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2011年07月31日

ランチを求めて…リベンジ

 
ダメなときは何をやってもダメ、なんてことはよくある話。

昨日、ランチを求めて4軒空振りという史上初めての体験をしたおいらではあったが、なにやら妻がリベンジをしたいらしい。

そんなわけで、我が家としては年に1度あるかないかという土日連続でお外でランチ。
財政状況が厳しい中、よくやるよ…


今度のお店は家から割と近いところにある、しかし変なロケーションゆえにあまり目立たない山形牛のステーキレストラン。その名も「アンジュ」

妻が前から行きたいというのは聞いていたが、このお店、どうもあんまし評判がよろしくない。
あまりチェックすることはないのだが、たまたま見てしまった食べログの評価もかなり辛らつな書き込みがあったりもした。

ステーキの店であれば他にも近所にいくつか美味しいと評判の店があるのに、なぜここでなければならないんだろうか?

まぁ、建物や雰囲気はいい感じの店であることは事実なので、とりあえず行ってみることにした。


…武士の情けというものがありまして。
あまり詳細に書くことはしませんよ。

ただね、食べログとかで低評価を受ける理由の一端がわかった気がした。

サービスレベルに問題がある。

システムとしてはエラーが起こらないような仕組みにはなっている。
ただ、それをオペレーションする人間が、何も考えずに作業をしようとするからエラーが発生する。
ヒューマンエラーが嫌ならば、エラーを起こさせないように作業を単純化することだ。
しかし、それをやるとただのファミレスと同じレベルになる。

であればどうしたらいいのか?

簡単なこと。

考えてオペレーションすりゃいいんだよ。
客が何を注文したかを端末に入力するだけじゃなくて、それを頭でしっかり意識する。
そうすれば、何がどんなタイミングで必要になるかはすぐにわかる。

そういう意識はパートであろうがなんだろうが、サービスを提供する仕事の一貫としては基本的なところだ。

おそらくこの店は、スタッフの教育方針がおかしなことになっているから、こんなことがずっと続いているんだろう。


そんなわけで、味については、まぁこういうのが好みの人もいるんでしょう、って感じであり、なおかつ素敵な体験までさせていただき、ひとつの事業モデルと人材育成というところまで思考を巡らすきっかけを与えてくれたので、おいら的にはそんなに悪い気はしませんでしたよ。

だから妻よ、気にするな。

二度と行かねーけどな。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 14:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食(eat or die) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

ランチ求めて…

 
ブランチですよ、ブランチ。

寝坊した土曜日の昼は、ちょっと気になるお店にブランチしに行きましょう、って話になったわけですが。

最寄の駅近くになにやら妻の気になる店があるらしく、そこへ連れて行かれることになりまして。

まぁ久しぶりにこんなのも良いですよ。
デートみたいなもんですから。

で、その足で二子玉川のRiseに行って買い物でもしましょうかね、っというのが大雑把なスケジュール。

1件目。
あんまし目立たないロケーションのイタリアンレストラン。

CLOSED。

土曜日のランチはやってないらしい。
なんだこれは。


2件目。
こんなこともあろうかと、紅茶専門店かつランチメニューも取り揃えているおしゃれなお店、マユール宮崎台
ここは休みの散歩でもよく利用する鉄板の店なので、まぁここでいいやと訪れてみると。

CLOSED。


そうか。
これはもう二子玉川へ行けって話しだな。
そうかそうか。


3件目。
なんかカリスマモデルの著書で紹介されていたらしい、多摩川の河川敷に期間限定でオープンするというオシャレカフェ「PEACE TOKYO」
妻がどうしても行きたいというのだが、その店がある場所は自転車通勤で246の陸橋からよく眺めるのだが、そんな店あったか・・・?
一応駅から5分ぐらいなのでやってきたわけだが、

それらしい施設はない。

以前からあったトタンで作った掘っ立て小屋にちょうちんがぶら下がっている店ならあるのだが、これか?これなのか?

あまりに雰囲気が違うので戸惑いつつ近寄ってみると、とても「PEACEなTOKYO」という感じにも見えない。

どういうことだ?ということでiPhoneで公式サイトをチェックしてみると、なにやら今年は営業できない状況になっているらしい。
PEACEからお知らせ

-PEACE TOKYO 2011年今季営業について 2011年4月28日

皆さま、こんにちは。五月晴れの気持ちよい日が続くようになってきましたね。。。PEACEを一日でも早くオープンするよう、全力を尽くしておりましたが、未だ今期オープンの目処が立っておりません。楽しみにされている皆さま、本当に申しわけない気持ちで一杯です。。。たくさんのお問い合わせ、また、励みのお言葉も頂き、ありがとうございます。
今後も引き続き、皆さまの”PEACE” が存在出来るよう、全力を尽くしていきたいと思っております。
尚、存続に関する「署名活動ご協力」の準備もすすめております。詳細はホームページにてお知らせしますので、その時はどうぞよろしくお願い致します。。。

なんだ、そんなこと事前にチェックしておけ。

さすがにブランチしようといいつつ14:00を過ぎると我慢の限界というものもある。

柳小路まで行って、どこでもいいから店決めろという話になって妻が選んだのが「ガウディの舌」だったわけです。
あぁ、これでやっとひと段落できる、と店に入ろうとしたら、14:30ラストオーダー、15:00閉店のご案内。

って、もう14:30じゃん…

4軒連続で空振りというのはなかなかお目にかかれるものではない。
ある意味妻のセンスに脱帽だ。
それより腹減ったぞなんとかしろ。

ってことで、5件目はその近くにあった店。
名前忘れた。

ようやくパスタランチにありついて、ブランチとも呼べない時間の腹ごしらえは終了したのでありました。

その後は何事もなくRiseでスヌーピーのTシャツ買ったりして楽しみましたとさ。

まぁ、こんな週末もあるんだよ。

そしてその足でおいらだけひげひげ団集会へと向かう、夫婦団らんなのかどうかわからない土曜日の一日でしたとさ。
 
 

posted by 海鮮丼太郎 at 22:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食(eat or die) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

三菱ASXのOEMは4008?

4008.jpg

2012 Peugeot 4008 on sale in Australia mid-2012

オーストラリアから妙な情報。
三菱ASX(日本名:RVR)をPSAグループにOEM供給する話は以前から公式に発表されていたが、どうもそれが“4008”というナンバリングで登場する、って噂を載せておりまして。

プジョーのラインナップにおいては、同じく三菱からアウトランダーのOEM供給を受けて4007の型番で販売をしており、その下にはオリジナルで開発した3008があるわけです。
車格からいうと4007はおろか3008よりコンパクトなSUVであるわけで、そうすると適したナンバリングは“2008”なんじゃないか?という気がするわけです。
事実、海外のサイトもASX=2008という書き方が多かったわけでして。

で、現在のプジョーのメインストリームには40x系は存在しておらず、中国および南米、その他一部の地域向けに308をベースとしたセダンタイプを“408”として販売していたりするわけです。
4008とナンバリングするとなると、同じくメインストリームではなく、地域を限定した特殊な車種という扱いにするんでしょうかね?

まあ一応、上記の記事では4008と書いてるので、それにあわせてここでも4008としておきます。

とは言いつつなんかしっくりこないわけですが、記事を見てみると、4007に比べて4008はPSA側のオーダーが細かく反映される形になるようでして、パワートレーンの一部をPSA製のユニットを搭載することもあるようであります。

とはいえ、ベースとなるASXは1.8L/2.0Lエンジンで、PSAは1.6Lエンジンと根本的に発想の異なるエンジンラインナップをどう整理するのか、気になるところであります。
また、プジョー謹製ディーゼルユニットも搭載してくるでしょうし、エンジンラインナップは想像の働かせ甲斐があって楽しいもんです。

また、ベースとなるASXのトランスミッションはMTとCVTだったりするわけですが、オーストラリアのような地ではATが必要という声に対してどういった回答を用意するのか。
OEMであまり金を掛けたくない事情もあるだろうから、そこまでバリエーションを広げるとも思えないわけですが…

いずれにしても日本で売ることはないでしょうからどうでもいい話ではあるのですが。

発表は今年のフランクフルトショー、デリバリーは2012年の春ぐらいということらしいですが。
もしコレが4008だとすると、“2008に相当する何か”のピースが抜けていることになるわけで、208の派生車種で何か出てくるのかもしれませんな。
HR1の市販版だったらズッコケますが。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 01:00| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

任天堂のギブアップ

3DSpricedown.jpg

ゲームの本質的な面白さと3D表示はあまり関係がないと思っているので、3DモードをOFFにしても楽しめるゲームがどれぐらい出てくるか、それを見定めてからの評価になるんだろうなぁ、ってね。

なんてことを書いたのがNintendo3DSが発表された昨年6月のお話。
以降、当BLOGでも何回かNintendo3DSについては書いてきたが、今読み返しても全体的なトーンはどうも低めだったりする。

で、「たったこれだけが無いために…」なんてことを2月に書いて以降、3DSに対する言及がまったくなくなっている。

そりゃそうだよ。
使ってないんだもん。

結局購入したパッケージソフトは「nintendogs+Cats」の1本だけ。
これは結局、DS版となんら変わらない内容で早々に放棄した。

eShopで6月から販売が開始された「3Dクラシックス ゼビウス」も購入したが、twitterでつぶやいたとおり、買って2回起動しただけで終わった。

結局あれだ。
任天堂から、DSやWiiが登場した頃のような新しい提案は、Nintendo3DSには見られなかったということだ。


スタートダッシュはそこそこ良かったものの、販売は比較的すぐに落ち着き、震災によって消費者マインドが冷え込んだことが追い討ちを掛ける形になったが、“3DSならではの驚きを提供する”という根本の問題に対する解決策の提示がいつまでたっても出されないことから、遅かれ早かれ今回の事態は訪れていたと言える。
事実、海外での販売も好調とは言えないのだから。


そんなわけで、すっかり忘れていた3DSに関して、ひさびさに大きな話があった。

ニンテンドー3DS値下げのご案内
8月11日より、メーカー希望小売価格を15,000円に


すでに大騒ぎになっているのであんまし多くを語ろうという気にはなれない。
一応は25000円で購入した既存ユーザー向けの救済策も用意されてはいるわけだし、そのコメントにもあるとおり、それなりに真摯な姿勢を見せているようにも見えるから。


思うところはいろいろあるが、ひとつだけ言うとすれば

「任天堂は3DSで価格に見合ったサプライズを提供することを諦めたんだな」

ということだ。

ソフトラインナップが相変わらず過去作品の焼き直し続編ばかりで新鮮味が薄い状況であり、任天堂自身がその事に対する危機感を強く持っているものと思っていたので、驚くような解決策をいつか提示してくれるものと密かに期待していたのだが、結局値下げという回答となったということは、価格に見合った商品価値を提供できないというギブアップ宣言に等しい。

救済策で提示されている無料コンテンツ提供も、過去作品を3DS上でプレイできるようにしただけであって、3DSならではという点についての提案がまったく見られないわけで、しかもコアな任天堂ユーザーはこれらの作品をすでに持っている確率が高いこともあり、これに満足できる人は少数だろう。


値下げという施策は敷居を下げ、間口を広げることに貢献はしてくれるものの、じゃあ入ってきた人たちを満足させるための3DSならではのサプライズが提供できない限り、支持を広げることはできない。

残念ながら、任天堂は自らが築き上げてきたゲームユーザ層を拡大するという試みを、自らの手で潰してしまうことになった。

これは3DSに限った話ではなく、ゲーム業界全体に与える影響が極めて大きいという点において、大きなターニングポイントとして日本のゲーム史に記録されることになるだろう。
時代の変化に対応できないと、こういうことが起こるという、象徴的な出来事として。


ゲーハー板の連中のように偏執的に叩きまくるような論調に組みするつもりはないが、これは任天堂の3DSに対するギブアップ宣言というより、ゲームの未来に対するギブアップ宣言という気がしてならない。

もちろん体制を建て直してこれからも意欲的に作品を作っていくことにはなるのだろうが、無限の可能性を秘めていると思われたテレビゲームという娯楽において、もう任天堂から新たな驚きを与えられることは無いんだな・・・ということを悟った、そんな発表でありましたとさ。
   
  
posted by 海鮮丼太郎 at 16:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊(play) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

アフターサービス満足度を掘り下げてみる(1)

 
 
さて、衝撃のアフターサービス満足度ランキングのネタを、少し深く掘り下げてみましょうかね。

個人的にこの手の調査に意味が無いとは言わないものの、その結果についてはかなりのバイアスが掛かっているという印象なので、必ずしも実情を反映していない、というのがおいら的スタンスであります。

当BLOGでは、自動車部門に特化して分析してみますが、とにかくブランド毎に抱えている客層からビジネスの方法まで違いがあり過ぎて、同一線上での評価が極めて難しいと感じているからであります。

もう一度、この調査の概要について記載することにします。
詳細については、現在発売中の日経ビジネス7月25日号をご参照ください。
【アフターサービス満足度調査の概要】
 2011年4月26日〜6月2日の間、日経BPコンサルティングが保有するインターネット調査システム「AIDA」を使用して実施した。
 日経BP社と日経BPコンサルティングが保有する調査モニター約20万人に対し、月刊のメールマガジン「NBPC調査モニター通信」及び、電子メールでアンケートを告知。1万9900人から有効な回答を得た。

回答者の平均年齢は48.1歳。

男性75.4%、女性23.5%(不明1.1%)。

主な職種は、

技術・専門職 36.4%
事務職 23.3%
主婦 9.4%
経営者・役員 8.1%
営業職 7.7%

主な居住地域は、

関東 49.8%
近畿 18.0%
中部 11.6%

満足度指数は、各企業ごとの製品や事業のアフターサービス経験者に、アフターサービスの評価を「満足」「まあ満足」「どちらでもない」「やや不満」「不満」の選択肢から1つ選んでもらい、それぞれの回答者数に順に100、50、0、−50、−100を掛けた数値を合計し、その企業のアフターサービス経験者数(無回答は除く)で割ったもの。小数点第2位を四捨五入。▲はマイナス値を示す。
 なお、回答者数が30人に満たない企業はランキング対象から除外し、一部を参考値として掲載した。
 調査項目によっては、社名よりブランド名を優先させた場合もある。
長くなったが、こういった方法で算出されたものである。

当然この調査方法によって、すでにバイアスが発生している。

 ・日経読者もしくは日経を情報源としている消費者が対象
 ・回答者の年齢が平均48.1歳と高めである
 ・3/4の回答者が男性である
 ・IT関連に従事していると思われる技術・専門職の比率が高い
 ・回答者の7割が都市部在住


こんな感じになっており、ここから導き出される推論としては・・・

 ⇒一定以上の知識層の意見が反映される傾向がある(日経読者、都市部在住)
 ⇒満足いくまで徹底的なサービスを求める傾向が強い(高年齢)
 ⇒物質的なメリットより精神的なメリットを評価する傾向がある(高男性比率)
 ⇒問題の発生を嫌い、エキストラコストに厳しい傾向がある(高年齢、職種傾向)
 ⇒問題解決までの時間が、そのまま満足度につながる(高年齢、職種傾向)

とまぁ、こんなところだろうか。
世代ごと、地域ごと、可処分所得ごと・・・etcにアフターサービスに求めるものは異なると思うのだが、それでもまぁひとつの統計として共通して言えるのは、“問題が発生しないこと”および“発生した際に迅速に対応が行われること”の2点と言っていいだろう。


では、この前提を元に、2007年からの直近5年間のランキング推移を見てみよう。

※なお、2007年、2008年、2009年の数値はこちらから引用させていただきました。

afterservice_ranking_2007-2011.jpg
▲クリックで拡大

2007年データのみ、フォード、GMオペル、シトロエン、ルノーの名前があるが、以降の年は回答数が集計基準に達しなかったためランキングから除外されている。


こうして見ると、一貫してレクサスがトップを走り続けている。
これは、レクサスというブランドが「おもてなし」も商品の一部として提供していることもあり、徹底的な顧客管理と接客を行っていることに起因する。

購入後の点検などでディーラーへ入庫した際も、待ち時間の間にゴルフの試打スペースを用意したり、リラックスできる仕掛けを用意するなど、丁寧なもてなしをしてくれる。
また、(タイヤなどを除く)初回車検までのコストは車両価格に含まれており、点検終了後に支払うエクストラコストが発生しないことが、心理的な満足度を高めていることは容易に想像ができる。

アフターサービスのコストも車両価格に含め、予め徴収しておいてあるわけだから、レクサスにとっては過剰とも思える「おもてなし」をしても、採算性に問題は無いと言える。

レクサス車はトラブルがあまり発生しないことから、緊急での入庫という機会はあまり発生しない。
その分アフターサービスに接する機会が減るわけだが、レクサス流「おもてなし」は、問題がなくても定期的にディーラーから顧客の様子伺いの連絡が入ったり、またディーラーでもオーナー限定のパーティを実施することによって、購入後に高い満足感が得られる演出に余念がない。

これがレクサスがアフターサービス満足度で1位を取り続ける理由だ。
レクサスのクルマを気に入り、またアフターサービスの上乗せコストを予め支払うことに抵抗が無いのであれば、レクサスという選択は悪いものではない。


2位以下を見てみよう。
2位はホンダ、3位はトヨタと大衆車ブランドがランクインしている。
5年間を通じて両社とも5位以内をキープし続けており、多くの回答者から評価される分ランクが下がりやすいリスクを抱えながらもこのポジションに着けているのは立派なもんだと思う。
トヨタは昨年のリコール騒動で5位まで転落したが、顧客対応を強化したことによりランクを戻している。


4位にはスバルが飛び込んできている。
昨年は10位だったことを考えると躍進と言えるが、これは昨年からディーラーでの接客ルール見直しを行い、来店時には営業マンだけでなく店長も挨拶するようにするしたり、点検作業の際にはサービススタッフを必ず顧客に紹介するといった親近感を持たせる施策を採っているそうだ。

スバルだけでなくダイハツやトヨタのOEMも増えてきたことによりスバリスト以外の一般客が増えてきたこともあるのだろう。
そうした新規客を逃さないようにすることは重要だ。

しかし、おいらが先日スバルディーラー3店舗に行った際は、いずれもこういった接客にはお目にかからなかった。
このあたり、実際にどう改善されたかスバリスト諸氏に伺ってみたいものだ。



輸入車ブランドではトップとなるのが5位のアウディだ。
アウディが日本で売れ出したのはここ数年のことだが、実はアフターサービス満足度では長らく下位に低迷していた。
ポジションとしてはレクサスに近いアウディではあるが、両社の違いは何かというと、“クルマの品質”という部分に集約されるのではないか。

アウディ車はVWグループの中ではプレミアムブランドということで世界的に販売を伸ばしているが、高度な装備を搭載することによって故障などが比較的多く発生していると聞く。伝聞ですまぬ。

で、いざトラブルが起こると、ディーラー入庫から部品調達といった対応の面で輸入車メーカー故のハンディキャップが発生する。

場合によっては部品の空輸を待たなければならないなど、問題解決までに時間が掛かる傾向があるということだ。

これを解決するために都内に大きな整備工場を設けたり(余談だがこの場所はプジョーも狙っていた物件だったw)、ディーラーへの部品の配送を日祝日も対応などして、部品の注文から1日で配送できる体制を整えたのだそうだ。
これにより修理対応のスピードアップを図ることで、満足度を上げるということに成功した。
この取り組みは顧客対応の改善という意味では正統派の取り組みと評価していいだろう。

接客面でもレクサスに負けず劣らずの「アウディ流おもてなし」を実施しており、こちらが赤面してしまうほどのレベルであることは言うまでも無い。

こうしてアフターサービス満足度を高めたアウディだが、そもそものクルマの故障率が低くなれば、いっそうのランキング上昇が期待できるのかもしれない。

その分が、商品価格に上乗せされる傾向が強まっているのはどうかと思うが。


逆に昨年の2位から今年は8位と大きく評価を落としているのはVWだ。
これは少々意外な印象を受けるが、原因はある程度予測がつく。

VWは新車購入後から3年目の車検までに発生する定期点検の工賃を無料にするといった施策や、延長保証の価格を引き下げるといった施策を展開しており、大衆車の顧客対応としては優秀だと思う。

しかし、ここ数年VWが展開している国産車からの乗り換えを促すマーケティング施策によって、狙い通り国産乗り換え組が増えたことがこの評価を落とす理由になったと想定される。

装備、価格面では国産メーカーに引けをとらなくなってきたVWのラインナップではあるが、残念ながら国産車に比べるとトラブルが少なくないという事情がある。
また、大衆車ブランドであるため、点検整備が発生した際にはその都度費用が発生する。

VWに限らず輸入車の整備料金は、国産車に比べると割高である感は否めず、思いのほか維持費が掛かるというイメージがアフターサービスの満足度を下げている大きな要因になっているのではないか。

こうした傾向は、メルセデスベンツ(13位)およびBMW(14位)にも当てはまると言えるだろう。

メルセデスベンツやBMWについては、曲がりなりにも高級車を名乗っているわけだから、接客体制の改善と故障が起きにくくするような対策が急務だと思うが、上記したように大衆車ブランドとプレミアムブランドを同列に比較することのナンセンスさはご理解いただけるのではないだろうか?

この話、もう少し続く。
  
 
【こちらも併せて読んでね】
プジョーさん、アフターサービス満足度まさかの最下位

アフターサービス満足度を掘り下げてみる(2)
  
タグ:PEUGEOT
posted by 海鮮丼太郎 at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

プジョーさん、アフターサービス満足度まさかの最下位

afterservice_ranking_2011.jpg

日経ビジネス 2011年7月25日号で、2万人の回答者によるアフターサービス満足度ランキングが発表されていて、物議をかもしている。

いろんなジャンルの結果が出てるわけですが、中でも燦然と輝く自動車部門のワーストが、何を隠そう我らがプジョーさんであるわけです。

つまり、2011年のプジョーさんのアフターサービスの満足度は最低だ、という結果なのです。

だがちょっと待って欲しい。

たかがこれだけの結果で、2010年のプジョーさんは最低だ、などと言われるのは心外だ。
なぜなら、プジョーさんは2010年に限らず、ここ数年間ずっとランキング最下位を争っているのだから。

何を言ってるんだ、と思うだろ?
俺もよくわからないんだ。

ただ、この日経のアフターサービス満足度調査では、少なくとも2007年にワースト2だった以外は、2008年より毎年ブッチギリの最下位をばく進中なんだ。

思い当たるフシはあるか?
そりゃいろいろある。

ただし、この調査にはいくつかのトリックがある。
まず、この調査についての前提条件を確認しておこう。

【アフターサービス満足度調査について】
2011年4月26日〜6月2日に日経BP社と日経BPコンサルティングが保有する調査モニター20万人にアンケートを実施し、1万9900人から回答を得た。回答が30人を上回った企業を満足度指数ランキングの対象とした。30人未満の企業は満足度指数が高い一部を「参考値」として掲載した。調査概要は35ページに掲載。
ということになる。
つまり、“絶対的評価において最下位”だったというよりは、“集計対象としてカウントされた中では最下位だった”ということだ。

ちょっと詳細について分析してみようと過去のデータを取り寄せ中なので、後日考察にまとめてみようかと思うが、とりあえずランキング全体を見ての雑感を少し。


 ・そもそもこれはアフターサービス満足度であって、商品の満足度とは異なる
 ・アフターサービスは何か理由があって必要性が生まれる
  (必要がなければアフターサービスは発生しない)
 ・意地悪く言えばアフターサービスが発生する時点で問題がある
  (クルマのように定期的なメンテナンスが必要な場合は除く)
 ・アフターサービスと御用聞きがごっちゃになっている印象を受ける
 ・とはいえ、解決方法で評価が分かれるのは、至極まっとうな姿でもある
 ・ピンチはチャンスだが、チャンスはまたピンチでもある
 ・コストを掛ければ、満足度は改善する
 ・要は、アフターサービスとは、金を払うシチュエーションで評価が下がり、逆の場合に向上する


そんなわけで、満足度を高めるためにやるべきことというのは結構簡単に見出すことができる。
ただし、それを実行に移すかどうかは、結局のところは金なのだ。
もちろん商品品質を高めることが最も重要であることに変わりはないが、輸入車のようにインポーターがハンドリングするとなると、体力によって打てる手は限られてきてしまう。

今回のプジョーさんの不名誉な結果は、満足度を高めるか、集計対象にならないほど評価が集まらなければ表沙汰なることは少なかっただろうに、ある意味プジョーというブランドがトップグループに入るには実力が足らず、かといってマイナー過ぎもしないという微妙なポジションであったことの不運とおいらは見ております。

ちなみに、有効回答30人以上が対象となるわけで、プジョーさんの回答者は33人でした。
シトロエンもルノーも、有効回答数が足りなかったためランク外であったわけです。
(恐らく対象になっていればプジョー以下の評価になった可能性も高い)

重ね重ね、残念でしたねぇ。

だがしかし!


(つづく)  

【こちらも併せて読んでね】
アフターサービス満足度を掘り下げてみる(1)

アフターサービス満足度を掘り下げてみる(2)
 
タグ:PEUGEOT marketing
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2011年07月25日

あなたと…合体したい

20110724_01.jpg
 
ガンプラの例を出すまでもなく、プラモデルを始めとした模型工作がここまで国民的な趣味として定着している国も珍しいんじゃないでしょうか。

プラモデルが入口だとすると、そこから先にはありとあらゆる世界が広がっているわけで、そんな最先端かつ先鋭的な世界の見本市ともいえるイベントが、毎年夏と冬に開催されているワンダーフェスティバルであったりするわけです。

で、このイベントに合わせてさまざまな企業、個人が己の自信作をアピールするために出展してくるわけでして、幕張メッセの2ホールを使った会場は、毎年ものすごい熱気と人で賑わうわけであります。

そんなわけで、昨年は会場をビッグサイトと間違えるというポカをやらかしたものの、今年は滞りなく会場に到着。昼の時点でメッセ駐車場がほぼ満車、一番遠い場所に停めさせられたことからも、このイベントにどれだけの人が来ているかは想像が付くというものであります。

入場するまでに軽く20分は歩かされるこのホスピタリティ。痺れます。


なんだかんだで年に1度は来ているような気がするのだが、目的はどちらかというと静岡からやってくるイケメン造型師兼企画屋のいる会社のブースに顔を出すというのが恒例になっておりまして。

しかし、今回のブース展示は事前の情報がボカされていたのでなにやら不穏な空気を感じずにはいられなかったので、わざわざ行くほどのこともないかな?とかちょっとだけ思ったりもしたのは内緒の話。

しかしそれを察したらしく、ワンフェス直前になにやら意味不明の写真付怪文書を送りつけてくるという念の入れよう。

さすがネタの仕込みに余念がないと思ったら、ごにょごにょであります。



さて、話を本題に戻ります。
例のガンプミッションではないところの、ソルバルウ 3機合体の件ですね。

詳細は会場で発表ということで、何が発表になったのかというとこういうことでした。

20110724_03.jpg

■商品概要
商品名 ゼビウス ソルバルウ3機合体セット
作品名 ゼビウス ファードラウト伝説

受注開始日 2011年 8月25日(木)
申込締切日 2011年 9月24日(木)
発送時期 11月上旬より順次出荷開始
価格 13,440円 (税込・送料別)
原型製作 伊世谷 大士
対象年齢 15歳以上
発売元 有限会社 RCベルグ
生産国 日本
(C) NBGI

8月25日発売の電撃ホビーマガジンでの2ページにわたって特集掲載ならびに電撃ホビーWEBで受注を開始するんだそうです。

なにやらいろいろと大事になってきましたな。

ブースには実際の商品とキットの構成パーツが展示されておりましたが、まず一番に目に付くのが「細かなディテールへのこだわり」と、「カラーレジンキットとしてのパーツ構成の緻密さ」ですかね。

ガンプミ・・・くどいですね。
3機合体については、1/48スケールでナムコ自身が発売したソフトビニールモデルキット「スーパーゼビウス 3機合体セット(これが正式名称)」を参考に、RC BERGにて過去に発売された1/144スケールソルバルウとのマッチングも含めてデザインを起こしたんだそうです。

old_3kigattai.jpg
▲当時のソフトビニールモデルキット


もちろん3機合体とか書いてあるわけですから、合体、分離ができるようになっていなければならず、そのあたりの造りこみをどうするかというのは、原型師である伊世谷氏の腕の見せ所でしょう。

合体させる際にはソルバルウのキャノピーソルグラードの後部ハッチ(訂正しますた)を外す必要があったりと、超合金魂のように若干の手間が必要ではあるものの、「ソルバルウ」「ソルグラード」「ゼオダレイ」3機それぞれの姿と、3機合体の姿がまったく違和感なくデザインされているあたり、ただただ驚嘆するわけであります。


もう一点注目すべき点。
この製品が、ガレージキットではなくカラーレジンキットでの発売である、ということ。

おいらみたいに塗装の腕が無い人間にとっては、ガレージキットを買っても塗装して組み上げるというところまでなかなか出来ないので、カラーレジンキットというのは非常にありがたいわけであります。
(以前発売された1/144ソルバルウも、実はイケメン造型師兼企画屋につくってもらった)

模型工作の趣味が広がっているとはいえ、フィギュア的な興味(作る工程ではなく、完成形を飾って楽しむ)で欲しいと思う人もかなりの数いるわけですが、ガレージキットではそうした層を取り込むことが難しい局面もあるわけです。
皆が皆、ガレージキット制作のテクニックを持っているわけでもないですから。

それに対する回答が、カラーレジンキットであるわけです。

カラーレジンキットは、色の異なるパーツ単位で成型されており、それらを組み上げればカラフルな完成品になりますよ、というのが特徴なわけです。
つまり、最近のガンプラに見られる塗装いらずのプラモデルに近いコンセプトなわけですな。

これであれば、塗装というハードルがなくなる分、フィギュア的な趣味の人でも手が出しやすいということで、より多くの人に買ってもらえる可能性が高まる、とこういう話なわけです。


とはいえ、カラーレジンキットの商品を開発するというのは、単色素材のガレージキットに比べてはるかに手間の掛かる作業なわけです。

単色素材のガレージキットは、組み上げればモデルが完成するように各パーツを設計すればいいだけですが、カラーレジンキットというのはそれに加えて、パーツを構成するカラー毎に分割してパーツを設計しなければなりません。

それでもある程度の大きさのキットであればカラーレジンキット化はそれほど難しくないらしいのですが、今回の3機合体については1/144というスケールなわけです。
ソルバルウ単機を例にすると10cmにも満たないサイズなので、このスケールのカラーレジンキットを3機分、しかも精密なディテールで実現するというのは、実は世界初に近い試み(誇張なし)だったりするわけです。

20110724_02.jpg

たまたまブースにいた原型師の伊世谷氏は多くは語りませんでしたが、「出来上がった製品をこそ見てもらいたい」とのことでありました。

“好きだから”という情念と、飽くなきカタチへのこだわりを強く感じた次第です。


一般的なプラモデル感覚で見れば、13,440円という値段は高いと思われるかもしれないけど、このクオリティでこの値段というのはむしろかなり良心的な価格設定をしてきたなぁと感心してしまいました。

オリジナル版ゼビウスが来年でいよいよ30周年を迎えるわけですが、そこから生まれたさまざまなストーリーとそれを織り成すキャラクターたち。

画面の中のドットで構成されていたキャラクターが、それに思い入れのある人々によって、こうしてカタチとなるってことは、結構すごい事なんだなぁ、という思いを新たにしたわけです。

もちろん、こんなものを本気で作るっていうのはけっこうアレな人たちだなぁ、とは思いますが。

リスペクトの意味も込めて、そしてソフビ版3機合体を購入できなかった恨みを晴らすべく、おいらも予約を入れることにしますよ。

受付は1ヶ月先の話だけどね。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

うふふ・・・

MBA20110723.jpg

うふふ・・・
ちょっと思いつきで買っちゃった。
後悔はしてない。たぶん・・・
うふふ。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 18:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

まさかのスマートロードスター復活?

new_smartroadster.jpg

そもそも、MCCという会社(2002年にスマートへ社名変更)がビジネス的に大きく躓いたのは、想定以上に高騰した開発コストと、車種の採算性が悪かったからでありまして。

その顕著な例として挙げられるロードスターは、クルマとしての出来はよかったものの販売面でも苦戦し、結局スマート全体の赤字改善の名の下に販売を終了してしまったモデルでありました。

ラインナップを縮小し、ダイムラーのテコ入れでなんとか事業継続を試みてきたスマートですが、結局のところ最重要課題は採算性の確保であり、そのために2代目フォーツーではオリジナルのプラットフォームを採用しているものの、3代目フォーツーならびに4人乗車仕様はルノーグループとの提携によって次期トゥインゴとプラットフォームを共有することを発表したりして、なんとかコスト低減を目指している状態だ。

ダイムラーとしても小型車のラインナップは重要なので辞めるわけにはいかないが、だからといって道楽のようなクルマを作るほどの余裕も無い。

そんな状況で飛び込んできたこのニュースに我が目を疑った。

Smart Roadster revealed

2012年に新型ロードスターを発表する予定とのこと。
こんな話あったっけ?

というのも、ジュネーブショーで“forspeed concept”なんていうのを発表してはいたものの、その造型はあくまでフォーツーの派生もしくはクロスブレードの再来というイメージであって、ロードスターを復活させるなどという話は想像だにしなかった。



上記の通り、スマートはルノーとの提携で汎用的なプラットフォームを作り、そこからいくつかの車種を開発するという方針は公にしている。

イメージリーダーとなるフォーツーと、より実用的で量販車種の4人乗り。そしてそれらの派生であるBRABUSやEV仕様。

手堅く採算を確保するとしたらこの程度のラインナップに留めておくのが重要だが、ここへきてフォーツー派生ではない、オリジナルロードスターの後継車種を追加っていうのはどんな判断なのだろう?と心配になってしまう。

プラットフォームはルノーとの共同開発しているものを使うようだが、それほど数が売れるとも思えない車種を投入してくるというのは、現在のスマートを取り巻く環境から考えると無謀なんじゃないかなぁ、と思ってしまう。

しかも話はここで終わらない。

なんとこのロードスター復活の話とは別に、MINI Countryman(日本名:MINI Crossover)に対抗する4x4モデルも用意しているというお話。

この4x4モデルは先日発表されたメルセデスの新型Bクラスのプラットフォームを利用するらしいとのことで、ここまで来ると次期スマートはBMW MINIと同じように積極的な拡大路線を歩むんじゃないか?なんて予測も成り立つ。

それがうまくいくかどうかは別問題ですが・・・

ちなみに、意欲的に参入した北米市場では散々な結果に終わり、日産のマーチをOEM調達なんて話も立ち消えになってしまっております。

もちろんコンパクトカーでおもしろい車種が出てくることは大歓迎なのですが、今までの経緯を知っていると一抹の不安を感じざるを得ない初代スマート海苔の戯言でありましたとさ。
 
AutoExpressの壮絶な誤報だったら笑うけどww
 
 
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

絶対合体。

XEVIOUS_WF2011.jpg

今週末に開催されるワンフェス2011夏にて、いつものあの会社が、あの幻のガンプミッション…じゃなくてゼビウス ファードラウト伝説『ソルバルウ3機合体』を出品するそうですよ。

そもそもガンプミッショ・・・じゃなくてソルバルウ3機合体って何よ?って人もいるだろう。

本家ゼビウスの設定を拡大解釈して作られたMSX2版ならびにPCエンジン版のゼビウスに登場した、ソルバルウ(本家ゼビウス自機)、ソルグラード、ゼオダレイの3機が合体した機体のことをいい、当時ナムコからもソフトビニールによるキットが発売されていたりもした。

その後ガンプミ…いやいやソルバルウ3機合体が世に出ることもなかったのだが、やはりこの辺りは偏執的なこだわりを持つ静岡の勇、RC BERGのこと。
長い間キット化の野望を暖めていたようであります。
初めて話を聞いたのは3年以上前だった気がする・・・

そんなわけで、ごく一部の人だけ極めて高い熱量を発している今回のガ・・・もといソルバルウ3機合体。
なぜか販売概要は伏せられたままで詳細はワンフェス会場で発表とのこと。

で、さっそくこうなるわけだ。


657 :NAME OVER [] :2011/07/20(水) 17:39:55.91 ID:yAYoIbBc
ワンフェスでガンプミッション発売だというのにまったく話題にならないのは誰のせいだ?遠藤


659 :遠藤雅伸 ★ [↓] :2011/07/21(木) 11:59:58.71 ID:???
>>657 RCベルグさんも、ファミコンの「スーパーゼビウス ガンプの謎」に遠藤無関係だと知ってるからだろ
というわけで、今年はワンフェスに行かない遠藤


665 :遠藤雅伸 ★ [↓] :2011/07/21(木) 14:53:08.02 ID:???
ファードラウトは考えたけど、ファードラウト伝説っていうのがあるのか・・・と今さらな遠藤



原作者は知らぬ存ぜぬを決め込むどころか、出展を間違えてみたりと謎が謎を呼ぶ展開。

果たして“ガンプミッション”という名称はなぜ使われないのだろう?
そして出品は公になっているものの、本当に販売するんだろうか?
(グロブダとかは事前に販売情報が告知されてたよね)

「プレイするほど謎は深まる」

真相は、7月24日の幕張メッセにて、その目で確かめてみよう。
間違ってもビッグサイトに逝っちゃダメだぞ(by 去年の俺)
posted by 海鮮丼太郎 at 15:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする