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2010年12月31日

凧を買う話

 
事の発端は昨年妻の実家に帰省した際、広い空き地があるんだったら久しぶりに凧揚げしたいなぁ、と思い立ったのがきっかけだったわけですが。

いざ凧を売ってる店を探そうとすると、近所の巨大ショッピングモール(おやまゆうえんちハーヴェストウォーク)にはおもちゃ屋はおろかおもちゃを売ってる店は一軒もなく、さりとてそれほど深い思い入れがあったわけではないので無いならしょうがない、と諦めていたのですが。

1年経ちまして、今年こそ!とか思って今度は年末に小山市内を探してみることにしたわけですが、やはりこういう時は大きな店ということでトイザらスに頼るという情けなさ。
本当なら地元のおもちゃ屋で買ってあげるべきなんだけど、小山在住の義妹のダンナ曰く、ゲーム関連とか複合ホビーショップはあるんだけど、低年齢向けのいわゆるおもちゃ屋さんは無いんだって。その辺の需要はトイザらスがほぼ引き受けている状況なんだとか。

で、トイザらスへ行ったわけですが、当然店に入るとすぐそこにはキャラクターモノのカイトが並んでおりました。
アンパンマン、きかんしゃトーマス、ドラえもん、キティちゃん、その他いろいろある中で、義妹のダンナは娘のためにアンパンマンのカイトを選んだのでした。
おいらもウケ狙いでプリキュアのカイトを選ぼうと思ったんですが、さすがに妻の実家というアウェイの地で、そこまでチャレンジする気も起きず、普通のタイプ(いわゆるゲイラカイト)は無いのか?とたずねると、スポーツカイトというコーナーが別にあって、そこにはさまざまなタイプの凧が並んでいました。

ここは和風にやっこ凧をセレクトしたいところだが、なんせ数十年ぶりの凧揚げなのでうまく飛ばせる自信が無い。
また、子供の頃高くて手が出なかった(パチモンのちょっと安い奴で我慢してた)ゲイラカイトへの憧れが強かった事もあり、ここはあの目玉の付いた奴を是非とも手に入れたい。
ってことで、記憶を頼りに探してみると、白地に黒い目玉と黄色いフリップの、いわゆる定番カラーを見つけたので喜んでレジへ。

お値段びっくり、699円。

付属の糸が楕円形に巻きつけるタイプだったので、棒状のタイプ(80m)を別途購入しても800円という驚きのプライス。
2本の糸を両手で操作する、いわゆるスポーツカイトタイプでさえ1999円とか、価格破壊なんてレベルジャねーぞ。

子供の頃、当時の価格で1000円以上したはずだったが、いくら円高とはいえ何でこんなに安いの??

しかし、正規ゲイラカイトがこの値段ということは、パチモンはもっと安かったりして、399円とかもうワンコイン感覚かよ…

あやまれ!俺の幼少期の憧れに対してあやまれっ!!

ってことで、あまりの安さに驚きつつも、若干のウキウキ感を抱きながら帰路についたのでありました。

で、開封してみてわかった。
材質が明らかに安くなってる。
製造加工技術の向上もあっただろうが、昔に比べてカイトのビニール材質が明らかに薄くなっている。
強度についても、手で軽く引っ張ったら伸びてしまうなど、あまり高級感というのは感じられない作りになっている。

それでも凧として飛ばす分にはこれで十分ということであれば材質の変化などはあまり気にならないが、何年も経過するとこういう部分で変化が起こるのね、ということを認識したわけでありました。

まぁ、そんなところであります。
年明けは凧を楽しく揚げましょう。
たぶん30年ぶりぐらいの凧揚げ、楽しみであります。

 
posted by 海鮮丼太郎 at 14:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

華麗なる帰省

ipsum_dog.jpg

大抵の人は12月28日に仕事納めを迎え、ぼちぼち帰省などをするわけですが、ご多分に漏れずおいらも29日から1月3日まで両家の実家に拘束されることになるわけでありまして。

ってことで、華麗に準備を済ませ颯爽と実家へ到着して、デキる男を演出するのに余念がなかったわけですが。

昨年までは28日の仕事が終わったらそのまま出発して、その日の夜には実家に帰るという、割とアクティブな感じでやっていたわけですが、今年は妻が一足先に実家に帰ったこともあり、おいらは一晩ゆっくりして29日の昼前に到着するという予定を組んでいたわけでありまして。
1週間も家を空けるとなると、出かける前にそれなりにやっておくこともあるので、どうやって効率よく動くか、というのがカギになるわけです。
で、こんな感じなわけです。

■理想のスケジュール
仕事を切り上げる→掃除をする→納会でピザとビールで労を労う→早く家に帰る→風呂に入る→溜まっている洗濯物を一気に洗って干す→帰省の準備をする→早く寝る→早く起きる→準備を整え出発→早めに妻の実家に到着→有意義な年末を過ごす

■現実に起こったこと
仕事が切り上げられない→掃除ができない→納会でビールを飲みすぎる→BLOGを書く→残業中の同僚と雑談→いつもと同じぐらいに家に帰る→風呂に入れない→溜まっている洗濯物を一気に洗って干せない→帰省の準備ができない→ネットをしてたらいつの間にか深夜になっていた→寝坊する→寒くて布団から出られない→ネットをする→風呂に入るのが遅くなった→洗濯がなかなか終わらない→実家へ帰る準備ができない→出発が遅れる→混雑に遭遇する→事故発生→渋滞にハマる→高速道路の通勤時間帯割引を受け損ねる→妻の実家への到着が大幅に遅れる→なんか立場がいろいろアレな雰囲気になる。

邪念と怠惰に取り憑かれると、かくもガタガタになってしまうのか、という典型のような状態でありまして。
ということで、何事も余裕を持った行動を心がけましょう。
っていうか、やっぱり出かける準備は早めに済ませておくに限ります。
それでは帰省される皆さん、お気をつけて。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 19:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

電子書籍元年が終わるようですが

noukai.jpg

そんなわけで、世の中的には電子書籍元年だった今年も暮れようとしております。
2005年に設立(事業としては2000年より開始)された弊社も、その大きな波を受けつつも、割と足元を固めながら進んできた2010年でありました。
ビールとピザを囲んでの納会は、笑い声が響いております。

本を電子媒体で読む事って、いったい何なんだろう?

そんなことを考えながらも、我々はケータイ(だけじゃないけど)で魅力的な作品を出版社から許諾を受けリリース、多くの電子書店(CP)で販売してもらうというビジネスモデルを進めてきたわけです。
それが、(もちろん我々の努力など微々たる物ですが)年間500億を超える市場を形成してきたという事実があるわけです。

twitterでツイートしたところ驚かれましたが、ケータイの電子書籍サイトは文芸・コミック・写真集・その他を含めると3キャリアで1000サイトを越えています。
そして、2010年最大のヒットになったのは、「もしドラ」ではなくて、小学館のコミック「ノ・ゾ・キ・ア・ナ」であったわけです。
この作品は、約60話で1200万近くのダウンロードという実績を打ち立てたわけで、「もしドラ」が紙で100万部、電子で数万ダウンロードという実績など屁でもないほどの支持を得ていたりするのですが、残念ながらこういうことはあまりニュースになりません。

まぁ、限りなくエロ作品だからというのもあるわけですが、世の中の電子書籍をニュースとして伝えたい人、それをビジネスにしたい人の興味は、少なくとも今年前半まではケータイ(いわゆるガラケー)によって500億円以上と世界一の電子書籍市場を形成してきた既存のビジネスモデルは無かったもの、もしくは無視すべきものとして扱い、スマートフォンや電子書籍専用端末(GALAPAGOSやReaderなど)によってバラ色の電子書籍の市場が幕を開ける、という雰囲気を演出したいわけですね。

なぜか?

そういう伝え方をすることで、既存のビジネスフレームの再構築と、新たな儲けの手段を構築、そこに誘導したいという割と低レベルな理由からだったりするわけです。

世の中の流れ(というより上記のような思惑を持って声高に叫ぶ人々)として、著者への還元率を高め、誰でも参入できる市場としてAmazonやiPhoneのAppStoreなどを持ち上げる動きがあるわけですが、そうした海外のプラットフォームに依存することによるデメリット、というより危険性については、当然のことながら語られる事は少ないわけです。

ここでひとつ、冷や水をぶっかけるような話をしましょうか。
国内でもっとも盛り上がりを見せているプラットフォームといえば、そう、AppStore。
そこで、某有名人の電子書籍アプリを、定価より大幅にディスカウントしてセールを行い、twitterでたくさん宣伝を行ったことで、ランキングトップを何日も飾った人気の作品があったわけですが、それでさえ売上げはやっとこさ5ケタに届くかどうか、ということだったようです。
たとえ売上の70%が還元されるとはいえ、紙の本に比べて1/○程度の値段で5ケタ近くのダウンロードを売り上げたとしても、著者が得られる印税なんてものは一人月分の人件費も捻出できません。
世の中で話題になったって、しょせんはこの程度の市場性なわけです。

動画や音楽を入れる?インタラクティブな仕掛けを入れる?確かにおもしろいですね。
そうしたコンテンツが増える事は、電子媒体ならではの仕掛けゆえに、とても好ましい事です。
ただ、それによって高騰する制作費をきちんと売上げで回収できる見込みはあるんですか?
それできちんと次の展開へとつなげていくことができるんですか?


もちろん、スマートフォンへの市場のシフトは明らかに進みますし、いろんなチャレンジによってさまざまな電子書籍の形が生まれる事は、たとえビジネス上でバッティングする関係になったとしても、おいらは歓迎すべきことだと思っております。

ただ忘れちゃいけないのは、ケータイの電子書籍がなぜ世界一にまでなり得たのか。
そこには、魅力あるコンテンツを作った出版社(コンテンツホルダー)の努力もさることながら、1000サイトを越えるさまざまな電子書店が、自分たちの顧客に対して積極的に作品をアピールすることで、多くの人の目に触れ、それが購買へと繋がっていったという、水平展開のおかげでもあったわけです。

日本勢でもGALAPAGOSストアやソニーのReaderストア、大日本印刷のhontoといった独自の電子書店が立ち上がってきており、また通信3キャリアも独自の直営ストアをオープンするといった動きもあります。
(ドコモマーケット、ソフトバンクブックストア、LISMO Book Store)
どれも取り扱い数万タイトルという大型書店を指向してはいますし、我々もそのお手伝いをしておるわけですが、正直言ってこうしたサイトだけでは電子書籍の市場は伸びないでしょう。

なぜなら、ユーザニーズに応えるだけの機動力を持ち合わせていないからです。
もっと簡単に言えば、本屋としておもしろくないからです。

ケータイの電子書籍サイトを見てみれば一発でわかるはず。
ユーザーのニーズは圧倒的にエロコンテンツだったり、趣味性の高いコンテンツであったりするわけです。
また、そうした作品をオススメとしてきちんとプッシュしてくれる書店こそが、ユーザにとって便利な電子書籍サイトということになるわけです。

こうしたニーズに応えられる電子書籍サイトは、ケータイ以外ではほとんど存在しません。
(パピレスやeBook Japanなどのサイトがそのニーズの一部を獲得できている程度です)

そんなわけで、ケータイ並に1000サイトとまで言わないまでも、いろんなニーズを満たすためによりバラエティに富んだ電子書店が、きちんとビジネスができるようなフレーム作りをする事。
それが我々に与えられたミッションだと思って、日々活動を続けております。
よく言われるように「ヴィレッジヴァンガード」のような店が電子書店にも必要だといえば、その意味が理解できるでしょ?

少なくとも、AppleやAmazonに牛耳られた世の中では、彼らが電子書店を展開できる余地はほとんどありません。

それは、とてもつまらない世の中じゃないでしょうかね。

そんなわけで、ケータイの市場は緩やかにシュリンク(縮小)していくでしょうから、新しいプラットフォームへと我々も舵を切っていくわけですが、その根底には上記のように、さまざまな人が電子書籍に携わることのできる環境を構築する事で、バラエティに富んだコンテンツが生まれ、より多くの人がきちんとビジネスできるようにする、という目的を持って進んでいきます。

ってことで、2011年はスクラップ&ビルドが進む年になりますが、そんな状況の中で電子書籍の未来と可能性に賭けてみたいという方がおられましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

できること事とできない事。
まずはきちんとこういう点からご説明しますから。


そんなわけで、2010年は主にスマートフォンや新端末を中心とした電子書籍が話題になった年ではありましたが、必ずしもこれは長く続くものではありません。
むしろ2011年前半で、恐らく想像とはかけ離れた実績を目の当たりにして、トーンダウンするところが増える事でしょう。

勝負はそこからです。
もちろん、我々にとってもです。


きちんと本質を捉え、努力している人々の一助になれるよう、気持ちも新たにがんばっていきましょうかね。

さぁ、酒飲んでピザ食って、片付け済ませて早く帰ろう。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 16:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思(criticism) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あ〜冬休み

 
そんなわけで、本日が仕事納め。
朝の国道246はクルマも少なめで、一足先に休みに入った人も多いかと思うが、みんなが休む時にあわせて休む必要もあるまいて。
そんなわけで、今年はカレンダーどおりの冬休みということになるわけですが、結局のところ両方の実家に行って終わりになるわけですね。
結婚してしまえばまぁそんなもんかな、とも思うわけですが、独身の頃は毎年の冬休みはクルマで旅に出るのが常だったので、その頃が懐かしいといえば懐かしいわけでもあります。

2004年 九州最南端の旅
2005年 紀伊半島一周から大阪の旅

BLOGを書くようになってからの旅の記録としては上記のようなものがあるわけですが、これ以外にも正月を怠惰に過ごしてしまったことを後悔して、休暇の最終日の夜中に福井の原子力発電所を突発的に見に行ったり、厳寒の日本海をなんとなく見るために新潟に足を伸ばしたりといった短期決戦型の旅も含めると、年末にはけっこういろんな所に行っていたのでありました。
年末に国内を走り回り、全国46都道府県(沖縄を除く)を制覇できたのも、こうして年末年始に走りまくったからというのが大きかったわけで、連続した休みを取れるというのは大切なことですな。

旅の醍醐味というのは、単に目的地へ行くだけではなく、その道中に好きな音楽やラジオなどを聴きながら、自分の頭の中を整理したり、いろいろと思考を巡らせるのに絶好の環境であったりするわけです。
電車旅の場合は好きな本を読むといったことも醍醐味に含まれますが、クルマの運転中はそんなことも出来ないため、自ずと聴覚から得られた情報を元に思考を巡らせるという形になるのです。
これがまた、クセになるんですよ。
普段あまり意識しない曲の歌詞の意味について考えてみたり、知らないパーソナリティのラジオを聞きながら、どんな人なのか想像してみたり、無音にして頭に思い浮かんだことをあれこれ考えてみたりというのは、普段とは違う頭の使い方になるので、脳が活性化するような感じになるんすよね。

ってことで、年に何度か旅に出たい病が発病中なので、サイフと睨めっこしながら自制をしているんですけど、ぼちぼち限界。

明日嫁の実家に行く前に、ちょっと寄り道してから行く事にしようかな。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 12:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思(criticism) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

集英社がまたビルを建てるという話

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会社の近くの駐車場。
ラーメン二郎から歩いて1分。
駐車違反の取締り強化の影響もあって、長らくこの場所は配達業者のトラックがひっきりなしに駐車する神保町の人気スポットとして賑わっていたわけですが、急に施設が閉鎖されるという事態に困惑の色を隠せない配達トラックのドライバー。

いったい何が起こったのか?

なにやらこのスペースに新たなビルが建築されることになったらしい。
施主を見て驚いた。
なんと集英社さんじゃございませんか。

shueisha_parking2.jpg

いくらワンピースが好調だからとはいえ、出版業界が今後どうなるかわからないというのに、神保町の一等地に更にビルを建てるなんざ、いくら税金対策とはいえ度の過ぎたギャグとしか思えないわけですが。

いやまぁ、立派に稼いでいるわけですから何をやってもいいとは思うんですが、調子に乗って自社ビル建てて傾いた会社なんてものが山ほどあったりもするわけで、他人事ながら心配になってしまいます。

それと併せて、近隣を配達するための駐車場所を奪われた形になる配送トラックの皆様の行く末が心配です。
止めるところが無いのに取り締まり強化とかやらかしたら暴動でも起こるんじゃないだろうか?
まぁ獲物を狙う監視員の姿は一向になくならないことからも、手加減するつもりはないようでありますが。

posted by 海鮮丼太郎 at 22:32| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 驚(surprise) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近況

 
書きたい事は山ほどあるのだが、

超 忙 し い 。

年賀状が終わったらいろいろ書く予定。
印刷は終わった。
あとはコメント書くだけなんだが…



posted by 海鮮丼太郎 at 18:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

LOVECARS!宣言

そんなわけで、twitterから発生したクルマ好きの集まりである「LOVECARS!」のイベントが、千葉県袖ヶ浦市にある袖ケ森フォレストレースウェイにて開催されました。

イベントを締めくくるにあたって河口まなぶより語られた内容を、音声だけですがちょっとお届け。
(動画撮影してあるんですけど、一般の方が写り込んでいるので、公開するかどうかは河口まなぶに一任してあります)

LOVECARS!宣言 2010年12月26日 at 袖ケ浦フォレスト・レースウェイ.m4a(Podcast形式)

イベントの模様は改めて別のエントリーで書きます。
posted by 海鮮丼太郎 at 23:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

主役のいないクリスマス

marunouchi_tree.jpg

妻の実家の両親が自営業を引退。
また、12月23日が結婚記念日。
そんなわけで、妻の妹夫婦も交えて労をねぎらう食事会をやりましょうということで、おいらたちが結婚式を挙げた乃木神社の併設レストラン「Maison Blanche」にて、クリスマスランチを企画したわけですが、実家の両親がまさかの風邪でダウン。
主役不在となったこのイベント、最悪7人の予約が我々2人だけになるピンチ。

幸いなことに妻の妹夫妻は、子供を連れての東京見物も兼ねて参加ということになり、人数キャンセルできない2人分の空席をどうするか、なんて話なりまして。

昼間とはいえ一応クリスマス当日。
嫌がらせも兼ねてヒマそうな友人に声を掛けるなんてことを考えまして、当方には候補が山ほど思い浮かんだわけですが、まずは身内で誰かいないもんか?ということでおいらの兄夫婦を誘ってみたら、まさかのクリスマス当日はそれぞれ別行動だそうで、参加は不可。不可はいいんだが、あんたら大丈夫なんか?

次においらの実家の両親に声を掛けてみたところ、母ちゃんの方は予定が空いていたので、強制参加ということになりまして。
1名分はしょうがないということで、身内だけでなんとか会を開くことができたのでありました。ああ良かった。
ってことで、うちの母ちゃんも妻の妹夫婦とはめったに会わない事もあり、それなりに楽しい時間を過ごしたのでありました。
こういうとき、子供の存在というのは話のフックになってありがたいものですな。

posted by 海鮮丼太郎 at 22:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

クリスマスイブなんですが。

love_snoopy.jpg

どちらかといえば、「愛してる」というより「愛おしい」ってなもんでありまして。
まぁ、3年も経つと感情なんてものは微妙に変化するわけですが、それなりに楽しくやってますよ、と。

えぇ、だから何なんだと言われれば深い意味は無いですけど。
おまいら、結婚はいいぞ、結婚は。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 17:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

ゲーセンにダライアスが復活してた

DARIUSburst.jpg

何気なく神保町をフラついていると、めっきり足を踏み入れることもなくなったゲームセンターの店頭に、なにやら見覚えのある名前が踊っていた。
「ダライアスバースト アナザークロニクル」
80年代シューティングゲームファンであれば特別な感情を抱くであろう、「ダライアス」の最新タイトルがアーケードゲームとして登場した、ということらしい。

ゲームの、特にアーケードゲームの情報をチェックしなくなって久しかったので、これは少々驚いた。
「ダライアス」といえば、継ぎ目のない横3画面スクリーンにボディソニックによる重低音という、アーケードゲームならではの魅力を持った大型筐体のゲームとして1986年に登場し、家庭用ゲーム機にはその魅力をスポイルされた形で移植され、アーケードゲームこそが技術の面でもゲーム内容の面でもビデオゲームのトップに君臨していた時代を象徴する作品だった。

後にPSやセガサターンなどがアーケードゲーム並の性能を実現したことにより、ダライアスもアーケードゲームでリリースされた後に家庭用にもほぼそのままの内容で移植されることが多くなった。
アーケードゲームの衰退と時を同じくして、「ダライアス」シリーズは1997年に一度その系譜が途絶えることとなった。

それが、2009年12月に、PSP用タイトル「ダライアスバースト」として、現代的な解釈を加えて復活したからさぁ大変。
「ダライアス」ファンはこぞって購入したが、やはりシューティングゲームの需要は今の時代からすれば微々たる物と言わざるを得ないことを証明するような微妙な売上となった。内容は悪くなかったんだけどね。

それから1年。

この「ダライアスバースト」を、アーケードゲームとしてリファインしたのが、「ダライアスバースト アナザークロニクル」である、というわけだ。
かつてはアーケードゲームで先にリリースされ、家庭用ゲーム機ではその移植版の登場を待つという関係だったものが、まったく逆になったということだ。

ゲームの特徴については公式サイトを見ておくれ。
あんまし深く説明するほどの知識は持ち合わせておらん。

で、そんなアナザークロニクルではあるが、時代を反映して以前は反転投影式の3画面だったところが、液晶パネルを2枚並べることにより同等の効果を出している。
筐体も4人同時プレイが可能なサイズとなっており、超重低音も健在だ。

これだけ贅沢な専用筐体を制作した割には筐体の価格は100万円を切っている(別途通信費などが発生)とのことらしい。
これはかなりのビックリ価格と言っていい。

プレイ料金は1プレイ200円が標準となっており、長らく続いた1コイン(100円)という呪縛からやっと解き放たれたようだ。
とはいえ、その分気軽にプレイするという感じではなくなってしまっているが。
他にも600円でフリープレイ相当の遊び方ができるなど、それなりに工夫が見られる。

しかし、100万円というバーゲンプライスで、1プレイ200円という設定ができるとしても、果たしてこの筐体をゲームセンターが導入してきちんと利益が出せるようになるんだろうか?

単純計算でプレイヤーが5000プレイした時点で筐体価格の元が取れる計算になるが、通信費や電気代などを差し引くと6000プレイぐらいが採算分岐点というところだろうか。
リリースされた当初は話題性もあるためそこそこのインカムが期待できるが、おいらのようにかつては狂ったようにシューティングゲームをプレイしていた層はずいぶん離れてしまっているため、ベースとなるお客さんの絶対数が非常に少ない。
そうなると必然的に店の常連客をターゲットとしなければならないが、彼らが何度もプレイしてくれればいいが、出来が悪かったゲームにはパタっとお金を使わなくなる傾向の人々でもあるため、6000プレイというハードルはかなり高いよなぁ、と思う次第でありまして。

そんな御託を並べる前に、お前がプレイしろよってな話ですね。
はい、仰るとおり。
少しでもインカムに貢献できるように、足繁くゲームセンターに通うようにします。
でも、画面はキレイなんだけど、あんまし面白いって感じがしないんだよなぁ…
いや、なんでもありません。独り言です。
 
posted by 海鮮丼太郎 at 14:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊(play) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする