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2013年11月28日

今でも遊べるスペハリとアウトラン

sega_taikan.jpg

九龍城を模した妙なゲームセンターが川崎にありまして。

その名をウェアハウス川崎

ここのレトロゲームコーナーに『スペースハリアー』と『アウトラン』という、80年代を代表する体感ゲーム筐体が稼働中だよ、というお話。

他にもダライアスやモナコGP、ガントレット(モニター変色中)なども稼働中で、このレトロコーナーだけでもけっこうな時間を潰せそうな感じ。

で、久しぶりにスペースハリアー(スペハリ)をムービング筐体でプレイした。

先日亡くなった川上哲治のエピソードとしてよく語られる、

「絶頂期にはボールが止まって見えた」

の逸話のように、おいらのゲーム人生における絶頂期には、確かにスペハリの敵の弾が止まって見えた。

嘘でも誇張でもない。
確かに、敵の弾が止まって見えたんだ。

動体視力が絶好調だった頃の話だが、そのおかげでスペハリは1コインどころかノーミスクリアできるのが当然、というぐらいにやりこんでいた。

で、そんな絶頂期から20余年。
移植版(直近では3DS版)を何度もプレイして感覚は忘れていないはずなのに、一面からミスを連発する。

あの大きく動くムービング筐体と久しぶりで慣れない操縦桿のせいだと責任転嫁してみたものの、結局一面ボスでゲームオーバーになるという体たらく。

久しぶりに闘争本能に火がついた。
1000円札を両替していつでもコンティニューできる状態で再プレイ。

頭では攻略法がわかっているのに、操作が付いてこない感じ。
結局何度もコインを投入する羽目になり、エンディングを見るのに800円も使ってしまった。

しかし、名作ゲームというのは何回やっても楽しい。
しかも操縦桿+ムービング筐体でなければ、やはりスペハリを満喫することはできない。

これだけ無茶な動きをする筐体を、きちんと故障なく維持しているウェアハウスのスタッフには敬意を表したい。
その意味で少しでもインカムに貢献できたから良しとしよう。


続いて隣に置いてあったデラックス筐体のアウトラン。
ギアガチャをやればプレイしやすいのはわかっているが、そんなことはしないのが紳士の嗜み。

コインを入れて選曲はSplash Waveを選択。
高校生の頃あれだけ熱意と金を注ぎ込んだアウトランだったが…

あれ…?
あんましおもしろくないね。

どうしてだろう?
先ほどのスペハリに比べると、プレイしていてぜんぜん楽しくない。
こんな大味なゲームだったっけ?という疑問が頭に浮かんだまま、どうもプレイも精彩を欠く。

一面クリア手前で終了するも、再度プレイする気になれず。

他にもダライアスやテーブル筐体のゲームを一通りプレイしてみたものの、興奮してプレイできたのはスペハリだけだった。

いや、他のゲームもじゅうぶん懐かしくておもしろいんだけど、興奮するほどではないんだよなぁ…

そんなウェアハウスのレトロゲームコーナーだが、その雰囲気を楽しむために行く価値はあると思う。

立ち寄った際はスペハリのインカムにご協力のほどを。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊(play) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月27日

2008とキャプチャー

 
で、短い時間ながら注目した車種はいろいろチェックしてきたわけですが、やっぱりレヴォーグは興味深いですね。


おしまい。

いや、それぐらいしか覚えてなくて…


そんな中、お約束としてプジョー&シトロエンブース、ルノーブースなどを回ってきたのですが…

なんですかこの対照的な賑わい方は?

rczr_20131126.jpg
▲プジョーブース

renault_20131126.jpg
▲ルノーブース

プジョーブースではRCZ Rと2008が、シトロエンはC4ピカソがジャパンプレミアとして展示されておりましたが、発表前のRCZ RとC4ピカソは仕方がないとしても、正式発表された2008の展示車がドアロックされていて中を見られないというのはどういうつもりなんでしょうか?

っていうかバカじゃないですか?

一方で同じタイミングで発表されたルノーのキャプチャーは目立つカラーリングとドアロックなどせずに中身も自由に見学できたので、人が群がっておりました。

ルノーは日産ブースのそばということで客の導線が有利という点を差し引いても、両社のブースの賑わいは一目瞭然でした。

これは完全にプジョー側の戦略ミスです。
しかも競合が中まで見せているというのを知りながら、なんら対策を打とうともしないとは。

多くの人が訪れるモーターショーで、公式発表したクルマをアピールして販促に繋げるのはもっとも最優先されるべきミッションだと思うんですが…

限られたスペースをシトロエンと分け合うために高い壁で区切られたブースの作りも、2009年のDODGEブースのようでなんか元気無いんだよねぇ…

説明スタッフの数も少なく、配布物もあまり積極的に配るつもりはないようで、とにかく全般的にどんよりした感じに包まれておりました。

遠巻きに眺める人はいても、クルマにあまり近寄らない。
近寄ってもじっくり見ずに通り過ぎてしまう。

それが今年のプジョー&シトロエンブースの特徴でありました。


では、2008という車種そのものについてはどうでしょうか?

2008は新たな車種ということになっていますが、明確に207swというステーションワゴンをクロスオーバーで新たに解釈し直したクルマであることがデザインの各部から感じられました。

2008_20131126.jpg

また、SUVルックの割に全高が低い=背の高いステーションワゴンという見方もできるため、非常にバランスの取れた良いプロポーションをしていると感じました。

特にルーフレール周りのデザイン処理は非常にいい感じであります。

これで多彩なカラーリングが用意されてたら楽しいだろうなぁと思うんですが、展示車のホワイトを含めてカラーバリエーションはダーク系の色ばかりで面白味に欠けます。

それとは対照的にパッショネイティブな車種となるのがルノーのキャプチャということなんでしょう。

こちらはツートンカラーの展示車と、新型ルーテシアから始まった新しいデザインフィロソフィに則ったデザインで、いわゆるラテン系を体現するようなクルマでありました。

ベースが日産のJUKEと同じであることを考えると、よくここまで異なったクルマに仕上げたものだと感心させられます。

機能的にはBセグメントクロスオーバーということで、使い勝手は2008もキャプチャーもそれほど変わらないと思われます。

で、どちらが欲しいか?と聞かれたら、迷わず「キャプチャー」と答えます。

2008は知的なイメージの演出を図っていますが、このカテゴリに求められるものはキャプチャーのようなパッショネイティブなクルマだと思います。

個人の嗜好なので好きにすればいい話ですが、久しぶりにデザインで楽しそう、しかもパワートレインもVWと比べて遜色ないクルマが出てきたと、若干興奮気味であります。

それだけキャプチャーは近くで見ても楽しそうなクルマでありました。

これって、大きなパノラミックルーフと明るくキレイなカラーリングでお目見えした307swを初めて見た時と同じような感覚なんですよね。
かつてプジョーにあった魅力が、今のルノーにある。
そういうことなんだと思います。


2008もキャプチャーも2014年2月に発売ということで、おそらく両社にとって新たな顧客を開拓するのに一番適したクルマの登場となるわけです。

2013年が輸入車市場の転換期になったように、その流れがさらに加速する2014年においてどれだけ販売に結び付けられるか。

クルマの出来とマーケティング能力が問われる1年になりそうであります。
 

posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月26日

東京モーターショーに行って来ました。

TMS2013gate.jpg

東京モーターショーに行って来ました。

おしまい。


…などと書くとやる気が無いように感じられますが、やる気じゃなくて根気が続きませんでした。

そんなわけで日々リハビリのために極力歩くことを日課にしており、なんとか一日1万歩ぐらいはコンスタントに歩けるようになりまして、これだったら東京モーターショーも行けるかな?ということでチャレンジしてみました。

1万歩といえばだいたい5kmぐらいです。
東京モーターショーは会場がビッグサイトになったことで規模そのものは縮小されているので、見たいところを絞ってピンポイントに回ればなんとかなるかな?と思ったものでして。


ところが、来場者の少ない平日を狙ったにも関わらずお台場に到着したら、会場付近の駐車場が軒並み満車状態でありまして。

かなりいろいろ探してみたのですが、結局のところ停められたのは会場から2km近く離れたパレットタウン近くの駐車場。

そこにクルマを停めて歩いてビッグサイトに向かうというアクシデントから始まりました。

会場に着くとものすごい来場者の数で、これはダメだということで西館を諦めて東館だけを攻めることに。

で、東館といえば主要メーカーが集まっており大混雑状態でして、入って10分でもう人当たりしてしまってグロッキー状態になってしまいました。

そんなわけで会場内を見て回ったのは30分程度。

しかもフラフラしながらなんとか見たいブースをピンポイントで見て回るという感じでろくに写真も撮ってませんでした。

病み上がりで少し散歩で歩けるようになったとはいえ、まだまだ混雑した場所はムリだということがわかっただけでも良しとしましょう。

そうしないと、駐車場1500円+入場料1500円を払って1時間ちょっとで撤退というのはあまりに俺様が可哀想すぎる…

posted by 海鮮丼太郎 at 15:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

コンテンツを付けてiPhoneを安く買う方法(詳細)

IMG_1248.jpg

コンテンツを付けてiPhone5sを安く買ったお話。
その詳細を改めてご紹介。

当方が今回iPhone5sを購入したのは、千葉県で数店舗を展開しているテレウェーブ。
その中でも都内からもっとも近い店舗である本八幡店で購入した。


この店に興味を持ったのは以下のツイートを見たからだった。


他キャリアへナンバーポータビリティ(MNP)で移転すると有利な条件で契約ができるのは広く知られているが、それを最大限に活かすとすれば、まずは条件的に良さそうな店を見つけることから始まる。

で、このテレウェーブのツイートを見ると、ドコモのiPhone5sの64GBモデルが、

MNP一括¥59,400 (コンテンツなし)(税別)
MNP一括¥44,400 (コンテンツ15)(税別)

で購入できると謳っている。

ではこの条件で購入できるのはどういった方法なのだろう?
メールで問い合わせをしてみた。

要約すれば、「MNP一括¥59,400 (コンテンツなし)」に関しては、ドコモ指定オプションに加入すればこの値段で購入できるという。

ドコモ指定オプションとは、

★おすすめパック 月額525円(初回31日間無料)

 コンシェルジュ、クラウドバックアップ、使い放題アプリのパック。即時解約可能。

★dビデオ 月額525円
★dアニメ 月額420円
★dヒッツ 月額315円

 これらのいずれか一つを契約。即時解約可能だが初月から料金発生。 まったく利用する気がないのであれば一番安いdヒッツを選択すればOK。

★050プラス 月額315円(初回最大2ヶ月無料)

 無料期間の2ヶ月間使用継続が条件。


それとは別に

★無料リンク一括設定

 各WEBサイトへのアフィリエイトリンクアイコンがホーム画面に生成。不要であれば消せばいい。
 ちなみに入れられたのはこんな感じ。

IMG_0001.png IMG_0002.png

IMG_0003.png

つまり厳密に言うと、「MNP一括¥59,400 (コンテンツなし)」は税込62,370円+ドコモ指定オプション315円〜525円=62,685〜62,895円で購入することになる。


では、もう少し複雑な「MNP一括¥44,400 (コンテンツ15)(税別)」について見てみよう。

こちらも上記のドコモ指定オプションに加入するのが条件であるのに加えて、15種類の有料コンテンツを2ヶ月間利用することが条件となる。
15種類の有料コンテンツは以下のとおり。

共同通信ニュース 月額315円
NAVITIME Pro 月額315円
NAVITIME ドライブサポータ 月額315円
HAPPY!動画300 月額315円
最新曲全曲取り放題 月額315円
HAPPY!コミック300 月額315円
花凛100万人感涙サロン 月額315円
まんさいパチ&スロ 月額315円
山佐スロワールド 月額315円
キセカエmu-mo300 月額315円
島田秀平手相占い 月額315円
金運風水 月額315円
祈祷師びびこ 月額315円
☆江原啓之☆ 月額315円
チビデコ 月額315円

※コンテンツ15の内容については当方が契約した時点のものであり、
 場合によっては条件が変更される可能性もある点はご了承ください。


利用しようがしまいが2ヶ月分の契約が必要となり、これらの合計は月額4,725円x2ヶ月=9,450円となる。

つまり、「MNP一括¥44,400 (コンテンツ15)(税別)」は、税込46,620円+ドコモ指定オプション315円〜525円+コンテンツ15の9,450円=56,385〜56,595円で購入することになる。

ただし注意しなければいけないのが、ドコモ指定オプションについては解約時期は自由だが、コンテンツ15については、【解約可能なのが翌月25日〜末日まで】と制限されている点だ。

本来であれば2ヶ月利用となると翌月1日に解約しても文句は言われないはずだが、コンテンツ事業者からの条件としては上記のとおり月末までの利用が義務付けられているそうだ。

解約し忘れると翌月のコンテンツ利用料がまたドーンと請求されるので注意しなければならない。

これを防ぐために、iPhoneのカレンダーで各コンテンツの解約指定日を予めスケジュールとして入れておき、指定日にアラームを鳴らして把握しやすいようにしておくという手段があるが、自信が無いのであれば少々割高ではあるが、「MNP一括¥59,400 (コンテンツなし)」の条件で購入するのがいいだろう。

それともうひとつ。
コンテンツ15付きの契約は、店のスタッフが代行して15の有料コンテンツに加入する手続きが必要なため、購入手続きには約4時間ほどかかるので注意。

当方のように川崎からわざわざ千葉の本八幡まで遠征した場合、後日改めて受け取りに来るというのも難儀なので、周辺でブラブラと買い物して時間を潰す必要があった。

幸い、本八幡駅周辺にはメガドンキやゲームセンター、ファミレスなどがあり、時間を潰すのはそれほど苦ではない。
ちなみに、メガドンキでiPhone5sのケースを物色し、上階に入っているマッサージ屋で疲れた身体を90分ほどマッサージを受けていたら、ほどなくして手続き完了の電話が入った。

店頭で最後の確認をしてiPhone5sを受け取って手続き終了。
手間を惜しまなければ、大して難しい買い物ではなかった。

在庫についても事前に電話で確認が取れるので、不明な点は事前にメールで問い合わせ、すべての疑問をクリアしてから千葉まで足を運ぶのも悪くはないと思った次第也。

ちなみに、月額費用について24ヶ月利用で計算すると以下のとおり。
(日割り計算などで若干変動があるものの、大筋でこの内容)

  初年度13ヶ月 次年度
 タイプXiにねん0780
 パケホーダイ for iPhone4,9355,460
 spモード315315
 ユニバーサルサービス33
 月々サポート-2940-2940
 月額2,3133,618
 24ヶ月総計 75,117
※事務手数料、有料コンテンツ除く

本体の購入金額と合計すれば2年間維持する費用は131,712円と、当初の予定よりさらに1万円近く安くなっており、MNPで契約することのメリットは極めて大きいと言わざるを得ない。

これでいいのか?
どう考えてもいいとは思えないのだが、キャリアがこういう売り方をしている以上、消費者としてもそれを享受するしかないわな。
 

テレウェーブ以外にも同様のやり方で激安を謳っている業者があるので、リスクを考えた上でtwitterなどをチェックしてみるといいだろう。
検索のコツとしては、

#iPhone5s
#docomo

このあたりのハッシュタグが含まれたツイートを追っていれば大体の情報が集まってくる。

注意したいのは、

 ・在庫の有無について問い合わせても答えない
 ・購入の条件を明らかにしない
 ・契約内容をきちんとわかるまで説明しない

無駄足にならないように、こうしたお店は避けること。
まぁ、こんなのはどんな買い物においても同じことだけど。
 



posted by 海鮮丼太郎 at 23:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月24日

リハビリを兼ねたお買い物

MtFUJI20131124.JPG

病み上がりのリハビリも兼ねて、御殿場まで来てみましたよ。
富士山はキレイに見えるものの、こんな感じの飛行機雲が出てるということは明日は雨かねぇ…?


病気で落ちたのは体力だけかと思いきや、気力や集中力みたいなものも一緒に低下している感じで、なんとなく一つのことにじっくり取り組むことがなかなか出来ない感じなんですねぇ。

やらなきゃいけないことは明確なんだけど、いざ手を付けても集中できなかったり、作業が雑になったりと、今までの出来ていた筈のことができない感じというのは、けっこう焦りを感じたりもするものです。

病み上がりの人が妙に短気になったりする光景に遭遇したことがありますが、まさしく今の自分も似たような状況でありまして、たぶん思い通りにできない自分に腹が立って短気にになってしまうんだろうな、ということが今だから理解できるというものです。

こればかりは時間をかけて回復させていくしかないわけですが、そんなリハビリにもってこいなのがバーゲンでお買い物というやつです。

はい、御殿場プレミアムアウトレットのセール最終日ということで、久々にやってきましたよ。

幸か不幸か入院生活でずいぶんと痩せたこともあり、身体にあった服を調達したかったので、退院のご褒美も兼ねて出かけてみたわけです。


別におシャレさんを気取るつもりはありませんが、今回は身体に合ったジャケットとジーンズを探すということで、事前に身体のサイズを採寸したリストを片手に片っ端から店をまわるという、かなり集中力と根気のいる作業でありました。

ただそれが苦痛とは感じさせないのはショッピングの持つ楽しさゆえでありましょう。

相変わらずウェストは出ているものの、スキニージーンズでちょうど良いものが安く買えたのと、今まで入るのに気後れするようなお店でたまたま気に入ったジャケットがあったのでこちらを購入。

ここ最近はアウトレットに行っても何も買わずに帰るというプレミアムな体験が続いておりましたが、今回はささやかながら無事に物欲を満たすことができましたとさ。

気分転換にショッピングというのはある程度は有効ですね。
自制が効かなくなると非常に厄介ではありますが。


そんなわけで3時間ほど滞在して帰路についたわけですが、やっぱり疲れてしまって帰ってくるまでに集中力を維持するのがけっこう大変でありました。

帰りに国道246経由で丹沢湖周辺の紅葉を眺めに行こうと思ったら、今日は丹沢湖周辺でマラソンが開催されている&紅葉目当ての観光客が押し寄せて激しい渋滞になっておりました。

渋滞の中を移動するのは普段でも集中力を維持するのが大変なのに、弱ってる身にはちょっと堪えました。

この辺、カンを取り戻すまでまだまだですなぁ…
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思(criticism) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JCOTY2003こたえあわせ

 
これのこたえあわせね。
http://kaisendon.seesaa.net/article/379521630.html

日本カーオブザイヤー2013結果発表
http://www.jcoty.org/result/

■日本カー・オブ・ザ・イヤー
【フォルクスワーゲン】ゴルフ

■インポート・カー・オブ・ザ・イヤー
該当なし

■イノベーション部門賞
【三菱】アウトランダーPHEV

■エモーショナル部門賞
【マツダ】アテンザ

■スモールモビリティ部門賞
【スズキ&マツダ】スペーシア&スペーシアカスタム/フレアワゴン

■特別賞
【ダイハツ】 ムーヴ フロントシートリフト(福祉車両)



はいはいワロスワロス。

COTYとインポートCOTYとして賞を分けて、輸入車にも国産車にもいい顔しましょうという従来の姿勢を崩してゴルフこそが今年の日本を代表する一台であると結論付けたことは別にいいですよ、それはそれで。

でもそういう選出の仕方があるんだったら最初からそう言ってよ。
確認なんですけど、今回のこれって

COTY 該当なし
インポートCOTY ゴルフ

ではなくて、

COTY ゴルフ
インポートCOTY 該当なし

ってことなんですかね?
カテゴリ決めてそれを無視して選出するんじゃ予想のしようが無いじゃないですか。
まあいいや、なんでも。

ってことで予想全敗ってことでいいです。

で、今回は選考員の踏み絵になると書きましたが、誰がどのクルマに何点入れているか。
結果の下のほうで公表されているので、しっかり確認してみましょう。
見えてきますね、いろんな思惑がw
 


posted by 海鮮丼太郎 at 08:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思(criticism) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

世界のCMフェスティバルに行ってきた

CMfestival2013.JPG

今年も世界のCMフェスティバルを見に来ましたよ。

病み上がりでオールナイトイベントなんて身体が持つのか?と心配もしましたが、電車だと始発まで待たなければいけないのでクルマで新宿まで移動して、体調悪くなったら帰ればいいやってな感じで参戦しました。

例年は初日の金曜日夜のオールナイトに参戦していたので結構な盛り上がりがありましたが、今日は土曜日のオールナイトということで業界人と思われる人々がほとんどおらず、むしろサブカル系女子と思われる人々の比率が結構高めでありました。

しかも女子同士で見に来ているパターンが方々で見られました。
世の男子は何をやっているんでしょうか?


で、今年のCMフェスティバルですが、インパクトに残ったものは正直言うとまったくありませんでした。

しかも、過去のCMフェスティバルで上映した作品を再び流したり、SHOTSの特集がなかったりと、例年に比べるとパワーダウンの感が否めません。

酷な言い方ですが、これは世界のCMがつまらなくなったのではなくて、セレクトの仕方に問題があるように思われます。

ブーヴィエさん、衰えたな…

会場全体も盛り上がりという点ではイマイチの感もあり、で残り一時間のところで退屈になってしまったので切り上げて帰ることにしました。

そんなわけで、今年はyoutubeからわざわざ引っ張ってきて紹介したい作品も特にありません。

それでもひょっとすると素敵なCMの出会いがあるかもしれないということで来年も参加しようと思いますが、せめて来年はもう少しテーマおよび構成をきちんと練って、おもしろいCMをセレクトして欲しいと思う次第であります。


そういえば、ブーヴィエさんがトークの途中で、隠居する前に中国のプロパガンダCMフェスを実現すべく準備を進めていたところ、昨今の日中関係の悪化を受けて開催を延期した、なんて話をしていました。

確かにデリケートな問題ですが、これについては是非実現して欲しいものだと思います
 

posted by 海鮮丼太郎 at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月22日

iPhone5sの64GBが5.6万円だった

iPhone5s_20131122.jpg
 
現在使っているauのiPhone4Sから、ドコモのiPhone5sへMNPで購入計画を立ててからいろいろと情報を調べてみた。

当初はビックカメラで予約して確実にゲットする方法を考えていたのだが、思ったより早くiPhone5sの供給が安定して品薄が解消され、いろんな店で買えることがわかってきた。

そこで、普段はあまり利用しない妖しげな店も選択肢に加え、せっかくだから可能な限り安く買ってやろうというミッションを発動してみることにした。

結果はどうなったかと言うと…

iPhone5s 64GB ゴールドを46,620円で買った。

ドコモが配布している価格表の機器代金(標準価格)は90,720円だ。

発売から2ヶ月が経過したとはいえ、約半額で購入したことになる。
別に違法なことはしていないし、もちろん新品だ。
いったいこれはどういうカラクリなんだろうか?

それには昨今問題になっている複雑化した契約と販売手法が絡んでいる。

詳細は改めてまとめようと思うが、簡単に言えばこういうことだ。


『月額約5,000円分の有料コンテンツを2ヶ月間継続利用する』


つまり、2ヶ月分のコンテンツ料金が約1万円ほど発生するものの、それでもトータルで見れば

 ・本体購入価格…46,620円
 ・ドコモ指定オプション…315〜525円(これについては後日改めて解説)
 ・コンテンツ料金…4,725円x2ヶ月=9,450円


合計で56,385円〜56,595円ということになる。
まさしく損して得取れ、だ。


【参考価格】
・大手量販店で一括購入した場合…69,720円
・安売り店で一括購入した場合…62,370円

ということになり、安売り店で買うのよりさらに安く、しかも2ヶ月の間加入した有料コンテンツを楽しむことができる。

MNP限定の価格であり、なおかつ有料コンテンツを2ヵ月後にちゃんと解約手続きしなければならないという手間が掛かるものの、それでも9万円のものが5.6万円で買えたことのインパクトは大きい。

発売日にアップルストアに行列して標準価格で買った人たちは一体なんだったんだろう?と思わずにはいれらない。

とはいっても、今回は発売から2ヶ月で5.6万円で購入したことになるが、さらに時間が経過すればもっと価格は下がることになるだろう。

まるで鮮魚売り場のようだが、熾烈な販売合戦を行っているキャリアが販売報奨金の名目で値引きの原資を積み増しして、新機種が出るまでの間に叩き売られることになる。

この手のガジェットは欲しい時が買い時とはいうものの、1年も経つと一括0円(実質0円ではない)なんて端末をタダでばら撒く事態も起こりえるだけに、購入のタイミングは熟慮が必要だろう。

おいらはauの2年縛りが切れて違約金が掛からずにMNPできる11月中に決めなければならない中での選択だったので、タイミングとしてはベストな買い物ができたんじゃないかと自画自賛している。


で、どこで買ったかって?

千葉県にあるテレウェーブ本八幡店

携帯安売りショップが販売価格をネットなどにきちんと明示するケースは非常に少ないが、テレウェーブは詳細な価格表(MNPは新規の価格表を参照) を出しており、twitterでしきりに宣伝しているので、事前にきちんと確認することで騙されて変な契約をさせられるリスクが非常に少ない。

店構えは妖しさ満点ではあるものの、安く購入するためにこういう店を使ってみるのも一つの選択肢と言えるだろう。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 19:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月20日

2008発表

200820131120.jpg

プジョー「2008」を発表、2014年2月より発売開始 (PDF)


プジョーのラインナップにおいて、2014年もっとも販売が期待される新型車である2008が正式に発表された。

2008は、208をベースとしてクロスオーバーSUVに仕上げられた世界戦略車となっている。

キャラクターとしては208世代になってドロップしてしまったステーションワゴン、207swの後継車種の位置付けも兼ねている。

すでに東京モーターショー2013に実車を展示する旨先行して公表していたので、プレスDAYである今日にあわせて正式発表したという流れになるのだろう。

とはいえ、東京モーターショーに合わせて山のようなプレスリリースが飛び交っている状況では埋没してしまってメディアにきちんと拾ってもらえるかは未知数ではあるが。


2008の属するBセグメントクロスオーバーのベンチマークとしては日産のジュークが君臨しているが、各社続々とこのカテゴリーに新型車を投入しており、2008が発表された本日、ホンダからもアーバンSUVことVEZELが発表されたりしている。

VEZEL20131120.jpg

ルノーのCapturも東京モーターショー2013でジャパンプレミアを行っており、まさしく内外含めて最も熱いカテゴリーであることは間違いない。

消費者にとって選択肢が多いのは良いことだと思う。


さて、詳細な分析は改めて行うとして、まず2008の発表を見て思ったこと。

「けっこう頑張ったな」

ということだ。

3気筒1.2Lエンジン、自動変速付き5速MT(ETG5)、アイドリングストップの採用で18.5km/L(JC08モード)という燃費を実現してきた。

これは最大のボトルネックだったパワートレインが改善されたことで、ようやく他社に比べて劣っていた部分が改善されたことを意味する。

そして価格設定については、

2008 Premium 246万円
2008 Cielo 270万円

という“安くもないけどバカみたい高いわけでもない”辺りに着地してきた。

一部で高いという指摘があるようだが、思い出して欲しい。
207swは何の特徴もないのに269万円〜という価格設定で発売され、スタートダッシュに大失敗した苦い歴史を…

それに比べれば、クロスオーバーSUVという付加価値が付きながら、そこそこ良心的な価格設定ということもできる。

ちなみに207sw主要モデルの価格設定はこんなだった。

207sw Style 225万円(2011年7月追加)
207sw Premium 269万円⇒254万円⇒245万円
207sw GTi 335万円

207シリーズもマイナーチェンジを機に大幅に値下げをしたことでやっと売れるようになったということから考えると、2008も207sw Styleのように225万円ぐらいでで買えるベースグレードの設定があれば良かったと思う次第也。


なんてことを書いてたら、2008の最大のライバルとなるルノーのCaptur(キャプチャー)の情報も入ってきた。

Captur ZEN 249.8万円
Captur INTENS 259.8万円

captur20131121.jpg

あちゃ〜
完全に2008に対抗心剥き出しですな…

3気筒1.2Lターボエンジン+6速デュアルクラッチトランスミッションというパワートレインの優位性と新しいデザインフィロソフィーを武器に、どちらかというとコンサバな2008と正面対決ということになりそうなので、購入を考えている人はじっくり比較検討してみるといいんじゃないだろうか。

それにしても、2013年はCセグメントHBの当たり年だったが、2014年はBセグメントクロスオーバーの当たり年になりそうですな。
(マツダCX-3の発表も控えてるし)

エコカーや軽自動車ばかりが目立っても面白くないので、こういったクルマが市場を盛り上げてくれることを楽しみにしましょうかね。

ってことで、2008も頑張れ。
売り方がとっても大切になるぞ。
 

タグ:ETG5 2008
posted by 海鮮丼太郎 at 15:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月19日

パトリックとのコラボをまたやるよ

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以前似たような企画をやった時には、事前予約を受け付けていたにも関わらず正式販売では予約者全員が買えなかったという不思議な販売手法で話題をさらいました。

そしてヤフオクで転売されたりして、この手の限定商法の厳しい現実を前に我々は涙したものです。おもしろすぎて。

で、あれからずいぶん経ちましたが、プジョーとパトリックの関係はその後も続いており、今回ふたたびオリジナルデザインのシューズの販売を行うそうです。

パトリック、「プジョー」と「シトロエン」をイメージした限定シューズ発売

今回はプジョーとシトロエンの2つモデルを生産し、東京モーターショーでスタッフがオフィシャルシューズとして着用するんだそうです。
実物を確認したい人にとっては現地で直接見ることができますね。

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デザイン的には4年前のコラボシューズとは異なったエナメルレザーによる光沢感あふれたものになっておりますので、ファッションアイテムとしてはそれなりに映えるんじゃないでしょうか。

ちょっとシトロエンデザインを履きこなす自信はありませんが。

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販売については11月23日〜12月15日までプジョー、シトロエンそれぞれのオンラインショップで受付開始。

プジョーオンラインショップ

シトロエンオンラインショップ

完全受注生産で商品お届けは2014年3月末だそうです。

前回のような意味不明な販売方法が改善されたのはとても良いことですね。
 

posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする