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2012年04月30日

有意義なGW前半の過ごし方(3)

 

連休3日目。
世間的には今日は月曜日みたいだね。
今日も超天気のいい日。
ここまで天気がいいと、外はきっと暑いに違いない。
そんなわけで、今日も布団の中でうだうだしてたら、
さすがに嫁の相手しなかったら一人でどこか出かけていきましたよ。

とはいってもさ、、連休ったってどこ行っても混んでるし。
家で寝ながらネットして、いつの間にか寝てるというこの怠惰な過ごし方も贅沢ってもんでさ。
 
そんなわけで、洗車もバイクのメンテも本を探しに行くのも映画行くのも部屋の片付けもHDレコーダーの整理もなにも終わらないまま3日間の休暇が終わりを告げました。

なぁに、GWはまだ前半が終わっただけじゃないか。


posted by 海鮮丼太郎 at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

有意義なGW前半の過ごし方(2)



連休2日目。
今日も超天気のいい日。
事故だ何だと世間が騒がしい中、その被害者の気持ちを察するにさぞ無念であったろうとは思う。
そんなことを考えたら布団に篭っている場合じゃない。
一念発起、怠惰な一日を過ごさないための究極の方法は、布団を干すこと。
花粉症も治まってきたので今日は遠慮なく布団を干してやる。

・・・。

不思議だな・・・
人間寝ようと思えばどこでも寝れるんだな・・・

妙なところで変な姿勢をしていたので目が覚めると夕方になっていた。
今日も家から一歩も出なかった。

なんと有意義な一日だろう。

posted by 海鮮丼太郎 at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

有意義なGW前半の過ごし方(1)

 

連休初日。
超天気のいいこの日。
こんな日は家に篭るに限る。
そんなわけで、世間様がGWだレジャーだのと騒いでいる中、布団をかぶって一日中寝て過ごすという、ある意味大変贅沢な一日を過ごしました。

まぁいいさ、連休ははじまったばかりだし。
明日やれることは明日やろう。
そうだよそうしよう。

 

posted by 海鮮丼太郎 at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

テルマエ・ロマエのバカプロモーション

20120426t_06.jpg

そんなわけで、明日は映画「テルマエ・ロマエ」の公開日でありまして。

正直言いますと、映画版のの出来に関しては事前に試写会に行った社内の女の子曰く、

「上戸彩がすべてをぶち壊している」

との評価でだいたいの想像がついてしまうわけですが、元々がバカバカしいコミック原作であるわけで、そこらへんを割り引いたバカ映画として楽しむのがよろしいのではないかと思います。

古代ローマからやってきたというルシウス役を阿部寛が務めると聞いた時点で、真面目に作るつもりがないのなら、せめて思いっきりバカ方面に振って欲しいと思うわけです。

しかし…
この映画、監督が「実写版のだめカンタービレ」の武内英樹、脚本が「テレビ版電車男」、「クローズ」や「シュアリー・サムデイ」の武藤将吾なんですよねぇ…

「実写版のだめカンタービレ」でシュトレーゼマン役を竹中直人が演じたような痛々しさはすべてを台無しにするわけで、このフジテレビ映画鉄壁の布陣を見るにつけ、かなりの地雷臭を感じざるを得ないわけですが、それでも阿倍寛ならやってくれるんではないかというわずかな期待を持ってしまうのです。

とはいいつつ、その他の配役も含めてキャストが日本人で占められているというのは、やっぱり不安があるんですよねぇ…


そんな「テルマエ・ロマエ」でありますが、マンガ大賞を受賞した頃にも東京都浴場組合なんかとのコラボキャンペーンをやっておりましたが、映画公開前の4月26日(良い風呂の日)にあわせて朝日新聞の全面広告を7ページも使ってバカプロモーションをやっております。

「お風呂」がこれほど注目される機会もなかなか無いわけで、こうしたコラボで賑やかにやるのは悪いことではないと思います。

注目の集め方としてはいい感じだな、と思いますよ。
あとは、バカな映画をバカバカしいと笑いながら語り合えるだけの内容であることをただただ願うのみです。

ちなみに、おいらと上戸彩の出ている映画との相性は極めて悪いです。

 
で、そのタイアップ全面広告はこちら。
なんでLOFT?とか思ったりしちゃいけないのです。



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▲それぞれクリックで拡大
posted by 海鮮丼太郎 at 09:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告(advertising) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

おめでとう、俺。

  
  
うまくいったら最高の誕生日プレゼントになるはずだったことは、残念ながら願い叶わず失意の底で迎えた4月24日。

今日はいつもよりちょっと早く家を出ると、国道246でバイクとクルマの接触事故現場に遭遇。
倒れたバイク乗りが痛そうに呻いている光景を見てブルーになる。ケガが軽ければいいんだが…

オフィスに行く前に最寄りのコンビニで朝食代わりにおにぎりを買おうとすると、「おにぎり100円セール」のPOP
が貼ってある。だったら高いのを選んだ方が得だよね、ということで3個ほど手に取ってレジに行くと、なぜか1個148円とか出てきやがる。なんだこれは?と問いただすと、「100円セールは金曜日からです」とかぬかしやがった。
だったらPOPは金曜日に貼れ。まぎらわしい。

プンスカしながらオフィスに入り、ちょっと早めに仕事に取りかかろうと思ったら、データを入れたメモリカードを家に忘れて来た。早く出て来た意味ないじゃーん。

昼間は初夏を思わせる暑さの中、カードの引き落としの残高が足りないので3つの銀行を廻って資金移動をしようとしたところ、口座にはすでに別件で引きと落としには十分な振込がされていた。
手数料ケチってわざわざ20分も歩き回ったのに、無駄足ですよ。

銀行の帰り道、折りたたみ傘を買って帰ってきた。

外食で住まそうと思ったところ、隣の弁当屋がいつもは350円の余った弁当を200円で売ってやがるので、月末なので助かったとお魚弁当を手に取ってオフィスへ戻る。
食費が浮かせて良かったね、と思ったもののあんまし美味しくなかった。

そして、全身に嫌な感覚が走る。
じんましん発生。しかもかなり強烈なやつ。

魚アレルギーはかなり改善して、最近ではほとんど気にすること無くなんでも食べていたのだが、どうやら鯖にあたったらしい。

全身にかゆみの症状を出しつつ、今度は胃の痛みが襲ってくる。
痛みとかゆさのダブルパンチ。
こんな症状10年ぶりぐらいな気がする。

ぼーっとする頭で打ち合わせをするも、アイディアなんか出てこない。
今すぐ全身を掻きむしりたい衝動に駆られるが、女子の前でそんなことできないしねぇ。
とにかく消化のプロセスでアレルギー反応が出ているので、正露丸をドリンク剤で流し込み、水分をガンガンと採って、症状が落ち着くまで5時間を要する始末。当然仕事は進まない。

早く帰りたいといいながら残業していると、外は雨だとか。
そういえばさっき傘買ったから大丈夫、と会社を出て、最寄り駅に着いてみると傘が無い。
置き傘として会社に置いて来てしまったらしい。

土砂降りの雨に打たれて踏んだり蹴ったりで帰って来て、寒いのでシャワー浴びようとしたら風呂場に洗濯物が干してある。
一時的にリビングの物干ラックに洗濯物を引っ掛けてシャワーを浴びて出て来たら、物干ラックが重さでひっくり返っていた。

ささやかな夕食の宴でワインをあけようとしたら指切って鮮血に染まるワインのできあがり。

なんか、もうやだ。
いろいろと。


そんな素敵な誕生日はこうして終わったのでした。

でも、会社の女子がお誕生日プレゼントで京都のお豆腐ぷりんをくれまして。
これが大変おいしゅうございました。

tofuprin.JPG


おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。たぶん…
 

posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

HR1からUrban Crossoverへ





そんなわけで、東京モーターショーの6.5倍とか言われる、世界最大級の規模にまで大きくなった北京ショーが絶賛開催中なわけですが、プジョーさんがこんなところでこんなのを出してきました。

その名も「Urban Crossover Concept」

見た目はちょっと大きく見えますが、サイズ的には以前発表されたHR1を市販化を見据えてカタチにしたといったところで、より現実的なフォルムになっておりますね。

で、これがJUKEフォロワーとして開発中とされる2008のデザインスタディとなるわけです。



このコンセプトモデルは全長 4140mm x 全幅 1740mmということで、208ハッチバックに比べると180mmほど長く、3008に比べると225mmほど短いというポジションに収まるようです。



昨今のベース車に対するSUV系派生車のヒエラルキーに収まる形なりますが、全長4300mmの4008(三菱ASXのOEM)との差別化が図りにくいよなぁ…とか思っちゃうわけです。



今回のUrban Crossover Conceptはパワートレインなどの情報はまだ公表されていないので、あくまでスタイリングのデザインスタディと見て良さそうですが、おそらくそう大きく変わらない形で市販化になるんでしょうね。





posted by 海鮮丼太郎 at 08:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

208の価格が出ましたよ※

208price_announced.jpg

※ただしイギリスでの話。

そんなわけで、新モデルが出てくれば当然気になるお値段いくら?ってことで、日本と状況の似通っているイギリスでの価格が判明したので、簡単にまとめてみますね。

・・・簡単でもなさそうなので概要だけを先に。

「Access」と銘打たれたエントリーグレードは新開発の3気筒1.0Lガソリンエンジンに搭載して、約110万円からのスタートとなります。
日本でもリッターカーが戦略的に付ける価格設定と似通った部分がありますな。

この新エンジンの基本仕様は67bhpの出力と99g/kmという環境性能を実現しており、EUの2012年規制が130g/km以下であることから考えれると超エコカーと言うことができます。
エントリーグレードでもセンターロック、リアのLED照明などが標準装備になるそうで。

「Access」の上位となる「Active」グレードでは、約129万円からの価格設定で、15インチのアロイホイール、フロントフォグランプ、Bluetooth対応マルチタッチセンタースクリーンが搭載されることになり、208で新機軸として投入される各種装備はこの「Active」というグレード以上でないと選べないということになるわけです。
まぁ売れ筋もこのグレードになるでしょうね。

さらに上位に「Allure」があり、トップグレードが「Feline」となります。
「Feline」はスポーツシート、パノラミックガラスルーフ、17インチアロイホイール、専用リアスポイラーなどが装備されたグレードとなり、最高出力156bphの定評ある1.6Lターボチャージャー付きガソリンエンジンの採用となります。
いわゆるスポーツグレードですな。

他にも限定モデルとして「Ice Velvet」なるグレードがあるようで、専用カラーに1.6Lの高出力ガソリンエンジンに17インチ専用アロイホイール、ナビゲーションとパーキングアシストの機能を搭載した仕様になるそうです。
この辺りになると、逆に日本車っぽくなってきますねぇ。

その他のトピックとしては、1.4L〜1.6Lのディーゼルエンジンに、e-HDiと呼ばれるアイドリングストップ機構付きのグレードも存在し、これらは87g/kmというさらに進んだ環境性能を実現しております。
通常のディーゼル仕様との価格差が約16万円なので、この差額をイギリスの消費者がどう捉えるか興味深いところですな。

従来からの1.4L/1.6Lガソリンエンジンもラインナップということで幅広く展開してはいるものの、主力になるのはやはり新型3気筒エンジンとHDiディーゼルなんでしょうね。


で、プジョーの鬼門とも言えるトランスミッションに関してですが。
先日GMとの提携プロジェクトによって自社開発のDCT(Dual Clutch Transmission)が仕切り直しで開発延期になったこともあり、オートマチックのラインナップとしては6速EGCをディーゼルのe-HDiグレードのみに限定して投入してきました。

以前Forum208でアナウンスされていた通り、ディーゼルとの組み合わせのみの展開ということで、どちらかと言うと消極的ラインナップという感じが見受けられます。

もともとオートマチックのニーズが低いということもありますが、アイドリングストップという付加価値の付いたモデルでのみ展開するということは、EGCはメインストリームではないという考え方もできます。

EGCに関してはセッティングがいろいろ改善されているとの話もあるようですが、競合他社に比べて優れているのか?という点について、AutoBlog以外でいい話をあまり目にしません。
本命はDCTということになるのかもしれませんねぇ。

で、ガソリンエンジン仕様の自動変速機はどうするつもりなのでしょうか?
日本市場にとって一番重要なこの問題について、未だに公式からヒントらしきものは出てきておりませんね。
っていうか、アレなのか?やっぱりアレだったりすのか?


ってことで、208のイギリスでの発売は6月28日から。
日本へは4ヶ月遅れでの導入といったところでしょうか。

ぼちぼちティザーの準備が進んでいるようですので、情報集めをはじめますかね。

以下ラインナップ一覧。

■EGC (Automatic)
208 HATCHBACK 1.4 e-HDi Access+ 3dr EGC £13,345.00  約147万円
208 HATCHBACK 1.4 e-HDi Active 3dr EGC £14,195.00  約156万円
208 HATCHBACK 1.4 e-HDi Allure 3dr EGC £15,495.00  約170万円
208 HATCHBACK 1.6 e-HDi Feline 3dr EGC £17,245.00 約189万円

208 HATCHBACK 1.4 e-HDi Access+ 5dr EGC £13,945.00  約153万円
208 HATCHBACK 1.4 e-HDi Active 5dr EGC £14,795.00  約163万円
208 HATCHBACK 1.4 e-HDi Allure 5dr EGC £15,895.00  約175万円
208 HATCHBACK 1.6 e-HDi Feline 5dr EGC £17,645.00 約194万円


■MT
208 HATCHBACK 1.0 VTi Access 3dr £9,995.00  約110万円
208 HATCHBACK 1.0 VTi Access+ 3dr £10,845.00  約119万円
208 HATCHBACK 1.2 VTi Access+ 3dr £11,345.00  約125万円
208 HATCHBACK 1.0 VTi Active 3dr £11,695.00  約128万円
208 HATCHBACK 1.2 VTi Active 3dr £12,195.00  約134万円
208 HATCHBACK 1.4 HDi Access+ 3dr £12,645.00  約139万円
208 HATCHBACK 1.4 VTi Active 3dr £12,695.00  約139万円
208 HATCHBACK 1.4 HDi Active 3dr £13,495.00  約148万円
208 HATCHBACK 1.2 VTi Allure 3dr £13,495.00  約148万円
208 HATCHBACK 1.4 VTi Allure 3dr £13,995.00  約154万円
208 HATCHBACK 1.6 e-HDi Active 3dr £14,145.00  約155万円
208 HATCHBACK 1.6 VTi Allure 3dr £14,645.00  約161万円
208 HATCHBACK 1.4 HDi Allure 3dr £14,795.00  約163万円
208 HATCHBACK 1.6 e-HDi Allure 3dr £15,445.00  約170万円
208 HATCHBACK 1.6 VTi Feline 3dr £15,945.00  約175万円
208 HATCHBACK 1.6 THP Feline 3dr £16,895.00  約186万円
208 HATCHBACK 1.6 e-HDi 115 Feline 3dr £17,445.00 約192万円
 
208 HATCHBACK 1.0 VTi Access 5dr £10,595.00  約116万円
208 HATCHBACK 1.0 VTi Access+ 5dr £11,445.00  約126万円
208 HATCHBACK 1.2 VTi Access+ 5dr £11,945.00  約131万円
208 HATCHBACK 1.0 VTi Active 5dr £12,295.00  約135万円
208 HATCHBACK 1.2 VTi Active 5dr £12,795.00  約141万円
208 HATCHBACK 1.4 HDi Access+ 5dr £13,245.00  約146万円
208 HATCHBACK 1.4 VTi Active 5dr £13,295.00  約146万円
208 HATCHBACK 1.2 VTi Allure 5dr £13,895.00  約153万円
208 HATCHBACK 1.4 HDi Active 5dr £14,095.00  約155万円
208 HATCHBACK 1.4 VTi Allure 5dr £14,395.00  約158万円
208 HATCHBACK 1.6 e-HDi Active 5dr £14,745.00  約162万円
208 HATCHBACK 1.6 VTi Allure 5dr £15,045.00  約165万円
208 HATCHBACK 1.4 HDi Allure 5dr £15,195.00  約167万円
208 HATCHBACK 1.6 e-HDi Allure 5dr £15,845.00  約174万円
208 HATCHBACK 1.6 VTi Feline 5dr £16,345.00  約180万円
208 HATCHBACK 1.6 e-HDi 115 Feline 5dr £17,845.00 約196万円


VAT 20%
消費税 5%
£=130.79(4/19現在)

分類としては、

■ボディタイプ
 3 door
 5 door

■グレード体系
 Access
 Access+
 Active
 Allure
 Feline

■エンジンラインナップ
 1.0 VTi
 1.2 VTi
 1.4 VTi
 1.6 VTi
 1.6 THP

 1.4 HDi
 1.4 e-HDi
 1.6 e-HDi

■トランスミッション
 5MT
 6MT
 6EGC(Electronic Gearbox Control:シングルクラッチ6速自動変速機)

このあたりの組み合わせということになります。
タグ:208
posted by 海鮮丼太郎 at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

鮮度くん

sendokun.JPG

「びっくらポン」の当選確率が下がったことに激怒する今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

そんなわけで我が家で寿司と言ったら回転寿司なわけですが、その中でも以前ちょいとご縁のあったくら寿司は近所に店がある関係でちょくちょく訪れております。

回転寿司といえばネタがベルトコンベアの上を回っているアレなわけですが、皿の裏側にセンサーが付いていて、一定時間を経過したものはコンピュータ管理で廃棄されるなど徹底した鮮度管理とコスト管理を行っていたりするわけです。

他にも寿司だけに限らず様々なメニューを用意することで、家族客をうまい具合に取りこんできており、

「ファミリーレストランが回転寿司に客を取られている」

なんて話があったりするそうです。

こう書くとホントかよ?と思われがちですが、知り合いの回転寿司評論家であらせられるヨネさんこと米川さんの著書『回転寿司の経営学』を読むと、案外本当の事らしく驚愕させられるのであります。



で、回転寿司というとなんでそんなに安くネタを提供できるんだ、ということで定期的にニセモノ使ってんじゃねーの?って話が湧きあがりますが、さてどうなんでしょうね?などと言葉を濁してみる。

で、そんな賑やかな回転寿司業界にあって独特のポジションを確保しているくら寿司ですが、ベルトコンベアを回っているネタの衛生面に対する過剰とも思える不満の声に応えるべく、新兵器を投入してきました。

「何もつかない。誰もふれない。鮮度くん」



要は回転する皿を透明の容器の中に入れて鮮度と衛生を保たせるという発想でありまして、自ら注文したネタ以外はこの容器に入った形でベルトコンベアの上を流れてくるわけです。

客は欲しいネタがあれば容器の隙間から皿を摘まんでちょっと持ち上げるとフタがパカっと開いてお皿が取れるという仕組みなわけです。

ここで疑問に思うのは、回転寿司というのはベルトコンベア上の皿を気軽に取ることで客単価を上げることが経営上の鉄則であるわけですが、どうもネタがこの「鮮度くん」に入った状態で流れてくると、気軽に皿を取るのに躊躇してしまうのです。

慣れてしまえばいい話ではあるのですが、皿を持ち上げる際にちょっとだけコツがいるので、これがなんとなく心理的に新たな皿をホイホイと取る気を殺いでいるような気がするんですね。

実際おいらの場合も「鮮度くん」が導入されてから3、4回はくら寿司を利用しておりますが、食べる量が確実に減りました。

だって、取りにくいんだもん。

こんな感じなのですが、これは普及することで時間が解決してくれる話なのでしょうか?
もう少しうまいフタの被せ方はなかったんでしょうか?

そんなことがちょっとだけ気にあるわけですが、いくら鮮度が保てるようになったからといって、人が注文した品を勝手に取って何食わぬ顔して食べている親子とか見ると、好調な回転寿司の唯一の敵は、客の民度の低さなのかもしれません。

ファミレスが陥ったのと同じように、ね。

そんなわけで、鮮度を保つのもいいですが、良質なお客が離れないようにしてください。
そして、「びっくらポン」がもう少し当たりやすくなるようにしてください。
なんかもう、心が折れそうになるんで・・・


posted by 海鮮丼太郎 at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食(eat or die) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

身体がガチタチなのでありまして



休日出勤とかいろいろでBLOGの更新が出来ないほど忙しかったこの週。
なんとか山は乗り切ったものの、身体がガチガチな今日この頃。

とりあえず首と肩まわりはこれやったら少し楽になったので備忘メモ。



根本的な対策しないといかんなぁと思いつつ、一日寝てたら土曜日はもう終わってしまったのでありました。

そんな日記。
 




posted by 海鮮丼太郎 at 23:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

208は女性にも売りたい

欧州での話だけど。

世界的に販売が好調ではあるものの、欧州におけるPSAの販売台数は減少を続けており、お膝元をなんとかしないといかんよね、というのはどこかの国のどこかのメーカーと共通した悩みではあるわけですが。

そんなわけでRE-GENERATION(再生、っつうか再起)を賭けた208については、女性層も獲得していきたいとプジョーのマーケティング担当役員のGaetanDemoulinが語ってますよ。

曰く、
207はあまりに高価で、あまりに男性的でありすぎた
とのこと。

より広い顧客層に訴えることで、最大市場である欧州のサブコンパクトセグメントにおけるトップに返り咲きたい、という切実なトークを展開したそうであります。

思い返せばプジョーの最大のヒットであった206は2001年〜2005年の5年間ずっとセグメントリーダーであり続けたわけですが、その後継車であった207は2007〜2008年の2年間しかリーダーに留まれませんでした。

昨年のセグメントリーダーはフォードのフィエスタであったことはクルマのデザイントレンドの明確な移り変わりを感じないわけには逝きませぬ。

■参考データ
2011年欧州サブコンパクトランキング

 1. Ford Fiesta: 374,686
 2. Volkswagen Polo: 373,230
 3. Opel Corsa: 329,675
 4. Renault Clio: 304,611
 5. Peugeot 207: 227, 578

Segment total: 3,364,219
プジョーも208の販売を押し上げるために、"Feline(ネコのように)"なより女性に親しみやすい優しいラインを用いたデザインと、11950ユーロ(約127万円)〜という価格設定によって、女性の興味を引く戦略をとっていくとのことです。

また、“小径ステアリングによってダッシュボードの操作性を向上させたこともアピール要素として訴えていきたい”とのことです。
小径ステアリングについてはかなり賛否両論があるわけですが、そういう言い方もありますかそうですか。

2001年には16のメーカーだったところが、現在は25のメーカーがサブコンパクトのセグメントで争っており、その中でトップを取り返すことが昔に比べてそう簡単なことではないと認識していて、KIAの新型Rioなどはデザインを向上させ、インテリアの質感を向上させてくるなど侮れなくなってきている、と。

プジョーとしては、208でより多くの3ドアHBを売りたいと考えているそうです。

207の3ドアHBは207全体の売上の10〜30%となっており、市場の依存度が高いものの、プジョーの3ドアHBは競合相手に比べて劣っていたことを認めたうえで、208の3ドアHBは5ドアHBとは別のデザインを起こした、と語っております。

確かに従来の3ドアと5ドアはかなりの車体のかなりの部分を共有していたケースが多かったわけですが、208ではそれぞれ専用デザインの部分を増やしたということで、3ドアHBの戦闘力を高めましたよっていうアピールだったようであります。

ちなみに、プジョーさんの考える女性向けっていうのはこういうイメージでありまして。



ジャパーニーズ的な女の子というよりは、自立してきちんと働いている女性がターゲットという感じと解釈しておくと、プジョーが208で何をやろうとしているのか、なんとなくイメージできるかもしれませんね。

ところで、208をここまで安くすると107と商品レンジが被るわけですけど、107もモデル末期なのであんましその辺は気にしないんでしょうね。
タグ:208
posted by 海鮮丼太郎 at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする