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2013年09月28日

プジョーにまつわるエトセトラ

208testdrive.JPG

セカンドオピニオンとして利用していたシトロエン横浜都筑が閉店して、その跡地には並行輸入車の販売店であるCARBOXが移転して入っていた。

じゃあ、シトロエン横浜都筑のスタッフはどこに行ったのかというと、運営会社のGST各店へと異動になったようでして。

おいらを担当してくれていた人はプジョー新横浜に異動になったという連絡が来ていたので、中山にある四季の森へリハビリに行くついでにちょっと顔を出してみることにした。

そこで得られた情報から、これからのプジョーさんに関する情報をいくつかアップデート。

■208
・当初アナウンスされていたATの廉価グレード「208 Style」は導入中止。
・208 Premium/Cieloの1.2Lエンジン&新型自動トランスミッション刷新は12月。
・新型自動トランスミッションはシングルクラッチで5速の模様。
・ディーラーでは1007に使われてたRMTと認識しており、当方の認識と違う。
 (当方は六本木イベントでPCJの人からはシトロエンのEGS相当と聞いている
・受注割合はATが多いものの、MTも健闘している。


■2008
・まだPCJからは明確なスケジュールは降りてきていない。


■308
・新型308は来年の秋に発売予定
現行308swのカタログモデルは受注停止。特別仕様のSportiumの在庫のみ。
・現行308HBはまだカタログモデルも選べる余地がある。
・308の販売終了時期は未定だが、Sportium以降の特別仕様があるかは不明。
・ヘタすると2014年前半は売るものが無いかも。


■3008/5008フェイスリフト
・フェイスリフト版の導入時期は未定。
・パワートレインの仕様に大きな変更は無い模様。
3008はGriffeの終了、一部カラー受注停止などの動きあり。
5008についてもレザー仕様の受注が停止されている。
・308の販売終了に伴い売れるものがなくなってしまう懸念。
・こうしたことからフェイスリフト版の投入は意外と早いのでは?


208に関しては、最初の導入発表時に社長自ら記者会見で1年後にパワートレインを刷新するというまさかの冷や水ぶっかけ発言をしたことで、4速ATを敬遠する動きが強まってしまい、販売低迷状態になってしまっているが、かといって刷新するトランスミッションもシングルクラッチでしかも5速ということになると果たしてどれだけ商品力が向上すのかは未知数だ。

しかも導入時期は当初の夏⇒初秋⇒12月と後ろにずれ込んでおり、ATの最廉価グレードとなるはずだった208 Styleも設定されないということで、やはり先日のインタビューにもあったとおり戦線をあまり拡大させない方向に方針転換したんだろうなぁ、ということが感じられる。

その他にもディーゼルの導入話はパタっと途絶えており望みは薄いんじゃないか?ということと、今年のモーターショーに何を出すのかねぇ?
みたいな雑談をして、208の試乗をして帰ってきましたとさ。


■208試乗雑感
ついでに208試乗キャンペーンをやっていたので、208 PremiumとXYを試乗させてもらう。
Premiumは207と同じNAの1.6LエンジンにAL4、XYは308と同じターボ付1.6Lエンジンに6MTという仕様。

結論から先に言えば、

「軽さは正義」

だった。

アクセルに足を乗せるだけで、スッと頭が動き出す感じ。
小径ステアリングも特に違和感はなく、クイックにハンドルを切ってもそれに応じて小気味良く旋回してくれる感じは、フレンチコンパクトの真骨頂と言ってもいい。
これは物理的な軽さというより、足にフィットしたシューズで軽快に走る感じに似ている。


207の試乗の際に感じた、4速でちょっとした勾配に差し掛かると失速する感じは、208の両グレードとも感じられなかった。
208 XYは当然として、208 Premiumに関しても軽量化に伴ってこの辺りのパフォーマンスはずいぶん改善されたという印象が強い。

ただし、足元の余裕が無いのは相変わらずで、特に208 XYの3ペダルの場合、履いている靴によってはつま先が引っかかるような危険がある。

左足でクラッチペダルを操作している時にこれが発生すると非常に困る。
相変わらず右ハンドル化の課題が多い印象だ。

AT仕様は足元の余裕は無いものの神経質になるほどではない。


とはいえ、MTはすばらしい。
308のMTに比べてもシフトフィールが改善されていて、面白いようにスコンスコンとギアが入る。
トルクも下から十分な厚みがあるので、思い通りに加速する。

208を楽しみたいと思ったら、ATよりむしろMTを選ぶべきだと思った。
208はそういうクルマなんだ、と。

しかし、MT仕様はどれも3ドアであることが惜しまれる。
5ドアの素のMTグレードがあってもいいんじゃないかなぁ。
コンパクトとはいえ、3ドアはやっぱりドアの開閉に気を使うんだよね。

それと気になったのが、シートの硬さ。
試乗車がまだ3000kmほどしか走っていないからかもしれないが、307時代の身体を包み込むようなシートより、確実に座面が硬くなっている。
決して安っぽいわけではないのだが、座ったら身体を包み込むように変形する感じでもなく、長時間ドライブの際の疲労度をちょっとチェックしてみたくなった。

なんつーか、見た目の上質感も走らせても楽しいという感じもずいぶん向上したのに、なんかこうパッションに訴えてくるものが希薄なのはどうしてだろう?

個人的にはやはりボディカラーの地味さを指摘しておきたい。
上質な色合いではあるのだが、このクルマはもう少し元気な色で元気に走らせるというイメージの方がキャラクターに合っている気がする。

ルーテシアのように官能的な色使いにする必要はないが、フレンチコンパクトの定番カラーぐらいはもう少しそろえて欲しいと思った。

いろいろもったいないな、と。
  
 
posted by 海鮮丼太郎 at 23:55| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月27日

生きる希望を持つためのメンテナンス

 
どうも病気をすると気分が後ろ向きになったりするものだが、逆に変にポジティブになったりすることもある。

一時帰宅をしている最中ぐらいは大人しく静養していればいいものを、どうも家の中の不具合の出ていた部分を修復したり、趣味の道具のメンテナンスに精を出している。

今回特に整備に念を入れているのはバイクだ。

入院してから4ヶ月間乗ることもなく放置状態だったおいらのバイクだが、一時帰宅が終わればもう一度入院してしばらく乗れなくなる。

だったら整備するのは今じゃなくてもいいんじゃないか?と周りから思われるかもしれないが、「今だからこそ整備しておきたい」という衝動に駆られた。

今乗っているバイクは購入してから2年半が経過し、距離もそこそこ走ったので一度しっかりとした点検をしたいとは思っていたのでいいタイミングではある。

250ccのバイクなので車検は無いが、車検に準じた点検整備をしてもらったところ、結果的にエンジンオイル、ブレーキフルード、スパークプラグ、そしてクラッチの交換という割と大掛かりな作業が行われた。

諭吉4人分+αでちょっと痛い出費となったが、それでも修理が完了したバイクはスムーズに加速し、気持ちよくギアが入るようになり、かなりご機嫌な状態になった。

これでいつでもツーリングに出掛けられる。

この「いつでも出掛けられる」こそが、今だからこそ整備しておきたいという衝動の原動力になっている。

今回の闘病については生命の危機はとりあえず回避出来ているものの、入院すればまた1ヶ月以上は家に帰れない。

しかし治療を終え、しっかり完治することができれば、また家に帰ってきて『バイクでいつでも出掛けられる』。

つまり、バイクを整備しておくことは、生きるための希望を持つことだと言えるのだ。

同じことがクルマにも言える。
一通りの点検整備は済ませてあるものの、ちょっと気になっていた部分の修理(シートの染抜きやワイパーの交換や異音の対策など)を済ませることで、『クルマでもいつでも出掛けられる』状態になる。
完治して退院したら、温泉行くぞ、温泉。命のリフレッシュだ!
こういうのもまた、生きるための希望と言うことができる。


そんな感じで趣味に関する道具を片っ端からメンテナンス。
挙句の果てにはお風呂のシャワーヘッド清掃や風呂のふた交換までやったりと、静養するという一時帰宅の目的を逸脱したポジティブっぷりを発揮する今日この頃。

要は、深層心理では怖いんだね。病気が。

「闘病生活が終わったらやりたことができる!」

という状態にしておかないと病気に向き合う勇気が持てないとか、そんな感じ。

まぁ、そういうチキンな部分も含めて自分という人間なんだと考えることにして、ポジティブに動きたいのならそれはそれで良し、と思うようにした。

ただし散財には注意せねば…
本当は、服をたくさん買いたいのだよ…
 

posted by 海鮮丼太郎 at 01:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思(criticism) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月26日

ごみの分別に迷ったら

   
ちょっと留守にしていたら、おいらの住む川崎市ではゴミの収集ルールが大きく変更されていた。

焼却炉が高性能だったこともあり

「火力上げればなんでも燃えるから、分別しなくてもいーよ」

という豪気な姿勢から一転して、普通ゴミとプラスチックと缶&ペットボトルとミックスペーパーと…

とにかく分類が異様に面倒くさくなった。

以前は掃除機とか普通ゴミで出せたんだが…

しかも普通ゴミ収集が週に3回から2回に減ったのは明らかにサービスレベルの低下だ。
集積場もそんなに多種多様なゴミを分けて置くようには作られていない。

それに加えて粗大ゴミも置かれたりするとけっこうカオスな感じになる。

結果としてごみ集積場にはさまざまな種類のゴミが混在して捨てられる事態を招いたのだった。

ってことでゴミの分類がわけわからなくなったので、川崎市も分別に迷った人向けのページを用意していた。

ごみの分別に迷ったら

これを見ながら該当するゴミをどういった方法で処分すればいいのかをある程度は確認できる。

ここでひとつ疑問に思うことが出てくる。

粗大ゴミの扱いだ。

衣装ケースやカラーボックスなど、そのまま出せば粗大ゴミになるが、裁断して小さくまとめれば普通ゴミでもいいの?という疑問。

結果から言えば、長辺が50cm以下のサイズにできれば普通ゴミ、もしくはプラスチックゴミのような形で出しても構わない。

拡大解釈すると、PCなんかもそのままの姿であればPCリサイクルセンターに出さなければいけないが、内部の部品を分解して小物金属として捨てる分には問題ない。
PCケースも、粗大ゴミで500円程度で回収してくれるし、これすらハンマーで小さく叩き潰してしまえば小物金属として処分することも可能だ。

PCリサイクルセンターに出すと3000円近くとえらい手間が掛かるわけだから、分解&叩き潰して安く済ませるのも悪くはない。

そんなわけで、行政サービスが低下したなら、それに対応したゴミの出し方を考えるのも賢い消費者というものだ。

ってことで、大き目のハンマーと厚い金属も切れるカッターなどを用意しておくといろいろ捗るので超オススメ。
 
 

posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 知(information) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

東京トイボックスがドラマ化

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そんなわけで、足掛け7年半にわたる連載が大団円を迎えた『大東京トイボックス』の、第一部的な位置付けとなる『東京トイボックス』がTV TOKYOでドラマ化されることが決まった。
先日の東京ゲームショーでお披露目イベントが開かれたようだが、今回ドラマ化されるのは『大東京トイボックス』ではなくて、『東京トイボックス』となる。

『東京トイボックス』は2006年当時の連載作品であり、単行本2巻で一応の完結を見ているが、内容はゲーム機向けパッケージソフトの開発を主体としたストーリーとなっており、現在のゲームの状況からするとかなり題材的に古いものになる。

その辺りを軌道修正して見事な落としどころを見せた『大東京トイボックス』ではない点が、個人的にドラマ化においての不安要素となっている。

とはいえ、原作のうめ氏がコメントを寄せているように、原作付きのドラマ化は難しく、原作ママではつまらないし、改変しすぎてもよくない。

果たして今の時代のドラマとしてどういった解釈をするのか。
制作がTV TOKYOということで、堅実なドラマ仕立てになることを期待したいところではあるのだが。


■放映開始
 2013年10月5日(土)より毎週 23:55〜


■キャスト
 天川太陽:要潤
 月山星乃:宇野実彩子(AAA)
 仙水伊鶴:福士誠治
 依田敦史:趙a和
 谷崎七海:北川弘美
 金田正志:菊田大輔
 阿部茉莉:岸明日香
 御堂雄頑:石橋蓮司
 窪ノ内品子:橋本マナミ



メイキング見る限りでは、あんまし期待できねぇかな…


posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 知(information) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

意外と増えてきたバイク用駐車場

 
秋の交通安全週間の真っ最中でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

最近では古屋国家公安委員長の発言がきっかけとなって悪質な取締りの見直し(違反じゃなくて取締り、ね)気運が高まっており、少しはドライバーやライダーにとって風通しの良い世の中になるんじゃないかと淡い期待を抱きたくなってきます。

ただし、そうしたことを期待するのと同時に、運転する一人一人のモラルも大切になってきますので、そのあたりの自覚はきちんと持ちましょうね。

で、本日の話題ですが、駐車違反の取締りの民間委託が行われてから、主に都市部においてバイクを停める場所がなくなってしまい、それがバイク市場低迷を招いたなんて話があったりします。

確かに空き地を利用したクルマの駐車場は増えたりしましたが、バイク用の駐車場を見かけることはあまりありません。

駅前の駐輪場などは原付までしか停められないなど、中〜大型バイクにとっては停めたくても停められないという困った事態になっておりました。

いや、クルマ用の駐車場にバイクを停めてもいいんですけど、料金がべらぼうに高かったり、パーキングチケットのところは1時間までとか制限があったりするのであまり現実的ではないんですよね。

しかし、それでも着実にバイク用駐車場の数は増えてきています。
要はそれを探す手段が確立されていなかったから認知が広がらないだけなんだと思われます。

そんなわけでNMCA(日本二輪車協会)のWEBページでバイク用の駐車場検索サービスを立ち上げております。

全国バイク駐車場案内
http://www.nmca.gr.jp/society/parking/

全国バイク駐車場案内(モバイルサイト)
http://m.nmca.gr.jp/

出先で近場のバイク用駐車場を探すのはモバイルサイトが便利です。
こうして見ると、停める場所が無いと思われがちな都内でもそこそこの数が設置されていることがわかります。

目的地まで10分ぐらい歩かなきゃならないぐらいの距離感ですが、駐車料金がクルマに比べてバイクはかなり割安なので、多少歩くぐらいでも1日駐車したとして1000円未満で収まる感じです。

日常的な通勤とかに使うのは割高ですが、たまに都内に買い物に行く際の利用手段としては悪くないと思います。

場所と時間帯によっては満車なんてこともあり得るので必ずしも100%便利に使えるとは限りませんが、こうして地道にバイク用駐車場が整備されているのであれば、それを利用することで普及を後押しするのもバイク乗りの義務だと思うわけです。
 
それと、目的地付近のバイク用駐車場が無い場合は、同じくNMCAのWEBページからリクエストできますので、じゃんじゃん希望を送り付けましょう。
声が多ければ設置の可能性も高まるというのは需要と供給の関係からしても考えられる話ですので。

そんなわけで、渋谷とアキバに穴場の駐車場を見つけたのでこれからはバイクで行きやすいなぁ、と嬉しくなったのでちょいと紹介してみましたとさ。
 

posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 知(information) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月21日

PSAとGMと東風汽車

あれ?と思った話がまた出てきた。

仏プジョー、中国・東風汽車との資本提携を検討=報道

PSAと東風汽車に関しては、6月に以下の報道があった。
仏プジョーがオペルとの統合をGMに打診、創業家は経営権手放す意向
関係筋によると、プジョー家は、東風汽車などとの出資交渉の不調を受け、プジョーに7%資本参加しているGMに打診した。

ある関係筋は「GMも、傘下のオペルが設備過剰状態という状況にある。PSAが、GMにオペルとの統合を持ちかけているのは、それが理由」と説明。「すでにプジョー家は経営権を失うことを受け入れている。したがって、経営権の問題はなくなった」としている。
この時点で東風汽車との資本提携交渉は不調というものだったが、新たな交渉を始めたということのようで。

いずれにしてもプジョー家が経営権を手放すことについては合意が取れているものの、肝心の手放す先がなかなか決まらないというアレな状況であります。

複数の案が検討されているというが、すでに資本提携しているGMを維持しながら東風汽車からの増資を求めるといった辺りが本当の狙いどころなのだろうが、当然GMとの利害関係からすれば相反する話なのでそう簡単にまとまるわけもなく。

GMとの資本提携はすでに調達から生産まで共同で行う規模に発展しており、重要度からすれば東風汽車との提携よりは重要度が高くなっている。

新興国市場においても共同事業の検討をしている中で、東風汽車と提携する余地がどれだけあるのか疑問だが…
プジョーが東風と新興国市場に特化した合弁会社を設立し、GMと東風、それぞれとの提携関係を「区別」する案も検討されている。その場合、プジョーは現金の代わりに資産の一部を移転する可能性がある。
こういう話になると、GMも警戒するだろうからPSAから一定の距離を置くようになる可能性も捨てきれず、非常に困難を伴う話になりそうな気もするが。

とはいえ、そのGMとも深く突っ込んだ資本提携の話は飛んだと見ていいので、PSAは結局複数の資本と提携しながら局所戦をやるような企業運営をしていくことになるのかな…などとぼんやり考えるようになりましたとさ。

それにしても、プジョー家が経営権を手放して株式売却するチャンスは以前にも何度かあったのだが、結局難色を示して頓挫してたんだよね。
あの時にちゃんと動いていればここまで事態は混乱しなかったんじゃないの?と。

いろんな意味で見切りの悪い会社だなぁ、という気もするわけです。
まぁプジョー家はPSAにとってもアイデンティティでもあるのでそう簡単に話は進められないというのもわかるんですけどね。
 

posted by 海鮮丼太郎 at 08:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

本日の映画:「パシフィック・リム」


ウィーン、ガチャ!
ドカーン!
ズドーン!
ガシャーン!
うおぉぉぉぉ!!

そんな映画。
字幕版と日本語吹替え版の両方を観るとさらに楽しめるというお得仕様。
劇場に何度も足を運んで大きなスクリーンで観るべき映画というのはめったに無いが、この作品はその価値がある。
リピーターが多いというのもうなずける。

監督であるギレルモ・デル・トロに日本政府は勲章を与え、クールジャパン名誉アドバイザーとして招聘すべき。

公開期間中に観にいけて良かった…
おいら的に今年ベスト級の映画。
 


posted by 海鮮丼太郎 at 23:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映(movie) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

良いものは長く使われる。


カローラ47周年&4000万台。
そしてそのカローラをグローバルに展開した豊田英二氏が亡くなられたことを聞き、まず思い出したのがこの動画ということで再掲。
以前にもエントリーで触れたが、このCMは

「トヨタ車は壊れない。そして、世界中で愛されている。」

ということを、トヨタ自身が商品でもCMでも世界にアピールできるようになったということだ。
これは誇らしいことだ。

日本ではクルマは嗜好品ということで新車に乗り換えることがステイタスとされ、中古車の個人売買が一般的でもないため、このCMの意図するところが伝わりにくいかもしれない。

良いものは長く使われる。

訴えているのはそれだけのことなのだが、お膝元の日本におけるカローラは果たしてこうした歴史を称える扱いになっているだろうか?

そして今のカローラは何十年経っても同じように人々に愛されるクルマとして動き続けられるだろうか?

豊田英二氏はどう思うのかちょっと聞いてみたかった。

 

posted by 海鮮丼太郎 at 10:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告(advertising) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

インターバル撮影をしてみよう

asayake20130917.jpg

見事なまでの台風一過でありまして、昨日の騒ぎは何だったんだ?と思わざるを得ません。

しかし、各地で大きな被害が伝えられるなどしております。
皆様のところは大丈夫でしたでしょうか?

そんなわけで、昨日は特等席から台風を見物することになったのですが、猛烈な雲の動きをなんか記録に残せないかな?とふと思いついてこんなのを作ってみました。



俗に言うインターバル撮影というものです。

急に思いついたので三脚やビデオカメラなど専用の機材が無く、手持ちのモノでなんとかならないかな?と思いました。

 ・長時間連続撮影するので電源供給が必須
 ・撮影中は別のことができないのでよく使う端末は除外

この条件であれこれ考えてみました。
撮影できる機材として手元にはコンパクトデジカメ、iPhone4Sと10インチAndroidタブレット、そしてAndroidスマフォがありました。

デジカメはバッテリーしかなく電源供給が続けられないのでNG。
iPhone4Sは四六時中使っているので撮影のために拘束されるのはNG。
10インチAndroidタブレットも同様に動画を見るのに使ってるのでNG。
ということで、ほとんど出番のなかったAndroidスマフォ(IS11N)を使うことにしました。

インターバル撮影に利用したアプリはこちらになります。

BeeCamEasyIcon.jpg
beeCam Easy連写

他にも「インターバル撮影」で検索すればいろんなアプリが出てくると思います。


即席の脚でIS11Nを固定し、朝の7:00頃から13:00頃までこのアプリで30秒間隔で撮影を続けていきました。

固定が中途半端で何回かIS11Nがズレ落ちてしまい、途中で構図が変わっているのはご愛嬌。

また、途中で時間が飛んでいるのは、給電しながら撮影しているにも関わらずIS11Nがバッテリー切れを起こすという謎現象と、カメラが熱暴走で止まるという現象に見舞われたためです。

インターバル撮影はそれなりに端末に負荷を掛けますので、そうしたことも考慮して、熱暴走などを起こさない安定した機種を選ぶことも大切になってくるようです。


撮影が完了するとAndroid端末内に静止画が連続して保存されるので、それを動画として編集する作業が必要となりますが、当方は使い慣れたDeBabelizerという画像処理ツールでやってしまいました。

後から気が付いたのですが、こちらから撮影した連続静止画の動画変換ツール(Win版)がダウンロードできます。

こうした動画変換までAndroidスマフォ内で完結出来るようになるといいんですが、まだまだPCの環境は捨てられませんね。


インターバル撮影はこうした空模様だけでなく、たとえばドライブしながら旅の行程をスナップするのにも役に立ちます。
(大容量を食い長時間になる動画で保存すればいいというものでもありません)

アイディアによってはいろいろ楽しめますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
撮影中は端末を占有されますので、インターバル撮影用に中古で何か安いスマフォを確保するのが良いかと思われます。
あと、端末をしっかり固定するのが最重要になります。
このあたりはスマフォ用三脚やゴリラポッドなどをうまく活用するとよろしいかと思われます。
 
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 知(information) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

嵐の前の変な空

asayake20130916.jpg

5:26撮影。
雨は降ってるんだけど妙に明るい朝。
嵐の前の静けさ…でもうけっこうな強風。
果たして台風18号はどうなるんでしょうか?
 

posted by 海鮮丼太郎 at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写(picture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする