めた部屋の中にいると、外の音は意外と入ってこないということだ。

火が出てから階段には防犯ベルが鳴り響いていたはずなのだが、どうもそれがどこか余所の出来事のように思われて、まさか自分のマンションで起こったことだとは思いもしなかった。

さすがに消防車のサイレンで気が付いたものの、もしこれが階下の部屋から出火して大火事だったりしたら、ヘタすると逃げ損ねることも可能性としてはありえる。

下手に防音性が高い部屋というのも問題だなぁ、と思った次第也。

今年もあとわずかではあるが、とりあえず火の元には十分ご注意を。
そして消化器のある場所と使い方をもう一度見直し、そして火事が起こった場合は近隣の人への声掛けなど、相互扶助で取れる対策をきちんと取るようにしよう。

とまぁ、ありきたりの結論で締めることにする。








posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月19日

J SPORTSのダカールラリー中継が楽しみ

J-SPORTSgou.jpg

ダカール・ラリー2015
全ステージハイライトに加え、プレスカー「J SPORTS号」登場で日本車・日本メーカー情報満載の映像を連日放送

最近のJ SPORTSは気合が入っている。

モータースポーツに関する番組は地上波ではほとんど放映されなくなり、現在はCS、特にJ SPORTS系列がほとんどのジャンルをカバーしている。

本当に楽しみたい番組はお金を払って観る時代が来たとも言えるわけだが、確かにモータースポーツ関連の番組はだんだんと認知度と支持を広げてきつつある。

そんな中で毎年1月に開催される南米のダカールラリーについては日本勢がTLC(ランドクルーザー)、HINO TEAM SUGAWARA(日野レンジャー)、Team HRC(CRF450 RALLY)という日本人およびホンダバイクのワークスチームという話題性があることから、ここ最近は中継に力を入れている。

そして2015年のダカールラリーに関しては、従来の現地からオフィシャルで配信される映像に加えて日本勢の映像を用意するために、独自のプレスカー「J SPORTS号」を用意して中継に臨むというのだからその気合の入り方はかなりのものだ。

それだけ日本勢の活躍する場面がありそうだという見込みと、そうすることでより多くの視聴者(加入者)を増やせるだろうという目論見があるのだろう。


「J SPORTS号」はホンダとのコラボレーションにより米国市場向けの車種であるリッジラインが採用されている。

ホンダは4輪部門としてラリーにワークス参戦することはなく、CR-Vなどなんちゃって4WDのイメージもあって悪路走破性に関してはあまり優れたイメージは持たれていないものの、リッジラインやMDXなどは意外と南米の山奥など信じられないような悪路でも日常的に使われていたりして、実は意外と支持する者も多い。

そのリッジラインをプレスカーとして使うのはおもしろい取り組みだと思う。

しかし、せっかくこういったコラボレーションをするんだからホンダ自身もプレスリリース出てアピールすりゃいいのにと思ったが、ホンダのプレスページには今回の件については特に発表がない。

こうしたファンを増やすフック(きっかけ)になるようなチャンスがありながら、どうして有効利用しないんだろう?

(今のところ)ホンダとして4輪車でラリーに参戦することは無いとはいえ、こうして中継にスポンサードする姿勢を見せるだけでも、ラリーファンにとっては嬉しいものだったりする。
そういうところから少しずつホンダファンというのが作られていくのだが…

ホンダの広報戦略がますますもって理解できない。


まぁホンダとしては2輪のワークスチームであるTeam HRCの活躍に広報リソースを割きたいということなんだろうが、とにかく個人的にはダカールで日本勢が活躍している映像をもっとたくさん見たいと思っているので、こうしたJ SPORTSの取り組みと、それをスポンサードしてくれたホンダには感謝したいと思う。

当BLOGで取り上げることで、多少なりともホンダの取り組みが知られて、支持者が増えてくれることを願って止まない。

そしてダカール2015の現地映像で、日本勢が活躍している映像を楽しみにしたいと思う。

ダカールラリーは現地時間で2015年1月4日〜1月17日まで。

J-SPORTS号に関する動向は公式ツイッターアカウントをチェックするとおもしろいだろう。


posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

エアバッグの件

そんなわけで、最近でこそ聞かなくなったものの、307の全盛期には走行中にエアバッグがいきなり作動するといったショッキングな事例がいくつか報告されております。

このあたりにきちんとした事例が紹介されてますが、走行中にこんなの破裂したらまともに運転できるはずもなく、よくぞご無事で、という気分になります。

プジョーがこの件について特にリコールやサービスキャンペーンなどを行ったことはありません。
上記のリンク先の方も言われてますが、工業製品ですので故障やトラブルは起こり得るとは思います。
しかし、安全に関わる部分のトラブルは完璧を期すぐらいの精度を高めてもらいたいものだとは思います。

ホンダのケースではエアバッグの欠陥以外にも部品設計に問題があったりして、破裂した部品が致命傷を与える懸念があるというものでした。
こういう部分はどんなことがあろうと全車きちんとリコール対応して、安心して乗れるクルマにしてもらいたいものです。

日経などが煽ってますが、ヘタすると日本車全体のイメージ悪化にまで事態が拡大する懸念もあるわけで、ここは踏ん張りどころであると思いましたとさ。




posted by 海鮮丼太郎 at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思(criticism) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月10日

帰ってまいりました


実験的にBLOGの更新を一ヶ月ほど停止してみたのですが、意外とアクセスが落ちてなくて驚いております。

そうか、別に一生懸命更新し続けなくてもいいのか。

この一ヶ月間何をやっていたのかというと、いろんな仕込みをしているものの、あまり大っぴらに書けることもないわけで。

いや、別に大したことでもないので書く必要もないのですがw



posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする