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2014年10月30日

とある光景


「キツくない?」

あご紐を締めながら男は言う。

「うん大丈夫。でも変なかんじ。」

彼女は慣れないヘルメットにどこか窮屈そうな顔をしている。

「まぁ、タンデムならジェットタイプでいいでしょ。」
「髪が乱れるのは我慢して。」

男はそう言いながら、彼女のためのヘルメット選びをしている。

後ろに彼女を乗せてバイクで出掛けたい。
だから、とにかくヘルメットに慣れてもらうしかない。

店内を見ながら、彼女好みのデザインを探す。

「これかわいい。これにする。」

「(た、たけぇ…)」

男はかわいいイラストの入ったデザインヘルメットを、彼女のために奮発して買うことにした。
いや、どちらかといえば自分のためか。


数ヵ月後。

同じカップルが店を訪れ、再びヘルメット売り場に向かった。

どうしたんだろう?

今度はフルフェイスタイプのヘルメットを見ている。

主体的に動いているのは彼女の方だ。


「なにも最初から全部揃えなくたっていいんだよ」

男は少し引き気味に話しかける。

「自分で買うんだからちゃんとしたの選びたい」

前のめりに彼女は応える。


どこで学んだかはわからない。
ただ、女性がフルフェイスを選ぶのはいいことだ。
多少不便でも、万が一転んで顔に痕でも残ったらその方が後悔するだろうから。


(フルフェイスももうちょっとデザイン重視なもの並べときゃ良かったな…)

そんな微笑ましい光景を眺めながら、店員は品揃えの見直しを考えていた。


楽しさは伝播する。
そういうことらしい。


どうか安全運転で楽しいペアツーリングを。



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posted by 海鮮丼太郎 at 10:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 想(imagination) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月29日

秋元きつねさんの思い出


訃報

代理にて投稿させていただきます。

去る2014年10月20日未明、秋元きつねが病気の悪化により自宅にて永眠いたしました。(享年46歳)
既にFacebookやTwitter、ブログにより、糖尿病であることを本人よりお知らせしておりましたが、治療に専念する矢先に病状が急変し旅立つこととなりました。

葬儀はご家族の希望により、近親者および関係者のみで10月26・27日に行われました。
あまりに突然の出来事にて心情を含め様々な準備を整えている時間がなく、ご心配いただいた皆様にはご報告が遅れましたことお詫び申し上げます。

これまで応援いただいた皆様に、本人にかわりまして心よりお礼申しあげます。

秋元きつねは生前より、皆様が楽しんで、喜んで、呆れていただくことだけを願い、日々作品の制作に励んでおりました。
彼がいなくなっても作品は生き続けます。これからも何度でも何度でも秋元きつねワールドを堪能していただければ幸いです。

尚、彼が愛してやまないペットであるフェレットのニャホは、友人が引き続き育てることとなりましたので、ご安心ください。

2014年10月28日
友人一同
あまりに突然の訃報に衝撃を受けたものの、死因については病気によるものか何か別のものなのかハッキリしたことは明らかにならなかった。
しかし、公式サイトのトップにこのような文章が掲載されたことにより、何が起こったのかを理解した。

亡くなったことを知った当日の思いを、少しだけまとめておく。

語りたいことは山ほどある。
ウゴウゴルーガは当方の感受性を豊かにしてくれた、最も影響を受けた幼児番組と言えるし、せがれいじりに関してはバカバカしいという革を被った感動超大作であるという件について一晩語るぐらいの熱量を今でも持ち続けている。

音楽ユニットHzの活動の追いかけをやっていたことや、仕事上でも何度かお世話になることもあった。

とにかく、いろんな意味で影響を受けたアーチストと言える。

この喪失感は、レピッシュの上田現が亡くなった時に匹敵するぐらいショックと動揺を隠せない。

しかし、秋元きつねが亡くなったからといって作品まで失われてしまうことはない。
だったら、その作品を長く愛していこうと思う次第。

ウゴウゴルーガのDVDセットはしっかり残っている。
ディズニーやアンパンマンなど見せずとも、ウゴウゴルーガがあればしっかり子供が育つことを証明してみせる。

そんな思いを抱きつつ、今まで楽しい作品を作り続けた秋元きつね氏には感謝の言葉を贈りたい。
ありがとうございました。そして、安らかにお眠り下さい。

バカのDNAは、うちの子に必ず引き継がせますから。
  

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2014年10月28日

#FBM2014ハッシュタグの件について

FBMの運営の皆さんをdisるつもりはまったく無いが、もう少しうまくやって欲しかったという思いと、来年への課題としてツイートしたものを改めてまとめておく。

祭りを楽しむ事と、祭りで楽しむ事。

後者は参加者が主体となって動くべき話であり、これはこれで好きに楽しんでもらえばいい。

対して前者は、主催者側がどんな楽しみを提供できるのか?というホスピタリティに掛かってくる部分が大きい。

現地の状況を会場にいる人も、そして会場に来れなかった人も共有できる手段として本来ハッシュタグというものは機能するわけであり、それがうまく機能すれば参加者はもっと祭りを楽しむ事ができるはずだ。

それがある意味途中放棄のようになってしまったことが残念でならない。

この件については改めてもう少し考えてみようと思う。


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2014年10月27日

WTCC鈴鹿でのC4ピカソのプロモーション


フェルディナント・ヤマグチが死ぬほど嫌いなので、関連するところだけご紹介。


プロレーサーが全開運転する“ミニバン”に同乗!?


コメントくれた方に教えていただいたんですが、週末のWTCC鈴鹿で素敵なイベントがあったらしいですね。

こういう趣向はとてもいいと思います。

C4ピカソはけっして走りを強調するクルマではないですが、せっかくサーキットで展示をするんだったら、この場所ならではの趣向を凝らしたことをやるべきです。

限られた人しか体験できなかったこと。
また事前告知がなされず十分なプロモーション効果を発揮できなかったことを差し引いても、最近のプジョーシトロエンジャポンとしてはよく頑張った方じゃないかと思います。

【Q】
伸ばすためのPR戦略についてお聞きしたいと思います。今年はパイクスピークでローブがブッチ切りで勝っているけれど、モータースポーツでの活躍振りがイマイチ上手に伝わっていないような気がします。
などと単刀直入に聞いていることに対して
【A】
日本ではモータースポーツの影響があまりないということだと思っています。若者の話題にならないんですね。田嶋さんがパイクスピークで7連勝してもみんな知らない。シトロエンは来年WTCCに出るのですが、これも難しいと考えます。
【Q】
PSAが得意としているモータースポーツの効果が無いとなれば、どんなことをPRのツールにしていくつもりでしょう?
【A】
TVなどでCMを流してプッシュしても効果が薄いと考えています。幸いあまり熱心にならなくても日本くらいの大きさのマーケットだと1万台から1万5千台の台数であれば売れる台数なんですね、東阪名など輸入車のシェアが大きい地域だと、ディーラーにお客さんがおいでになります。
ポジショントークとはいえとてもトップの発言とは思えないことを答えちゃって、全国のプジョー&シトロエンファンを絶望的な気持ちにさせた一件から、180度方針転換していて笑えます。

なんだよ、やればできるじゃんか、と。

しかし、こうしたイベントを行うには人手も費用も掛かります。

FBMでのC4ピカソ展示もそうでしたが、PCJとしての販促予算のかなりの部分をシトロエンのプロモーションに突っ込んでる印象がますます強くなりました。

だって、C4ピカソに比べて新型308のプロモーションなんてゼロに近いわけですから…




posted by 海鮮丼太郎 at 13:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋元きつねさん、逝く。


なん…だと…?

俺的に今年最大級の衝撃にうろたえている。

あまりにうろたえすぎて、何も手に付かない。

最悪だ…


posted by 海鮮丼太郎 at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 哀(pity) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

FBMの情景:絵になる場所には2CV

FBM2014_006.jpg

FBM2014_022.jpg


こういう、あからさまに絵になる場所に停まっているのも2CVだったりするわけですが、なんかもうズルいですw
狙ってやってるでしょ、もう。

こんな感じでクルマそのもを楽しむよりも、景色を含めて絵になる写真を撮りながら会場内を歩くのも、FBMの醍醐味と言えますね。


ラベル:FBM2014
posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写(picture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月24日

FBM2014の情景:こわくないよ


今年のFBMでは何人かの方から声をかけて頂きました。
お話をさせて頂いた中で衝撃的だったのが、この一言。

「もっと怖い人だと思っていた」

・・・。

こ、こわくなんか、ないですよ。

動揺を隠せずしどろもどろなる俺、みっともない。

そんなわけで、言葉使いは丁寧に。
できるだけやさしい文章を心がけましょう。

ってことでこわくないよ、な一枚です。

会場内で目にした時は我が目を疑いましたが、2CVでもこういった楽しみ方があるんですね。

FBM2014_030.jpg

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ハロウィンも近いということでそういうモードなのでしょうか?
なんつーか、スゲーって言葉しか出てきませんでした。

オーナーの方にお話をお聞きできれば良かったんですが、このコンセプトにチャレンジされた理由をぜひお聞きしたかったです。

来年はまた違ったコンセプトで来られるのでしょうか?

比較的2CVはオリジナルのイメージを残した感じで乗られている方が多い印象があるんですが、オーナー層の厚さを改めて感じさせる一台でありました。


こわくないでしょ?


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2014年10月23日

FBM2014の情景:おやくそく

goheimochi.jpg

トリミングのセンスが悪いとかいうのは言われなくてもわかってる。
本当はいい表情の方たちが映っているお気に入りの一枚だったりするのだが、さすがにこんなところで他人様を勝手に出すわけにもいかないってことで、なんとなくこの背後の絵を想像してもらえるだろうか。

そんなわけで、P5のキャトルクラブの皆さんが集まってるエリアでカウント作業をしてたら、当BLOGをご覧になったことのある方より声をかけて頂いた。

手作りの五平餅をごちそうになりながら、キャトルクラブのことなどをいろいろ聞かせて頂いた。

goheimochi2.jpg

キャトルという年代もののクルマを維持するためのノウハウは実はけっこう蓄積されていて、パーツの調達に関しても世界中で生産されてきたキャトルだからこそ、安いルートでの調達方法なども確立されているとのことで、毎年ほぼ同じ顔ぶれの皆さんがこうして元気にFBMの地に集まって来られるのだそうだ。

オーナー層も幅広く、趣味として、相棒としてキャトルを大切に乗られている方たちなんだな、ということを改めて感じた。

で、この五平餅を焼いているF山さん、なんとなく毎年こうして皆さんに五平餅を振る舞っておられるそうで、他の方からは逆に昨年ごちそうになったからと差し入れを持参されたりと、いつの間にやらおやくそくがゆるーい感じに広がっている印象を受けた。

当方もこうしてお話をさせてもらい、来年またこの方たちにお会いするのが楽しみになった。

自分の中にもおやくそくが一つできて、なんだか楽しい時間だった。



ラベル:FBM2014
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2014年10月22日

FBM2014の情景:お絵描き

FBM2014_021.jpg

P Groundで行われていたスケッチ大会のスナップ。
個人的にこういう光景が一番好きです。

子供にクルマの絵を描かせると、今の時代はみんな箱型ミニバンのような形を描くそうですね。
まぁこれだけ身近にミニバンが溢れていれば当然とも言えますが。

でもFBMの会場でスケッチをすると、こちらはこちらで個性的すぎて、子供にとっては難易度の高い造形であったりもするわけですがw


こちらは別のお子さんが描かれたスケッチですが、一生懸命描こうとしているところが微笑ましいです。

FBM2014_015.jpg
▲406クーペだそうです

FBM2014_014.jpg
▲205ターボ16とRCZだそうです

ひょっとすると、フランス車のスケッチを続けることで物体の認識能力とデッサン力が飛躍的に上がるかもしれません。

「子供の情操教育にはフランス車のスケッチを」

どこぞのベネッセあたりに金出してもらってキャンペーンでもやってみてはどうでせう?


こうしてフランス車に興味を持って、子供が大きくなったらいつかフランス車に乗ってくれるようなことがあれば、それはそれで夢のある話ですね。



ラベル:FBM2014
posted by 海鮮丼太郎 at 10:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 写(picture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FBM2014勢力分布の話(2)

fbm2014_flag.JPG

前回のエントリーはこちら。

FBM2014勢力分布の話(1)



途中で声を掛けて頂いた方との会話。

「何に乗っているんですか?」

307swです。

「ああ、比較的新しい奴ですね。」
「私のエグザンティアは20年になったところです」
「あちこちキズが付いて最近ようやく実用車という感じになってきました(笑)」


当方の307swも車歴11年でぼちぼちガタが出始めてはおりますが、この地においてはまだまだ若造ということですか。

そんなわけで、老若男女(人もクルマも)の集まるFBMにおいて、フレンチ3メーカーおよびその他の台数やシェアなんてものを数値化してみたわけですが、そこから見えてきたこともいろいろありました。

基本的にフレンチ3メーカーのオーナーの方々は、好みは違ってもFBMのようなイベントがお好きな方が多いと思っておりました。
しかし、メーカーであるプジョーとしては、あまりこういったことに興味が無いのかもしれません。



■プジョーのスタンス
さて、参考までに2000年から2013年までのフレンチ3メーカーの国内販売推移のグラフを再掲しておきます。

french3_graph_2013.gif

ここ数年では台数としては3ブランドとも差が縮まる傾向ではあるものの、保有台数で言えばまだまだ圧倒的にプジョーが多いのは相変わらずです。

その割にプジョーオーナーのFBMへの参加率が下がっているというのは、現在プジョーが進めようとしているアウディやメルセデスをお手本としたプレミアム路線がある意味うまく行っているということなのかもしれません。もちろん皮肉ですが。

ルノーに関してはフレンチブランドであることを前面に打ち出しており、シトロエンも普段はそれほど積極的ではないですが新型C4ピカソのティザーキャンペーンではフレンチテイストをアピールするなどに対し、プジョーはここ数年のグローバルなブランド展開において、あえて無国籍性を前面に打ち出しているようです。

逆に言うと、メーカーとしてのプジョーはフレンチブランドという色が着くことが逆に嫌なのかもしれません。


これは今年のFBMのスポンサー企業一覧です。

FBM2014_sponsers.jpg
▲クリックで拡大

シトロエン、DS、ルノー…
ここに載ってないフレンチメーカーがありますね。
要は、そういうことなのかな、と。

※プジョーシトロエン東京は位置付け的にはディーラーであり、グッズ販売が主体でした。


以前ルノーがカングービボップなどを持ち込んでマーケティングも兼ねた展示を行ってお客さんとの情報交換をしていました。

今年はシトロエンが新型C4ピカソとDSの特別仕様車を持ち込んでお披露目をしていました。

中の人のお話を聞くと

「5人乗りの方が反応がすごく良くて驚いている」

なんて事を仰ってました。

メーカーの想定と実際のお客さんの反応は必ずしもイコールではありませんので、こうしてお客さんの生の声を聞くことができる機会は、販売戦略を考える上で非常に重要なわけです。

プジョーについても2年前の208、そして今年の新型308とFBMでお披露目する絶好のタイミングがありましたが、特にアクションもありませんでした。

つまり、メーカーとしてのプジョーにとっては、FBMでお客さんと接点を持つことには興味が無い、というスタンスなのでしょう。
内部の方針もあるのでしょうが、そういうスタンスがプジョーオーナーのFBM離れに繋がっているのかもしれません。

これを良しとするのか、プジョーの中の人のお話を聞いてみたいものですね。
この晴天のドライブ日和に、全国のプジョーオーナーさんたちは何をしていたのでしょうか?



■ある種の変態性(褒め言葉)にあこがれる皆さん

さて。
メーカーの都合なんてものをオーナーがいちいち気にする必要は本来はありません。
FBMというのは参加者が祭りを楽しむ場所ですから、それをポジティブに考えればいいわけです。

楽しくカスタマイズされたクルマを見ながら、時にはオーナーさんに話しかけてお話を聞いたりするだけであっという間に時間が過ぎてしまいます。

マーケットで楽しげなものを見つける楽しみももちろんあるわけですが、当方にとってはこの1600台以上の中に隠れている宝石を見つけだすことが、最大の喜びになりつつあります。

ってことで、今年のなんちゃってシトロエン+αのお時間です。

前回のエントリーで
なんちゃってシトロエンというのは、そのある種の変態性(褒め言葉)に対するあこがれとリスペクトがあるからこそ、他社のクルマにシトロエンのマークを付けて、そのある種の変態性(褒め言葉)の仲間に加わりたいという衝動の表れでもあるわけです。
などと書きましたが、何より2010年に見かけたこのクルマがあまりに衝撃的だったことから、毎年これらのネタに走るクルマをうぉちするのが楽しくてしょうがありません。

citroen_prius.jpg


例年ですとP GroundやP9のグループ参加駐車場あたりでお見かけすることが多かったのですが、今年は会場から離れたP10に集中しておりました。

その意味で、多くの方の目に留まらなかったであろうことが残念でなりません。


毎年P Groundでお見かけするSesam Techさんは当然シトロエンとしてカウントさせて頂きました。

FBM2014_020.jpg


そしてP10でお見かけした初代インサイト風のシトロエン。
ちゃんと事前にネタを仕込んで来られていい感じですね。

FBM2014_001.jpg

しかし初代インサイトって、デザインテイストがシトロエンと親和性があってあまり違和感が無いところが素敵です。

FBM2014_007.jpg

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個体も少なくなってきましたが、大事に乗り続けてくださいね。
もちろんこちらはシトロエンでカウントさせて頂きました。


そして、その逆とでも言うべき新星登場。

FBM2014_023.jpg

鮮やかな黄色のロードスターですので、ルノーバッヂを付けても違和感…あるわっ!

まさにキング・オブ・やっつけ仕事。

この雑な感じがとても好きです。

FBM2014_024.jpg

願わくば、後ろも何か雑な感じで主張をして頂けると、より高度なやっつけ仕事になる気がします。

FBM2014_027.jpg

神戸よりお越しのようでしたが、来年もぜひパワーアップした完成度の高いやっつけ仕事を見せて頂けると幸いです。

こちらは敬意を込めて、ルノーでカウントさせて頂きました。


また番外編となりますが、正規で入っていないダチアを見かけました。
素敵なカップルのオーナーさんがいらっしゃったのでお話をお聞きしました。

DACIA.jpg

オーナーさんとしては、ルノーでカウントして欲しいとのことでしたので、こちらはルノーのカウントに加えさせて頂きました。
(ダチアはルノーグループですので当然と言えば当然なのですが)


今回当方が確認できたのはこれだけだったのですが、カウント作業をしながらチェックしていたので、見落としていたケースもあった気がします。
趣向を凝らしたネタ車を見逃していたとしたら、こんなに悔しいことはありません…



■総評
今年は見事な晴れの天気で、青空と紅葉とフランス車という最高のコントラストを楽しむ事ができました。

フレンチ3メーカー以外の来場者も多く、FBMというお祭りをそれぞれ楽んでいる様子でした。

懐かしい人との年に一度の再会や、初めてのフランス車でFBMデビューなんてオーナーさんも目にしたり、とにかく今年はいろんな笑顔に遭遇することができました。

ただ、荒天だった例年に比べてこんなにいい天気だったのに、駐車場が埋まるのに意外と時間が掛かったり、次に紅葉見物など別の場所に向かうためか、帰路に向かうクルマが目立ち、昼過ぎぐらいには駐車場に結構な空きがありました。
単に場内を移動しただけではない感じだったので、FBMの滞在時間というのはそれほど長くなかったのかもしれません。

昨年より始まった『フレンチブルーラリー』ですが、今年も開催予定だったのに参加者が規定数に満たず中止になっていました。 

ちょっとこれは残念でしたね。


天気が悪いと参加のモチベーションが下がり、天気が良すぎるとお祭りもそこそこに切り上げて走りに行きたくなるという参加者心理を考慮しつつ、お祭りとして皆が楽しめる構成を来年も期待したいと思います。

運営の皆さまお疲れさまでした。
そしてすべての参加者の皆さん、楽しませて頂きありがとうございました。


来年はシトロエンブランドからDSが独立しますので、カウンター君1号会は引退させて、新たにフレンチ4ブランド+その他という5種類でカウントできる新型カウンター君を作らないといけませんね。


ラベル:FBM2014
posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする