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2011年09月30日

C4の派生車種、Aircross

C4Aircross_teaser0.jpg

なんともボンヤリとしたスタイルで、なんともボンヤリとデビューしたシトロエンのC4でありますが、クロスオーバーの派生車種の存在が。

ってことで、Facebookに上げられてた『C4 Aircross』のティザー画像から、あれこれ想像してみるわけです。

『C3 Aircross』が、C3ピカソのクロスオーバースタイル(車高を上げてSUVチックな演出を施す)だったことから、当然C4 Aircrossも同様なアプローチを取ってくることになるんでしょうね。

例えるなら、先日フランクフルトショーでお披露目された、スバルのXVみたいなものになるんでしょうなぁ。

subaruXV.jpg

新型C4はハッチバックではあるものの、ショートワゴン風のスタイルをしているので、この手の車高を上げてクロスオーバー風に仕上げるのはデザイン的には悪くないと思う。
むしろ、その方がスタイルとして成立し易いんじゃないかとすら思える。

まぁ、C4をおもいっきりクロスオーバーっぽく仕上げたDS4という車種がすでにあったりするのだが、あそこまでアバンギャルドな路線ではなく、標準のC4にちょっとクロスオーバー風味の味付けをした車種をお手軽に追加することで選択肢を増やしましょう、という作戦なんだろう。

しかし、C4の上位グレードとDS4のベースグレードの価格が10万円という国内の価格設定だと、C4 Aircrossの価格設定が難しいなぁ、とか思ってしまうんですが、大丈夫なんでしょうかね?
(日本には導入されないというオチになりそうな気もしますが)

来週のフランス現地時間の金曜日に詳細が発表になるらしいので、その内容を見て一喜一憂することにしましょうかね。

[補足]
などと書いてたら、さらに追加画像が上がってました。

C4Aircross_teaser.jpg

ちょwwwwなんだこれwww
 
posted by 海鮮丼太郎 at 14:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

3008HYbrid4、国内導入の準備開始?

3008HYbrid4_20110929.jpg

プジョー 3008 ハイブリッド4 海外試乗レポート

ってことでティザー活動が始まりましたな。

記事の中でも触れられている

「何とか日本にも導入を実現させるべく、現在鋭意努力中」

というステータスは、2010年に公表したマニュフェストから、少なくともコトバの表面上は進展がない。
しかし、具体的な検討が進んでいることはいろんなところから漏れ伝わってきていた。

そして、今回こうして海外にジャーナリストを招いてアゴアシ付きの試乗会を実施するというのは、少なくとも国内導入に向けての具体的なプランが走り出したと解釈して良さそうだ。


だいたいこの手の海外向け試乗会が開催されてから半年ぐらいの内に具体的な発表に至るケースが多かったことを考えると、比較的早いうちに吉報が聞けそうな気がする。

「上野新体制に対する期待」でも書いたが、HYbrid4はディーゼル+モーターのハイブリッドということもあり、それはすなわちディーゼルエンジンを日本の排ガス規制に適合させる手間が掛かることを意味する。
また、国内市場がディーゼルエンジンに対するネガティブなイメージを変えていない状況で、ハイブリッド切り口から突破口を開こうという腹をくくったのかもしれない。

そして、その決意を表明するのに一番適した場所はどこだろう?
11月末に開催される東京モーターショーだ。

ってことで、ここはズバリ東京モーターショーで具体的な発表が行われるものという予言をしてみることにする。



さて、3008 HYbrid4について少しおさらいしてみよう。
出る出ると言われながら、2011年秋からやっと販売開始ということになったわけだが、英国のカタログデータ(PDF)があるのでそれを参考に見てみよう。

まず、カタログモデルは3種類。
いずれもフロントに2Lのe-Hdiディーゼルエンジン(163bhp)+リアにモーター(37bhp)を搭載したHYbrid4システムを搭載している。

ギアボックスは6速EGC(6-speed electronically controlled manual gearbox)の1種類だけとなっている。
欧州車の日本市場投入への足枷となっていたギアボックスについてはMTだけとかATだけといった選択肢ではなく、間を取っての6EGCに落ち着いたわけだ。

イギリスでの価格は、

 HYbrid4 99g £26,995(約273万円)
 HYbrid4 104g £28,495(約286万円)
 HYbrid4 Limited Edition 104g £29,950(約302万円)

  ※VAT=20%、1£=120円で計算

となっている。
燃費は欧州複合モードで、

 HYbrid4 99g 26.3km/L
 HYbrid4 104g 25.0km/L


となっており、欧州複合モードに比べて日本のJC08モードは高い値が出ることを考えると、少なくともモード燃費では日本市場にインパクトを与えることができるかもしれない。


実際のクルマの評価はどうなんだろうか?
イギリスのCarBuyerでのレビューではこんな感じになっている。

重量増によってワインディングロードでのモッサリ感はあるものの、EV走行もできて市街地から高速道路まで快適なドライブを実現できている。

ギアボックスの評価は良好。
EV走行時の静粛性は特筆すべきポイントであり、ディーゼルエンジンのガラガラとした音とは対照的。

しかし、プジョーのハイブリッドシステムはこれが初投入となり、その信頼性については証明されておらず、今後の評価を待ちたい。

キャビンの使い勝手は標準の3008と同様、5人乗りのファミリーユースとしては快適。

価格については標準の3008に比べると£6000〜£10000ほど高くなってしまうわけだが、ここをどう解釈するかは欧州メーカーの大衆車としては初のハイブリッド車というポジションにエクストラコストを払えるかどうか?という価値観によるだろう。
複雑なイギリスの税金(渋滞税や道路税)などの免除を受けられるようで、コストメリットは大きいようだが、日本においては購入時の税制優遇といった辺りで恩恵を受けることになるだろうか。

日本におけるポジションとしては、レクサスHS250hあたりが近いと言える。
大衆車でありながら、ハイブリッドというプレミアム感にお金を払う層がターゲットという事になる。

無尽蔵に金が出せるならレクサスの上位車種やアウディなどが選択肢に入ってくるだろうから、そこら辺とバッティングさせても意味が無い。
また、その後に導入されるであろう508RXHとのバランスを考えれば、プジョーが狙うべきポジションとしては、レクサス250hと同じぐらい、もしくはそれを下回る価格での設定が好ましい。

ズバリ、400万円以下。

標準の3008が339万〜ということを考えると、この辺りが妥当な線だと思うわけだ。
(標準の3008の価格が高すぎると個人的には思うが)


満を持しての投入になるだけに、どれだけ本気で日本市場を攻めるつもりか。
また、どのタイミングで出してくるのか。
508ではかなり戦略的な取り組みを見せてくれただけに、プジョージャポンの本気度に期待することにしましょうかね。

・・・って、これだけ煽って導入されなかったら笑うけどw


まずは東京モーターショーでのプレゼンに注目することにしましょう。



posted by 海鮮丼太郎 at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

交通安全週間の光景

police_check.jpg

毎年この時期になると秋の交通安全週間というのがあったりするわけですが、それに乗じて過剰な取締りが行われる傾向が強くなり、ちょっとした交通違反でもバシバシと取り締まる光景を目にすると、お前ら普段は見逃すような違反をこんな時に過剰に取締まってるんじゃねーよ、とか思ったりもするわけです。

もちろん交通違反は取締りの対象であるべきですが、ものには程度というものがあるわけでありまして、15km/hの速度超過を捕まえてサイン会を実施しているすぐ横をブレーキを装備していないピストが平然と走り抜ける光景は、やはりなんかおかしいだろと言いたくもなるわけです。

しかし、飲酒運転の取り締まりに関してはこの限りに非ず。
そんなわけで、国道246の渋谷駅から道玄坂上交差点に差し掛かるところで一斉検問が行われておりました。

飲酒量の程度問題もあるだろ的意見を持ってる人もいるかと思いますけどね、飲酒によって正常な判断力が鈍ることは避けられない以上、走る凶器であるクルマを運転してはいけないわけですよ。建前も何もありません。

ってことでちょいと観察してたら捕まるドライバーが意外と多いことにびっくり。
写真を撮ってたらなぜか警察官がこちらを威圧してきたんですけど、なんか撮られちゃいけない理由でもあるんすかね?

ってことで、酒は呑んでも飲まれるな・・・じゃなくて、呑んだら乗るな、乗るなら呑むな。

飲酒運転のクルマに突っ込まれて半年間入院を余儀なくされたおいらからのお願いだよ。

posted by 海鮮丼太郎 at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思(criticism) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

試合のルールを知らされずに実況を聞く愉しみ

 
昨年突如として開催されたPeugeot Eco Drive Cup Japanですが、実況の様子はなかなか香ばしい感じで展開されておりました。

結果はその後参加した雑誌媒体に掲載されたらしいですが、どの号にのるかもわからないのにいちいちチェックなどしませんでしたので、結果的にプジョーの燃費が良かったのか悪かったのかさっぱりわからず終いでありました。

久しぶりに公式ページを見てみると、その結果が掲載されており、高速道路主体とはいえ、それなりにプジョーのクルマも走るんだね、ということがわかりましたとさ。

result_EcoCup2010.jpg

おいらもすっかり忘れてたぐらいなので、世の中のどれぐらいの人がこの結果についてご存知なのか?
雑誌にイベントの記事を載せてもらう必要があったからとはいえ、すべての雑誌が掲載し終わった段階でプレスリリースを出すなりインフォメーションメールを流すなりして、その結果を広くアピールする必要があったんじゃないですかね?

おいらの記憶では、そういった告知にはお目にかからなかったんですが。

結果をきちんとアピールしないイベントっていうのは、そもそも開催する意味すらないと思うんですよね、おいらは。

で、そんな昨年のPeugeot Eco Drive Cup Japanでしたが、なんと今年も開催されているらしいんですよ。

何で知ったのかというと、twitter上で1年間沈黙していた@Eco_Lionのアカウントが突如TLに出現してきたからなのでした。

なんでも、今年は目的地を長野に変更して、昨年と同様の編集部対抗戦を行っているらしいんですが、昨年と違って公式ページに今回のイベントの概要がどこにも載ってないんですよ。

誰が参加して、どんなクルマで、どういった基準で、どこへ行って、何を競うのか?

この試合のルールについて説明がまったくされない状態で、@Eco_Lionの実況だけがTLを流れるという、かなりシュールな光景になっております。

実況を見ていると、だいたいどこの編集部が参加しているか、ぐらいはわかりますが、なんの車種に乗ってるかもわからないのに、燃費の情報が次々と投稿されております。

昨年書いたコトバをもう一度送ります。

で、これを見て僕らは何を楽しめばいいんでしょうか?

昨年はどの編集部が何のクルマに乗っているかぐらいの情報はあったわけですが、今年はなーんにもありません。

ルールを知らされない試合の実況を聞きながら、それがどんな試合なのかを逆に推理させる高度な知的ゲームか何かですかね?これは。

まぁおそらく準備のための時間や人員が足りないんだろう、ということぐらいは予測がつきますが、それでもやっぱり指摘せずにはいられないんですよ。

せめて、燃費報告のツイートだけじゃなく、もう少し読ませて楽しいツーイトを取り混ぜるなりしてくれませんかねぇ・・・

 
[23:00補足]
公式ページにインフォメーション出てますね。
このエントリーを書いた時点で往路はもう半分以上経過してたわけですが、その時点では公式ページでの言及はなかったので、WEB担当者の更新忘れとかそんなところじゃないでしょうかね。
今年はユーザ投票が無いといっても、やはりイベントは事前告知するのが本来の広告宣伝の上では“必須要件”ですんで。
 
 
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 14:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

卒倒!リアル耳カー

mimicar_20110926.jpg

【東京モーターショー11】聞く耳を持つクルマ「耳カー」出発
daretoku.gif
クルマに耳ありクロード・チアリ。

ってことで、誰得感満載の耳カーがお披露目となりました。

普通だったらこの辺はメーカータイアップで最新のクルマを提供してもらって作るもんだが、ベースになってるのはファンカーゴですよ・・・
ファンカーゴっつったら、先代ラクティスのさらに前のモデルなので、販売終了してからもう6年が経過しているわけですよ。
当然中古車ベースになるわけで、華やかなイメージのあるFMラジオ局のキャンペーンも、意外と金ねーんだなぁ、とか思ってしまうわけです。
しかし、クルマ買ってくださいって立場の自工会が共同で行うキャンペーンカーが、型落ちの中古車っていうのは大丈夫なんですかね?

で、その耳カーですが。
懸念したとおり、イラストで見てもアレだったのに、実物をこうやって写真で見ると、ウルトラスーパーでアレな感じであります。

まぁ、声を集めるために“耳”をフィーチャーするっていう方向性が崩せないとしても、なんかこう、ピカチュウカーとまでは言わないものの、耳の大きなキャラなどを使って擬人化した造形にできなかったものなんでしょうかね?

確かにこれが街中を走っていれば、目立つどころの騒ぎではなく、かなりシュールな光景であることは間違いないのですが、遠巻きに眺めることはあっても気持ち悪くて近寄ろうという気にならないんじゃないかと思うわけです。

このキャンペーンの目的は、クルマに対する声を集めることと、最終的にはモーターショーへの動員に結びつけることにあるわけで、そこに求められるものは「カッコいい」もしくは「かわいい」という要素であって、「意表をつく」ってことではないと思うんですが…

この企画を考えたの誰?
申し訳ないけど、センスなさ杉です・・・
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 15:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑(neta) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

見えない部分のメンテナンス

 
6月に1年点検のためにプジョー世田谷SP(サービスポイント)に入庫した際に、マフラー周りの腐食が進行していてもうヤバイよ、という指摘を受けたからさあ大変。

まる8年を迎えたとはいえ、距離はたかだか6万キロ程度しか走っておらず、マメにメンテもしてきたつもりだったので、なんだそれは?とか思ったわけだが、リフトアップして車体の下を覗き込んでみると、確かにマフラーの結合箇所のサビがかなり進行していた。
他にもドライブシャフト付近やサスペンションの一部にけっこうなサビが発生していた。

ちょっと待て。

これはこの1年で発生したサビか?
こんなになる前に指摘してくれてたら、それまでに対策の採りようもあっただろうに。

どうやら雪の東北へ年に数回行ったさいに付着した融雪剤が、下回りのサビを進行させたんだろう、というところは理解できた。
確かに雪の降るエリアを走った後に下部洗浄をきちんとやってなかったのはおいらのミスだ。

しかしねぇ、1年点検も車検も世田谷SPに毎年出してきたわけだから、その辺の状況は見てたわけでしょ。
サビの初期段階であれば、下部洗浄やサビ止めのペイントとか対策の採りようはあったんじゃない?

しかし、世田谷SPではスチームによる下部洗浄や、サビを落としてサビ止めペイントするとかそういったことはやってないんだそうだ。
点検の際に何回か頼んだことがあったのだが、とにかくそういったサービスはやってないの一点張り。

だったら別にこの店で点検を受ける必要も無いわな。

どこか提携工場で下部洗浄も含めた防鎮対策をできる店を紹介して欲しいと頼んでみたものの、芳しい回答は得られなかったので自分で探すことにした。

ってことで、たまたま通りかかった旧プジョー横浜港北、現シトロエン横浜都筑で、下部防鎮対策ができるかどうか聞いたところ、「症状次第だが出来ないことはない」との話だったので、本日時間を取ってメカニックの人に見てもらうことにした。

結論としては、マフラーのサビの進行はけっこう深刻なので、処理をするとむしろ症状を悪化させる可能性もあるということで、防鎮処理は特に実施せず、下部のスチーム洗浄によって未だに残っている融雪剤を除去してもらうという方針で話を進めた。

もちろんスチーム洗浄すりゃなんでも解決ってもんでもないが、少なくとも融雪剤をきちんと除去するには素人が洗車ガンで下部に水を吹きかけるだけじゃダメだろう。
スチーム洗浄で融雪剤だけでも除去できれば、サビの進行を少しは遅らせることもできる。

マフラーを買い換えると一式15万円近くするわけだ。
もちろんマフラーの腐食は融雪剤だけが原因とは限らないんだけどね。
下部洗浄を毎年の点検の際にでも実施しておけば、マフラーの劣化も最低限に抑えられたであろうことを考えると、この手のメニューのない店に点検に出していたことを後悔してしまった。

いつか乗り換えるにしても、それまでは安心して乗り続けたいじゃない?
そのために、クルマの下回りとか、普段はユーザーがチェックできないような部分については、毎年の点検で状況と対策についてコメントが欲しいと思うわけですよ。
点検って、そういうためのものでしょ?

腐食が完全に進行してしまってから「そろそろヤヴァいですね」とかいうのは、少なくとも点検に対するユーザニーズを満たしてないと思うわけですよ。
えぇ、自分の怠惰を棚に上げてよく言うよ、という指摘は甘んじて受けますけどね。釈然としないのも事実なんですよ。
  
  
タグ:車検
posted by 海鮮丼太郎 at 20:00| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

ようこそ、こちらの世界へ。

kiss20110924.jpg

ひげひげ団からまさかの二組のカップル誕生。
ってことで祝福するフリをして酒飲んでグチを言い合う大騒ぎの宴が行われましたとさ。

そのうちの一組はコレが実を結びました。
めでたい。実にめでたい。

もう一組もこの時の旅行で、酔っ払いながら「結婚したいなぁ」と泣いてた御仁。
嗚呼、世間的にはあの大ヒットゲームを作った天才プログラマーだというのに、こんなに切実な思いがあるんですねぇとこっちも涙ぐんでしまったのでありました。

そんな思い出があっただけに、この二組のカップルを心の底から祝福せずにはいられないのです。


なんか3年前においらが上から目線で「結婚はいいぞぉ」的な話をしたと思ったら、気が付いたら一周差をつけられていたw

まあいい。
ようこそ、こちらの世界へ。
ってことで、二組ともお幸せにね。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

お食い初め。

kuizome.jpg

早いもんで、兄貴のところに赤ちゃんが生まれてから100日余が経過した。
ってことで、お食い初めの儀式をやるってことで顔を出してきた。

まんまるに育った赤ちゃんを囲んで、両家の親族が楽しそうに会話をする光景はなかなか楽しいもんだ。
お食い初めといってもまだミルクしか飲めない赤ちゃんに食べさせるわけにはいかないので、ポーズだけ取って写真に収める。
あとは皆さんでおいしくいただきましたとさ。

誕生餅やら七五三やら、子供の成長にあわせてこれからもいろんなイベントがあるわけだが、昔はこんなのいちいちめんどくせえなぁとか思っていたものだが、こうしたイベントは人が集まる機会を作るための口実なんだと考えれば、それはそれで合点がいく。

あっという間に大きくなる赤ちゃんの、その時その時を記憶するために、今後もこの手のイベントがあったら見物しに行くことにしよう。
 

posted by 海鮮丼太郎 at 17:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

どうしてこうなった・・・

mimicar_1.jpg

mimicar_2.jpg

東京モーターショーがどうやって人を集めるのか、という点に注目が集まるわけですが、外野ではピストン西沢さんの「みんなのモーターショー」なんていう取り組みがあったりするわけですが、いろいろアレな感じになっております。

で、当事者としてのやる気が見られなかった自工会がどんな取り組みをするのか?と生暖かくうぉちしていたら、この有様ですよ。

第42回東京モーターショー2011 & TOKYO FM & J-WAVE
トライアングル・コラボ「どんなクルマが世界を変える?」
―みんなの声を耳カーが集める―



どうしてこうなった…?

ラジオとのコラボっていうのは、発想としてはわからなくはないんですよ。
で、、キャンペーンカーを仕立てて街で声を集めるって発想も、この手のイベント連動としてはオーソドックスな手法でありまして。
TOKYO FMとJ-WAVEの番組連動というのも、企画意図はよくわかるんですよ。

ただね。
そのキャンペーンカーのデザインが、よりにもよってコレですか・・・?

こんなのが近づいてきたら、子供だったら泣き出すか逃げ出すぞ・・・

おいらはラジオのファンなので、必要以上に卑下するつもりは無いんだけど、FM番組とのコラボという手法や、この意味不明のデザインのキャンペーンカーを見ると、なんか企画が古臭い気がしてしょうがないのよね。

自工会がモーターショーで取り込みたい顧客層って、ココなの?という疑問が沸いて沸いてしょうがありませんよ。

しかも、このキャンペーンには同じFMで番組を持っていて、熱心にモーターショーに取り組んでいる(ように見える)ピストン西沢さんはぜんぜん絡んでないしねぇ。

なんかこう、モーターショーの注目度をどうやって高めるか?という発想より、なんか思惑や枠組みが先にあって、それをどうやってキャンペーンに落とし込むか?って考えで企画されたようにしか見えないのは穿ちすぎでしょうかね?

26日に正式な発表をやるらしいですけど、実物の耳カーの、ある意味での大活躍に生温い期待を抱かざるを得ません。

まぁ、いろいろあるんでしょうが、頑張ってください・・・
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

208発表まであと5週間?

car_photo_465562_7.jpg

フランクフルトショーでは意外と地味な展示に留まったプジョーさん。
しかし、最大の稼ぎ頭にして最も注目の高まっている208が、なぜか10月に発表されるというAutoExpressの記事にちょっとした驚きを覚えてしまいますた。

New Peugeot 205 GTi breaks cover

208についておさらいしておくと、207に比べてダウンサイジング&軽量化され、高効率なエンジンの採用によってかなり魅力的なクルマに仕上がるだろう、というのがもっぱらの噂だったりするわけです。
欧州での競合車種は、ルノークリオ(日本名:ルーテシア)やフォードフィエスタあたりになります。同じグループであればシトロエンのC3/DS3あたりですね。

英国での発売は2012年夏とされております。
慣例からすると、2012年暮れまでには日本にも導入されるんじゃないでしょうかね。

AutoExpressが掲載したイラストは市販版の確定フォルムだということですが、他のメディアの情報を総合しても、ほぼこの内容でFIXなんでしょうね。

SR-1からの新たなデザインアイデンティティをうまく落とし込んだ、割と好みのスタイルではあります。

インテリアについてもおもしろい記述があります。
(iPadのような)脱着可能なタッチスクリーンディスプレイを採用したキャビンになる、という点です。

これは地図や音楽データのダウンロードや、各種情報のアップロード(フローティングデータ?)にも対応するらしいとのことで、エントリーモデル以外のグレードに標準搭載される、とのお話。

これが昨日エントリーで書いたMirrorLinkを採用したものかどうかは今のところ不明ではありますが、可能性は十分ありえるでしょうね。

シトロエンの一部モデルでWiFiルータの提供サービスなどを展開していたものの、PSAとして車載機器のネット対応はあまり積極的ではなかったため、ここで一気に勝負に出ようという感じなのかもしれません。

当然のことながら気になるのは、欧州以外への輸出モデルで、この仕様がどうなるか、という話なわけです。

3008のように欧州ではナビ+αのエンタテインメントディスプレイが設置されていた場所が、国内導入時にはただのモノ入れになってたり…などというのはあまりに悲しすぎます。

MirrorLink対応としてケンウッドやアルパイン、クラリオンあたりがちゃんとした対応機器を出してくれることを祈りましょう。



さて、モデルラインナップについては208タグ付けした過去エントリーを見てもらうとして、アップデートされた情報としては、3ドア&5ドアハッチバックが先行してデビューする、という話でしょうか。

エンジンラインナップについては、約30km/Lの燃費を実現する新開発のターボチャージャー付3気筒ガソリンエンジンを含む広いレンジのガソリン&ディーゼルエンジンを用意するとのこと。

この3気筒エンジン、かなり素性が良いとの評判なので、是非とも国内導入モデルの目玉にして欲しいもんです。VWのポロ並に20km/Lを実現できれば、

“燃費の良いプジョー”

という宣伝文句が使えるので、(良い意味で)笑いを取れること必至なので。


これら実用車としての準備が着々と進む中で、もう一つの話題になっているのが、RCZにも採用されている211bhpを発生するターボチャージャー付1.6Lガソリンエンジンを搭載したモデルを予定している、という件。

これは205GTiの後継的ポジションを与えられる強烈なモデルとして、2013年に投入を予定しているとのこと。

レース仕様のバケットシートとぶっといステアリングホイール、いかついリアスポイラーや拡大したホイールアーチなど、スポーティな装飾が施されるにも関わらず、アイドリングストップなど最新の低燃費技術も投入。
出せる技術を全部投入せんとする勢いであります。

205GTiは欧州では伝説的ホットハッチとして抜群の認知度を誇っているだけに、この意志を受け継いだモデルの登場は、プジョーのスポーツイメージの向上に貢献してくれるでしょう。

ついでにWRCに復帰してくれないもんかね。
どうもシトロエンに比べてモータースポーツでの活躍が地味な分、ブランドイメージが向上しないんだよなぁ・・・


さてこのホットハッチですが。
当然日本への導入の期待も高まるわけですが、RCZをちゃんと展開してくれたPCJのことなので、やってくれると信じましょう。
おいらは買えないけど。


そんなわけで、あと5週間に迫ったらしい208の発表を、指折り数えて楽しみに待つことにしましょうかね。
 
 
タグ:208
posted by 海鮮丼太郎 at 12:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする