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2012年12月31日

3DSが壊れた

 
年末の大掃除。
ガジェット系も一通りのメンテナンス。
埃をかぶり、かなり長い間稼動していなかったPSPも手入れをしていたが、アナログパッド部分が壊れた。なんて話を昨日した。

そして、同じくメンテしようと起動した3DSの挙動がおかしい。
ダウンロードしたソフトがメニューに表示されない。
eshopへのアクセスもできなくなっている。

ふざけるな。
3DSはPSP以上に稼働率が低く、100時間も使ってないぞ。

3DSだけじゃない。
NintendoDS Liteも、稼働時間がそれほど長くない(おそらく1000時間程度)のに、早々に液晶画面がおかしくなった。
しかも尿液晶だったし。

俺の中で任天堂という会社に対する信頼度がガラガラと音をたてて崩れた。

初代NintendoDSぐらいまでは、玩具っぽい質感ながら、ちょっとやそっとでは壊れないクオリティを維持していたのに、DS Lite以降のこの壊れやすさは何なんだ。

落としたりぶつけたりとかしたのならわからんでもないが、家に置いといただけだぞ?

ダウンロードしたソフトは標準添付されていた東芝製の2GBのSDカードに保存されているわけで、SDカードの破損か?と疑ってカードをチェックしてみたが、撮影した写真とかスクリーンショットは残っている。

何かシステム系の障害で、管理情報が吹っ飛んだような感じだ。

新しいSDカードを入れてもまともに動かないので、仕方が無いので本体初期化ということになった。

当然ながら、プレイ中のゲームのデータはすべて消えた。
ダウンロードで入手した28本のソフトはeshopから改めてダウンロードすることができるが、ひとつひとつ選択してダウンロードしなおす手間が死ぬほどめんどくさい。

ゲームは復旧できても、プレイデータはぜんぶ消えているので、すべてやりなおし。

おいおい、プレイデータをバックアップする方法も標準で準備されてない状況で、システム吹っ飛んだら復旧できないってどうなんだよ、これ。

もともと発売日に25000円で買ったはいいものの、あっという間に1万円も値下げしやがって、そのお詫びとして提供されたバーチャルコンソールのソフトばかりだから、復旧したとしてももう一度最初からプレイしなおす気力なんてあるわけねーだろうが。

久しぶりにゲーム機を床に叩きつけてぶっ壊したくなる衝動にかられた。

なぁ、任天堂さんよ。
時代についていけないのは仕方が無いとしても、せめて今まで”ちょっとやそっとじゃ壊れない”っていう信頼性ぐらいは維持してくんないかね?

年末最後の日は、非常に不快なできごとで幕を閉じることになるのだった。

っていうか、もう俺はゲームやるなっていう神の啓示かなにかか、これは?




posted by 海鮮丼太郎 at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

PSPが壊れた

 
年末の大掃除。
ガジェット系も一通りのメンテナンス。
埃をかぶり、かなり長い間稼動していなかったPSPも手入れをしていたが、アナログパッド部分が壊れた。
ロボタンで有名になった初期型PSP-1000ではあるが、買ったものの大してプレイするゲームもなく、総稼働時間は300時間も使ってない。
それなのに、ロボタンではなくアナログパッドが動かなくなった。
厳密には、上左右方向には動くのだが、下には物理的に何かが干渉して動かない。
家から持ち出すことも無く、落下させることも無いのになんなんだこれは。

保証期間もとっくに切れているので、中を分解して修理を試みる。

コレだけの精密機械なのに、ネジを7本外すだけであっさりと分解できた。
手順はここを参考にさせてもらった。

アナログパッドのユニットだけを取り外し、さらに分解を試みる。
構造的な解説はこちらを参考にさせてもらった。

縦軸と横軸を構成するパーツを組みなおしたものの、接点部分がひん曲がっており物理的に修復不可能と判断して、作業を断念。

さてどうするか?
大して使ってないし、買いなおすのもバカバカしいので、この際処分してしまおうか?大掃除中だったりすし。

・・・ふと考えた。
アナログパッド部分はユニットになっているということは、補修部品で手に入るんじゃないか?
ということで調べてみると、けっこういろんなところで売っている事がわかった。
純正品と互換品があるようだが、互換品の精度が非常に悪いらしいとのことで、今回は純正品を調達。
ということでこちらをオーダー。

【純正部品】PSP1000用 アナログジョイスティック ユニット純正

なんかセールだったらしく、1280円で購入できた。
年が明けてブツが届いたら直すことにしよう。
まったく、よけいな年越し案件ができちまったい・・・



posted by 海鮮丼太郎 at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月26日

爆発!NOTTV40万契約を達成!

 
「NOTTV」契約者数が40万契約突破
スマートフォン向け放送局「NOTTV」の契約者数が、2012年12月22日(土)に全国で400,000契約を突破いたしました。4月1日の開局から266日目で突破したことになります。

前回の数字公表は11月30日現在で258,368契約だったので、そこから3週間ほどで一気に14万契約近くを積み上げ、154.8%アップということになります。

NOTTV20121222.gif

今までの動きからすると爆発的な伸び率と言わざるを得ません。

この大躍進の原動力として、映画『ONE PIECE FILM Z』と連動したオリジナル番組をNOTTV独占で放送したことが大きいわけで、さすがに国民的アニメの影響力は大きいなぁ、と思わざるを得ないわけです。

他にもリリースにあるとおり海外ドラマの先行配信やオリジナル番組の拡充により従来のなんだかわからない地味な番組のリピート放送から少し幅が広がった感じがします。

また、年末年始はNOTTVを無料開放することで、NOTTV対応端末を持っていながらまだ視聴したことのないユーザーの接触率を高めることで契約を促す施策を準備しております。
これは非常に良い試みではないでしょうか。

対応端末も17機種に増えました。
iPhoneを買えずに意固地になっているドコモスマフォのユーザーは、iPhoneに出来ない事を自慢したがる傾向が強くありますので、こうした層のプライドをくすぐって加入させるのは比較的容易な話ではあります。



一方で気になるお話があります。

NOTTVと同種のビジネスモデルを持つ、エイベックスとドコモの合弁会社であるBeeTVですが、従来はドコモ端末でしか閲覧できなかったのが、先日PC版BeeTVのサービスを開始、これに伴い決済にクレジットカードを使用できることになり、キャリアの縛りが外れたオープンなサービスとなりました。

BeeTVはストリーミングを使ったオンデマンドサービスであり、NOTTVのように専用のチューナーを内蔵して、放送波を受信しないと観ることのできないサービスよりはるかに使い勝手が良いわけですが、それでもドコモの端末限定サービスとしては行き詰まりもあってか、PC版もリリースすることになったわけです。

BeeTVのユーザ数は11月末で140万契約となっておりますが、これだけだでは黒字化したとはいいつつもコンテンツを制作して独占的に配信していくには不十分ということなんでしょうね。

また、BeeTVの収益の大半は同じく月額のストリーミングサービスである『dマーケット VIDEOストア powered by BeeTV』の300万契約人の会員によって支えられている状況でもあります。
(こちらは従来通りドコモスマートフォンのみのサービスとなります)

『VIDEOストア』は、BeeTVの番組に加え、映画やアニメなど多くの既存コンテンツを配信するサービスではありますが、同種の他サービスとの差別化が難しい状況になりつつあります。

使い勝手の良いオンデマンドサービスであり、これだけの会員を抱えているBeeTVであってもなかなか事業を軌道に乗せるのが難しい状況にあって、

 ・専用チューナーを内蔵した対応機種でしか閲覧できない
 ・キャリアの電波とは別の放送波を受信しなければならない
 ・番組表に自分のスケジュールに合わせなければ観れない
 ・録画も一部番組に制限されている


というハンディを背負ったNOTTVが、オリジナル番組の制作コスト、独占配信の外部調達コストを回収して事業を黒字化させるイメージがどうしても描けない自分がここにいるわけです。

とりあえず目標とする2013年3月末まで100万契約を達成するためには、あと60万契約となったわけであります。

毎月20万契約を積み増ししていけば達成できないわけではない!

とりあえず、当BLOGはNOTTVの可能性をうすら笑いで信じつつ、その成り行きをうぉちし続けていくことにしますよ。
  
  
 

posted by 海鮮丼太郎 at 10:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思(criticism) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

メリークリスマス


またの名を「性の6時間。」



           ,..-‐ ´ ̄ ''ー-.__
         /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::>⌒ヽ
          /::::::::::::::::::::::::::::::::::!:/ 弋__ノ
       ./::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
      ゝ________ノ
       ! ∠.._;'____\   |
      ,!イ く二>,.、 <二>`\.、ヽ.           外に出なければどうという事はない
     /'´レ--‐'ノ. `ー---- 、 |\ ヽ、  
    \  `l  (!"      Jfヽ!  `''-;ゝ 
      `‐、jヽ ヾニニ>   ゙イ" }_,,. ‐''´  
         `´\  ー   / ,ィ_}
.          |_ `ー ''´ _」'
        _,.| ~||「  ̄ 人|、._
  ,r==;"´  ヽ ミ|||彡   / ` ー`==、-、
posted by 海鮮丼太郎 at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

PSAとGMの提携内容ようやく決定

 
二転三転していたGMとPSAの業務提携内容がようやく決まったようで。

GM, PSA discard large car project; agree to develop small engine

当初は5つのプロジェクトを検討するといった話が、交渉が難航して結局のところ提携規模は当初より限定的なものになってしまいました。

表現がややこしくなるので、以下に定義しておきます。

 OPEL=OPELおよびVauxhallブランド
 PSA=PEUGEOTおよびCITROENブランド
 それ以外の場合は単独ブランド名で表記します。

大筋のところでは、以下の分野で共同開発を行います。

 (1)プジョーのコンパクトクロスオーバーとOPELのCセグメントMPV
 (2)PSAおよびOPEL双方のBセグメントMPV
 (3)PSAとOPELで共有する低CO2を見据えたBセグメントプラットフォーム
 (4)PSAの新型3気筒EBエンジンをベースとした新エンジンの開発

3月時点で公表されていた大型セダン(インシグニア、508、C5の後継)の共同開発、そしてDCTの共同開発という項目が消えました。
大型車を共通化すると、PSAかOPELのどちらかの工場の閉鎖を伴うことになり、政治的な対立を招きかねないという理由によるもののようです。DCTについては後述します。

代わりに(4)のEBをベースとした新エンジン開発という事業が立ち上がったのでPSAのリソースが活かせる形になりました。

部品調達の共有化によって年間20億ドルのコスト削減はすでに合意しており粛々と実行し、ラテンアメリカをはじめとした新興市場向けの取り組みについては継続的に検討を続けるとのことです。


個別に見ていくと、(1)は3008後継とザフィーラ後継の話になるようで。
(2)についてはOPELのメリーバ後継、PSAではC3ピカソ後継あたりのポジションの話になるかと思われます。
プジョーブランドに該当する車種が無いので、207swの後継という位置づけが考えられますが、これらの合意によって実際に発売されるまでには4年弱の期間を要するわけで、それまで208シリーズのボディラインナップはHBとクロスオーバーSUVの2008だけで展開していくのか?という疑問もあったりするわけです。
さて、どうなりますやら。

(3)については、2019年に施行される新たな環境基準であるEURO7に対応するBセグメントのプラットフォーム開発を共同で開発することになり、投入されるリソースとしてはここが一番大きくなるんじゃないでしょうかね。
最量販車種のベースになるので、この開発に失敗すると両社とも後がなくなりますので。

新たに合意した(4)については、GMとしても小型の環境対応エンジン開発が重荷になっていることもあり、PSAの技術を使って安く調達できればメリットになり得ると判断したのでしょう。

EBエンジンは素性は悪くないので、うまく展開していくことでPSAに利益をもたらしてくれるものと思われます。


で、最後にやっぱり気になるのが、DCT(Dual Clutch Transmission)の行く末です。
PSAのDCTに関する紆余曲折は・・・

 ・PSAは独自にDCTを開発
      ↓
 ・GMとの共有化を検討するためプロジェクトが中断
      ↓
 ・PSAがAMTをやめ、新型トランスミッションを次期308から採用

流れとしてはこんな状況になっており、DCTのプロジェクトがいったいどうなってしまったのか、真相がよくわかりません。

AMTをやめて新型トランスミッションを次期308から投入するというのはいいとして、開発パートナーにアイシンの名前があったことが事態をいっそうややこしくしています。

PSAが開発していたDCTでは、GMが要求する高トルクに対応できないのではないかと当初から言われていたので、今回の発表に含まれなかったということは、GMとの共同開発の話はなくなったと判断していいと思われます。

そうすると懸念していたとおり、プロジェクトが凍結されていたこの9ヶ月間がまるまるムダになってしまったことになります。

さて、この先どうなるのか?
普通に考えれば、ほぼ完成しているDCTユニットを仕上げて来年後半に発売する次期308に搭載すると考えるのが自然ではあります。
しかし、コスト削減が最優先課題であるPSAの状況を考えると、DCTプロジェクトをあっさり切り捨てて、従来どおりの外部調達で済ますという判断をしないとも限りません。
開発が不十分な段階で市場にDCTを投入してトラブルになったりでもすると、莫大な対策費を追加で投じなければならなくなるリスクもあるわけなので。

このリスクを避けて外部調達で済ますとなると、アイシンAWから継続して調達することになるんでしょうが、パフォーマンス改善にどれだけ期待ができるのかが未知数ではあります。

いずれにしても、自動変速トランスミッションはPSAの最大のボトルネックになっているので、ここの判断を間違わないで欲しいものです。
 
 

posted by 海鮮丼太郎 at 23:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月13日

PSA、2014年までにさらに1500人を削減へ

Peugeot to Eliminate Additional 1,500 Jobs as Europe Sales Drop

Peugeot to Cut Added 1,500 Jobs as European Sales Plunge

すでに8000人の人員削減が規定路線になりつつある中で、さらに1500人の削減(というより欠員に伴う補充なし)を計画している、とのことで1万人規模の人材がPSAから離れることになるわけです。

日本でも旧松下グループの人員削減が大きな話題になっていますが、この削減でフランス国内の従業員数が17%も減少してしまうことからインパクトもこれと同じぐらいの衝撃だったりするのでしょう。

市場関係者もPSAが2015年まで供給過剰に苦しむとして、株式の積極的な売りを推奨したり、長期債の格付けを下げされるなど、なかなか信任を得られない状況が続いていておりまして、関連会社の売却や本社ビルの売却などさまざまな手を打っているのに苦しい状況から脱することができません。

GMやフォード、フィアットなども同様に苦しんでおりリストラをあれこれ実施中なわけですが、これが次の生まれ変わりへの苦しみなのか、VWグループによる完全支配の前兆なのかと問われると、どうも後者のような気がしないでもありません。

EURO6の次の基準となるEURO7の策定が進むなど、欧州の環境基準を満たす高度なクルマを作りつつ、さらに新興国にも対応しなければならないという独特の市場構造だからこそ世界最高レベルのクルマが生まれてくるわけですが、こうも販売状況が厳しくなると良質な循環が一転して負の循環に陥ってしまうんじゃないかと不安になります。

いい加減、底打ちしてくれませんかねぇ・・・
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月12日

「負けるもんか。」はこうして作られた。




おととい話題にしたホンダの「負けるもんか。」のCM制作メイキング映像。
こちらも紹介しておかなければいけないだろう。

たしかに、こういう映像を見ると小さいのから大きいのまで、男の子の気持ちを熱くさせるものがある。

なんてことないCMでも、こうした手間隙を掛けて制作されているんだ、ということを知ってもらうためには重要なムービーだ。

だからこそ、やっぱりこのCMのあと一歩の部分が足りない完成度の低さが気に入らない。


posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告(advertising) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月11日

年末大安売り実施中

 
本来なら先月末から月初ぐらいに書いておくべき話だったんだけど。今年も残すところあと1ヶ月となりまして、特に輸入車販売に携わるインポーターにとっては、1年を締めくくる月になるわけです。

過去のエントリーにも書いたとおり、自動車販売に関しては3月、6月、9月、12月が際立って売れる傾向があるわけです。

これは、

3月・・・年度末商戦
6月・・・夏のボーナス商戦
9月・・・半期決算
12月・・・年末商戦

という消費マインドの高まる時期に集中的に販売促進策を打ってくるという理由があるからです。
なにもこれはクルマに限った話ではなく、家電や流通業界全般に言える話です。

で、特に熾烈なのは12月の年末商戦と3月の年度末商戦でありまして。
上記のとおりインポーターの年間販売台数は12月末で締めた数字でカウントされるわけで、最後の追い込みとして熾烈な販売促進が行われることになります。
ですので、インターネットやダイレクトメールなどでやたらと輸入車の広告を目にする機会が増えるのは、こうした理由もあるわけです。

しかし輸入車の場合、在庫を持っていないと12月に登録することができない=12月の販売実績にならないという懸念もあるわけです。
そうならないように、あらかじめ人気のグレード、カラーをある程在庫として持っていたりします。
これらを即納車両として、12月決算で最後の販売積み上げを目論むわけです。

場合によっては3ヶ月待ちなど当たり前の輸入車において、好みのカラー、グレードの在庫が即納というのはラッキーなことです。
しかも良い条件が出やすいとなったら、この時期を狙わない手はありません。

つまり、12月は即納車両があって、しかもいい条件が出やすいタイミングというわけです。
逆に言うと、12月中に登録ができるタイミングでないと、良い条件が出ないということでもあります。

在庫がる場合、登録手続きから逆算すると、この週末に決めるのがタイミングとしてはギリギリといったところでしょうか。
もしくは、越年でも特別条件で、ということでクリスマスぐらいまでは商談ができる可能性があるわけです。

車種にもよりますが、ラストスパートをかけたいVW、BMW、ボルボ、フィアット、プジョー、あたりは商談してみる価値があると思いますよ。
週末はディーラーへGO!です。

そして、年明けすぐに2012年の販売実績が発表になるわけです。
12月にどのブランドががんばったのか、数字でも見られるようになります。
これすなわち、日本市場にどれだけ力を入れるのか?というバロメーターにもなります。
結果が今から楽しみです。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

「負けるもんか。」のCMが不快な理由



がんばっていれば、いつか報われる。
持ち続ければ、夢はかなう。
そんなのは幻想だ。
たいてい、努力は報われない。
たいてい、正義は勝てやしない。
たいてい、夢はかなわない。
そんなこと、現実の世の中ではよくあることだ。
けれど、それがどうした?
スタートはそこからだ。
技術開発は失敗が99%。
新しいことをやれば、必ずしくじる。腹が立つ。
だから、寝る時間、食う時間を惜しんで、何度でもやる。
さぁ、昨日までの自分を超えろ。
昨日までのHondaを超えろ。
負けるもんか。
4月に話題になったこのホンダのメッセージ。
世間では感動したとかいうコメントが溢れた。
しかし、どうもおいらにはピンとこない。
というより、不快に感じた。

簡単に言えば、こいつは何年も前に流行ったADIDASのIMPOSSIBLE IS NOTHING."だ。

不可能なんてない。
現状を打破して、前に進もう。


言葉や表現を変えることはあっても、ベースにあるメッセージはまったく同じだ。
つまり、手法もメッセージも陳腐であり今までも同種のアプローチはいくつもあった。
なんといっても、あのトヨタでさえ同じようなキャンペーンを2006年にやっていたのだから。

しかし、今年を代表するCMとしてACC(全日本シーエム放送連盟)は、このCMをグランプリに選んだ。
同時にもうひとつ選ばれたグランプリが、トヨタの「ReBORN」だというから笑わせる。
「実写版ドラえもん」のゴールド受賞と並んで、史上最低レベルの作品を選出するあたり、日本のCM界隈がおかしなことになっていることがよくわかる。

次世代を担う学生たちが選んだ作品のほうが、よほどCMの評価眼がしっかりしている。



話を「負けるもんか。」に戻す。

おいらがこのCMに感じる大きな違和感は、この見せ方であれば、そしてホンダという企業であれば、もっと強烈なメッセージを伝えることができたはずなのに、それをやらなかったことだ。

二輪から始まって、日本の大衆車の歴史にエポックメイキングなクルマを出し続け、常に革新によって道を切り開いてきたホンダ。

そこに数えきれないほどの失敗があったことは事実だろう。

その歴史ある一台を並べて、初代フィットの後、トリを務めるのはNSXコンセプトだ。

じゃあ、NSXの次は何なんだ?

このCMには、「負けるもんか。を体現する次のホンダ」の姿が無い。

NSXコンセプトは次のホンダのイメージリーダーを担う役割ではあるものの、ホンダの核となる大衆車でこれから何を見つめて、取り組んでいくかというビジョンがない。

このCMを放映した時点(2012年春)において、まだ次期戦略を公にできないタイミングだったとしたら、走ってくるNSXコンセプトの中からASIMOが出てくるという演出だけでじゅうぶん“負けるもんか!”のメッセージを伝えられたはずだ。
(そもそも、すでに発売されてるN BOXをこのCMに入れない理由は何だ?自信が無かったからか?)

このあたりに中途半端さを感じざるをえない。

そして、このCMの話題が最高潮に達していた2012年GW、ホンダの青山ショウルーム(ウェルカムプラザ)はこの期間中閉鎖していた。

ここでCMに登場した歴代のクルマを、この最高のタイミングで青山で展示させなくてどうする。
脈々と続くホンダの反骨精神の歴史を実物で見せる機会こそ、「負けるもんか。」を消費者に訴えかける最高の手段じゃなかったのか。

こういうちぐはぐことをやっているようでは、「負けるもんか。」というメッセージがどこまで本気なのか測りかねる。

また、このちぐはぐさは、セガ没落の原因となった秋元康がプロデュースした一連の「湯川専務」シリーズに通じる趣味の悪さを感じる。



過去に何度も触れてきたとおり、ホンダは世界で素晴らしいCMを作り続けてきた会社だ。そんなホンダを愛するファンは、世界中にいる。

ホンダに乗ることの楽しさ。
ホンダに乗ることの誇らしさ。
ホンダに乗ることの素晴らしさ。

そうした想いをメッセージに込めたのが、一連の「Do you have a HONDA?」キャンペーンだ。

1999年から2005年という長きに渡って展開されたこのCMシリーズは、何度も使う表現だが、

「俺たちが自慢されたいホンダ」

を、映像で見せることで説得力を持たせ、そして統一メッセージである「Do you have a HONDA?」のコピーで締めるという見事なシリーズだった。
公式での動画は配信されてないのでyoutubeで見てほしい。

不思議なもんで、この一連のシリーズで描かれる光景は、よくある企業CMのような演出ではなく、日常の一コマを切り取った臨場感がある。
実際、アメリカの田舎町などでこうした光景は特別なものではなく、日常よくある光景だということをおいらもこの目で見てきた。

これらのCMに比べて、「負けるもんか」のメッセージはまだまだ弱い。
そして、やるべきことをやっているという気迫が感じられない。

ホンダならできる。
そう思うからこそ、こんな中途半端なCMを作ったことに対して、そしてそれを世間が評価していることについて、あえて苦言を呈したくなる。

海外のホンダのCM制作陣だったら、このCMの裏バージョンとして、過去に失敗したクルマを並べて、メッセージは同じ内容のCMを作るはずだ。

実は、同じナレーションで失敗したクルマを並べても、CMとして成立するのがこの作品のポイントだ。

自らの失敗を笑い飛ばすセンスを持ってほしい。
それが「負けるもんか。」に込められた思いを増幅し、次のホンダへの期待を高めることにもなるのだから。
 
 

posted by 海鮮丼太郎 at 09:00| 東京 ☀| Comment(19) | TrackBack(0) | 広告(advertising) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

昨日はWiiUの発売日だよ!

 
12月に入って、急に寒くなったよね。
なんだか疲れも溜まってるし、年賀状の宛先メンテナンスもしなきゃいけないし、ってことでとりあえず昨日はWiiUを買いには行かなかったのね。

ビックカメラ有楽町店で予約したWiiUは本日9日まで有効だから、混雑しているのに慌てて取りにいくこともないよね、ってこともあったりして。

天気がいいので、有楽町の散歩がてらに引き取りに行こうと思ったわけですよ。

思ったわけですけど、時刻は20:00だったりするわけですよ。

どうしてこうなった?

いろいろ理由は考えられるわけですが、ぬくぬくと布団にもぐってたら、いつの間にか夜になってたわけですよ。

途中何回か、WiiUのソフトラインナップの中から何を買うかを検討してはいたものの、コレだ!っていうのが見当たらなくて、だったらドラクエXの体験版でもやりゃいいや、とか思ってたらリリースがまだ未定というじゃないですか。

買ってもやることが無いっていうのは、さすがに3万円出す理由にはならないかなぁ…

昨日とぜんぜん言うことが違ってたりするわけですが、まぁ初日に買えなかったとしても任天堂のことだから十分な台数を生産していると思うので、そのうち見かけたら買えばいいやっていう話になるんじゃないかと思ってみたりして。

まぁ、そういうこともありますよ。


posted by 海鮮丼太郎 at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする