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2011年12月29日

地獄の尾道

onomichi20111229.jpg

尾道は地獄だ。
この地獄を無事に通り過ぎることのできる人などいるんだろうか。

大林宣彦が尾道三部作でこの地に通いつめたのは、この地獄の味が忘れられなかったからに他ならない。

すれ違う人の多くがカメラを携えている。
そして地獄の使者を嬉々としてシャッターに納める。
こいつら皆マゾかなんかか。

そんなわけで、この地は訪れたものは、そのあまりの苦しみに悶絶することになる。
猫地獄という苦しみに。

どこを向いても猫だらけ。
気を抜くとあらゆるところから襲ってくる。
手を出そうものなら、凶暴な態度でじゃれてくる。

もはやこの苦しみにあがなう事などできない。
抵抗は無意味だ。

そして、尾道の地獄に引きずり込まれた川崎市在住の2名の消息は、その後誰も知らない、らしい…
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 11:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅(journey) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

ひさしぶりに旅に出る。

  
結婚してからというもの、年末年始はお互いの実家で過ごすことが慣例となっており、独り身の時の自由度は大幅に制限されることになった。

年末年始といえば、まとまった休みが取れることもあり過去に九州や紀伊半島一周とかいろいろクルマで出かけるのが、この5年はそうしたこともなかった。

しかし、もう限界だ。

俺には旅が足りない。

そんなわけで、今年の年末年始は両家の実家の予定をぶっちぎり、嫁と二人で西へと旅立つ。

目的地は広島と出雲。

久しぶりに長距離&長めのドライブ旅行。
準備する時間がぜんぜんとれず、宿泊先以外はほぼノープラン。
移動しながら考える、これもまた旅の醍醐味。

とりあえず年末帰省ラッシュで富士IC近辺が今夜から渋滞するらしいので、それを早めに抜けてしまうためにぼちぼち出発ですよ。

さて、今回の旅はどうなりますことやら。
久々に旅の途中からBLOG更新でもしてみますかね。


ってことで一部の皆さんには良いお年を。
今年も当BLOGをごらん頂きありがとうございました。
来年もまた、お越しくださいね。
 
 

posted by 海鮮丼太郎 at 21:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅(journey) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

東芝のLED電球のCMが素敵。



いいCMっていうのはこういうのを言うんだよ。
宇宙と犬とかでくだらん好感度調査なんか気にせず、
こういうストレートなの作ってみろ。

年末最後に、テレビCMで今年後半を代表する一作に出会えてよかった。
前半の代表はもちろん九州新幹線ね。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告(advertising) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

ソルバルウ3機合体が届いたよ!

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予約開始からずいぶん経ってしまったのでついつい忘れてしまっておりましたが、クリスマスプレゼントとして「ソルバルウ3機合体」が届きましたよ!

実物は一度見てたけど、やっぱりこうして見ると細かい部分までの造り込みがすごい。しかもカラーレジンキットだし。原型制作の伊世谷さんの職人技に只々驚き。

sol3_1.jpg

そして、こんなめんどくさい(一応褒め言葉)カラーレジンキットで発売にこぎつけた静岡の子持ちイケメン模型企画屋の根性にも恐れ入ったわ。

ひとつだけ言わせてもらうとすると、やっぱり発表と同時に販売して欲しかったのと、9月に予約で12月引渡しっていうのも、ちょっと間が開き過ぎかなぁ、と。

電撃ホビー経由での販売になったのでいろいろと制約もあったと思うんだけど、発表された時の消費者の興味が高いうちに販売まで結び付けないと、機会損失はけっこう大きなものになるんじゃないかな。
この手の趣味性の高い商品は特にね。

デキがものすごく良いだけに、ちょっともったいないと思った次第でありました。


さて。
問題はこれをいつ作り始めるか、ということなのだが。
やはり想定していた通りパーツが細かい。
これ作るの結構大変だぞ・・・
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

掃除機の正直な話

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「でも臭いよ。」

今年のクルマに関するCMはこいつにやられた!感が強かったわけですが、車内の臭いは以前にも書いたとおり、ある意味体臭と同じようなものでありまして、その対策のために芳香剤やエアコン防臭処置、そしてクルマ用ファブリーズなどを使って匂いに気を使うわけであります。

で、そもそもの原因となる車内の衛生はどのように維持すればいいのか?

可能な限りマメに掃除をすることで、臭いの元になる原因を取り除くしかありません。

そんなわけで今回は、車内を掃除しましょうというお話です。

ひょんなことからブラック・アンド・デッカー「フレキシー」という掃除機のモニターのお誘いを頂いたので、これを試しながら車内の掃除についてあれこれ考えてみようと思うわけです。



クルマの外装については休日に洗車場へ行って1日かけてしっかり掃除するマニアから、ガソリンスタンドの機械式洗車機でざっと洗って終りという人までいろいろいますが、だいたいの人は汚れが目立ったら洗車するという判断をすると思います。
やはり見た目が汚れていると周りの目も気になりますからねぇ。

その反面、車内の掃除ってよほどの事がない限り、あんまり熱心にやらないもんだと思います。
とりあえず、外見だけキレイにしておけば、車内は自分が我慢できるレベルに片付いていればそれでいいって人が多いでしょうから。


車内の汚れで目立つところといえば足元のフロアマットぐらいなもんですが、これは洗車場などへ行った際に専用の機械に入れるか、外に出してパンパン叩けば、大体の汚れは落ちてしまうものです。

ただ、日々クルマを使っていると、そういう部分以外のところにホコリが蓄積してくるんですよね。
ナビの液晶モニタやエアコンの吹出口、小物入れやダッシュボードなどに日差しが差し込むと、積もったホコリがけっこう目につくもんです。

また、車内でボリボリと食べたスナック菓子やファストフードのカスみたいなものが、手の届かない隙間にこぼれ落ちたのを、見て見ぬフリ(またの名を無かったことにする)なんてケースもあったりすると思います。

こういった汚れを取るには濡れ雑巾(最近では車内の拭き取り専用も出てたりする)で拭き取るか、掃除機で吸い取るといった方法が思いつくわけですが、雑巾の場合、汚れには有効でもホコリには不向きだったり、細かいくぼみまで拭き取ることが出来なかったりします。

一方の掃除機ですが、車内で使う掃除機としてメジャーな存在としては、充電タイプのハンディ掃除機を思い浮かべる人も多いと思います。

cleaner01.jpg
▲こんな形の。

っていうか、カー用品店などで売ってるのは実質的にこのタイプ一択と言っていい状況かと思われます。

1回の充電で約10分ほど使えるハンディ掃除機は、価格も大きさも手ごろではあるものの、その形状が災いして、隙間などのホコリを取るのが難しく、また吸引力もイマイチのため、どうしても表面をなぞるような吸い取りしかできなかったりするわけです。

新車を買って最初のうちはマメにハンディ掃除機で掃除していたのに、大して使い物にならなくて、だんだんとズボラになって車内が汚れても無頓着になりがちになる・・・なんていうのはあるある話としては上位に来るネタではないかと。


ここでわかるように、車内の掃除に必要な掃除機の条件としては

 ・しっかりとした吸引力
 ・あらゆるところのホコリを拭き取れる柔軟な使い勝手


という2点であると思います。

残念ながらこの要求を満たす掃除機がなかなか見つけられなかったということもあり、おいらは車内の掃除については100円ショップで買ったコンパクトなホウキ&チリトリのセットを使って原始的に掃き掃除をしておりました。

で、前置きが長くなりましたがブラック・アンド・デッカーの「フレキシー」であります。


上記のように車内で使い勝手のいい掃除機を探していたこともあり、けっこう期待して商品の到着を待っておりました。

写真の見た目からすると、サイクロン方式のボディに1.5mのホースということから、かなり大きいのではないか?と想像していたものの、到着した荷物を見ると、意外と小さいことに驚きました。

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もちろんハンディタイプの掃除機にくらべれば大きいですが、D295 × W154 × H230という大きさは、片手で楽に持ち運びのできるサイズです。


ホースの先に取り付けるノズルは2種類同梱されています。
隙間用の細長いノズルと、毛先が折りたたむことの出来る汎用ノズルの2種類です。

flex01.jpg

これを実際にプジョーさんの掃除に使ってみることにしました。


第一印象。
意外と吸引力がある。


クルマの汚れが目立つのは、上記したようにフロアマットの土ぼこりや砂など、そしてダッシュボードなどに積もったホコリだったりするわけですが、「フレキシー」の吸引力がなかなか優れており、フロアの砂利なんかはけっこうな勢いで吸い取ってくれます。

flex04.jpg

また、エアコン吹き出し口など、ちょっとパワーを掛けないと吸い取れない奥まった部分のホコリもイケます。
さすがはタフな環境で使われるプロのツールメーカーであるブラック・アンド・デッカー。豪快であります。



第二印象。
ホースとノズルの使い勝手が良い。


この製品の一番の特徴である、1.5mのフレキシブルホースと、2種類のアタッチメントノズルで、手の届かないような場所でも大抵の部分のホコリを吸い取ることができます。

吸引力よりむしろこちらの使い勝手の方に感心してしまいました。

特に毛先部分が折りたためる汎用ノズルの使い勝手の良さは異常。
フロアの砂利みたいなものはホウキ感覚で掃き取りながら吸引することができます。
また、エアコン吹き出し口などの複雑な形状の部分やサイドポケットなども、その強い吸引力と相まって、かなり気持ちよくホコリを吸い取れるのであります。

今までだと、ざっと掃除機を掛けた後に雑巾で指を突っ込みながらホコリを取ってたりしたので、この手間が無くて済むのはありがたい。

また、ドライバーズシートとサイドコンソールの隙間といった手の届かない部分なんかも、細長ノズルで吸い取ることができるのもありがたいのです。
おかげで50円玉と乾燥したフライドポテトが出てきたのは内緒の話。
(こういうのが車内の臭いの原因になるのよね…)

flex03.jpg


これは吸引口と本体が一体になったハンディタイプの掃除機では出来ない芸当です。


こんな感じで、「フレキシー」は上記した車内の掃除機に求められる条件を十分満たしていると言えます。
この手のモニターキャンペーンでベタ褒めするといかにもそれっぽい感じに見られるかもしれんですが、割とガジェットの使い勝手にはうるさいおいらをして、「フレキシー」のおかげで車内の掃除がぐっと楽になったという事について、正直にそのメリットを伝えたくなったというのは事実なわけであります。


ただし、そんな「フレキシー」ではありますが、弱点がまったく無いわけでもありません。

サイクロン式の吸引力を誇る分、動作音がちょっと大きいんですね。
静かな住宅街で使ってると、ちょっと周りの目線が気になります。

また、電源供給がACアダプタによる充電という方式だけなのですが、連続稼動がスペック上は12分程度ということで、少し不安があります。
12Vのシガーソケットから給電できれば時間を気にせず使い続けることができるので、そこに対応してくれるとさらに良かったなぁ、というのが率直な感想です。


それと、すごく細かい事ですけど、2つのノズルを本体の一部にはめ込んで収納できれば、ノズルだけ紛失、みたいな事も防げてモアベターだと思いますた。
ホースがせっかくうまい感じにコンパクトに収納できているので、あともうひと工夫でグっと良くなると思います。


まぁこれ以外に性能面ではほとんど不満が無いので、末永く車内掃除の相棒として使い続けていきたいと思ってますよ。

値段はちょっと高いと感じるかもしれませんけど、この使い勝手は割と病み付きになります。
年末の大掃除シーズンですが、「フレキシー」で車内もしっかり掃除してあげましょう。
愛車もきっと喜びますよ。

しかも驚いたことに、これって別に車内だけじゃなくて家の中でも使えるんですよ!って、そっちの方が本来はメインなのかもしれませんがw


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フレキシー Web限定色『艶黒』
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

プジョーさんのグリーティングメッセージ



THIS YEAR,SUCCESS IS WRITTERN IN MOTION.
BEST WISHES FOR PROSPERITY
AND HAPPINESS FOR 2012.

プジョーさんから2012年に向けてのグリーティングメッセージ。
一貫して“Motion&Emotion”をモチーフにしたメッセージを発し始めているが、それに加えてこの路線で208の“Let Your Body Drive”のスローガンをビジュアル演出していく方針のようで。

さて、その208ですが、来年の後半(11月頃)日本にお目見えとなります。
日本仕様もMotion&Emotionを体現しているといいですね。
 
 
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posted by 海鮮丼太郎 at 11:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

売り方の変わるクルマ

  
 
ジャパネットたかたでEV販売…三菱自動車
三菱自動車は20日、「ジャパネットたかた」のテレビ通販で、電気自動車(EV)の紹介販売を始めると発表した。テレビ通販でのEV販売は国内初めて。

 販売するのは、「アイ・ミーブ」と「ミニキャブ・ミーブ」の2車種のEVで、22日のテレビ通販番組から扱う。顧客からジャパネットのコールセンターに問い合わせが入ると、三菱自の販売会社に顧客情報が連絡される。実際のEV販売は、三菱自の販売店が行う。商談が成立すると、ジャパネット側に手数料を支払う。

 三菱自は、すでに家電量販店のヤマダ電機などの店頭で紹介販売をしている。

ってことで、ヤマダやビックカメラでのiMiEVの販売が始まったのだから、当然こういう流れが出てくるわけでありまして。

これを悲観する向きも多いようですが、EVがどんなものかを判りやすくメリットとして伝えるには、こうした家電的アプローチが有効なことはすでに広く知られているわけでありまして。

っていうか、軽自動車やコンパクトカーのカタログ見てりゃ、クルマの性能云々よりも使い勝手や燃費などの直接的なメリットを前面に出してアピールしていることぐらいわかるでしょうよ、と。

生活必需品としてのニーズと、嗜好品としてのニーズの二極分化が進んでいくことで、それに合わせて販売手法も多岐に渡ることは何もクルマに限った話でもないわけでして、ネットや通販でクルマを買うという動きは、一定の比率で今後も伸びていくことでしょう。

一方で嗜好品としてのクルマのニーズは、従来どおりショウルームでの展示、じっくりと比較検討、商談という一連のプロセスも含めての購入体験であるわけで、こちらが無くなることもありえません。

ディーラーはショウルームとしての役割と、商談窓口という役割にこちらも二極分化していくかもしれません。

ただし両者を比較すると、販管コストに差が出てくることが想定されるわけです。
安いクルマは徹底的に安く、販管コストも抑える方向で。

嗜好品としてのクルマは、購入体験を充実させるためにある程度の販管コストを掛け、それが車両価格に上乗せされる傾向が強まっていくのかもしれません。

それが好ましい世の中なのかは知りませんよ。
でも、そういう可能性があるということを想定した上で、自分の欲しいクルマがどちらにカテゴライズされるのか?ということをちょっと考えてみるのもいいかもしれません。

 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

PS Vitaを、買いませんでした。

 
 
久多良木が居た頃ならいざ知らず、今はソニーという会社に対しては割とフラットに考えているので、ソニーから新型のゲーム機が発売されると聞けば、そりゃワクワクもするわけですよ。

で、初代PSPの悪夢を考えると、発売日にゲットするために予約なんぞをしてみたりして、それなりに自分の中で盛り上がりを演出してみたわけです。

で、発売日を迎えました。

twitterではいち早くゲットした人の声が上がってき始めたので、どんな感じなのかとうぉちしていたんですが、どいつもこいつもPS Vitaの質感だとか、メニューの使い勝手とか、twitterクライアントの出来がどうだとか、そんなことしか話していないわけです。

PS Vitaを紹介する記事を書いたジャーナリストですらそんな感じでありまして、

で、肝心のゲームはどうなんですか?

ってところの感想があまり聞こえてこないのは、ひょっとしてこの人たち、新ガジェットを早く入手することには興味があっても、それでゲームをプレイすることにはあまり興味が無いんじゃないの?なんて気にさせられるわけであります。

で、だいたいその予想は当たっていたりするわけです。

何のゲームがおもしろいか、という話がちっとも盛り上がらず、発売日初日は終りました。

当方の予約引換券は18日の日曜日まで有効であり、しかも出荷量に余裕があったらしく割とどこでも入手が容易との噂も聞くにつき、様子見モードへと気持ちが傾いていってしまったのは致し方ないところでしょう。

日曜日になっても、やはり入手報告は相次ぐものの、何のゲームを買ったか?なんて話に展開することは少なく、また必須となるメモリカードの32GBだけが品切れなんて話を聞くと、ますます慌てて買う必要性を感じられなくなってきてしまいまして。

 ・3G+WiFiで予約はしたがWiFiでもいいんじゃないの?
 ・何GBのメモリカードを買うか決まってない
 ・欲しいゲームが見当たらない

 
こんなこともあって、結局めんどくさくなって予約はそのままスルーしてしまいました。
Nintendo3DSでも同じ感じだったように、結局のところ何をやりたいか?というのが明確じゃないうちに購入しても、使わない状態で放置なんてことになってしまいそうなんですよ。

一度気持ちがネガティブな方向に傾くと、買わない理由を探すようになってしまうという消費者心理があるわけでありまして、こうなると再びポジティブな方向に持っていくにはよほどのエサが無ければいかんのかなぁ、と。

面白いゲームか、メモリカード同梱で価格据え置きとか、第一弾のテコ入れが入ったあたりに、世間の評価を確認した上で再検討することにします。


デジタルガジェットとしてはおもしろそうなんだけど、今はiPhoneがあれば十分なので…
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 10:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

本日の映画:「源氏物語 千年の謎」


  
社畜映画祭開催。
そんなわけで、嫁と一緒に「源氏物語 千年の謎」を観に逝ってきました。

日曜日夜のレイトショーとはいえ、公開から7日目で、150名ぐらいのスクリーンに、観客が我々含めて4名というのは、なかなか香ばしいものがあります。

ここまできたら、できれば我々だけで独占上映として欲しかったところでありますが。

で、映画の感想としては、作りが古き良き角川映画って感じでありまして、淡々と抑揚のないお話が展開されるわけですが、源氏物語という題材ゆえに、あまりドラマチックな演出ができるわけでもなく、こうした絵作りはしょうがない部分もあるかと思うわけですが、現実と物語が交錯する展開であれば、もう少しなんとかならなかったのでしょうか?という気がしないでもないです。

ただし、ストーリー自体はけっこう好きでした。
俳優についてあんまりよく知らないので、誰が誰だか途中でわからなくなった以外は、それなりに楽しめましたので、社畜映画祭でなければ観なかったであろうことを考えると、この体験は良きものでありました。

また、映像はそれなりに丁寧に作ってありまして、古都の情景を楽しむというビジュアル面での楽しみ方というのもアリかな、と思いましたとさ。

しかし、若手のキャストを使って、原作はドラマチックなものなのだから、もう少し若い世代向けの作りにした方が良かったんじゃないかなぁ、と思ったりしました。

劇場には中高年も若年層も取り込めてないようで、ちょっともったいないと思いましたとさ。
 
  



posted by 海鮮丼太郎 at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映(movie) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

Colorful.

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休みだ。
約1ヶ月ぶりの休みだ。

天気がいいので。
生田緑地に逝ってきた。

紅葉の一番いいシーズンは終ってしまったが、
生田緑地にはまだまだ見事な紅葉が残っていた。

紅葉というのは、青い空との対比でその魅力が増す。
つまり、今日のようないい天気は、最高の条件というわけだ。

夏の生田緑地は溢れんばかりの緑だが、
この時期の生田緑地もまた、
非常にColorfulな光景が広がっていて、とてもいい。

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久しぶりの休みに鮮やかな色彩に触れられて、
なぜだか生きている有難味を感じたひとときだった。
 
 
 

posted by 海鮮丼太郎 at 15:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする