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2014年08月31日

炊き出しに精を出す人々

20140831_tamagawaBBQ.JPG

(基本的には)夏休み最終日であり、日曜日であり、天気も回復してきたとなると最後の記念に何かをしたくなるものですが、今日も多摩川の河川敷には難民の皆さんが炊き出しに精を出されております。

肉臭い。

しかしまぁ、どうしてこうどいつもこいつもリア充なんだろうね?

リア充と言えば、今晩放送される文化系トークラジオ Lifeのテーマが

「ソーシャル、レジャー、リア充」

であり、臓腑をえぐられるような放送になることは間違いない。

そんなわけで当方は、城島リーダーを追い越して、地球防衛ダイエット(Ingress)のためにこれから都内へ出撃。


[追記]
未だにプレイの仕方がわからず、ポイント見つけてはHACKボタンを押すだけなんだが、山ほど集まったアイテムは何に使うんだろう?

今のところようやく緑軍でLEVEL3になりました。
kaisendon2の名前でやってますので、なんかありましたらよろしく。


posted by 海鮮丼太郎 at 14:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月30日

44444.4km

444444.jpg

2011年に残念ながら廃車になってしまったグース350の代わりとして乗り換えたホンダのホーネット250。

あれから3年4ヶ月が経過して本日めでたく44444.4kmを達成。
納車されたときには2.2万kmだったので、2.2万km走った計算になる。

このゾロ目を見逃すまいと、最後の数kmはノロノロと路肩を走って国道246の三宿あたりで記念撮影。

プジョーさんの66666kmは逃したが、今度はバッチリ。


それにしてもよく走ったな。
その分クルマで走る距離が大きく減ったのだが。

なんでこんなにバイクの距離が伸びたのか?
理由は割とシンプル。

自動車は快適になりすぎた。
そしてバイクは適度に不便だ。

この2点に集約される。

なんとなく目的地を決め、なんとなく走るというプチ旅行に出かけるのが昔から好きだったのだが、今はカーナビがあるため目的地とそのガイドに沿ってボーっと走るだけになってしまった。

それでも沿道の景色を楽しんだり、あえて違う道を行ってみたりとそれなりに工夫はしてみたものの、結局のところ昔ほどのドキドキ感を得られることは少なくなった。

それに対してバイクは、自分でバイクを操り雨や風などの自然現象を自らの身体で感じ、転倒の危険に怯えるドキドキ感に溢れている。

よく世間で言われる「風を切る楽しさ」というのは、半分本当で半分ウソだ。

少なくとも顔はヘルメットで覆われており、風を切って走っている快感とは程遠い。
(フルフェイス以外のヘルメットは論外)

むしろ楽しいのは、雨が降ったり気温の急低下を肌で感じることだ。
これはバイクに乗る点で不便な要素だったりするのだが、裏返せばこれは適度な苦労ということも出来る。

快適を求める旅もあるが、ツーリングというのは基本的には苦労と達成感を味わいに行くものだ。

その意味で、(スマフォなど代替手段があるものの)カーナビに道案内をずっとしてもらえるわけでもなく、自分で道を選んで進み、カーブで重心移動させることで疲労も溜まりながら目的地に着いた時の達成感は、クルマでは味わえないものがある。

しかもクルマに比べれば圧倒的に燃費が良く、一般道を使ってツーリングに行けば一日中走り回っても使うお金は3000円に満たないというお財布に優しいレジャーだ。

これがもっとエクストリームな感じになると自転車になり、ランニングやトライアスロンなどになるんだろうが、今のところその予定はないw


そんなわけで、クルマに対する興味が減ったわけではないのだが、バイクに比べると乗る理由というのが希薄になっているという事実は認める。

とはいえ、独身だった頃はまだしも、今は守るべきものがある状況において、いつまでバイクに乗り続けるのか?というのは真剣に考えなければならない。

とりあえず、メーターが一回りするぐらいまでは無事にホーネットに乗り続けたいものだ。


posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月29日

アウディも2016年にクリーンディーゼルを国内投入


2012年当時のクリーンディーゼルに関する取り組みについてこんなことを書いた。
高級車御三家となりつつあるアウディについては、この1年の間にも「ディーゼルは出さない」⇒「やっぱ出すかもね」といった変節があったりするものの、CD協議会の方で何か具体的な話を聞いている訳ではない、とのことだった。

しかし、アウディとしてもライバルが動くのを漫然と眺めているわけでもないだろう。
恐らく近いうちにディーゼル車の国内導入を発表するのではないか。
問題は、アウディはブランディングとしてハイブリッドを前面に押し出してしまったので、どの面下げてディーゼル入れるんだ?という話もあったりして。

案外シレっと“多様なユーザニーズを満たすため”とか言って出してきそうだが。
まさかホントにシレっと方針転換してくるとは思わなかったw



アウディは当初2011年に日本市場にクリーンディーゼル車の導入を予定していたのを撤回してハイブリッドを展開すると方針転換したものの、その隙をBMWやメルセデスにしてやられる状態が続いていた。

まぁそれでも販売は好調だったので焦りはなかったのかもしれないが、世間的なイメージとしてアウディが環境性能において先進的だというイメージは希薄になっていったのも事実であって。
(ハイブリッドも売れてはいるけどイメージリーダーにはなれてないしねぇ)

ってことで、先日のVWのクリーンディーゼル国内展開報道と歩調を合わせてアウディも国内へのクリーンディーゼルの導入時期を模索していたと思われるが、VWが2015年導入に対してアウディはそこからさらに1年遅れの投入になるということのようで。

マツダの奮闘で国産車においてもクリーンディーゼルという存在が浸透した現在、アウディというプレミアムブランドにおけるディーゼル車をどういったイメージで売るのか?
これは結構難しいことになってしまったんじゃないかと思われる。

なんと言っても身内のVWがクリーンディーゼルを投入するとなると、大衆ブランドまで一気にディーゼルの波が押し寄せることで特別なものではないという雰囲気が醸成される。

アウディのクリーンディーゼルは唯一無二の性能ということでもないし、プレミアムという価値の訴求もしづらい。

当然ライバル勢も手を打ってくるわけで、果たしてアウディのクリーンディーゼルを選ぶ意味を顧客を納得させるだけの形で提案できるだろうか?

胡坐をかいてたらいつの間にやら外堀が埋められていた、みたいな感じにも見える。


ただし、それでも高効率ガソリンエンジン、ハイブリッド、クリーンディーゼルというパワートレインを用意することで選択肢を増やすことはアウディにとってプラスになるのは事実だ。


これにより影響を受けるのはレクサスになるだろうね。
BMWから供給を受けるディーゼルエンジンを国内展開するのかどうか?
この辺りのトヨタの目利き力にも注目しておこう。


posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月27日

VWの残価設定ローン戦略


高額商品を買う場合、毎月のローン支払額に敏感にならざるを得ない。
景気も雇用も不安定になる中で、クルマを買うことのコストパフォーマンスに疑問が抱かれていることが、クルマ離れの一因になっているのは周知の通り。

しかも、現在クルマを所有していたとしても、なかなか買い換えてくれずそのサイクルは長くなるばかり。

だったら毎月の支払額を(見た目上は)安くしてやればいいじゃない。

ってことで内外問わず各自動車メーカーは残価設定ローンを前面に押し出してクルマを買いやすくする戦略を採っている。

その中でもVWの場合はさらに残価保証という形で優位性を明確に打ち出している。
例えば商談をしたゴルフヴァリアントを例に取ると、

 3年経過の残価率 40%(4万km以内、キズ等無しが条件)
 4年経過の残価率 30%
 5年経過の残価率 20%

を保証するという。

記憶にある限りで残価保証をしているのはレクサスとかアウディぐらいだったかなぁ、と。


話を極めてシンプルにすると、例えばクルマの代金が300万円だったして、それぞれの残価率を差し引いた額が実際に支払う金額ということになる。

300万−120万(残価率40%)=3年で支払う総額180万
300万− 90万(残価率30%)=4年で支払う総額210万
300万− 60万(残価率20%)=5年で支払う総額240万


長期間乗りつぶすのであれば結局支払う額は(金利を除けば)同じではあるのだが、残価設定ローンの主な狙いは

『月々の支払いを抑えて短期間で乗り換えを促す』

ことが最大の目的となっている。


残価設定ローンのメリットやデメリットはいろいろあるが、ここでは触れないのでその手のキーワードで検索して欲しい。

ここではメーカー側であるVWが残価設定ローンをどのように戦略的に使っているかというの見てみよう。


繰り返すが、残価設定ローンは月々の支払いを(見た目上は)安く抑え、短期間に乗り換えを促すことが狙いとなる。

クルマの買い替えサイクルが長期化する中で考え出された、ある意味発明的なアイディアとも言えるが、その効果は単に買い替えを促すだけでなくより広範囲に影響を及ぼす。


■メーカー側のメリット
 (1)短期間での乗り換えを促すことにより新車を販売しやすくなる
 (2)短期間の乗り換えが進めば高年式の下取車が安定的に入ってくる
 (3)高年式の下取車を程度の良い認定中古車として販売できる
 (4)中古車市場価格を高い水準で維持することができる
 (5)ブランド価値を維持できる


(1)については上記した通り。
新車を販売することがディーラーにとっての至上命題であり、どのように台数を稼ぐかをが重要になってくる。
そして、一度残価設定ローンを組ませると、短期サイクルでの買い替えのループから抜け出すのはなかなか難しいため、掴んだ顧客を逃がしにくいという利点がある。

(2)短期間で買い替えが起これば残価設定ローン終了に伴い返却されたクルマがそのまま高年式の下取車として確保できることを意味する。
例えば3年で乗り換えする客が増えれば、3年落ちの下取車が安定的に供給されることになるわけだ。

(3)新車の販売と同時に自動車ビジネスを回す上で重要な中古車販売については、いかに良質な認定中古車を用意できるかという部分が大切になってくる。

認定中古車は比較的高年式(古くても7年落ち程度)で走行距離も少なく程度の良いものを厳選して販売している。
中古車といえどもメーカー認定車とすることでその品質を担保することを意味している。

そのため認定中古車として販売するための質の高い下取車をどのように調達するかが課題なのだが、(2)のように短期間に乗り換えてもらえばそれだけで良質な認定中古車が誕生することを意味する。

残価設定ローンは、この部分で大きな効果を発揮することになる。

(4)程度の良い中古車を市場に流すことで、中古車相場を高い水準で維持させることが出来る。

買い取り業者などに流れると中古車価格をコントロールすることはできなくなり、まさしく相場に応じた値付けがされてしまう。

それだったら自分たちの流通サイクルの中に中古車まで取り込んでしまえば、中古車の価格も高い水準で維持させることができる。

輸入車は中古の値落ちが激しいと昔から言われていたが、特に大幅値引きをされたクルマや信頼性の低いクルマはその傾向が強くなる。

中古車としての値落ちが激しいと、新車の販売にも悪影響を与えるため、インポーターとしては中古車の価格もなんとかコントロールしたい。

それがすなわち(5)で言うブランド力を維持することにつながるわけだ。


コントロールしたいという思惑と、必ずしもコントロール出来ることはイコールではない。

実は、上記したことは何もVWに限った話ではなく、すべてのメーカーが同じことを考えてあれこれ試行錯誤をしている。

その中で残価設定ローンがある程度有効であるという流れが出来てきたというのがここ最近の状況だったりする。

だからこそ残価設定ローンの金利が通常ローンの金利の半分程度と大幅に優遇されていたりするわけだ。
(VWの通常ローン金利は3.89%、残価設定ローン金利は1.99%

しかし中古車価格は相場の影響を受けるため残価率の設定が難しく、またそれを保証するとなると、損失のリスクをディーラー側が負うことを意味する。

戦略的にそこまで踏み込んだVWは、それだけブランド力の構築に力を入れ、そしてそのやり方に自信があるのだろう。


プレミアムブランドであればわからないでもないが、大衆車ブランドでこれに追随するのはなかなか難しいと思う。

その意味でやはりVWは長年のノウハウと周到さに感心させられた。

だからといって買うかどうかは別問題だが。


posted by 海鮮丼太郎 at 18:43| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月26日

e燃費がデータロガーを使ったサービスの実験を開始


e燃費といえば、走行距離と給油量を報告することで自動で燃費の管理をしてくれるサービスとして20世紀末にスタートした、意外と歴史のあるサービスだ。

それらで集められたデータを車種別に集計しランキングにすることでそのクルマの本当の燃費はどのぐらいかを可視化した、ビッグデータ活用の元祖のようなサービスだ。

その結果は多くのメディアで参考データとして引用され、それなりの信頼度を獲得している。

とはいえ、単に燃費のデータを管理するだけではユーザ側のモチベーションが上がらないこともあり、最近ではガソリンスタンドの情報や愛車のメンテナンス管理といったところまでフィールドを広げつつある。


e燃費は燃費の管理という分野では確固たる地位を築いたものの、その次のビジョンをどう描くかというのはけっこう難しかったりする。

ハイブリッド、EV時代へと移っていく中で相変わらず走行距離と給油量を集計しているだけではサービスとしての幅が広がらない。

しかし多くの会員データを集めて分析するビジネスモデルで味を占めたからには、この旨味を手放したくない。

そこで次の戦略として打ち出そうとしているのが、クルマのより詳細なデータを取ることで多角的なデータ解析を行うビジネスモデルだ。

その取り組みの一部としてこのような募集が掛けられている。



日産リーフのOBDII端子に専用のデータロガーを接続し、様々な車両データを取得し、それをe燃費に報告することで今まで取得できなかった走行状態の把握や運転者のクセといったことまでデータ化することができる。

OBDIIの活用は今後のクルマのインフォテインメントにおける核と言ってもいい。


e燃費がここに目を付けるのは当然と言えば当然なのだが、いかんせん自己申告だった従来のe燃費の仕組みから、専用の機器を取りつけてそのデータをくださいって話の間には大きな飛躍がある。

取られたデータからどのようなペルソナが作成されるかも利用者側からは想像し難く、ビッグデータとプライバシーの問題の範疇に入ってくる部分だけに事は慎重に進めたい。

そんな思惑もあっての、今回のリーフオーナーに対する「e電費」実験なのだろう。


ホンダのインターナビは、自車の走行データを提供する代わりに精度の高い渋滞情報を利用できる。

従来のe燃費が距離と給油量を申告することで精度の高い平均燃費データが得られる。


このように情報を提供する側にとって、それなりの見返りがなければこうしたデータビジネスの利用者は増えない。

個人的には、OBDIIで取られた走行データを提供するのは、どの程度まで個人を特定できるデータとして扱うのか?という部分が明確になっていなければ利用したいと思わない。

得られるメリットとして例えば…

 ・走行データによる走行特性分析
 ・年に数回の無料ドライビングレッスン
 ・自動車保険が20%OFF

これぐらいの利点があれば考えても良い、というレベルだ。

データロガーによる情報提供で自動車保険を割り引くという仕組みはすでに始まっているので、それほど突飛な話ではない。

ある程度の個人情報を提供してその代わりに利便性を享受するというのは、(嫌な世の中ではあるが)ある程度受け入れなければならない時代がやってくる。

その中で、どれだけ自分の情報をメリットのあるところに提供するか、という選択の眼はより厳しくなる。
e燃費としては、どれだけユーザーメリットを提供できるかが今後のこうしたビジネス展開の成否を握っている気がする。

サービスイン当初の志がまだ残っているのなら、「Don't be evil.」であるならば、消費者のためになるサービス設計をしてくれると、多少なりともいい世の中になるんじゃないかと、少しばかり期待している。



【閑話休題】
実は、e燃費がサービスインした頃にちょうどアスキーに在籍しており、このサービス運用の人たちと話をしたことがあった。
当時のアスキーはコスト意識が低く、サービスを立ち上げてもどのように採算を取っていくのか?というビジネス面での視野をまったく現場が持てていなかった。

基本的には広告収入で回すという話になってはいたものの、実際の採算はどうなってるの?なんて話をした時、

「サーバ運用費はちゃんとまかなえてます!」

と力説されたのだが、

「で、君たちの人件費は誰が払うの?」

という一言で場が凍りついたのを良く覚えている。

商売の基本がわからない素人集団によって運営されていたサービスが21世紀になってもちゃんと生き残っているのは、あの時ウェブサービスを回していくために必要なお金の考え方みたいなことを伝えたのが少しでも役に立ったのかなぁ、などと思い返す次第也。





posted by 海鮮丼太郎 at 17:54| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

VWが2015年よりクリーンディーゼル導入へ


ちょうど昨日、VWでゴルフヴァリアントの商談をしておりまして、その際に日本市場へのディーゼル投入について質問したところ、

「時期は未定。」
「最初はe-ゴルフとe-up!を投入した後にディーゼルを入れると聞いている」

なんて話がありました。
こちらの買い替えスケジュールがひょっとすると年明けぐらいかもね、なんて話を振ったところ、ポロっと

「来年初めにディーゼルが出たら検討の対象になりますか?」

なんて言葉が出てきたので、年明けに出るんですか?って聞いたら

「いえ、スケジュールはまだ決まってませんが」

とのことではぐらかされました。
開けて翌日この情報というわけです。




eゴルフとe-up!は年内導入予定ですので、来年からまずはDセグメント以上にディーゼルを投入するという方針のようですね。

ご存知の通りクリーンディーゼル仕様は燃費性能に優れるものの、その分ベース価格も高くなります。

また低速トルクを活かすには重い車体の方が恩恵を受けやすいという部分もあるので、パサートやティグアン、トゥアレグといった車種はディーゼルとの相性はいいんじゃないでしょうか。

当BLOGでもVWの国内へのディーゼル投入はVWが最適と思えるタイミングで導入してくると書いてきましたが、来年がその最適なタイミングと判断したのでしょう。

各ラインナップのフルモデルチェンジもしくはマイナーチェンジのタイミングを見計らって順次投入という事になるんだと思いますが、具体的な来年の投入計画ってまだ明らかになってないんですよねぇ…


で、一番のボリュームゾーンであるゴルフについてはどうすんの?という点ですが、この辺りは昨年投入されたゴルフがモデルライフ中盤を迎えて鮮度が落ちてきた頃にテコ入れの形で投入するんじゃないかと見ております。

現状ゴルフについては、一時の販売は落ち着いたもののそれなりに好調なセールスを記録しており、ディーゼル仕様の投入を焦る必要がありません。

それよりは販売の芳しくない上位モデルのテコ入れとしてディーゼル仕様を先行投入して販売台数も利益も稼ごうという戦略を採ってくると思われます。

この辺り、市場をコントロールできる立場のメーカーは強いですね。

アドバンテージを持つということは、こういうことなわけです。


恐らくは通常のグレードに比べるとディーゼル仕様は30万円近く高くなると思われますが、果たしてそれでも消費者は欲しがるのか?

その動向を注目してみたいですね。



posted by 海鮮丼太郎 at 16:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月24日

ディーラー巡りでシトロエン世田谷に行ってみた


環八の尾山台周辺は輸入車ディーラーがひしめきあっており、アウディ、VW、フィアット、BMW、ボルボ、プジョー、シトロエンのディーラーが徒歩圏内に揃っているので、歩いて巡ることも可能なわけです。

そんなわけで、初めて訪れるディーラーはその反応を探るべく、できるだけラフな格好で訪れるというポリシーを持っておりまして、お盆前からの懸念材料だったC4ピカソの情報を仕入れにシトロエン世田谷に行ってきました。

前回別の店に行くとか言ってた気がしますが、一応はプジョー世田谷との付き合いもあるので同じ系列のシトロエンの店はどんなもんかいな?という興味もあったもんですから。

で、前回ちょいと書きましたが、C4ピカソのティザーサイトに登録する際、ディーラーを自分で選ぶ必要があったので、流れ的にシトロエン世田谷を登録しておきました。
(通常この手の登録は、住所を入力すると後からそのエリア担当のディーラーから折り返し連絡が来るものですが…)

登録確認と案内のメールがシトロエン世田谷の担当だという人から届いたので、5人乗りの導入に関してどうなんすか?という質問メールを送ったところ、返信はありませんでした。

まぁ、無視されるのは慣れてますよ。
当方の素性もわかっていたかと思いますんで。
ただ、心象はあんまし良くないですね。

それでは、ということで上記のとおりラフな格好で運動も兼ねて自転車でお店に出向いてみましたよ。


C4ピカソの情報が知りたいんですけど。

「当店は初めてですか?」

来るのは初めてだけど、なんかWEBでは登録しておいたよ。
質問メール送ったけど返事ないのでどうなってるかは知らんけど。

「確認しますのでお待ちください。」

奥からメールを送ってきた担当だというセールスの女性が出てきたので少し話を聞いてみることに。


C4ピカソの情報が知りたいんですけど。

「特に今出せる情報はないんですよ」

ん?
一部のディーラーではパンフレット的なものを既に配ってるらしいですけど?

「あぁ、これですかね」

ということでしまってあった簡易パンフレットを出してくれたが、内容的には5人乗りと7人乗りの仕様があること以外は特に有益な情報もなし。

ATはアイシン製のトルコンATですかね?

「わかりません」

寸法の情報とかありません?幅とか知りたいんですけど。

「今はありません」

カクタスの予定は?

「わかりません」


…実際はもう少し話をしてましたが、正式発表前に具体的な話ができるわけもないという事情もあるでしょう。
そんなわけで特に会話が弾むわけでもなく。


まぁ、いろいろ場数を踏んでれば、明らかに歓迎されてない雰囲気ぐらいは態度を見てればわかるもんです。
特にこれ以上何か情報が得られるわけでもなさそうなので、早々にシトロエン世田谷を後にして次の店に向かいました。


まぁ、何度も書いてますが客が店を選ぶ自由があるように、店も客を選ぶ自由があるわけです。
めんどくさい客であるという自覚はあります。
そんなわけで安心してください。
今後シトロエン世田谷にお邪魔することはありませんので。


posted by 海鮮丼太郎 at 11:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月18日

C4ピカソの5人乗りはあるらしい

C4picasso_catalog.jpg

っていうか、どーもすいやせん。

プレスリリース(PDF)見てもティザーサイト見ても、7人乗りしか売らないのかと思わせますが、ディーラーに配布されている資料では5人乗り仕様に関しても言及があるようでしたので、謹んで訂正とお詫びをさせて頂きます。


一応ソースとしてはシトロエン名古屋中央のブログを挙げておきますね。


それにしても。

公式サイトで公開されている情報は、3列シート7人乗りのGRAND C4 PICASSOの情報のみであり、5人乗りについては写真が一枚あるものの、文字による言及は一切ないというのは解せないですね。

ティザーの役割の中で一番重要なのは、大まかにどんなプロダクトが登場するのかの存在を匂わせることからスタートします。

例えば、国内のティザーキャンペーンにおける成功事例として、初代アテンザの一連のティザーキャンペーンがありました。

いわゆる「Zoom Zoom」へと繋がるマツダの反転攻勢を象徴するキャンペーンですね。

そのティザーサイトでは最初期からボディタイプはセダン、ワゴン、5ドアハッチバックの3タイプが登場することが表明されていました。

そして、それぞれのデザインや技術面、そして「Zoom Zoom」に込めたマツダの想いみたいなものを煽っていくことで、セールス的にもキャンペーン的にも成功を収めたマーケティングの事例として記憶に残っております。

今回のC4ピカソのティザーサイトは、その意味では5人乗りの存在を隠し、先行して7人乗りの情報を出すことで、サプライズ要素として5人乗りもあるよ、ってことを公表していく方針なのかもしれません。

その手法が完全に間違っていると言うつもりはありませんが、C4ピカソが今秋に発売されるという情報を知っていて、購入を検討している人にとってどのボディタイプが発売されるかという情報は最優先で知りたいところだったりしますので、その辺りにニーズとのアンマッチを感じずにはいられません。

また、ティザーサイトがオープンしたすぐ後にお盆時期でディーラーが休みを取っていて、具体的な情報をディーラーで得ようとしても得られないっていうのは、

火を付けておきながら煽るどころか水ぶっかけて冷ましてるじゃんかよ!」

的な間の悪さを感じずにはいられません。
(ディーラーによってはお休みを取らずに営業していたところもあったようですが、シトロエン世田谷さんは担当だという人にメールを打っても返信はありませんでした)

ティザーサイトオープンはお盆明けでも良かったんじゃないかなぁ…?

ってことで、プジョー世田谷店に次いでシトロエン世田谷店さんとの相性も悪いようですので、別のお店にでもフラっと行ってもう少し情報を集めてみようかと思います。



posted by 海鮮丼太郎 at 10:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

プジョー世田谷店がなんかおかしい(4)



その後の顛末も書いておかないと不公平なので、エントリーとして上げておきます。

前回のエントリーを書いたあとすぐに世田谷SP(サービスポイント)の方から連絡をいただきました。
このBLOGのエントリーを読まれたからかどうかは定かではありません。
(あの3つのエントリーは突出してアクセス数が多かったのは事実です)

で、問題点を改めておさらいしておきますと…

問題が起こっていたのはリアゲートの被追突による板金塗装個所と、右フロントバンパーの修理塗装個所が、経年に伴い塗装の下からサビのようなものが浮き出してくるというものでした。
(厳密にはフロントバンパーは樹脂ですのでサビではないのですが)

で、原因としては塗装の際の下地処理をきちんとやらなかったため、内部が酸化を起こしてこのような状態になってしまった可能性が高いとのことでした。

実はこの以前に、同様に当て逃げされて板金塗装した右リアドアも、数年前に同じような症状が出たため再塗装をやりなおしてもらっています。

塗装から年数が経っているとはいえ、当方としては修理が不完全だったことにより発生した症状については、当然やり直してもらうのが筋だと考えておりましたが、世田谷店の方では預かり案件として対応が決定するまで時間を要したようです。

どうなんでしょう、コレ?

で、「結論としては今回限りの特別対応として、再塗装する」というお話となりました。

今回限りの特別対応の意味がよくわかりませんが、さすがに再発する可能性も低いだろうことと、そこまで長く307swに乗り続けることも無いだろうということから、提示された条件にて再塗装をしていただくこととしました。

ボディ全体はガラスコーティングをしているので、再塗装でガラスコーティングはどうなるか確認してみたものの、さすがにそれは勘弁して欲しいとのこと。
(上記した右リア再塗装の際はガラスコーティングも含めてのやり直しだったのですが…)

まぁここでゴネてもしょうがありませんのでそれは承諾ということで、代車を用意してもらって307swを預けました。

これが7月18日のお話です。

2週間ほど預けて、8月1日に翌日代車を別の人が使う予定があるとのことで夜遅くに自宅まで持ってきてもらい、代車と引き換えに再塗装の済んだ307swを引き取りました。

再塗装に関しては徹底的にやり直しをしてもらっており、色見の違いもほぼわからず、ガラスコーティングしてある面との違いが若干目立つものの、仕上がりは非常に丁寧なものでありました。

ですので、リカバリーとしての対応は非常に良かったという感想をここに明言しておきます。
なんでこんなに時間が掛かったのかは謎ですが。

前回も書きましたが、プジョー世田谷SPでは板金修理は近所にある太一自動車に外注しておりまして、そもそもの施工ミスはこちらの会社がやらかしたということになるわけですが、今回の再塗装も太一自動車さんが施行しておりました。

なんでわかるかって?
ナビの履歴があったからさ。


さて、ミスに対するリカバリー対応という意味ではしっかりしているという感想でありました。
そもそもミスがなければそれが一番、というか当然なんですが。


ぼちぼち世田谷ショウルームの方にも遊びに行って件の話を聞いてみようかと思いましたが、ショウルームの公式ページのどこにも夏季休業の案内が見当たりませんでした。
(トップページにもスタッフブログにも最新情報にも見つかりませんでした)

全日程で営業していたにしてはメールの返事もない(系列のシトロエン世田谷)ということもあって、たぶん休んでたんじゃないの?と思いますが、こんなことではてさてこの先どうなりますやら。



プジョー世田谷店がなんかおかしい(1)
プジョー世田谷店がなんかおかしい(2)
プジョー世田谷店がなんかおかしい(3)
プジョー世田谷店がなんかおかしい(4)
posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月11日

長野・北陸ではリッチミンのCMが流れているっ!?


当方がリッチミンDと出会ってから9年が経った。
そのあまりのインパクトをBLOGのエントリーとして書いてみると、何気に当BLOGの隠れた人気エントリーになっているようで、リッチミンというキーワードで飛んでくる人が後を絶たない。

そもそも何でリッチミンについて検索したのか、その理由の方を聞いてみたいと思うのだが。

そうしていくつかエントリーを書くに至り、いろんなコメントを頂戴するようになったわけだが、今日驚きのネタが投下された。

長野県ではリッチミンのCMがテレビ放映されてます。
地元のプロレス団体が出演してます!
県内アメリカンドラックにて販売

Posted by あるKま at 2014年08月11日 15:10

nandatte.jpg

おさらいだが、リッチミンDは製薬会社の富士薬品が開発したPB(プライベートブランド)のドリンク剤であり、それをグループのドラッグストアで販売している。

系列のドラッグストアには、「セイムス」や「スマイル」といった当方の近所にある店舗以外にも「アメリカンドラッグ」「シバタ薬品」「コスモ21」など全国396店舗(2013.3現在)を要しているかなりの巨大グループだったりする。

それだけの店舗でPBとして展開しているのだから、当方のように何気なく入ったドラッグストアでリッチミンを目にする機会もじゅうぶんあり得るという話だ。

とはいえ、肝心の富士薬品のWEBページにはリッチミンの商品案内はどこにもなく、直販サイトでもリッチミンDは販売していない。
今現在どんなラインナップがあるのかもよくわからないPBのドリンク剤の知名度なんてたかが知れているだろうと当方も半分ネタ的に扱ってきた感は否めない。

しかし、上記のコメントの通りテレビCMがあるというのは尋常じゃない。


それではご覧いただこう。


リッチミンDで元気出せ〜
リッチミン3000でやる気出た〜
リッチミンキングであと一歩〜
お世話になりますリッチミンD

アメドラ(アメリカンドラッグ)全店でリッチミン売ってます!
「なに?犯人はリッチミンDを要求している?」
「デカ長、こちらはリッチミン3000で対抗しましょう」
「なにぃ?今度はリッチミンキングを要求している!?」
「デカ長、今すぐアメドラへ行ってください!」
「俺が行くのか…?」
アメドラ!
「あ〜、グレート無茶がリッチミン岩波をいじめている!」
「リッチミン岩波、リッチミンDを飲んだぁ!」
「リッチミン岩波、変わったぁ!」
「空手チョップで1・2・3!」

いつもアメドラ!
リッチミンD、アメドラ全店で絶賛発売中!

グレート無茶はいいとして、誰なんだリッチミン岩波。

そんなわけで、富士薬局が富山の会社ということもあり、長野や富山といった北陸エリアで展開しているアメリカンドラッグがリッチミンのCMを作って地方ローカル局で流している、ということなのだろう。

地方ローカルCMも最近はずいぶんと質が高くなってしまい、TVKやMXなど東京エリアで見られるCMはこうした手作り感溢れるものを見かけることはなくなってしまった。

正直言って、こういうのが見られる地方の人々が心底うらやましい。
(揶揄ではなくホントにそう思っている)

グレート無茶のBLOGを見ると、今もいくつかのバージョンが新たに作られ、放映されているらしい。
しかも、北陸地区でのこのCMの知名度はかなり高いのだそうだ。

見たい…
猛烈に見たい!

よし、夜行バスの切符買って富山まで逝くぞ!

…とはなかなかいかないので、どなたかリッチミンのCMをキャプってyoutubeにうpしていただけませんでしょうか?

こういう価値のある映像は、世界でシェアしましょう。


それにしてもリッチミン、おそろしい子!



posted by 海鮮丼太郎 at 16:00| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 驚(surprise) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする