BLOG RANKINGに参加しております。
訪問記念に押してってくらさい。⇒⇒⇒
ブログランキング・にほんブログ村へ

2013年08月31日

プジョーのオンラインショップが充実してた。

 
オープン当初は告知すらなく、プレス発表された段階でも38品目しかなくて、引きつった笑みしか浮かべようがなかったプジョーさんのオンラインショップですが、7月末に商品大量投入したようで、本日現在125品目にまで増えてました。

208PP_Tshirts.jpg

特に話題となったパイクスピークチャレンジのTシャツ(2310円)なんかは普通に欲しいと思いますし、プジョーのスポーツイメージリーダーとしての208GTi関連グッズなどは、オーナーじゃなくても欲しくなったりします。

GTi_sportsbag.jpg

208GTi スポーツバッグ(15750円)


GTI_poloshirts.jpg

208GTi ポロシャツ メンズ(4200円)


GTi_cap.jpg

208GTi キャップ(2100円)


peugeot_sensu.jpg

扇子(1260円)

特に今年の夏はいいデザインの扇子を探していただけに、もう少し早く気が付けば良かったと後悔しております。


そんなわけで、他にもいろいろ充実していて、本日現在の取り扱い品目は・・・

Tシャツ 24品目(サイズ違い含む)
アウターシャツ 8品目
シューズ 2品目
バッグ 4品目
帽子 3品目
ミル 16品目
USBメモリ 1品目
キーホルダー 13品目
スマホアクセサリー 6品目
その他 2品目
1/18ミニカー 2品目
1/43ミニカー 17品目
3inchミニカー他 14品目
本・書籍 2品目
コレクションパネル 8品目
ぬいぐるみ 2品目
ピンズ 1品目

合計125品目となりました。


ジャンルとしてはファッション系とミニカーがかなり充実しましたが、iPhoneケースとかもあったりするので、あとはバッグ系をなんとか充実してもらえると嬉しいなぁと個人的には思うわけです。

というのも、グッズとして目立つのは、やはり街中でのバッグ類なわけですよ。
そこで常用しても恥ずかしくないデザイン(決して高価である必要は無い)であれば、積極的にプジョーロゴが入ったバッグを持ち歩きたいというオーナーはいるはずです。

以前はボディバッグとかウェストポーチとかトートとかいろいろ設定があったわけですから。

そんなわけで物流は鈴与さんが頑張ってくれるわけですから、もう少し品目の充実をお願いしたいところです。


ちなみに、シトロエンのオンラインショップは前回の71品目から109品目へと増えておりました。
マフラーとか設定があるのはちょっと羨ましいなぁ、と思いましたとさ。
 


posted by 海鮮丼太郎 at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月30日

3008&5008がフェイスリフト

 
ちょっと雑な扱いですが、フランクフルトショーでは3008と5008もフェイスリフトが発表されます。



3008facelift.jpg
▲3008

5008facelift.jpg
▲5008


ここ最近のプジョーのデザインアイデンティティであるフローティンググリルに合わせた前後のお化粧直しと、インパネ周りのアップデートを行っておりますが、パワートレインに関しては日本仕様においては大きな変更は無いと見てよさそうです。

正式発表を待たないと何とも言えませんが、現時点でプリクラッシュセーフティについての言及が無い点が気になります。

TRWのモジュールの件はEMP2プラットフォーム向けの供給ということでしたので、既存車種のマイナーチェンジはどのような対応をしてくるのでしょうか?

まったく考えてないわけではないと思うのですが、考えてるとしたら事前リーク情報の中では割とプライオリティ高く情報が出てくるものだと思うので…


いずれもモデルライフ後半となっており、次期型はGMとの提携を見据えつつ開発を進めることになるため、場合によっては後継車が存在しないなんて可能性もあったりします。

なんせプジョーの4桁はいろいろ紆余曲折があり過ぎますから。

そんなわけで、コンセプトとデザインは従来路線の中では優れていた3008&5008なので、ここでもう一花咲かせていただきたいものです。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

新型308プレス向けティザー映像公開


新型308のプレス向け映像が公開されております。

フクロウの眼、ヘビの表皮、サメの鋭さ、ライオンの叫び…。
そんな断片的なイメージから新型308を表現しているわけですが、正直言ってよくわからんですねw

208が"LET YOUR BODY DRIVE"をスローガンとしておりましたが、今回の新型308に関しては

FOCUSED ON YOUR SENSATIONS

をスローガンとするようでありまして、幾分抑えられた表現になっております。
どちらかと言えば、ドライバー側を主とするようなメッセージとでも言いますか。

ここまで情報が出ていて正式発表で何を明らかにするのかよくわからなくなってきましたが、9月のフランクフルトショーは9月10日から開催されます。
あともう少し、小出しにされるティザー情報を楽しむことにしましょうかね。
 


タグ:308
posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月23日

着々と準備の進むGT6


ゲームの表現力が豊かになることでどのような可能性が広がるのか?
そのアプローチの大半が、よりリアルな方に向かっていくことになる。
それは当然と言えば当然のことと言える。

FPS系の留まるところを知らない進化やオープンワールド系の飽くなき可能性の探求など、ゲームとリアルのバランスを保ちつつ進化しているジャンルは、素人目に見てもワクワクさせるものがある。

一方で、レース系ゲームに関してはその究極的な目的が実車と同じ運転感覚が味わえることにあるため、どうしてもストイックに物理表現を追求しがちだ。

そんな中でもコンソールゲームで激しく火花を散らすXBOX陣営の『FORZAシリーズ』と、PS陣営の『GT(Gran Turismo)シリーズ』においては、同じ物理表現の追求を行いつつも、異なったアプローチを取っている。

FORZAシリーズは、効率的な開発とスケールメリットを活かしてリアルさを追求しつつもこれはゲームであるというスタンスを崩していない。
それに対してGTシリーズ、特に直近のGT5に関してはリアルな表現を最優先にしすぎたために、ゲーム性がおざなりになる部分があった。何しろ自ら"The Real Driving Simulator"を標榜するぐらいだから。
その割にGT5プロローグの頃から延々と続く開発方針の迷走と信じられないバグによって、特にオンライン対戦においてFORZAシリーズに大きく水をあけられる事となったのは記憶に新しい。

GT Academyなどゲームプレイヤーを実際のレースに送り込むといった試みもあるわけで、GTシリーズの方向性を必ずしも全否定するつもりはないが、ゲーム性が伴わなければ広い支持は得られないということがFORZAシリーズとの対比でハッキリしてしまった。

そんなGTシリーズも(開発が遅れなければ)12月6日に最新作であるGT6が発売されることとなった。
PS3シリーズ最後のGT、そして次世代機PS4の重要なタイトルとしても開発されているGT6は、今までのような山内一典の気まぐれによる失敗は許されない。

ここで仕切り直しをするためにも着々と準備が進められている。

「Vision Gran Turismo」を発表
本プロジェクトを通し、アルファロメオ、アルピーヌ、アストンマーティン、アウディ、BMW、ベルトーネ, GMデザイン、ホンダ、インフィニティ、イタルデザイン・ジウジアーロ、ジョーダン(スポーツウェア)、メルセデス・ベンツ、ナイキ、日産、プジョー、SRT(クライスラー)、フォルクスワーゲン、そしてザガートのデザイン部門が2013年冬発売予定の『グランツーリスモ6』のためにコンセプトモデルを開発し、ゲーム上での走行が可能になります。
コンセプトカーを走らせるというアプローチはすでにGT by Citroenなどの試みがあったが、こうしたことはまさしくゲームならではの演出だ。

モーターショーなどで展示されるコンセプトカーは必ずしもすべてが走行可能な状態ではなく、実際はハリボテだったりすることもあるが、ゲームの中であれば実物を制作せずとも意図するパフォーマンスを体感させることができる。

そうした自動車メーカーにとってプロモーションの場としてGT6を活用出来るかどうかは、Gran Turismoというブランド力と、GT6の完成度に掛かっている。

その意味で、GT6に関しては事前にこうしたプロモーションができる状態にあると考えると、準備は順調に進んでいると言えるのかもしれない。

あとはオンライン周りの完成度とリアルとゲームがどこまでバランスよくデザインされているか。

FORZAも最新作をXBOX360とXBOX Oneのローンチとして投入するなど気合いが入ったガチンコ勝負になるわけで、単なる表現力以上の提案が必要になってくる。

新たな時代の幕開けを、より広いユーザ層が楽しめる"ゲーム"として仕上がっている事を切に願う次第。
 

posted by 海鮮丼太郎 at 10:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊(play) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月21日

フレンチブルーラリー2013開催

ph_rally.jpg

ついにフレンチブルーにラリーが登場!ビギナーやファミリーからラリー経験者まで楽しめる1Day Rallyが開催されます。

10月19日(土)、20日(日)に長野県車山高原で開催されるフレンチブルーミーティングですが、今年は新たな趣向として『フレンチブルーラリー2013』が開催されることになりました。

どちらかというと集まってクルマを見せ合ったりしゃべったりという交流が目的で、走行に関してはジムカーナや2CVのクランク掛け競争といった小規模な見せ物が多かったフレンチブルーミーティングですが、せっかく手を加えたクルマの活躍する場を設けたところはけっこういい取り組みじゃないでしょうか。

運営はモータースポーツイベントの企画会社であるNASCが行う形となり、きちんとしたレギュレーションに則ったイベントになる模様です。

とはいえ、初心者やファミリーでも楽しめることを謳っていることから、ダートロードを走るような本格的なものではなく、一般道および舗装路を使ったチェックポイントを巡る形式になるのではないかと思われます。
予定コース
車山→霧ヶ峰→茅野市→清里サンメドウズスキー場→松原湖→麦草峠→蓼科→霧ヶ峰→車山
19日(土)にラリーを開催、20日(日)に表彰式というスケジュールになっているのも上手いと思いました。
例年であれば、現地宿泊組は土日の2日間を楽しむことができますが、基本的に遠方から参戦する場合は日曜日の本イベントだけ顔を出せば十分ということもありました。
逆に言うと、2日間の日程のうち土曜日の一般客参加の余地があまり無かったということでもあります。

今回のようなラリーイベントがあれば、現地宿泊組でなくても参加、見物するモチベーションに繋がります。

遠方から来る人でも宿泊に関しては車山高原の施設の予約が取れなくても、岡谷や諏訪湖周辺の宿泊施設はたくさんあるので、そこに泊まればいい話です。

ここ数年のフレンチブルーミーティングは内容が少々マンネリ化してきたと感じていただけに、ラリー開催によるイベントを2日間楽しめるような趣向を用意したことはとてもいいことだと思うわけです。

参加費が1台25000円(現地宿泊組は20000円)と、初心者にはちょっと敷居の高い価格設定になっていますが、イベント運営の人件費や安全対策などを考えれば、決して高い設定ではないと思われます。
(正式なイベント内容が発表にならないと断言はできませんが)

そんなわけで、今年のフレンチブルーミーティングは一泊して土日両日を楽しむスケジュールを組んでみてもいいんじゃないですかね。

でもなぁ、今年はおいら行けそうにないんだよなぁ…
 

タグ:FBM2013
posted by 海鮮丼太郎 at 10:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月20日

欧州外比率の高まるPSA

 
欧州市場の低迷でドイツ系自動車メーカー以外は非常に苦しい経営を強いられているが、その大きな理由として販売の構成比が欧州に偏りすぎていたという点がある。

世界最大の史上となった中国、未だに潤沢な需要を抱える北米、今後の収益の柱となる南米やアジアの新興国といった世界の市場に幅広く展開できなければ、成長を維持するどころか経営を成り立たせる事すら難しい状況になりつつある。

特にフレンチ3社についてはこの戦略転換が急務となっており、計画通りに市場シフトが進むかが企業の命運を握っている。

ルノーは日産を傘下に、またバジェットブランドとしてダチアを抱えているため比較的グローバル率が高く、直近の2013年1月〜6月期における欧州域外販売比率が50%を超えたとの事。
欧州では-7%と大きく減少しているものの、アジア大洋州で+8%、中東アフリカで+7%と着実にシフトが進んでいる。

対するPSAも欧州域外シフトを進めており、経営再建の柱として2015年までに欧州域外での販売比率を50%に高める事を目標としている。


結果はどうだったかというと、2013年1月〜6月期においては41%に達しているとのこと。
中国で+33%、中南米で+22%と新興国での販売を大幅に伸ばしている。

昨年フランスに次いで大きかったイランの市場が西側諸国の金融制裁という政治的理由により撤退を余儀なくされたことで多額の損失を被った分を差し引くと、実質的には+7%の上昇ということになるので、移行がうまく進んでいるという印象だ。

中国でシトロエンが好調だったり中南米で208が好調だったりと、全体的な販売の回復はまだまだだが、それでも暗闇の中から光明を見出しつつあるようだ。
株価もここ最近はかなり持ち直しの傾向を見せており、市場のからの評価も概ね良好だ。

GMとの提携効果が現れるまでにはあと2年必要なので、それまでにプジョーブランドの高級路線へのシフト、DS Lineの中国専売車の投入などしっかり利益の出せるクルマの投入、C Lineのバジェットブランド化という大ナタを振るうことで市場の地ならしを済ませておかなければならない。

新型308/C4 Picassoを始めとするEMP2プラットフォームが本格的に立ち上がる2014年は正念場になりそうな感じだが、そうするとPSA全体からすれば小さな日本市場においてはどんな影響があり得るだろうか?

ここ数年のプジョーは欧州の方針より前から日本におけるプレミアムブランド化を狙ってみたものの今イチ成果が出ていなかったが、今後もこの傾向は続くことになるだろう。

一方でプジョーよりさらに高級かつ変態者の受け皿だったシトロエンは、C Lineのバジェットブランド化に伴い買いやすくなるのかもしれない。

個人的にはむしろこちらに期待したい。
日本人の好みからすると、現在のプジョーよりはシトロエンのラインナップの方が魅力的かつ受け入れられる余地があると思われるからだ。

今年の販売は低迷しているが、C Lineが次世代に切り替わるまでにディーラー網と販売ラインナップを充実させれば、むしろプジョーより伸ばせる可能性があるのではないかと。

まぁ、両ブランドとも力を入れてもらえればそれで構わないんだけどw

posted by 海鮮丼太郎 at 10:12| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

俺様の耳はまだまだ若い。


※画質を1080p HDに変更することを忘れずに。


毎年の健康診断で聴力検査に引っかかったことはないが、どうしてもこの手のネタには食いつきたくなる。

自分の年齢がバレてしまう?聴力を使った年齢チェックテスト


大人には聞こえない着信音とかで概ね把握していたが、おいらの可聴域は17,000Hzまでのようだ。
24歳以下の聴力があるというのは実年齢からすればまだ可聴域は広い方だと言えるのかもしれない。

聴力は確実に老化するものであって、老化のペースをどう抑えるかという予防法も特に無いので現実を粛々と受け止めていくしかないんだろうけど、高周波の音を判別できる能力が生死を分けるシチュエーションっていうのもそんなに無いよなぁ…とか思ってしまう。

それよりもおいらは視力の低下の方が気になる。
老眼の症状は出ていないのだが、ここ数ヶ月で近視が一気に進んだような気がするんだよなぁ…
  
posted by 海鮮丼太郎 at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 知(information) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

遅すぎたT25

T25andT27.jpg

T25の話が出たのが2010年。
そのEV仕様であるT27の話が出たのが2011年。

単なるデザイン試作だけでなく、製造行程を基本的にOEM供給とすることでビジネスモデルまで想定して提案されたT25/T27ではあったものの、その後市販化の話がまったく聞かれなかった。

おいらとしては日本市場においてはスマートが提唱したコンセプトの後継として一定の需要が見込めるんじゃないかと期待もしていたのだが、その間に欧州ではL7、日本でも超小型モビリティ導入実験などさまざまな動きがあった。

遅きに失した感もあるが、ゴードンマレーのT25/T27に関して、ようやく市販化のメドが立ったようだ。

Murray T25 and T27 confirmed for production

曰く、T25/T27に関しては、名称非公表の会社に売却することが決定し、2016年には販売開始予定とのことだ。

T25/T27は、全長2400mmx全幅1300mmx全高1400mmという寸法に前席中央に1名、後席2名という変則的なレイアウトの3人乗りシティカーとして設計されている。
T25は出力51bhpのスマートの660ccエンジンを、T27は34bhpの出力を持つモーターと12kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載したEVとしてアナウンスされている。

しかし、スマートのエンジンは600cc⇒700cc⇒1000ccと世代交代してはいるものの、660ccというのは存在しない。
しかも600cc/700ccのエンジンはとっくに生産を終了しておりどこから調達するのか?という点が非常に疑問に残る。

市販にあたってはけっこうな仕様変更が施されることも考えられ、正直言ってコンセプト通りのクルマが出てくるとは考え難い。

しかも、各自動車メーカーやベンチャーがパーソナルモビリティに関して様々な動きをしている状況においては、T25/T27が2016年にようやく市販化というのは残念ながらビジネスとして成立させるのは非常に難しいのではないか。

先進的なアイディアもタイミングを逃すと一気に陳腐化してしまう。
なかなか難しい世の中ではあるが、それでもこうしたチャレンジが続かないとおもしろくはないんだけどね。
 


posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

次期キャシュカイに関する備忘メモ

 
QASHQAI=欧州
QASHQAI+2=欧州
DUALIS=日本
ROGUE=アメリカ
X-Trail=欧州、日本

Hi-Cross Concept=次期X-Trail&QASHQAI&ROGUEのデザインスタディ

次期QASHQAI=欧州
次期QASHQAI+2=消滅
次期DUALIS=消滅
次期ROGUE=アメリカ
次期X-Trail=欧州、日本
New X-Trail(7seat)=欧州、日本

次期QASHQAI+2=New X-Trail(7seat)
 

posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

ジル・ヴィダル、新型308を語る





プジョーのデザインディレクターであるジル・ヴィダルが新型308のインテリア/エクステリアデザインについて語っている。

インテリアに関しては直感的な操作を大切にしつつ、計器系をシンプルかつ最小限に抑えることで運転に集中できるi-Cockpitの特徴を説明しつつ、小径ステアリングのメリットを打ち出している。

対してエクステリアについてはダイナミクスとバランスの取れたプロポーションのために、全体のフォルムとフロントを割合を先に決めてから要素を配置し、LEDヘッドライトによって従来より面積を小さくしたことで従来のプジョーとは異なる見た目を与えている。

フローティンググリルの一連のデザインに則ったものだが、明らかに208のシェイプアップされたイメージとは異なりマッスルなデザインをまとった意図については、あまり深く説明されていない。

EMP2プラットフォームの利点であるエンジンマウントを下げたことによる低重心といった部分はどのように活かされているのか?そのあたりがきちんと明らかになるのは、各媒体のレビューが始まってからになるのかもしれない。



以下、字幕書き起こし。

続きを読む
タグ:308
posted by 海鮮丼太郎 at 15:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする