BLOG RANKINGに参加しております。
訪問記念に押してってくらさい。⇒⇒⇒
ブログランキング・にほんブログ村へ

2012年01月29日

3連休が終った。

本日代休取得でひさびさの3連休。
成人の日は休日出社だったし、年末年始は旅行してたので、休みという感じではなかったのだ。



休みということでやりたいことやろう。



まず、寝る。

そして、ネット三昧。

そうだ、本を読もう。

やっぱ、ゲームでしょ。


1日目は朝から晩まで寝た。
少し起きてはネットや本を読んでると、転寝して撃沈。
外出せずに終った。


2日目は久々に買ったPSP用ソフト「ダライアスバースト」をプレイ。
3時間ほど遊んだら、全コースクリアしてやることなくなった。
金返せ的な気分に憂鬱になり、寝た。
夕方にちょっと買い物に行っただけで、この日も終った。


3日目ぐらいは何か有意義なことをしよう。
早咲きで有名な河津桜を見に行こうと思ったら、祭りは来週末から。
今行ってもほとんど咲いてないらしい。

じゃあ梅はどうだ?
近郊の梅の見所をチェックするも、こちらもほとんど咲いてない。

不貞腐れて布団の中でもごもごしてたら、嫁がしびれ切らしてどこか散歩に行くというので、おいらも別ルートを散歩しに行くことに。

歩いた。
歩いた。
ひたすら歩いた。

前回ほどではないにしても約5時間、15kmほど歩いて帰ってきた。

特に収穫は無い。
単に筋肉痛が残っただけ。

ってことで、有意義な三連休はこうして終ったのでありました。
後悔はしてない。たぶん・・・
  
  
 
posted by 海鮮丼太郎 at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

208、なんと驚きの全幅1829mm(追記あり)

 
ふふふふ。
勝手に期待して、勝手に落胆する時間がやってきましたよ。

そんなわけでプジョーさんの新型208でありますが。
あちらはでは発表のカウントダウンが刻一刻と迫ってきておりますが、それに関して情報がいろいろと出てきておりまして。

で、日本にいる我々にとっても関心事といえば、

 (1)ボディサイズ
 (2)パワートレイン
 (3)価格


とまぁ、このあたりになるわけです。

207より大幅にダウンサイジング&軽量化され、新型エンジンが搭載され、このユーロ安ということもあって国内導入にはかなり期待が持てそうな気がするわけです。

で、ぼんやりしててしばらくチェックするのを忘れてた208felineさんのところにフランスの価格表がアップされておりましたのでまるっと転載。

1photopeugeot208.jpg
▲クリックで拡大
2photopeugeot208.jpg
▲クリックで拡大
3photopeugeot208.jpg
▲クリックで拡大
4photopeugeot208.jpg
▲クリックで拡大
5photopeugeot208.jpg
▲クリックで拡大
6photopeugeot208.jpg

7photopeugeot208.jpg
▲クリックで拡大
8photopeugeot208.jpg
▲クリックで拡大

要点だけ先に書くと…

 (1)外寸は3965mm(L)x1829mm(W)x1460mm(H)と、堂々の1800mmオーバー
 (2)3気筒エンジンにATもEGSも設定なし
 (3)だいたい130万円ぐらい。ただし国内価格はまったく不明


って感じでありまして、個人的に一番ズッコけたのが、1829mmという全幅であります。

ミラーを折りたたんだ際の寸法ということですが、堂々の1800mmオーバー、しかもデカくなったと不評だった現行308よりさらにデカいというのは、全長を抑えたと言っても国内でのとり回しには大幅に苦労しそうでありまして、Bセグメントのコンパクトカーがこうなると、日本市場においては見事なアンマッチということになります。

まぁ、嫌な予感はしてたんですよね。
外寸について公式な発表がなかなか出てこなかったこと。
ダウンサイジングが欧州トレンドとはいいつつ、全幅が拡大傾向にあったこと。
マツダのCX-5がコンパクトSUVなのに1840mmもの全幅になっているのは、こういった欧州のトレンドの影響を受けたものと言えるわけですし。

ダウンサイジングしつつドライバビリティを確保しようとするならば、幅を広げて四隅のタイヤの踏ん張る力を上げなければならないという当然のお話。

ってことで、当然のことながら308の後継である次期301についてもこれより大きくなることが確定的となるわけで、我ら立体駐車族にとってはプジョーというブランドは選択肢に入らなくなるということになりますな。
いや、1800mm幅制限を受けない立体駐車場も増えてはいますけど、世の中のインフラとしての立体駐車場は相変わらず全幅1800mm制限ならびに古い設備だと全高1550mm制限というのは残ってるんですよ。

また、都内などを走ってると、住宅街を一本入るだけで、とたんに1800mmもあるクルマだと取り回しに苦労するところもあるわけでして。

だからこそ、BMWは3シリーズを日本に導入する際、わざわざドアハンドルを専用品にすることで全幅1800mmに抑えて売っているわけです。

全幅1800mmで収まるかどうかは、日本においては売れる、売れないの大きな境界線になるわけです。
ちなみに、販売絶好調のVWゴルフは全幅1790mmだったりします。
(次期ゴルフVIIでは1800mm突破しそうですが)

これではいくら上質でも、燃費のいい3気筒エンジン持ってきても、日本専用のトランスミッション持ってきても、売れんわなぁ…

おいらはコンパクトで取り回しが良く、ドライバビリティに優れて、そこそこ燃費が良い欧州車というものを期待しているだけなんですが、そんな贅沢な望みでしょうかねぇ?

そんなわけで、次の乗り換えがプジョーである可能性は極めて低くなりました。
307swを壊れるまで乗り続けつつ国産車の成熟(新世代エンジン&トランスミッション)を待つか、VWに行くことになりそうだなぁ…

まぁ勝手に期待して、勝手に落胆されてりゃプジョーさんにとってもいい迷惑でしょうけどねwww

そんなわけで、買える人は買ってください。
おいらは、別の候補を探します。
 
【1.30追記】
…とここまで書いて公開したところ、pontaさんより以下のコメントを頂きました。

─────────────────────────
ドアハンドルまで/ミラー畳んで/ミラー開いて


308
1815/1879/2038
日本での車幅1820

207
1748/1920(ミラーの状態は未記載)
日本での車幅1750

208
1739/1829/2004
日本では車幅???? 

のようです。

さて。どうなるのでしょうか。。
─────────────────────────


全幅の基準は国によって微妙に違ったりするため、調べて頂いた傾向で見ると、むしろこの場合は1740mmあたりである可能性の方が高くなってきますね。

結論がまるっきり変わってきます。
ちょいとセンセーショナルな書き方過ぎました。

もちろん国内で取り回しに優れるサイズであることを願ってますので、実用的なところで落ち着いて欲しいものであります。

ってことで、一喜一憂もまたクルマ選びの醍醐味ってことで、公式発表を待つことにしましょう。
いやはや。
 
  
タグ:208
posted by 海鮮丼太郎 at 23:00| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

auがおかしい。

  
店頭でスマートフォンの契約をする。
普通のキャリアなら、後日契約内容確認の郵便が届く。
しかし今日現在、その手の契約確認の通知は届いていない。


世の中ペーパーレス時代。
請求書を紙で発行する場合、月額50円の料金が余計に発生する。
別に紙じゃなくてもWEBで請求明細が確認できる時代だし、無駄な紙を浪費することもないだろう、ってことで多くの人は紙による請求書発行はしないという。
もちろんおいらもそうした。


では、いざWEBで請求明細を確認しようとする。
初回登録で「電話番号」、「4ケタの暗証番号」、「お客様コード」を入力しろと言われる。

「電話番号」は今使ってるスマートフォンで確認ができる。
「4ケタの暗証番号」は、契約の際に自分で設定して契約書に記入しているので、その写しを見ればいい。
で、「お客様コード」ってなんだ?

なにやら8ケタの番号らしいのだが、こんなものもらった記憶は無い。
契約書に書いてあるのかと思ったら、どこにもそれらしき記述が無い。

ヘルプを見ると、ガラケーからは確認する方法があるらしいが、スマートフォンを使った場合のやり方は書いてない。

・・・。
じゃあどうしたらいいんだ?


そんなわけでサポートセンターに連絡をする。
オペレーターに事情を説明すると、「契約内容が確認できれば、この電話上でお客様コードをお知らせできる」、とのこと。
そんなわけで自分のお客様コードを聞きだして、ふと疑問に思って聞いてみた。

「お客様コードを知る方法って、本来どうすんの?」

紙で発行する請求書に記載があるという。
しかし、上記のとおり紙の請求書は発行しない手続きになっている。
つまり、契約者にお客様コードを知らせる手段が無いということになる。

顧客対応のフローが破綻してるじゃないか。
これでどうやってWEB請求明細を閲覧しろっていうんだろうか?

おまえのことだよ、KDDI。

冒頭に書いたとおり、契約内容確認の通知も送ってこないのは事故でも不手際でもなく、送らないのがデフォルトらしい。

電話とはいえ一応契約書に基づいた手続きをしてるんだから、それがきちんと締結されたことを通知するのは当然だと思うんだが、おいらの常識はなんか間違ってるだろうか?
少なくともソフトバンクやドコモで回線契約をしたら、その確認通知は送ってきたぞ。

契約内容確認の通知を送り、その中にお客様コードを記載しておけば、案内として一番スムーズだし、それ以降紙の請求書を必要としない人も、WEB請求明細を迷うことなく確認することができる。

顧客対応フローっていうのはこういうもんでしょ。


こんなことだから、MNPによる1万円キャッシュバックの手続きすらきちんとされているのか不安にもなる。
平気で忘れられてそうな気がするからな。


冒頭に書いたスマートフォンというのはもちろんiPhone4Sのことだが、auのWEBページを見るとiPhone4Sだけ例外というケースが多く、その解決方法についての説明がきちんと成されていないため、使いにくい説明ページを行ったり来たりしながら、説明の矛盾点を見つけてサポートセンターに連絡する、というケースが多すぎる。
(だいたい、iPhoneの契約時の同意書も矛盾だらけだった)

かつては顧客満足度No1を掲げたauのサポートも、扱う品目が増えすぎてきちんと整理できずに混乱しているように見える。

まぁ、おいらはauのサービスが使いたいわけではなくて、安定した回線でiPhoneを使いたいだけだから、ezwebサービスがどうだろうと知ったこっちゃないが、料金確認とかそういう基本的なところを疎かにするなら、こちらにも考えがあるからな。

いつでもどこでも繋がること以外でソフトバンクから乗り換えて良かったと思えることがひとつも無い。
顧客満足度調査があったら、今のKDDIには迷わず最低点を付けてやる。
 
とかいいつつ、友人にauのiPhoneを薦めてたりするのだがw
  
  
posted by 海鮮丼太郎 at 19:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 怒(anger) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

新東名高速、4月14日開通。


sintoumei_0414.jpg

新東名高速道路が4月14日開通ですよ。
御殿場JCT〜三ケ日JCTまで開通することになりました。

shintoumei_route0414.jpg
▲クリックで拡大

海は見えなくなるけれど、富士山がより近くで見えるようになります、って感じでどちらを選ぶかは貴方次第。
台風で通行止めになる由比PA近辺を迂回できることになるので、物流の面での効率が良くなったり、あまりおおっぴらには言われていませんが、東海地震および津波の被害をうけやすい現在の東名高速をバックアップする目的もあるので、建設費高騰や自然破壊などの指摘はありつつも、おいらは完成して良かったと思っております。

富士山が噴火したら、こっちも通れる状況じゃないでしょうが、そん時はもう、いろいろ諦めましょう。


新東名開通に伴い、「NEOPASA(ネオパーサ)」なる商業施設もオープンするとのこと。
海老名SAといい、本来休むべきところに混雑を誘発するような施策はどうかとも思うんですが、しばらくは入場街行列とかできるんでしょうね。

2月26日に開催されるウォークツアーもキャンセル待ちの状況で、今年の春は新東名フィーバーということになりそうでありますね。



おいらは落ち着いた頃にバイクでゆっくり走ってみようかと思っております。
   
 
posted by 海鮮丼太郎 at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

俺様はトレンドリーダー

最先端を行く俺様ちゃんは、今年も先取りだ。

普段であればバレンタインデーぐらいに流行るのだが、今年はいつもより早い。

流行に敏感な俺様ちゃんは、この流れを見逃さない。

目がムズムズして、鼻水が止まらない。


・・・春は近い。
それだけは確かなようだ。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

CX-5は205万円からだそうで。

CX-5pre.jpg

がんばれCX-5!おいらは買わないけど。

そんなわけで、東京モーターショーでお披露目されたCX-5でありますが、“ネイティブSKYACTIV”という話題性に加えて、クリーンディーゼルであるSKYACTIV-Dの投入も発表され、ティザーサイトもオープンするなど、2月16日の発表に向けてのキャンペーンに余念がありません。

この感じ、初代アテンザが出てきたときのワクワク感に近いものがありますな。

で、CX-5についてはコンパクトSUVかと思ってたら、パッケージング的にはキャシュカイフォロワーであることが判明し、個人的な興味がかなり減退しているわけでありますが、それはあくまで“おいらの場合は”という話でありまして、このサイズが許される環境に暮らしている方にはオススメできる一台であるという考え方に代わりはありません。

全幅1800mm以下だったらなぁ…
というのは、やはりディメンジョンスペックを見た多くの人が発しているコメントでありまして、無視できる要因ではないと思いますし、おいらも恨み言は言い続けます。
が、マツダがこれでいいと判断したのならこれでいいんでしょう。

で。

キャシュカイフォロワーとしてのCX-5であれば、当然のことながら比較されるのは日本におけるデュアリスとの対比ということになるわけですが、価格について日経の記事が出ておりました。
マツダ、新型SUV205万円から
 マツダは2月にも発売する新型多目的スポーツ車(SUV)「CX―5」の国内販売価格を205万円からに設定する。目玉となる低公害型ディーゼルエンジン車の価格は258万円からと他社の競合モデルと比較して約40万円抑えた。政府の補助金を得られればさらに実質負担は軽減される見通しで、SUVで最高水準の燃費性能とともに新たな需要を喚起する。

 CX―5はマツダの次世代環境技術「スカイアクティブ」を全面的に採用する初のモデル。排気量2200ccの新開発のディーゼルエンジンを搭載したモデルは燃料1リットルあたりの燃費性能が18.6キロメートル(2輪駆動)とハイブリッド車(HV)も含め現行のSUVでは最高水準となる。

 2012年度の低公害型ディーゼル車に対する政府の補助金額は未定だが、今年度並みの水準となれば実質負担はさらに20万円弱減る見通し。燃料となる軽油もガソリンよりも割安で、排ガスの処理にも他社のディーゼル車のように尿素水の補給が必要ないため、維持コストも安い。マツダはCX―5の投入を乗用車全体の1%以下にとどまる国内ディーゼル市場の起爆剤としたい考えだ。

 排気量2000ccのガソリンエンジン車(2輪駆動)搭載モデルについても最低価格を205万円と、排気量が同程度の競合車と比較して割安に抑えた。マツダはCX―5で年16万台の世界販売を目指す。

ということで、エントリーモデルの価格が205万円、SKYACTIV-Dモデルは258万円からとなるようです。

これを以って安いと評する人がいるようですが、割と想定していた範囲に収まったという印象を受けております。

ディーゼルに関しては日産のエクストレルと比較してずいぶん安いと言う人もいるようですが、車格が違います。

直接的な競合はデュアリスであり、デュアリスの価格は発売時のエントリーグレードで195.3万円(現行モデルで209.8万円)〜だったので、そこに合わせくるのは必然でしょう。

とはいってもデュアリスはモデルライフ後半で、なおかつJUKEにポジションを食われてほとんど売れてないので、いいクルマですけど競合としての力はあまり無いでしょうけど。



デミオの価格設定を見ても、今回のCX-5の価格設定を見ても、マツダはSKYACTIVに変なプレミアムを持たせない、あくまで直球勝負してきたところは好感が持てます。

ただし残念なことは、デミオについては限定的なSKYACTIVテクノロジーであること、またCX-5は国内向けにおいても障害となる全幅1840mmについて特に修正せずそのまま投入ということになりそうなので、国内需要のスイートスポットを微妙に外している点であります。
(アクセラもいいんですけど、マーケティングの失敗で地味な存在になっておる点が気になります)

次期アテンザはさらに巨大になるようだし、こうなると残されるのボリュームゾーンはプレマシーとMPVということになりますが、さてどうするんでしょうか?

プレマシーに関しては特に、SKYACTIVへのロードマップを早めに明確にしないと、発売する頃に市場が無くなってしまいそうな気がしないでもありません。

話をCX-5に戻しましょう。
エントリー価格が205万円というのはいわゆる見せ球なので、本命の装備、仕様にした場合にどこまで跳ね上がるかは2月16日の正式発表を待たなければなりませんが、オプションを細かく選べるようにして欲しいってことですかね。
不必要な装備とセットでなければ選べないオプションの設定とか、最近のマツダは多すぎるんで。

ぐだぐだと書いてきましたが、状況が許す人であれば、ぜひ選択肢のひとつとして実際に見て、試乗してマツダがSKYACTIVで何をやろうとしているのかを感じてみると良いと思います。

クルマにはいろんな思想があり、技術があり、そして形があるわけです。

マツダからのひとつの答えとしてのCX-5。
全幅が気にならない環境の人には純粋にオススメします。
 
 


タグ:CX-5
posted by 海鮮丼太郎 at 18:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

auはどうしてしまったんだろう?

 
 
“Andoridのau”から、“自由に選べるau”ってことで、スマートフォンに関しては国内モデル、海外モデルのAndroidスマートフォン、誰得感の否めないWindowsPhone7、そして待望のiPhoneを手に入れ、3キャリアの中でもauはずいぶんと頑張っている印象を受けるわけです。

で、実質的にはAndroidを主軸としてビジネスが回り始めており、コンテンツの市場も従来のezwebからの受け皿サイトがau oneのメニューリストに続々とオープンして、主要な電子書店もそちらに軸足を移しつつあります。

売上の規模で言えばまだまでですけど、着実に毎月数字を伸ばしているのは結構なことだと思います。

で、ガラケーからAndroidという新天地を得て、そこでどんなビジネスを展開するかというのは、市場環境がリセットされて「よーいドン!」の再スタートとなったわけで、モバゲーやGREEといったSNSゲーを始めとした勢力と並行して、電子書籍のように従来型の課金市場を伸ばすべく、みんな懸命に種を植え、水をやり、育てている最中だったりするわけです。


で、そういったビジネスを支援するのがキャリアの務めなわけでありますが、昨今のキャリアは単に各事業者から売上をピンハネするだけでは飽き足らず、自ら直営サービスに乗り出して、ユーザからあの手この手で課金を促すようになってきました。

まぁ、競争原理が正しく働いているという考え方と、ユーザからすればキャリア直営サービスであれば何かと便利だろうという安心感があるかと思うので、一概にそれを否定するつもりはありません。
ユーザの好みに応じて好きな方を選ばいいということであります。

例えるならば、たまプラーザ駅のように駅ビルでなんでも揃ってしまうような街と、下北沢駅のように駅周辺の雑多に店がある街と、どちらの方が好みか?みたいな話でありまして。

この辺りは店の構え方の話であって、立地と品揃えと陳列の勝負という点である意味フェアな戦いではありました。


さて、キャリアとして直営のサービスを収入の柱に育てたいという意向とともに、もうひとつ大きな柱として注目されるのが、広告収入というやつであります。

公式ページやメニューリスト(各事業者のサービスをカテゴライズして表示するリスト)のページなどにバナー広告枠を設置して、そこに高値をつける事ですんごい額の収入を得ることができるわけです。

もちろんそれだけ高値でも広告が埋まるのは、それを見て、クリックする人が多いということであり、広告主にとってそのお金を払うだけの効果が見込めるから、ということでもありますが。


ある意味広告収入というのは禁断の果実でありまして、放っておいても勝手にお金が入ってくることもあり、できるだけ多くの広告枠を作りたいという欲望がどうしても湧き上がってくるんですね。

モバゲーやGREEなどの無料ゲームなどでやたらと広告が出てくるのは、そういうところで費用を回収しているからなので、そのあたりは無料とのトレードオフとして消費者もある程度は受け入れなければいけない、それが嫌なら利用しないというスタンスであるべきかと思います。

しかし、お金を取ってサービスを提供している通信キャリアが、率先して広告配信にご熱心になるのはいかがなものか、という事例が発生しておりまして。


Android端末の画面上部に通知領域と呼ばれる場所があって、ユーザの設定に応じてそこに必要な通知が表示される仕組みがあるんですが、ある日突然ここに広告が表示されるようになったらどんな気がするでしょう?

難しい説明は省きますけど、あの手この手の広告表示に関するテクノロジーの中で、特に評判の悪いairpushという仕組みが議論を巻き起こしております。


airpushのテクノロジー自体は以前から話題になっており、アプリに紛れてこっそりインストールさせて、勝手に通知領域に広告を表示する手法については賛否否否否ぐらいの感じで議論が交わされておりました。

無料アプリの中には開発費を回収するためにairpushの仕組みを導入するケースも増えてきて、ユーザの間では急に広告が表示されるようになって気持ち悪い、といった拒否反応も出たりしております。

しかしまぁ、これはわからなくもないんですよね。

無料アプリの対価としてairpushによる広告表示を受け入れてるか、それが嫌なら使わないという選択をすればいいのだから。

しかし、これを通信キャリア自身が展開してきたらどうなるのか?

auはこの禁断の果実に手を出してしまいました。

auのAndroid端末には、Androidマーケットとは別に、アプリの内容をきちんと審査して、お墨付きを与えたアプリだけを安心して購入できる独自のマーケットとして、au one Marketという仕組みを用意しています。

iPhoneアプリと違ってAndroidマーケットは実質的に審査を受けずに登録することができるため、アプリによっては端末内の情報を抜き出したりするような悪質なアプリも並んでいることが多いため、免疫力の無いユーザがau one Marketのような安心できるマーケットでアプリを選ぶということができることは、キャリアのサービスとして非常に志の高い取り組みだと、理念そのものは非常に支持しておりました。

そのau one Marketへのアクセスを容易にするアプリを、auは各Android端末にプリインストールして出荷していますが、最近このアプリのバージョンアップ版に上記のairpushが埋め込まれていることが発覚して、騒ぎになっております。

何が起こっているのかは、このまとめをチェックすれば大体のことは理解できるかと思います。

au one Marketのアプリをアップデートするにあたって、広告配信の許諾を得ているか?という点については手元のIS03がエラーを出しまくって手元で確認が取れていないのですが、まさかキャリア自身のアプリでこんなことやられるとは思っても居なかった多くのユーザが、愕然として不満をぶちまけております。

そこに我らが高木浩光せんせぇも参戦して、問題点の指摘で方々に火を放っております。

auっていうかKDDIは昔から“隙あらば広告”といった展開にご熱心でありまして。

ただ、踏み越えてはいけない一線というのはあると思うんですね。

Android端末の通知領域というのは、あくまでユーザ自身のためのインフォメーションが表示されるエリアであって、ここに他者が土足で踏み込んでくると心理的な嫌悪感を抱くのは当然の反応かと思います。

また、この広告を停めさせるには、(現時点では)auに電話して解除を申し出ないといけないらしい、とのこと。

ターゲティング情報配信の停止について

WEBサイトやアプリの中に広告が表示されるのは、従来のガラケーでもあった仕組みなので、この辺りについてはAndroidについてはコンセンサスも得られやすいかと思いますが、端末内のUI部分については手をつけてはダメだと思うんですよ。

また、この通知領域へのプッシュ配信による広告は、不必要なパケット通信を発生させ、バッテリーに余計な電力消費をもたらします。

これで得られる、ユーザメリットって一体何なんでしょうかね?

誰かがツイートしてたけど、

「目の前の10円を拾うためにその先にある1000円をフイにしている」

という表現が一番的確に今回の事態を言い表していると思いますよ。


Androidでの電子書籍の売上はぼちぼち上向き始めてきてるんですよね。
モバゲーやGREEの売上も好調らしいし、せっかく力を入れるんだったら、コンテンツ市場が活性化するような方策取ってくださいよ。
もっとハッキリ言えば、コンテンツを売るの邪魔しないでくださいよ。

広告は手段であって目的じゃないでしょ。
簡単に儲けられるからといって、いつの間にやら広告がメインでコンテンツのことがおざなりになっている気がして非常に不愉快です。

完全にこの辺を勘違いしているauを、諸手を挙げて支持する気にはなれません。

端末獲得、回線品質、料金プラン、auはそれなりに努力をしているとは思うけど、より良いユーザの利用環境の構築という点についての配慮が足りないせいで、すべてをぶち壊してしまっております。

先日もAppLog騒動があったばかりで、おいら自身はAndroidのOSや端末の未来に見切りをつけ、一定の距離を置くことにしますた。

一般ユーザもアプリを気軽にホイホイとインストールすることに警戒感を抱きつつあります。
スマートフォンはさまざまなアプリが利用できることがメリットなのに、それを心理的に抑制したくなるイメージを作ってしまった時点で、市場としては取り返しの付かない事態を招いてしまったと言えるでしょう。

ユーザにとっても、アプリ提供事業者にとっても、こんなに不幸なことはありません。


広告テクノロジーの進化は、人をハッピーにさせるという可能性について、否定するつもりはありません。
しかし、それが過度に個人に対する干渉することが、果たしてハッピーなことなんでしょうかね?


一般企業が提供するサービスならまだしも、通信キャリア自身にはこの辺をしっかりと考えてもらいたいと思います。




そして、最後に一言。

(Androidを使うぐらいなら)
iPhoneにしておいた方がはるかに幸せですよ。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思(criticism) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

“The Bark Side”



今年もやってきますよスーパーボウル。
当然興味はゲーム内容よりもどんなCMがおいらを驚かせてくれるのか、という点になるわけですが、スーバーボウルのCMに向けてのティザーがぼちぼち展開されておりまして、これは今年のVWのティザーCMであります。

“The Bark Side”がもちろん “The Dark Side”のパロディであることは明らかなのですが、犬にダースベイダーのテーマを歌わせるという前フリが、正直言って何を暗示しているのかよくわかりませぬ。

昨年のVWは“The Force”というCMで世界一の評価を得ております。

今年のティザーは明らかにその流れを受けるものですがが、昨年のやられた!感からすると、今年はなんとなくアイディアが想像の範囲内という気もしないでもなく、一抹の不安を感じなくもないわけです。

スーパーボウルのCMからシリーズ化されたので有名なのがバドワイザーのこの一連の“Wassup!!”だったりしますが、



VWのダースベイダーを使った作品というのはある意味陳腐化しやすい題材でもあるので、よほど捻ったアイディアじゃなければ観衆にインパクトを与えることはできないんじゃないかと思う次第でありまして。

犬に歌わせるっていうのは、現在の技術を使えばCGでも出来てしまう(というか実写でやってもあまりインパクトが無い)内容なので、昨年のThe Forceのようにストレートなメッセージの方が心に刺さると思うんですが・・・

あくまでこれはティザーCMであって、本編でどう驚かせてくれるか。
もちろんそこまで考えてのティザー活動なわけですから、おいらの想像を軽く超えるような素晴らしいCMに期待してますよ。

スーパーボウルは2月5日(日本時間では2月6日)に開催。
 
  
   
   
posted by 海鮮丼太郎 at 10:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告(advertising) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

ハドソンの思い出を20分で語ってみる

法人としてのハドソンが3月1日をもって解散することになった。

そんなわけで、ハドソンに関する思い出を20分で全力で語ってみる。

 爆弾男と書かれたカセットケースだけの簡易梱包のゲームソフトをマイコンショップの店頭で見たのが始まり。

 当時のソフト供給手段はCD-ROMでもなく、フロッピーディスクでもなく、カセットテープだった。

 今みたいなきちんとしたパッケージではなく、カセットケースに簡単なジャケットイラストが印刷されたシンプルなパッケージで、2000円から4000円ぐらいの間の作品が多かった。
 
 初めてPCを買ってもらう時、ハドソンのソフトが一番楽しめるという理由でPC-8001ではなくFM-7を選んだのは親には言えない話。
 
 当時ハドソンは任天堂のマリオブラザーズの8bit向け移植版を出しており、それに付随してオリジナルのマリオを使った作品がいくつか出ていた。
 
 その他、(当時としては)技術力の高いソフトを量産するソフトハウスとして認知され、「野球狂」「麻雀狂」「花札狂」といったシリーズは長く遊ばせてもらった。
 
 ハドソンといえば「デゼニランド」と「サラダの国のトマト姫」の大ヒットが有名。そして大幅にリリースが遅れて不発に終った「デゼニワールド」のADV3部作が第一期の頂点だったと言える。
 
 “ATTACH CROSS”“POLISH PILLAR”というフレーズを聞いて遠い目をする奴とはだいたい友達。
 
 フロッピーディスクドライブがまだ高価で、ドライブとIFユニットで20万円ぐらいしていた。
 
 当然中学生に買えるものではなく、データレコーダーからカセットテープ経由でプログラムを10分から20分近くロードするという苦行に耐えなければならなかったが、それを待てるぐらいPC(っつうかゲーム)は魅力的で、中学生というのは時間を持て余していたのだった。

 全盛期のおいらは、データレコーダで再生されるデータの音の頭10秒ぐらいで何のプログラムをロードしているかを当てることができた。

 ハドソンのプログラムは特殊な仕組みで、非常に高音のデータ音が鳴り響くことからちょっと聞くだけですぐハドソンのプログラムであることがわかった。
 
 ハドソンはゲーム以外にもいろんな取り組みをしており、当時しゃべるPCとして話題になっていたPC-6001mkIIと同等の機能を実現するために、Hu-Voiceというスピーチソフトを発売したことがあった。
単に指定のワードをそれっぽくしゃべるだけであったが、これだけでも未来感バリバリの体験をさせてもらった。

 ハドソンはこうした取り組みから、開発環境のパッケージ化などいろいろ発展させていき、後にゲーム機やOSのコアを開発することになる。

 ハドソンのADVは、画面描画が独特で、しかも(当時としては)高速であって、画面を行ったりきたりしてもあまりストレスを感じなかった。
 
 その独特な描画方法を見れば、ハドソンブランドではなく受託で開発した作品でも一発でハドソン製だということがよくわかった。
 
 8bitPCのADVでマイフェイバリットであるバンダイ発売の「サザンクロス」。これを作ったのもハドソンだった。
 
 今でも「サザンクロス」をプレイできる環境が手に入るなら、1万円まで出す。それぐらいもう一度プレイしたい名作。
 
 「デゼニワールド」がFM-7で発売されなくなったことから、徐々にハドソンが嫌いになった。
 
 FM-7のゲームが発売されなくなるに従い、興味はファミコンへと移っていったわけだが、ここでもハドソンのソフトを好んで遊ぶようになった。
 
 生まれつき天邪鬼な性格から、高校1年の時にファミコンブームが絶頂だったにも関わらず、ファミコン一式を高く友人に売りつけセガマークIIIへと乗り換えたため、おもしろいゲームをファミコンで連発させるハドソンは敵となった。
 
 以降接点を持たないメーカーとなったハドソンだが、意外なことにNECのPCエンジンの技術開発に大きく関与しており、おいらがセガに加えてPCエンジンへと辿りつくと、再びハドソン製のゲームの虜となった。
 
 PCエンジン+CD-ROM2における「Ys I&II」に代表れるハドソンの活躍は言うまでもなく、最先端のゲーム体験をさせてもらったことは未だに良い思いでとして残っている。
 
 しかし、「天外魔境」シリーズは絵柄が好みではなくシリーズ通して1度もプレイしたことがない。
 
 ゲーム機ではNECとの関係が深いハドソンだったが、PCの世界においてはシャープのパーソナルワークステーション「X68000」のOSに絡む部分を手がけており、ご家庭でほぼ完璧なグラディウスがプレイできるこのマシンが欲しくて仕方が無かった。
 
 しかし50万円近くするこのPCを買うだけの財力もなく、富士通派だったおいらは大学生になったらコンピュータの勉強が必要だから、とかいってFM-TOWNSに手を出すというかなり残念な選択をしてしまい、再びハドソンは敵となった。
 
 時は流れて大学3年ぐらいになると、やっぱりFM-TOWNSでは出来ないことがX68000では簡単にできることもあって、猛烈にX68000が欲しくなり、バイト代をすべてつぎ込んでX68000を手に入れた。
 
 Human68KやSX-Windowといった環境で、CUIとGUIの概念を学ばせてもらったのも、当時のハドソンのシームレスなOS設計のお陰と言える。
 
 社会人になるとハドソンがファミリー系のゲームばかりになり、ハドソン製のゲームに触れる機会が減り、PCもWindowsやMacを使うようになったため、ハドソンとの接点がほとんどなくなってしまった。
 
 コナミ傘下に入ったことも、ハドソン離れを加速する理由になったのは紛れもない事実。
コナミがゲーム業界に与えた負の影響も、語り継いでいかなければならない重要なファクター。
 
 00年代に入ると高橋名人がなぜか再ブレイクし、ライブにも何回か足を運んだことがある。
生で16連射でスイカを割るところを見れたのは一生の思い出。
 
 これまたひょんなことから00年代初頭に遠藤雅伸と高橋名人の初対面という場に居合わせ、日本のゲーム作った(宣伝した)生き証人の会話に混ざれたことが一番エキサイティングな出来事だったかな。
 
 「ゲームは一日一時間」に込められた意味が意外と深くて、色物芸人の目で見ていた高橋名人に対する考え方を180度転換させたのもこの時期だった。
 
 ついでにハドソンに対する愛憎の歴史も、すべてを好意的に受け入れられるようになった。
 
 しかし時は既に遅く、ハドソンがハドソンらしさを取り戻すことなく、2012年3月1日をもって法人としてのハドソンが消滅するとの話を聞き、数多のマイコン少年たちと同じく、ハドソンに対する思い出を語ってみたくなったのであった。

ブランドとしてのハドソンは残るものの、桃鉄の新作も出なくなり、創業者も高橋名人も去った今、どれだけハドソンらしさを出せるのかは未知数だ。
 
間違いなく日本のコンピュータの歴史と発展に寄与した会社がなくなるというのは寂しいものだが、こうして語ることでその偉大さを少しでも記録として残しておきたい。

 
いろいろあったが、ありがとうハドソン。
ハドソンと共に育ったおいら達が、これからのハドソンみたいな会社が出てくる環境を作っていかなきゃいかんよね。

そんな気持ちになったのでありましたとさ。
 
以上、ざっと20分でエントリーを書いてみた。
 
 
  
 
  
  
posted by 海鮮丼太郎 at 10:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊(play) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

新東名を歩こう

walktour_shintoumei.jpg

今年の道路に関するトピックとしては、なんといっても夏ごろ開通する新東名高速道路でありまして、もう工事はほぼ完成していてあとは開通を待つばかり、ということになったわけです。

で、そんな開通前の高速道路の上を歩いたり自転車に乗って走ったりというイベントが何度か開催されてきたわけですが、いよいよこの手のイベントも終了が近づいてまいりました。

そんなわけで、ラストチャンスと銘打って、クラブツーリズムがウィークツアーを実施することになりました。

ラストチャンス ウォークツアー in 新東名
開催日:2012年2月26日

ツアーは12キロコースと3キロコースに分かれており、それぞれのコースで出発地別に募集が行われている。

クラブツーリズムのツアーは東京23区以外にも細かく出発地を選べるのが特徴で、おいらも何回か山登りのツアーに参加したことがある。

募集人員に達しないとその出発地からのツアーはキャンセル扱いになってしまうのだが、今回のウォークツアーは珍しい体験ができるということでそれなりに人が集まるんジャマイカ。

以前会社の先輩が親子で自転車に乗って新東名を走るツアーに参加してえらく羨ましい思いをしたが、歩きとはいえ最後のチャンスとなればおいらも今回のツアーに参加してみようかと思いますよ。

なんつっても、自殺志願でもない限り、高速道路を歩く体験なんて基本的にはできないからねぇ。


高速道路を歩くでちょっと思い出したが、横浜ベイブリッジが開通したばっかりの頃、珍しいからといって橋の上でクルマを停めて外に出て景色を楽しむ観光客が大量に発生して騒ぎになったことがあった。

実はおいらもやったw

ベイブリッジからの眺めは格別なものがありましたが、新東名も富士の絶景をじっくり見ることができそうなので、このチャンスを活用することにしようかと思いますよ。
 
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 10:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする