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2014年06月27日

BMWの本気。お台場に体験施設建設へ

0363947_01.png

BMWが何やら本気を出してきた。



住所は江東区青海二丁目79番12ということでこのあたりになるわけです。


日本科学未来館やテレコムセンターのあるエリアなので、以前BMW MINIの試乗会を開催したりと、なにかとBMWはこのエリアがお好みのようであります。

で、この施設の概要はこんな感じ。
・BMWおよびMINIの情報発信基地。
・BMW、MINI、BMW Motorradを全車種(約50台)常時展示、約100台の試乗車を用意、グループの旗艦店として車両の販売を行う。
・施設内試乗エリア、各種イベント向け約500名規模ホールや多目的スペース、カフェなどを併設。
・完成は2015年11月を予定。
現在のBMWグループの国内での販売台数はBMW MINIを含めて年間63000台ほど。

利幅の大きいプレミアムブランドであることからすると、こうした施設を建てるメリットがあるほど日本市場は魅力的ということなのでしょう。

メルセデスは六本木に大規模なショウルームを構えていますが、ブランド体験拠点ということでBMWの今回の取り組みをその一歩先を行くものと言っていいと思います。

当然こうしたブランド体験拠点ということで、見込み客から一見さんまで、広くBMWというブランドに触れる可能性が高まるわけです。

当然のことながらこの界隈の高所得者層に向けての販売も目論んでいるのでしょうが、今後重要となるBMW iシリーズの販売を加速させる目的もあるのかもしれません。

なんだかんだで、日本はEVが本格的に普及する地均しは三菱と日産がやってくれたので、タイミングとしては絶好のチャンスでもあるわけですから。

従来は先進技術を積極投入するのはメルセデスであったわけですが、最近はBMW iシリーズの展開によって、”イメージ的には”BMWがこの手の先進技術に優れているという感じがするようになってきました。
低燃費ガソリン車からディーゼル、ハイブリッド、EVといったエコフルラインナップで、国内販売台数をドーンと押し上げることができるでしょうか?
ますますドイツ勢の勢いが止まらなくなりますね。

この感じだと、例のカジノ法案に絡んだカジノ誘致と並んで、お台場界隈は高級ブランドの情報発信拠点になるかもしれませんね。

いいか悪いかは置いといて、金が集まるエリアが賑やかになるのは間違いないわけですから。


posted by 海鮮丼太郎 at 16:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

「Sound of Honda」がカンヌ受賞


「負けるもんか。」のCMが不快な理由というエントリーを書いたところ、何故か当BLOGの人気エントリーとして細々とアクセスが続いておりますが、さすがに2年前の話だから当方もすっかり忘れておりました。

それがここ数日、またアクセスが増えており少々困惑しておりました。

「負けるもんか。」で検索するとGoogleさんYahooさんgooさんまでも、絶賛する他の記事より上位に表示されるため、中には残念な思いをされている方もおられるかと思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

とはいえ、当方が言いたいことは当時となんら変わりありませんし、このエントリーで言いたいことをは文中にきちんと表現しておりますので、脊髄反射的な煽りコメントにはそれ相応の対応をしますのでそのつもりで。

もちろん、あのCMをどう感じるかは人それぞれなので、当方と違う感想を持つことを否定するものではありません。当然ですが。

ただ一つハッキリさせておきたいことは、当方はアンチホンダではありませんし、単なる懐古厨でもありません。

現在もホンダのバイクに乗ってますし、フィットは革命だと思ってますし、3.11の際にインターナビのデータを迅速に活用した「通行実績情報マップ」でどれだけの日本人を助けたことか。

だからこそホンダという企業に対しては最大限のリスペクトをしているからこそ、姑息でつまらないことをやった時には遠慮なくその点を指摘しているに過ぎないわけです。

で。

つまらないホンダに対して楽しいホンダがあるわけですが。

昨年インターナビの販促としてホンダが打ち出した、「Sound of Honda」というキャンペーンの中で、アイルトン・セナが記録した世界最速ラップのテレメトリーデータを活用し、現代の技術で蘇らせるという試みをやっておりました。

その一連のキャンペーンが、カンヌでグランプリを受賞するという快挙を成し遂げました。

っていうか、これがカンヌを取らなきゃなんのクリエイティブのフェスティバルだよ、ってところですので納得の受賞でありますが。









こうして見ると、ホンダというのは技術の会社であり、その活用方法がたまたまレースであっただけなのだという思いを強くします。

“レースで技術を磨き、それを大衆車にフィードバックする”というのは、ある時代においては方便ではありましたが、確実に活かされている技術もあるということですね。

テレメトリーデータという走行データを活用してクルマがどのように機能し、パフォーマンスを発揮しているかを分析することは、民生利用においてもエコドライブおよび安全運転サポートという面で大きな可能性を秘めていたわけです。

その先にあったものがインターナビであって、今でいうビッグデータの活用を単なる商利用ではなく公共のメリットとして初めて活かしたのがホンダであった点は見逃せません。

これからの時代は、クルマも単に商品としての自動車だけではなく、インターナビのような快適走行のためのインフラ提供や安全運転サポートといったソフト面でのサービスも含めた、トータルでの快適な移動手段の提供という要素が強くなっていきます。

だからこそ、「Sounf of Honda」のキャンペーンはホンダ車の販促ではなく、インターナビの販促であったわけで、そこにアイルトン・セナのテレメトリーデータという有無を言わさぬ説得力のある素材を最大限に活かしたプロモーションは、久々にホンダらしいメッセージ性にあふれたすばらしい取り組みだったと思います。

願わくば、セナという過去の資産に頼らずとも、新たな試みでもこうした説得力のあるキャンペーンを展開して、カンヌで賞を取ってもらいたいと思う次第であります。
  

posted by 海鮮丼太郎 at 10:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告(advertising) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

508の後継は中国市場にフォーカスへ




東風汽車からの出資を受け入れ、市場的にも有望な中国を攻めようとすれば、当然そちらに向けて車種を最適化する動きが出てくるのは当然の流れです。

そんなわけで、従来は中国向けのモデル(南米などでも一部併売)を仕立ててきたりしましたが、フラッグシップである508シリーズの後継に関しては、中国のニーズを汲む形で2つの方向性に進化する、というお話です。

1つはよりダイナミックに、もう一つはより広々かつコンフォートに。

記事ではメルセデスのEクラスとCLSのような、という表現をしておりますが、まさにそういうところが狙いなのでしょう。

従来は307/308/301セダンなどCセグメントでの専売車を投入してきたりしたわけですが、より利益を出そうと考えれば増加している富裕者層を狙うのが必然となります。

思い返せば508シリーズというのは、407と607を統合してその中間を狙った、妥協と迷いの産物でありました。

経営再建中の当時のPSAの判断として無駄な車種を統合して売れ筋に特化するというのは妥当な決断ではありました。

しかし、結果として販売台数は日本だけでなく主戦場である欧州でもあまり芳しくなく、ラインナップに508RHXを加えるなどしていますが存在感が希薄な状況は変わっておりません。

フェイスリフトが発表されておりますが、大きなメカニカルチェンジのトピックもなく、エンジン含めて新世代へ移行するまでは細々と販売を継続していくのだと思われます。

そんな中で出てきた新世代の話は、簡単に言えば607クラスの後継車が復活するということです。

607はプジョーにとってはフラッグシップでありまして、それなりに気合を入れて開発したのですが、いかんせんメカニカルトラブルが多すぎて、市場の信頼を得られませんでした。



そんなわけで高級車路線から撤退したプジョーさんですが、冒頭の通り新たな市場開拓を狙って高級路線に再参入、ということになるわけです。

もちろんこれは中国以外の地域でも販売するわけですが、DS Lineがプレミアム路線へとシフトし、プジョーも現在の大衆車路線からちょっとアッパーへとブランドポジションを底上げする役割を担うことになるのでしょう。

そうすると気になるのが、406→407シリーズの路線はどうするのか?ということになります。

いわゆる大衆Dセグメントですね。

本来はCセグメントである新型308がサイズ的にはDセグメントに被っているので、その役割は308シリーズに委ねることになるのかもしれません。

販売のボリュームが期待できないセグメントでもあるので、そうした決断もアリかもしれません。


ところで。

そうすると、プジョーが2012年に自ら定めた車種の命名ルールが崩れることになりますが、その辺の整合性は大丈夫なんでしょうか?

 末尾が1=主に新興国向け
 末尾が8=従来のステータスラインナップ

“中国はもはや新興市場ではない!(キリッ)”

という言い訳もありえるかとは思いますが、ちょいと苦しい気もします。

日本市場に508後継が導入されるとしたら、ディーラーの方でも従来の売り方を変えないといかんでしょうね。

高級セダンというのは売り方やおもてなしも含めて商品なので。

そういったソフト面も含めて、どのように展開してくるのか生暖かくうぉちすることにしますかね。

ラベル:508
posted by 海鮮丼太郎 at 05:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

雑誌が月額432円で読み放題

18_01-3.gif

dマガジンです。
月額432円のサービスです。
6月20日スタートです。
7日間は無料です。

初日に加入すると、今月から月額料金が発生するあたり、やるなドコモ。


ってことで、最近は音楽やビデオの定額サービスなどが目白押しではありますが、電子雑誌の世界にもいよいろ本格的な定額サービスが始まることになりました。



18_01-1.jpg

dマガジンというのは、docomoが展開するキャリア系サービス「dマーケット」における電子雑誌サービスの定額サービスとなります。

約70誌の雑誌が月額432円(税込)で読み放題というのは、同種のサービスと比べてもかなり魅力的と言えるでしょう。

雑誌一覧については上記のプレスリリースページを見てください。

個人的に興味深いのは、このサービスを角川 KADOKAWAがバックアップしていて、すでに単品販売をしてそれなりの実績を上げているタイトル(週刊アスキーやファミ通など)も含まれている点です。

他にもメジャーどころの雑誌が参戦したりと賑やかなラインナップです。

ただし、すべての雑誌が全ページ読めるということでもないようで、どの雑誌がどの程度のボリュームになるのか?またバックナンバーはどれぐらい読めるのか?という点はサービスインした後に確かめてみる必要があります。

このサービスの使い方というのは、雑多なジャンルの情報を流し読みするような利用方法に向いているんじゃないかと思います。

普段チェックするようなこともない女性ファッション誌なんかも、流し読みでトレンドの傾向を掴むといったことは可能でしょうし、グッズ系の雑誌でなにか便利なガジェットはないかをチェックすることもできるでしょう。

ファミ通などの攻略記事など、保存しておきたいページについては、ぜんぶで100ページ分のクリッピングが可能だそうです。

とりあえず保存しておいて、後でどうするかを考えればいいわけです。
パっと思いつくのはアレな方法ですが。

そんなわけで、趣味や興味の幅の広い人にとってはコストパフォーマンスの高いサービスであると言えましょう。
このサービスだけで、各ジャンルの雑誌から得られる情報はひととおり網羅できるでしょうから、あとは専門性の高い雑誌を個別で買うようなスタイルが向いていると思われます。

当方もこれだけのボリュームが月額432円とか言われてかなり狂喜しております。

とはいえ、キャリア自らこんなことやられちゃったら、おじさん商売あがったりだよ。


ってことで、6月20になったのですが、アプリはダウンロードできるものの会員登録がまだできないので、その辺のレビューは改めて。


posted by 海鮮丼太郎 at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍(e-book) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月19日

VWがup!のトランスミッションをリコール

VWがDSG(デュアルクラッチトランスミッション)の大規模リコールを起こしたのも記憶に新しいところだが、今度は日本市場の攻略に重要な役割を担ったup!が、またもやトランスミッションでリコール(PDF)となった。
自動変速機制御コンピュータのプログラムが不適切なため、走行中にギア位置やクラッチ位置を正確に検出できないことがある。そのため、ギア位置が固定されたり、最悪の場合、クラッチの締結が開放され、惰性走行状態となり、車両停車後に発進不能となるおそれがある。
詳しくは上記PDFファイルを確認してほしいのだが、up!も割とトラブルの話を聞いてはいたものの、ここまで酷い状況だとは思ってもみなかった。

正直言って、お粗末なレベルと言わざるを得ない。

対策としては、
自動変速機制御コンピュータの品番を確認し、プログラムを書き換える。
または、プログラムを書き換えた自動変速機制御コンピュータに交換する。
とのことであり、プログラムの書き換えで対応するそうだが、前回のDSGのリコールでも根本的な解決になっていないといった指摘もある中で、本当にこれで大丈夫なのか?という疑問が浮かぶのも正直なところだ。

リコールの届け出に関しても、DSGのケースと同様、

不具合件数:111件 
発見の動機:市場からの情報および国交省からの指摘による

となっており、VW自らリコールと判断したわけではないというのが気になる。
VWに言わせれば、これは仕様の範囲内という言いたいのかもしれない。

中国でDSGが問題になったのも、日本においては頑なにリコールしなかったことからも、そういった考えが透けて見える。

DSGについては投入からすでに10年が経過し、ようやくノウハウが蓄積されてきたところだが、それでもまだリコールが発生するレベルだ。

ASGに関してはMTの技術をベースにクラッチ操作をアクチュエーターによって自動で制御するという単純かつ低コストで生産できることから採用されてはいるものの、制御に関しては様々なシチュエーションに対応する必要があるため、きちんとした開発・検証が必要になる。

日本市場においてこれだけのトラブルが出るというのは、開発工数がしっかり確保されていなかったのかもしれない。
(このあたり、ホンダのDCTの度重なるリコール問題と同根のものだ)

それにしても。
リコール対象となる台数が18276台だそうで、2012年の販売開始から約2年間でこの台数というのは、確かにVWの日本市場における躍進の原動力になったのは間違いないが、VWが見込んでいた台数よりは少ないはずだ。
月販1000台行かないというのは、初期需要が一巡した後に失速したという指摘はその通りだと思う。

発売当初は軽自動車キラーとしてマスコミを騒がせ、最大の欠点であるASGに関しては『むしろMT感覚で乗れて好印象』みたいな提灯レビューが自動車媒体を飾っていたが、最近はそうしたメディア露出も減ってきた。
山本さんからもこんなツッコミがあったように、up!の売りであった衝突軽減ブレーキもあっという間にキャッチアップされ、あえてup!を選ぶ理由というのはよほどの国産車嫌いぐらいのものなのかもしれない。

選択肢がいろいろあるのは大切なことなので、up!の存在そのものを否定するつもりはない。
何にしても、ドライバーが安心して運転できるクルマを出してくれればそれでいいと思う。


そういえば、プジョーさんも今年からETG5という同様の2ペダルMTを投入しているわけだが、基本構造は同じなので同様のトラブルを起こさないとも限らない。

果たしてこちらはどうだろうね?


posted by 海鮮丼太郎 at 10:00| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

撤退戦はいかに被害を少なくするかが勝負の分かれ目(3)


謎はすべて解けた。


そもそも論として。

なんで17インチもの大画面ノートPCなのに、キーボードのレイアウトで苦労しなければならないのか、と。

現在使っているInspiron1720は、ほぼフルキーサイズで10キーもカーソルキーもファンクションキーもかなり余裕があったはずなのに、Envy 17-j100ではどうしてこんなにキー入力が不快なのか。

何気に並べて写真を撮ってみた。
ついでにInspiron1720の写真も撮ってみた。

compare_keyboard.JPG

3台並んでいるのは下から17インチのEnvy、真ん中が嫁に譲った15.6インチのK53TA、上が親父用に購入した15.6インチのLenovo L520(こちらは10キー無し)。

Inspiron_key2.JPG

そしてこちらは17インチのInspiron1720。

おわかりだろうか?

Envyのキーボードが、17インチの余裕があるにも関わらず異様に小さいことを。

そりゃタイプしにくいわけだし、レイアウトも窮屈になるわけだ。

17インチ幅を十分に使ってキーボードを設計すれば、Inspiron1720のように使いやすいキーボードが実現できたろうに。

まさかこんなことになっているとは疑いもしなかった。

Envy 17-j100の全幅は416mmなので、筺体の強度確保のための幅を差し引いても380mm程度はキーボードのスペースとして確保することはできたはずだ。

しかし、実際は15.6インチのマシンと同等のサイズでしかない。

つまりは、キーボード全体のサイズが窮屈なレイアウトを生み、それが使い勝手に悪影響を及ぼしている、ということだったのだ。

実機をチェックしていれば気が付いたのだろうが、このあたりが量販店での取り扱いが無いPCの危険なところだ。

ギャーギャー騒いでいた割に、基本的なことを見落としていた。


この事実が判明した以上、Envyを使い続ける意味は無い。

メーカーが「8日以内であれば」と認めているので返品する権利を行使することにします。

そしてもう一度ゆっくりノートPC選びをやり直すことにする。

さて、手元に残った256GBのSSDとメモリはどうしたもんだろうか?
とりあえずオークションで売り払って、被害を最小限に抑える努力をするか…


posted by 海鮮丼太郎 at 12:00| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

撤退戦はいかに被害を少なくするかが勝負の分かれ目(2)



前回のエントリーで何が言いたいのかよくわからない御仁も多かろう。
ということで、ノートPCに求められる最低限の要件としての10キーとカーソルキーについて軽くまとめてみたい。

そもそもノートPCはラップトップ(膝上)PCなどとも言われるように、成り立ちはデスクトップPCの簡易環境を外出先でも実現することが目的で成り立ってきたジャンルだ。

それゆえに、デスクトップPCのキーボードと同じ使い勝手を実現には物理的な制限がある。

具体的には中、小型ノートPCでは10キーが省かれていたり、ファンクションキーが小さかったり、といった具合だ。

しかし、時代のニーズはラップトップ用途に加えて、デスクトップの代替品としてのニーズも高まるようになった。

多少性能が劣っても、オールインワンで済ますことのできるノートPCの利便性は多くの消費者の支持を受けている。
出荷ベースでもノートPCがデスクトップPCをはるかに凌駕する状況であることからも明白だろう。

そんなノートPCもモバイル用途ではスマートフォンやタブレットに役割が取って代わられつつあるが、むしろ生産性向上のツールとしてのPCは、よりデスクトップと同等の使い勝手を求められるフェーズに入ったと言える。

何が言いたいのかと言うと、

『ノートPCに必要なのは快適に使用できる入力装置が備わっていること』

ということだ。
それはすなわち、快適なキーボードということを意味する。

で、その視点から見てみると、たとえば現在のメインマシンであるInspiron1720。

アイソレーテッドキーボードが主流になる前のモデルということもあり、キーストロークが十分な上にどのキーもピッチが十分確保されている。

また特筆すべきはカーソルキーが少し下にレイアウトされていることで、ブラインドタッチにおいても迷うことなくカーソルキーに手が届き、またその流れの中で10キーによる数値入力を快適に行うことができる。

ノートPCにおけるキーレイアウトとしてはほぼ理想的なデザインであり、買い替えにあたってはここまで出来が良くなくても、ある程度これに類するデザインだったら良しとしようと思っていた。

で、いざ買い替えを検討してみると、カーソルキーと10キーの配置に無理のあるキーボードが多いことがわかった。

例えばこのキーレイアウトはASUSのK53TA。

K53TA_key1.JPG

15.6インチサイズにフルサイズのカーソルキーと10キーがデザインされている。
一見すると使いやすそうに見える。

しかし実際に指を置いてみると、このキー配列の欠点がすぐにわかる。

手元に10キーがある人は指を置いてみて欲しい。
無ければ電卓でも構わない。

親指がどの位置に来るか?
そう。この場合、親指は右カーソルキーの上に来てしまう。

10キーにおいて0のキーが大きいのは、使用頻度が高いのと、親指で押すためにある程度の大きさが必要になるためだ。

K53TAのレイアウトでは、カーソルキーと10キーの境目もなく0キーも小さいため、数値入力に関しては指の向きを斜めにしないとうまく打てないという、かなり残念な仕様になっている。

サブPCとして購入して使っていたが、どうしても使い勝手が悪いので、今年の頭に嫁用PCとして譲ってしまった。



じゃあ、カーソルキーを小さくしたらどうなのか?という発想になる。

現在多くの10キー付きノートPCでは、カーソルキーを小さくすることでレイアウトを工夫している。

国内メーカーの代表格であるNECのLavieLはこんな感じ。

LavieL_key.jpg

カーソルキーは小さいが、ちゃんと独立していて及第点レベル。(打ちやすいとは言えない)

それに対して富士通のLIFEBOOK AH77のキーボード。

FMV_AH_key.jpg

カーソルキーはNECと同じようなレイアウトだが、10キーは0が分割され「0」と「00」キーに分かれている。

このあたり、事務作業をする人で00キーが欲しい人もいるだろうが、あまり一般的ではない気がする。

店頭で実機をチェックしたが、キーピッチが狭いために、0を入力しようとして00を押してしまうことが結構あったので、個人的には評価していない。

富士通もその辺は迷いがあるようで、最近新たなモデルとして投入された、高齢者向けノートPCのブランドである「GRANNOTE」では、最大限に入力しやすいキーレイアウトとなっている。


l_tm_1404_grannote_09.jpg

同じ15.6インチのAH77のキーボードと比べても、カーソルキーが明らかに大きくなっている。

つまり、カーソルキーは大きい方が人に優しいレイアウトであることがわかっているということだ。

そんなわけで、これだけいろんなキーレイアウトがあるわけだが、話の発端となるhpのEnvy 17-j100のキーレイアウトを改めて見てみる。

ENVY_key4.JPG

10キーについては不満は無いものの、カーソルキーはその役割を果たしていない。

カーソルキーの改悪については、AppleのMacBookが先鞭を付けたわけだが、左右がフルサイズで上下が半分に分割されて1つの面積に押し込まれているのは、デザインでみると確かにスマートには見える。

しかし実際にこれを触ってみると、かなり注意深く操作しないと余計なキーを叩いてしまう。

カーソルキーという性格上、上下左右に思い通りに動かせなければ意味が無い。

ブラインドタッチはおろか、キーを見ながらでもストレスが溜まる。


誤解の無いように言っておきたいのだが、Envy 17-j100については、キーボード以外の部分については非常に満足度が高いのだ。

Inspiron1720を100点とすると、キーボード以外の得点は90点近くを与えられる。
2.5インチドライブベイは2つあるし、GeForce+FullHDの解像度で3D性能もある程度満足できるレベルであり、BDコンボドライブも付いて12万円ちょっとというのはコストパフォーマンスとしては悪くない。

しかし、このまったく使い物にならないキーボードはマイナス5億点を付けてやりたいぐらい怒りに震えている。

決断すべきはこのまま我慢して使い続けるか?それともより高額になってもいいから買い換えるか?

買い替えとなると、本体価格が上昇してしまうのに加えて、Envy用に購入したメモリと256GBのSSDがムダになる。
これだけでもけっこうな支出だ。

このまま使い続ければ、ストレスは溜まるが少なくともこれ以上の損失は出ない。

どちらにしても決断を下さなければならない。

返品期限は土曜日。

悩みはつづく。


posted by 海鮮丼太郎 at 12:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

撤退戦はいかに被害を少なくするかが勝負の分かれ目(1)

IMG_1871.JPG

新しいPCをどのように調達するかというのはずっと懸念事項ではあった。
ちょうどWindowsXPのサポート終了ならびに消費増税前といことで市場には多くの新型モデルがあふれたわけだが、どうしても仕様的に希望を満たすもでるが絞り切れない。

現在メインで使用しているマシンはDELLのInspiron1720。
このマシンにSSD化など様々な手を加え、Windows7 Professionalをストレスなく稼働させるレベルのカスタマイズをしてある。

しかし、物理的にメモリの上限が6GBまでしか載せられなかったり、USB3.0も搭載しておらずハードウェアの仕様的に限界に近い状態ではあった。
そこでInspiron1720はサブマシンとすることにして、新たな母艦PCを物色することにした。


譲れないのは以下の点。

 ・SSD+HDDの構成が取れること(mSATA+HDDでも構わない。ハイブリッドHDDは不可)
 ・15インチ以上でFullHD(1920x1080)であること
 ・10キー付で、業務用途に耐えるキー配列であること
 ・そこそこの3D性能を有していること
 ・光学ドライブを内蔵いていること
 ・総予算12万円程度

つまり簡単に言えば、デスクトップPCの代替と成り得る全部入りノートPCということになる。
最新の高性能である必要はない。要は、バランスが取れていればそれでいい。

mSATAを使ったSSD+HDD構成については、最近いろんなモデルが対応するようになってきたがまだ一般的ではない。

そのため、2.5インチHDDベイを2スロット持つ機種がベストなのだが、以前はDELLがそうした構成が可能だったのに最近のモデルでは1スロット仕様に退化してしまった。
その他のメーカーを探すと、マウスコンピューターやドスパラなどショップブランドでは選択肢があるものの、メーカー系ブランドではほとんどこうしたラインナップがない。

唯一といっていいのが、hpのENVY 17シリーズだったりする。
スペックシートはこちら

他の部分はBTOカスタマイズでなんとななるので、いろいろ考えた挙句最終候補をhp ENVY 17-100jシリーズに絞って検討を進めてきた。

CPUがHaswellからHaswell Refreshへと世代交代が始まった状況なので、現行のHaswellモデルはキャンペーンなどで安くなると踏んで時期を狙っていたが、5月末のキャンペーンでキャッシュバク1万円というセールがあったので、このタイミングでオーダーしてみた。

待たされること2週間。

我が家に届いて新型のPCを開封し、さっそく設定やら何やらを始めたのだが、ここで大きな失敗に気が付いた。

カーソルキーが死ぬほど使いづらいのだ。

ENVY_key4.JPG
▲史上最悪のカーソルキー

条件として挙げた業務用途に耐えるキー配列というのは、ブラインドで数値入力が可能であり、しかもエディタやEXCELなどで頻繁にカーソルキーを使うので、‟ストレスなく”‟ミスなく”入力できることが前提ということになる。

弘法筆を選ばず

というが、この2点だけはどうしても譲れない。
生産性に大きく関わってくる重大な問題なので。
っていうか、当方は弘法様じゃないし。

写真である程度のキーレイアウトは確認していたものの、まさかここまで使いづらいとは思わなかった。
上下カーソルキーが通常の半分サイズに縮小されており、しかも1つのキーに無理やりレイアウトされている。

本来カーソルキーは上下左右同じ大きさでなければ成立しないものだ。
このデザインの時点で破たんしている。

10キーについてはそれほど大きな不満はない。

唯一、このカーソルキーだけが問題であり、当方にとっては致命的ともいえる欠陥となっている。

ある程度のキーレイアウトの差異は慣れでカバーできるが、ここまで酷いと慣れで済む問題でもない。


hpの高性能PCは基本的に通販がメインで、実物を確認する方法がほとんどない。
ビックカメラなど一部の大型店舗で展示コーナーを設けてはいるが、17インチモデルを常設しているところも少なく、わざわざ見に行く機会もなかった。

そんなこともあってか、hpでは購入後8日以内であれば返品できる制度がある。

現在この制度を使うかどうかを悩みながら、ENVY 17-j100でこのエントリーを書いている。

この際性能には目をつぶってもいいから、キー配列だけでもちゃんとしたノートPCがあれば、そちらに買い替えることを真剣に考えたい。

返品の期限は今週土曜日まで。
その他の機能面はそこそこコストパフォーマンスが良いので悩みどころではあるが、撤退戦に臨むべきか、踏みとどまって戦うか。


戦いはいかに被害を少なくするかが勝負の分かれ目だったりするが、深い痛手を負う前にさっさと動いてしまったほうがいいのかもしれない。

交換用に調達したSSDやOfficeのソフト、メモリなんかも含めるとけっこうな支出なので、慎重かつ大胆に考えなければならない。

10万以上の買い物でここまで失敗したと思うのは本当に久しぶりだ。
少し動揺している。

というわけでこの話長くなりそうなので続く。


以下備忘メモ。



続きを読む
posted by 海鮮丼太郎 at 11:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月13日

NOTTVが新しいフェーズへ


dビデオの契約者数が思ったより伸び悩みを見せている中、さらに環境が厳しくなっていたNOTTVでありますが。

うぉっち対象としてはさして新しい話題も無く、当BLOGも昨年の10月のエントリーを最後に特に触れることもありませんでした。

契約件数についても右肩上がりから減少に転じたところまでは扱ってきましたが、その後150万契約近辺を推移し、3月末に160万契約を突破したあたりは一応情報としては押さえておりました。

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で、その後3キャリアが契約件数の発表を毎月から四半期毎に切り替えたのに合わせて、NOTTVも毎月発表していた契約件数の発表を控えるようになりまして、これはもうだめかもわからんね、とか思っていたりもしました。

しかし、ドコモの夏モデルの発表に合わせて、従来は端末の魅力を前面に打ち出していたところを、最近はサービスに力を入れるように方向転換していることと連動して、従来のスマートフォンやタブレットに内蔵する形でしか閲覧することができなかったNOTTVが、外付けチューナー「TV BOX」として販売されることが発表されました。

とはいっても、フルセグとNOTTVのダブルチューナー、簡易ルーター、モバイルバッテリーも兼ねた製品ですので、どちらかというとNOTTVはオマケ的な扱いにはなっておりますが。

しかし、この製品が意味することはこのような使われ方になるわけです。


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従来はNOTTVチューナー内蔵端末でしか閲覧できなかったわけですが、これからはiPhoneやチューナーを内蔵してないAndroidのグローバルモデルなどでも理論的にはNOTTVを観ることができるようになります。

高額キャッシュバックによる販売を3キャリアが自粛した結果、国産メーカーのスマートフォンが月販9万台に満たないという異常事態も発生しており、ヘタすりゃ年内にも事業撤退するメーカーがまた出てきそうな状況でもあったりして、わざわざNOTTVチューナーを内蔵したdocomo向けの端末を作る体力はあまり残っていない状況です。

NOTTVチューナー内蔵端末が売れない限り、視聴者のパイが増えないというビジネスモデルで、NOTTVがまともに事業を継続していける可能性は極めて低かっただけに、こうした外付けチューナーという方向に舵を切ったのは戦略としては正しいと思います。

付け加えるなら、dビデオに代表されるように、消費者は自分の好きな時間に観たい番組を観るというスタイルが定着しており、テレビ番組についても録画もしくはyoutubeなどの違法アップロードを利用することで、もはや番組表に則った放送というのはあまり意味をなさなくなっております。

つまり、持ち歩いていつでも観られることよりも、録画してそれを好きな端末で観られることの方が消費者が魅力に感じるポイントが多いことを意味します。


で、そんなNOTTVですが、視聴環境が改善されたのに伴い、新たな事業モデルへと移行を始めました。

NOTTVが放送されているV-Highと呼ばれる周波数帯は、従来のアナログテレビが仕様していた電波であったりするわけですが、現在サービスを提供しているのはNOTTVの3chだけというさびしい状況です。

NOTTVを皮切りにいろんな事業者に参入してもらおうとしたものの、地上波テレビの収益低迷など電波を利用した放送モデルの衰退もあり、新規参入はまったくありませんでした。

そんな状況がマズいということで、参入条件を緩和したところ、なんとか新しい事業者の参入が確定しました。

■スカパー・エンターテイメント
 「スカパー!モバイル TV」(仮)

■アニマックスブロードキャスト・ジャパン
 「アニマックス」

■AXNジャパン 
 「AXN」 

■フジテレビ
 「フジテレビONE スポーツ・バラエティ」 
 「フジテレビTWO  ドラマ・アニメ」 

■日本映画衛星放送
 「時代劇専門チャンネル」 

平成27年4月から放送開始となります。

いずれもスカパーやCATVで既に有料放送を行っており、それをそのまま流すだけなので、NOTTVのように独自のコンテンツを作ろうというつもりは無いようです。

そうした動きを見据えて、NOTTVも7月から従来の有料3chという編成から有料2ch、無料2chへとビジネスモデルを転換することになりました。



従来は有料契約をしなければ視聴できなかったところが、無料2chに関しては契約せずとも楽しめることになりました。

もちろんこれは「TV BOX」発売に合わせた施策であり、少しでもNOTTVの認知度を高めて有料契約へと持っていきたいということなのでしょう。

幽霊会員に支えられてここまで来たNOTTVでありますが、これからは他のメディアと同様の勝負をしていかなければいけないということになるわけです。

まぁ、ぼちぼち独り立ちしなきゃいけない時期でもありますしね。

今回の施策により契約者がまた右肩上がりで伸びるか?と問われると、たぶん大きな変化は無いと思います。

しかし、一度放送免許を取得することで事業として立ち上げてしまった以上、そう簡単に止めるわけにもいきませんから、関係各位はNOTTVの存在意義を自ら問い直し、自分たちにしかできない番組作りをしていくしか生き残る道はないのだということを肝に命じて精進して頂きたいものであります。



ラベル:NOTTV
posted by 海鮮丼太郎 at 11:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思(criticism) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

DS Dayを考察してみる(2)

DSDay03.jpg


に関する考察のつづき。

プジョー&シトロエンの日本法人が、オーナー(および一般客)との交流を目的としたイベントを久しぶりに開催した。

■なぜ会場が増上寺?

DS Dayに関しては以下のように説明されている。
DS DAYとは
シトロエンがグローバルで展開しているイベントで、2011年にパリで初開催、DSオーナーのためのミーティングやニューモデルの試乗などを通してDS Lineを体感する"一日"を提供するイベントです。今回日本では初開催を迎え、その開場には日本有数の大寺院、増上寺が選ばれました。
※どうでもいいが、案内の中で"DS DAY"と"DS Day"が混在している。こういうのは恥ずかしいから統一してくれ。当BLOGでは“DS Day”と表記する。


会場は、他のメーカーのイベントが郊外の観光地やサーキットなどを選んでいるのに対して、東京タワーの足元である港区の浄土宗大本山 増上寺が選ばれている。

都市部に多い高級ブランド所有者が集まりやすく、またイベントの目玉でもある交通祈願の祈願が出来る場所としての利便性を優先したものだろう。

それに加えて増上寺という日本古来の建築と、その背後にそびえる東京タワーというロケーションは、写真に撮ると日本らしい光景の絵が撮れる。

つまり、会場の選定については「日本で開催されたDSのイベント」というわかりやすい絵によって海外にもアピールしやすい場所という要素が多分に含まれていることは想像に難くない。
(次回は富士山と松の景色が映える三保の松原あたりで開催するのがいいんじゃないだろうか)

そうした事情があったためか、DS Dayの定義におけるニューモデルについては展示のみで体験試乗といったことは行われなかった。


■DS Lineオーナー限定交通安全祈願
今回のイベントが増上寺で行われた理由は上記の都合があったと推測されるが、参加者側のメリットとしては、自動車の交通安全祈願を受けられるという企画だろう。

DS Lineのオーナー限定で先着50台100名が、境内の駐車場に愛車を停め、本堂内で一緒に祈願をするという内容だった。

AM7:00から境内駐車場が開場し、割と短い時間で定員に達してしまったそうだ。

当方がAM8:00ちょっと前に到着した時は、隣接する品川プリンスホテルの駐車場へと誘導されたが、そちらにもかなりの数のシトロエンやその他ブランドのクルマが駐車していた。

8:15より本堂内で祈願が始まったが、その模様を一般参加者も見学することができた。

多くのメディアが取材に来ていたので記事としていろんなところに出ているだろうが、こちらもスナップを何枚か。

DSDay07.jpg

祈願が終わって住職がサービストーク満載の挨拶をして微妙な雰囲気が漂う中、PCJの上野社長のご挨拶。

DSDay08.jpg

冒頭にこのイベントが「6月発売の新車発表会を開催できて…」みたいな言い方をしたのが気になった。

今日はあくまで「DS Day」というオーナーとの交流を図るミーティングなのであって、新車の発表というのはイベントの一環に過ぎないはずなのに、上野社長の中では新車発表の方がメインという考え方なんだろうか?

他にも何か説明していたが、どうにも話が上手くない。

もっと気軽に語りかけるような挨拶で良かったんじゃないかと思う。

イベント慣れしてないと、こういうことになるんだよねぇ…


つづく

ラベル:DS Day
posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする