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2013年12月30日

ゲーム用液晶モニタを買う話

  
部屋を片付けて、机の上をキレイにした。
今まで物置のように雑然としていたが、今度は机の上で作業ができるスペースが確保できた。

そこで思いつく。
せっかくだから次世代ゲーム機のプレイ環境を構築しよう、と。

次世代ゲーム機(XBOX360、PS3、Wii)については、所有したもののほとんどプレイせずに埃を被っている時間が長かった。
特に稼働率の低かったPS3については初期型を持っていたのでオークションで高値が付いたこともあって5年前に手放してしまった。 


で、なんで稼働率が低いのかを考えてみた。

据え置き機ということで高画質、大画面でプレイしようとリビングの液晶テレビにセッティングしていたため、嫁もいる生活の中ではゲームを立ち上げてプレイするのはなんとなく気が引けるから、みたいなのが理由だった。

ゲームやってる時って、他人にその姿や中身を見られたくないという心理が働くもので、特に次世代据え置きゲーム機についてはドぎつい表現も多いことから、自室の専用テレビでプレイしている人の割合がかなり高いように思われた。

Wiiが大ヒットしていた頃はリビングのテレビを占有することが勝利のカギと言われていたが、趣味性の高いPS3やXBOX360のゲームをプレイする場合はその限りに非ず、ということなのだろう。

で、前置きが長くなったが、自室にゲームに適した液晶モニタを導入しようというお話。

前回のエントリーで「軍資金75000円をゲットした」なんて話を書いたが、それを使って性能のいいモニタを選ぶことにした。

こんな時の情報収集に便利なのが2ちゃんねるだったりするわけだが、過去ログをこんな感じでまとめてくれている。

液晶モニタ de 次世代ゲーム機
http://wiki.livedoor.jp/lcd_de_game/d/FrontPage

ちょっと情報が古いところもあるが、XBOX360やPS3、またPCゲームに適した液晶モニタの選び方みたいな情報が満載だ。

最新のスレはこちら。

【PS3】液晶モニタ de 家庭用ゲーム機53【XBOX360】
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/hard/1382005360/

これらの情報の中から、自分にとって必要な機種の選定を考える。

リビングの42インチ液晶テレビについては、Wiiだけを残してその他のマシンは自室に集約する。
XBOX360、PS2(PSX)、将来的にPS3やPS4、自作PCを接続して利用する。
できるだけ遅延のない応答性の良いモニタにする。
入力端子は多い方がいい。
大きさは23インチ程度。

最新の次世代機はHDMI接続できるものがほとんどだが、ちょっと古いPSXについては出力が最高でもD端子になるので、モニタ側にD端子入力を備えていることが条件になる。

BenQやNANAO、LGなどコストパフォーマンスの良い液晶モニタもあるのだが、どれもD端子を装備していない。

現在唯一D端子を備えているのは、先日液晶モニタ事業から撤退を発表した三菱電機のモデルしかない。

他のモデルに比べると一万円以上割高になるが、豊富な入力端子と高精細な画質で評価も高いので、三菱電機製を買うことにした。

絞ったのはこの3機種。


最終的にRDT-234WX-Sを32000円ほどで購入した。

さっそくここにPSXとXBOX360を接続してみたところ、画質も遅延も良好でゲームのプレイ環境としては満足いくモニタ選びが出来たと自画自賛している。

欲望の赴くままの消費第一弾。
まずは良好の滑り出し。

軍資金の残りはあと43000円。
 

posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月28日

5速ETGの新型208を試乗してみた(1)

208ETG_shift.jpg
  
12月にマイナーチェンジという当初の予定からずれ込んで、正式発表は年明けの1月6日になるものの、何故か一部のディーラーには実車がすでにデリバリーされている5速ETGを搭載した新型208ですが。

おとといナンバーを取得したばかりというETG5と1.2Lエンジンを採用した「208 Premium」を試乗してきましたよ。

マイナーチェンジの概要については前回のエントリーをご参照ください。

■何が変わった?
「208 Premium」と上級仕様の「208 Cielo」は、以前の1.6L NAエンジンから新型の1.2L 3気筒エンジンへと変更になりアイドリングストップ機構が付きました。

トランスミッションも4速ATのAL4ユニットから自動変速モード付き5速シングルクラッチMTのETG5ユニットへ変更になりました。

これによりカタログ燃費が大幅に向上しました。

あわせてパドルシフトとバックソナーが備わることで、快適装備が充実したというのが大まかな変更点となります。


■5速ETGについて
第一印象としては悪くありません。
従来の1007や207に設定のあったRMT(Robotized Manual Transmission)や、シトロエンで採用されていたものに比べれば明らかに制御は滑らかになっており、“自動変速機としての”違和感は少なくなっております。

しかし、従来のAL4を始めとする一般的なトルコン(トルクコンバーター)ATに比べると明らかな違和感を感じるのも事実です。

それは何かというと、ギアチェンジの際にパワーが抜ける感じ。
もっと端的に言うなら

加速中のギアチェンジで失速する感じ

とでも表現するとわかり易いでしょうかね。

ETG5は機構的にはMTである、というのは前回のエントリーでも書いたとおりですが、これが従来のトルコンATともっとも異なる点と言えます。

AL4を始めとしたトルコンATの場合、トルクコンバーターを介して間接的に動力を伝達することができますが、ETG5の場合はMT車のクラッチ制御を機械的にやってもらっているだけなので、運転の感覚はMT車のそれと同等ということができます。

3ペダルのMT車を運転した人ならおわかりでしょうが、ギアチェンジの際にはクラッチを切って動力を切り離した後にギアを繋ぎかえる操作が基本となります。

このクラッチを切る→動力を切り離す→ギアを切り替える→クラッチをつなぐという一連の動作をETG5が代行してくれるだけで、その他はMT車と基本的に変わらないわけです。

ですので、ギアチェンジする際には動力の伝達が一時的に途切れ、失速するような感じになるわけです。

トルコンATの場合はアクセルをベターっと踏みっぱなしにしていても、ギアチェンジの際にトルクコンバーターが介在するために失速するような感じにはなりません。

おそらくAT車しか運転したことのない人は、この部分が一番戸惑うことになると思います。

しかしここでハッキリさせておきたいのは、だからといってETG5がトルコンATに劣っているわけではない、ということです。

「ご飯とパン、どっちが強い?」みたいなナンセンスな話でありまして、それぞれ根本的な発想が違うだけの話なんですね。


■クセを理解した上でETG5を使いこなす
上記したようにETG5は機構的にはMTであり、クラッチ制御とギアチェンジを機械的に代行しているトランスミッションであるわけです。

そのため、使いこなすにはETG5の性格を理解した上で、それに合わせるコツのようなものが必要となります。

ETG5と同等のトランスミッションは、Fiat500などに搭載されているデュアロジック、VWのup!に搭載されているASG、スマート fortwoに搭載されているソフタッチなどといろんな車種に採用されています。(便宜的にこれらを2ペダルMTと呼びます)

どれも基本的な構造は変わらず、結果としてどれも同じようなクセを持っています。

そのクセが一番ハッキリ出るのが、上記で例に出した加速中のギアチェンジで失速する感じなわけですが、3ペダルMT車でギアチェンジをする際にクラッチを切るのと同時にアクセルを戻す動作をするのが一般的であるように、2ペダルMTにおいてもギアチェンジの際にアクセルを軽く戻してやるとスムーズにギアが繋がりやすくなります。

208のETG5に関してはギアチェンジで一秒ちょっと、感覚的に「よっこらしょ」ぐらいのタイミングでギアが切り替わるので、その際に軽くアクセルを戻せばポンポンという感じでギアが切り替わっていく感じを味わうことができます。

逆にアクセルをベタで踏みっぱなしだとギアチェンジに余計なラグが発生し、ギューっと加速→失速→またギューっと加速→失速を繰り返しますので精神衛生上もよろしくありません。

あくまでMT車なんだと思って右足をこまめに使うように心掛けるとよろしいかと思います。

もう一つの特徴として、アイドリングストップからの再始動において、アクチュエーターの制御で半クラッチ状態にすることでクリープ動作をするんですが、ここでガバっとアクセルを踏み込むと(ギアを入れ損ねて)エンジンが空転したような状態になってから急にショックを伴って加速するような動作をします。

これはクリープ状態からクラッチを繋げるまでに若干の時間が掛かるため、その前にエンジン回転を上げてしまうとクラッチが繋がった状態で急に動力が伝わるためにショックを伴うことが理由でしょう。

3ペダルMTの初心者がクラッチをいきなりドンと繋いでガクガク言わせながらスタートするのと同じようなものです。

ですのでETG5に関しては、加速時はアクセルをジワーッと踏むようにするとショックも抑えられ、エレガントな加速ができるものと思われます。

逆に、青信号ダッシュを好むような人には不向きなセッティングと言えますので、そういうのが好きな人はきちんと試乗してから判断して下さいね。


■変更されたシフトゲートとパドルシフト
従来のAL4やAT6とは異なり、ETG5ではシフトゲートのデザインが変更になっております。

ETG_gate.gif

2ペダルMTではお馴染みのレイアウトですが、特徴的なのはトルコンATで言うところの「P(Parking)」がありません。

そのためN(ニュートラル)に入れてエンジンをON/OFFするわけですが、そうするとクルマを動かなくするためのはロックはサイドブレーキだけということになります。

平坦な場所ならいいのですが、懸念されるのは坂道などに停めた場合です。

Parkingモードでロックできないとなると、サイドブレーキの引きが甘ければクルマが勝手に動き出してしまうことが懸念されます。

当方が以前乗っていたスマートでは、そうしたことを防ぐためにエンジンOFFにして必ずR(リバース)に入れないとキーが抜けない仕組みになっていました。
(登り坂に停めた場合は停止状態でRからMに入れると1速でロックが掛かる)

ディーラーの営業マン曰く、208のETG5に関してはそういった注意事項は特に無いということだそうで、何か停車時に制御を入れているのかもしれませんが、この点は要確認事項という気がします。

[補足]
ディーラーの営業マンより、「駐車時にはギアをRもしくは1速に入れるようマニュアルにも記載がある」との連絡がありました。
やはり他の2ペダルMT同様、駐車する際には注意が必要ですね。


エンジンON/OFFの際はN(ニュートラル)にするわけですが、ここからA(オート)にすることで自動変速モードで走り始めます。

Aモードからシフトレバーを左に倒せばM(手動変速モード)に切り替わります。
押してシフトアップ、引いてシフトダウンというレイアウトは従来と変わりません。

Mモードではディスプレイに現在セレクトしているギアが表示される仕組みになっていますが、おもしろいのはAモードでも手動変速が可能になっている点です。

ステアリングに付いているパドルシフトを操作すれば、Aモードのままでもシフトアップ・ダウンが可能になりますが、そのまま放置していればまた自動変速を始めます。
ただしこの場合、ディスプレイはAutoモードの表示のままなので何速に入れているかはわかりません。

(あまり効き目は良くありませんが)エンジンブレーキを使用する際にパドルシフトを使って減速するといった用途に便利なのではないでしょうか。


■手動モードの自由度は高い
自動変速モードに違和感を感じる場合は、手動でシフトチェンジすることをオススメします。
シフトレバーでもパドルシフトでも、お好みに応じてシフトチェンジが楽しめるのは新型208の特権と言えます。

試してみたところ、50km/hで手動で5速まで入れることができました。
トルクコンバーターが無いのでクラッチ制御がギクシャクして当然重い感じになりますが、早めに巡航に入りたい場合などは手動で早めにシフトアップした方がいいでしょう。

また、使うかどうかは別として、エンジンが掛かった状態であれば停止状態でシフトアップして、2速発進するようなやり方もできます。
(アイドリングストップ状態ではシフトアップできない)

これは従来のAL4でも裏技的に使えたテクニックですが、低速トルクを活かして早めに高いギアに入れてシフトショックを減らすといったやり方もできるわけです。


ETG5のことばかり書いてたらこんなになってしまったのでつづく。

タグ:208 ETG5
posted by 海鮮丼太郎 at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

思わぬ軍資金をゲット

 
年末の大掃除をしていたら、買ったはいいが未開封のまま保管されていた、とあるマニア向けのハードが出てきまして。
具体的に何かは書かないけど、過去にこのBLOGでも触れたもの。

で、このハードだが。
いつか使うかもと思っていたものの、たぶんこんな状況では宝の持ち腐れになるだけだと思って、ちょいとオークション相場を調べてみたらびっくりした。

当時の購入価格が20000円。
未開封品の直近の落札価格が76500円

中古品でも4万円近くの値段が付けられており、なにやらとんでもないことになっている様子。

とすれば未練はない。
掃除の手を休めて、早速出品の手続きのために写真撮影やら梱包やらを始める。


オークションで高く売り払うにはいくつかテクニックがある。
希少価値の高い商品は入札がヒートアップすることがある。
今回は特に未使用品ということで入札合戦が繰り広げられて76500円という極端な落札価格になったようだ。

こういう場合、入札で競り負けた人がヒートアップしているので、その熱が冷めないうちに同じような出品をするとすぐに食いついてくる。

ポイントになるのが、前回最高額よりちょっとだけ低い即決価格を設定しておくこと。
こうすると、前回競り負けた人が今回は確実に落札したいという心理が働いて、低めの入札で様子を見るより、即決価格で確実にゲットしようとする。

今回は送料込みで75000円を即決価格に設定したら、出品後数時間で落札されていた。

まさかこんなに早いとは思ってなかったのでこちらが驚いた。
結果としてまんまと作戦成功ということになるのだが、ここまで思惑通りだとドン引きする。

落札した人はどうやら業者のようで、またどこかに転売するのかもしれないがそれはこちらの知ったことではない。

結果的に元値の3.75倍のリターンを得るという投資になった。
年内に取引を終了して、予期せぬ軍資金をゲット。

今年は高額な出費がかさんで趣味系のモノへの出費は極力抑えてきたが、この75000円は何のリミッターも掛けずに欲しいものを買うことに使おうと思う。

さて、何を買おうかな?
 

posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月26日

新型208の発表は1月6日

 
気がついたら年末になってました。

そんなわけで、以前より当BLOGでご案内してきた208のマイナーチェンジについては、当初12月の発表予定がずれ込んで1月6日に発表というスケジュールになったようであります。

ここで状況のおさらいをしておきましょう。

208は2012年9月に国内導入が発表された際に、一年後に新型エンジンとトランスミッションに刷新されることが予告されておりました。

208roadmap.jpg

これは当時のロードマップですが、ここから状況はさらに変わっております。この辺でも書きましたが

 ・1.2L 5ドアの廉価グレード「208 Style」の導入中止
 ・マイナーチェンジは2013年夏から大幅にずれ込んで2014年1月

となっており、最初に導入した208シリーズの販売があまり芳しくなかったこともあり予定が大幅に変更されていることがよくわかります。
その代わり、ここに載ってないモデルが追加されることになりました。


■マイナーチェンジ概要
 ・AL4(4速トルコンAT)からETG5(自動変速付5速シングルクラッチMT)に変更
 ・パドルシフトが標準装備(ETG5仕様車)
 ・アイドリングストップ付き1.2L 3気筒エンジン搭載
 ・バックソナー全車標準装備
 ・一部モデルで価格改定
 ・208 AllureにETG5仕様が追加

ETG5について改めて説明すると、従来のトルクコンバーターを用いたATではなく、MTの機構をそのままにして機械的に自動変速してくれるモードが付いた2ペダルのトランスミッションということになります。

そのため、あくまで機構的にはMTなのですが、自動変速モード付きなので国内ではAT限定免許で運転できるため、分類としてはATにカテゴライズされます。

この方式はすでに国内導入された1007、207の一部グレードでRMT(Robotized Manual Transmission)という呼称で採用実績のあるユニットですが、それをアップデートして新たにETG(Efficient Tronic Gearbox)という呼称が与えられています。

シングルクラッチでの制御となるため、2つのクラッチで構成されているVWのDSGなどに比べると変速にタイムラグがあり、またギアチェンジの際にフッと失速するような段付き感を感じるのが特徴となります。
(構造がMTなので当然ではあるのですが、トルコンATしか運転したことがない人は違和感を感じることでしょう)

トランスミッションの刷新に合わせてシフトゲートのデザイン変更ならびにステアリングにパドルシフトが備わります。
これはETG5を搭載している全車標準装備になります。

エンジンに関しては「208 Allure」ですでに採用されていた新型3気筒 1.2Lエンジンにアイドリングストップが付いて、従来の1.6L NAエンジンに代わって採用されます。


■Allureついに値上げ
円安が進行する中で、他のモデルは値上げをしておきながら、208の最廉価グレードとして「208 は199万円〜」というアピールを活かすために値上げが見送られてきた「208 Allure」ですが、ついに1月6日より値上げとなります。

 旧価格 1/6からの新価格
208 Allure(3ドア 5速MT)1,990,000
2,020,000
(税別1,923,810)
208 Allure(3ドア 5速ETG)
2,120,000
(税別2,019,048)※新設定

しかも、4月より消費税が8%アップになると、さらにこれが2,077,715円になるわけですから、心理的な割安感からはずいぶん遠のいてしまった感があります。

また、新たに3ドアのETG5仕様も追加になりました。
5ドアの「208 Style」の導入を中止して、3ドアのETG5仕様を追加する理由がよくわかりません。
前者のほうがニーズがあるような気もしますが。


■Premium/Cieloは謎の値下げ
逆に、今年の7月に円安の影響を受けて2万円だけ値上げされた「208 Premium」「同 Cielo」については、再び2万円値下げされて当初の価格に戻りました。


旧価格1/6からの新価格
208 Premium(5ドア 5速ETG)2,180,0002,160,000
(税別2,057,143)
208 Cielo(5ドア 5速ETG)2,420,0002,400,000
(税別2,285,714)

バックソナーやパワートレインを刷新しながら価格は2万円安くなったという見方もできますが、これについてのカラクリには呆れたくなるオプション料金の話があります。

208 XYとGTiについては従来どおりです。


■併売は限定的
パワートレインが刷新された後も、AL4仕様については国内在庫が残っているものに関しては併売が続くようですが、ETG5とAL4を乗り比べてから決めたいという人は、早めに動いたほうが良さそうであります。

また、未確認情報ながら、「208 Allure」に関してはETG5が設定されたことにより従来の3ペダル5速MT仕様が終息になる可能性もありそうな感じなので、素の安いMTモデルが欲しい人はあんまり悠長に構えていないほうが良いかと思われます。



■すでに実車はディーラーに配備済み
発表が年明け早々ということで、そこから手配したら間に合わないということなのか、すでに一部のディーラーには新型208の実車がデリバリーされており、試乗もできるようになっております。

年内最後の営業まで後数日あるところも多いので、早めに体感したい人はお近くのディーラーに問い合わせてみるのがよろしいんじゃないでしょうかね。
 
 

タグ:ETG5 208
posted by 海鮮丼太郎 at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

コンテンツ15を解約してみた

 
コンテンツ15を解約するまでに要した時間。

48分。

iPhone5sを購入する際の値引きの条件として15個の有料コンテンツを2ヶ月間利用すること、なんて話を書いたのが2ヶ月前。

そしてようやく指定された解約日(翌月25日)を迎えたので早速解約作業を行った。

その前にまず基本的なところを押さえておこう。


■解約は「マイメニュー」から行う
月額コンテンツサービスは、料金の支払い方法としていわゆるキャリア決済サービスというものを利用している。

【docomo】spモード決済
【au KDDI】auかんたん決済
【Softbank】ソフトバンクまとめて支払い

などと呼ばれる仕組みであり、当方はdocomoのspモード決済を利用しているが、以下説明する部分を自分のキャリアで置き換えても基本的にやることは同じと考えてよい。


キャリア決済を使うということは、キャリア決済の管理画面で現在自分がどのようなサービスを契約しているのかを確認することができる。

これは「マイメニュー」と呼ばれる項目を見ればいい。

IMG_1416.PNG

このような感じで、契約しているコンテンツが一覧で表示される。
当方の場合は15種類のコンテンツ契約をしている状態なのでここに15項目が表示されることになる。

サービスを解約するには、ここから一つずつタップしてそのサービス画面から個別に解約手続きを行うことになる。

IMG_1417.PNG

最終的にキャリア決済の登録解除画面に到達できれば無事に解約完了となる。
これが一連の流れだ。

IMG_1418.PNG


■解約しやすさに違いがある
そして15種類のコンテンツの解約に要した作業時間は以下のとおり。

コンテンツサービス名月額料金解約に要した時間
共同通信ニュース3152分
NAVITIME Pro315 8分
NAVITIME ドライブサポータ3156分
HAPPY!動画3003154分
最新曲全曲取り放題3154分
HAPPY!コミック3003152分
花凛100万人感涙サロン315 2分
まんさいパチ&スロ3153分
山佐スロワールド3153分
キセカエmu-mo3003152分
島田秀平手相占い3152分
金運風水3152分
祈祷師びびこ3152分
☆江原啓之☆3152分
チビデコ3152分

時間が短いものはそれだけ解約方法がわかりやすいことを意味する。


どのサービスも(非常に見えにくい形であったとしても)会員登録解除へのリンクが用意されており、(非常にわかり辛いものの)最終的に解除ボタンを押すことでdocomoのspモード決済解除画面へと進むことができるようになっている。

ヒントとしては、トップページの一番下を探すと解約のリンクが用意されていることが多い。

IMG_1421.PNG
▲こんな感じ

どのサービスも客に解約させないためにあの手この手で引きとめるようなメッセージが表示されるが、そこは迷わず「解約する」「手続きに進む」などのリンクを探し出して次の画面に進むこと。


■NAVITIMEの解約方法がわかりにくい
解約方法がわからない事例として有名だったのはGREEだが、それよりも凶悪な仕掛けを用意しているのはNAVITIMEだった。

キャリア決済を利用している場合は上記のように解約ボタンを押せば自動的にキャリア決済の解除画面に遷移する仕組みになっているが、NAVITIMEだけはこの方法では解約できない。

やり方がわからずサイト内を探し回ること数分。

IMG_1419.PNG

NAVITIMEを解約するためには、「spモード決済の決済番号」を入力する必要があるそうだ。
果たして決済番号とは何なのか?

これを確認するためには一番最初に説明した「マイメニュー」からNAVITIMEの加入時に発行された番号を参照、メモっておく必要がある。

これを指定された画面で入力することで、初めてキャリア決済の解除画面が現れるという仕組みになっていた。

しかもこれらのやり方はよくある質問の中にこっそり記載されているだけで、その他のサイトのように「解約する」といったリンクがまったく見当たらない。

これはキャリア決済を使用するサービスとしては規定違反だったはずだが、なぜこんなのが放置されているんだろう?

これを突き止めるまでにNAVITIMEのサイト内をかなりグルグル探していたので解約に時間が掛かってしまった。

ひょっとするとNAVITIMEの利用者は解約方法がわからずにそのまま月額利用料を払い続けている幽霊会員の比率がかなり高いんじゃないか?

NAVITIMEは非常に筋の悪いサービスだということをここでハッキリ明言しておきたい。

最高難易度のNAVITIMEをクリアし、すべてのコンテンツを解約するとマイメニューはこのようになる。
これが最終的なゴール。

mymenu_result.jpg


■最後に
端末の値引きの条件として、有料の15コンテンツに加入、2ヶ月ほど使ってみたわけだが、個人的にはこれらの有料サービスを試せて良かった思っている。

2ヵ月後にこうして手間を掛けて解約しなければならなかったが、少なくともこうしたサービスを体験するきっかけにはなった。
世の中にはいろんなサービスがあり、気に入ったのであればそのままサービスを継続して利用すればいいのだから。

巷で騒がれているような「一方的に不要なサービスに契約させられた」と主張する消費者には当方は懐疑的な目を向けている。

不要なサービスを付けられるのが嫌なら、付けない方法で買うこともできる。
その代わりに端末割引を受けられないだけの話なのだから。

コンテンツ15による値引きの仕組みは、あくまでも消費者に自社のサービスを一定期間使ってもらう代わりとして端末の割引コストをコンテンツ事業者が負担するというものだ。

いわばバーター取引なわけであって、それが嫌なら正規の値段で買えばいい。

もちろん解約するためのハードルがいくつかあったり、説明をきちんとせずに販売するような代理店には問題があるのでその部分は是正されるべきだが、このビジネスモデルそのものはコンテンツ事業者を育てる上では欠かせない仕組みだと思っている。

解約し忘れによる幽霊会員で成り立っているサービスもかなり多い気はするが、自分がどんなサービスに加入しているのかはマイメニューで自分で確認する方法があるのだから、まさしく自己責任の世界と言える。

[4]「ゆでガエル」提言から10年、携帯ショップ改革への道
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20131209/523449/

こうした記事により代理店の問題がクローズアップされるようになってきたのはいいことだし、結論で提言されているような役割を担えるようになることが理想的だと思う。

しかし結局のところ、消費者も賢くなるよう努力が必要な時代なんだと思うよ。

別に難しい話じゃない。

普段から「いくら安く買い物するか?」に心血を注いでいるのならば、それを契約内容の確認にも向ければいいだけの話なのだから。
 

posted by 海鮮丼太郎 at 02:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月24日

2008の実車は一月下旬にデリバリー

 
新型208に続いて2008のデリバリーも開始されるわけですが、新型車が少ない状況にあってこうも立て続けに投入して大丈夫なんでしょうか?という疑問は置いといて。

すでにプレスリリースされているとおり、久しぶりの純粋な新型車となる2008については、発売日が2月15日に決定したそうです。

とはいえ、ディーラーには一月下旬にはデリバリーされることになり、試乗車なども充実させる方針とのこと。

パワートレインについては新型208と同じく1.2L3気筒エンジン+5速ETGということですが、意外と車重も軽い(1140kg)ため18.5km/Lという魅力的な燃費を実現してきました。

既報のとおり、

2008 Premium 2,400,000円
2008 Cielo 2,700,000円

という価格設定でありますが、ボディカラーによってはペイントが追加料金になるということなのでもう少し高くなるわけです。

このあたり、ディーラーの営業マン曰く、

「パノラミックルーフ付きで250万ぐらいで出てくると思った」

とのことで、想定したより高いという印象なんだそうです。

直接バッティングすることは少ないですが、年末にVWの新型Golf Variantが269万円〜というインパクトのある価格を打ち出してきたので、それを見ると確かに割高感は否めません。

あちらはひとつ上のCセグメントでワゴンボディということで、車格ではバッティングしないんですが。

それよりも、ホンダから発売されたVEZELの方が気になるところでしょうね。
フィットベースとはいえ世界戦略車として臆面もなくシトロエンのDS4をパク…じゃなくてインスパイアしての登場だけに、最近のホンダ車にしては珍しくデザインの破綻が少ないという点でも注目です。
 

posted by 海鮮丼太郎 at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

Wi-Fiストレージ「ポケドラ」を試してみますよ

200.jpg



[2016.11.14追記]
本エントリーで紹介している「ポケドラ」ですが、製品に脆弱性があることが発表されました。

WiFi機器「ポケドラ」がサイバー攻撃の踏み台に
 11月2日にアイ・オー・データ機器が販売している「ポケドラ(WFS−SR01)」という製品に脆弱ぜいじゃく性(外部から攻撃されうる弱点のこと)があると発表された(Wi−Fiストレージ「WFS−SR01」セキュリティの脆弱性につきまして:アイ・オー・データ機器)。店頭からの回収を始めるとともに、ユーザーに対して「ポケドラ・WFS−SR01のポケットルーター機能を使わないように」と呼びかけている。

そのため、本製品をご使用中の方はポケットルーター機能はご利用にならない方がよろしいかと思います。
とはいえポケットルーター機能はポケドラの特徴でもありますので、本製品を使う事自体を止めてしまった方がいいかもしれません。

本来であればこのエントリーは削除すべきなのですが、注意喚起の意味であえて残しておきます。




今回は久しぶりにガジェットのモニター企画に参加してみましたよ。

ブログスカウト事務局のモニター企画で、株式会社アイ・オー・データ機器のWi-Fiストレージ「ポケドラ(WFS-SR01)」をお借りすることができることになったので、これを機会にデータをどう効率的かつ便利に管理できるか?なんて可能性を考えてみたいと思います。


最近ちょっとした外出に持ち歩くものといえば、「スマートフォン」、「デジカメ」、「モバイルバッテリー」が定番になっております。

以前だったらノートPCをカバンに入れて出かけることが多かったものの、最近は確実にその機会は減っておりまして、その大半の役割はスマートフォンで補うことができるわけであります。

しかし、スマートフォンで出来ることはいろいろあるものの、いろいろやろうとすると意外と制約が多かったりするものです。

その大半の原因は「ストレージの容量」「操作の手間」「バッテリーの問題」に行き着きます。

個々の問題は技術的に解決しているものの、利便性が低ければ使う気になれないというのはこの手のガジェットではよくある話でありまして、今はまさしくその過渡期と言えるのかもしれません。

で、個人的な悩みを割とあっさりクリアしてくれそうなのがWi-Fiストレージでありまして、あれこれ調べていたらちょうど今回のポケドラ(WFS-SR01)モニタ企画があったので応募してみた次第であります。

で、今回試すことになる「ポケドラ(WFS-SR01)」ですが、簡単に言ってしまうと

 (1)Wi-Fi ストレージとしてワイヤレスでデータのやり取りができる
 (2)モバイルバアッテリーとして使える(2600mAh)
 (3)Wi-Fiルーターとして使える

という3役を一台でこなせる機械ということになるわけです。
それぞれ単体の機能として実現している機械はすでに出回っていますが、これらが一台に統合されているのがポイントですね。

WFS-SR01_03.jpg

このような感じで「ポケドラ(WFS-SR01)」が中心となってWi-Fi経由で接続された端末間データのやりとりができるようになるというものです。

・Wi-Fiストレージ「ポケドラ」でスマホ・タブレットが何倍も楽しくなる!
 http://www.iodata.jp/product/fun/pickup/wfs-sr01/

よくあるクラウド連携との違いは、ポケドラ自体がWi-Fiルータになっているので通信回線を介さずともデータのやりとりができるというところでしょうか。

昨今のパケット定額プランは通信料の上限が設定されているので大容量データのやり取りには向きませんが、ポケドラ自身のWi-Fi経由であればパケット量を気にせずにデータのやり取りができるようになるのでずいぶんと利便性が上がりそうな気がします。

またもう一つおもしろい特徴として、iOS限定になってしまいますがカメラロールの写真・動画を自動転送させるアプリ「Quick Sync(クイックシンク)」が用意されております。

これを使うと、転送後も元の1/10程度に縮小された画像がQuickSyncに保存されるので、SNSなどへの投稿など高画質を必要としないスナップ的な利用にはこの縮小版を使うという運用が取れる点がいいですね。

正直言って、スナップとして撮影した画像まで高画質である必要はありませんので、さっさと転送して本体の空き容量を減らすというこうした機能は何気に便利だと思います。


他にもモバイルバッテリー&Wi-Fiルーター機能があるので、日常用途だけでなく旅行先などでも重宝することが多そうです。

 ・
 ・ホテルのLAN端子に繋いでWi-Fiルータとして使う
 ・親戚の集まりで各々が撮影した写真をまとめて再配布
 ・デジカメで撮影したデータを転送してすぐにSNSにアップ…

他にもアイディア次第で使い道はいろいろありそうなので、年末年始はポケドラを使って効率的なデータの管理にチャレンジしてみようかと思う次第であります。


タグ:ポケドラ
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2013年12月21日

プジョーさんの実質値上げ策がセコい

  
円安と消費税増税を前にして、消費者が値上げに敏感になっている今日この頃。とはいえ、過度なデフレはよろしくないということで各社コッソリと値上げのタイミングを図っている昨今でありますが、さすがは我らがプジョーさん。
斜め上を行く形で値上げに打って出ました。

車両価格の値上げを小幅にし、ボディペイントの料金を別立てにしてきました。

ペイントボディカラー208/2008308/RCZ/
3008/5008
508
パールパール・ホワイト52,500円63,000円73,500円
メタリックパール、ソリッド以外のカラー31,500円42,000円52,500円
ソリッドビアンカ・ホワイト、オパールホワイト、
ハリケーン・グレー
0円0円0円
※限定車、特別仕様車を除く

ここでひとつハッキリさせておきたいのは、何もボディカラーによっては特別料金が上乗せになるケースはトヨタなど他のメーカーでもありました。
ホワイトパールなどはその典型的な例であります。

しかし、ソリッド以外のカラーすべてに料金を上乗せしてくるというのは、さすがにちょいとセコくありませんかね?
ディーラーの営業マンとの話の中でも、「実質的な値上げであまり歓迎してません」なんて話が出てくる状況ですから。

何故こんなことをするのか?
上記したように、オプション料金を設定すれば車両価格を低く見せたまま値上げすることが可能だからです。
新型208のPremiumとCieloが、7月の2万円値上げから元に戻ったのは、ボディペイントをオプションとして別料金にしたからであり、カラーによっては実質的に最大で3万円ちょっとの値上げになるわけです。

消費者やメディアが価格に注目するのは車両価格なので、こうしたオプション料金の存在はいざ商談が始まった際に知ることになるわけです。
商談の際には消費者側は気持ちが前のめりになっているので、オプション料金についてはあまり頓着しません。
商売として考えればうまいやり方ではあります。
しかし、道徳上どうなのか?と考えると少々疑問が沸くわけです。


それでもエーゲブルーなど鮮やかな色がオプション料金で選べるんだったらむしろ喜んで選びますけど、現行のプジョー車の地味なラインナップを見るにつけ、このカラーでオプション料金取るのかよ…というトホホな感じにさせられます。

仮に今これをやっても許されるのは、多彩なボディカラーを用意して客に選択肢をちゃんと用意しているルノーぐらいのものだと思いますよ。


そんなわけで、商談の際にボディカラーを選ぶ際はこの辺りも考慮したうえでじっくり考えましょうね。



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2013年12月19日

珍しく宝くじを買った


確率からすればたいていはムダになることはわかっているのだが。
当たり年といえばここまで見事な当たり年は今までなかったので、2013年を締めくくるにあたって年末ジャンボ宝くじを30枚ほど買ってみた。

連番だと結果がすぐに判明してしまうので、今回は30枚すべてバラで買ってみた。

どっちを買っても確率は変わらないんだけど、一枚一枚の番号を確認していく作業時間を長く取れる分だけバラの方がエンターテインメントとしてのコストパフォーマンスは高いという判断。

さて、数万人に一人という病気を引き当てるだけの強運の持ち主は、今年の締めくくりに宝くじの恩恵にあずかる事はできるのでしょうか?

これからも治療費がけっこう掛かるので、最低でも宝くじ購入分の元ぐらいは取らせてほしい。
って最初から弱気でどうする。
 


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2013年12月16日

掃除は俺を裏切らない

 
掃除は俺を裏切らない。

何か達成感を満たすために物欲に走ってみたが、買ったものが思ったほど使い勝手が良くなくてげんなり。

しかし、掃除はすればするほど片付くし綺麗になる。

この達成感、クセになりそう。

掃除は俺を裏切らない。
 

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