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2010年10月31日

FBM2010勢力分布の話

 
さぁさぁ、フレンチブルーミーティングで何をやってきたかのご報告だよ。
 

2008年に訪れた際に、妙にプジョーが少ないなぁと疑問に思ったわけですが。
そしておいらなりにアイディアも考えてみたりもしたわけです。
(それを実践したのはルノーだったわけですが)

しかし、イメージでプジョーが目立たなかったなぁ、といっても、じゃあ実際ところはどうなんだろう?という単純な疑問から、駐車場に停めてある車両をブランド別に数えてみよう、なんて決めたのでした。
現地に着いてから。

いざ数を数えるといってもプジョー、シトロエン、ルノーの3メーカーに加えて、それ以外の国産や独車などをその他としてカウントするために、4つのカウンターが必要になるわけですが、現地に到着してから思いついたから、カウンターなんか持って来ていない。
そこでiPhone用アプリでなんかいいのがないか?と思って探してみたら、ちょうどこんなのがありました。

ラッキーなことに4つの項目を同時にカウントできるので、こいつを使うことに決めますた。
ただし、カウントする動作がiPhoneの画面を指でなぞらないといけないため、寒さと霧雨の降る中で100%完全にカウントできている保証はありません。予めご了承下さい。
(単純にタップしたらカウントしてくれる仕様の方が良かったな・・・)

counter.jpg


で、おいらが8:00頃に到着した際は、P3a駐車場に案内されますたが、この時点ではまだまだ来場者数はそれほど多くなく、今年の出足は鈍いなぁ、という感じでありました。
それでも10:00ぐらいには駐車待ちの行列が出来たりして、昼頃には満車という話のようだったので、やはりみんな年に1度のお祭りを楽しみにしているのね。

で、今回の勢力分布調査ですが、調査はだいたい8:00頃からスタートして、満車になった駐車場を順番にチェックしていった、という流れとなります。
一部で少しだけ空きがあったりしたようですが、ほぼ満車状態でカウントしています。

FBM2010_parking_map.jpg

駐車場は全部で10+αといった感じで、グループ登録している人たちが集まる駐車スペースと、一般の人たちが停める普通の駐車場に別れておりました。

グランドパーキングでは、ひょっとすると1列をダブルカウントしているかもしれません。
クルマの並びがちょっと独特だったので、数え間違えしたかも・・・
(だいたい合ってると思いますが)

ってことで、結果を見てみましょう。

駐車場名 調査時刻 Renault Citroen Peugeot Others Total
P1 9:00 19 27 31 12 89
P2 9:15 8 16 18 7 49
P3a 8:00 44 37 34 23 138
P3b 8:30 11 15 18 12 56
P3c 8:40 25 14 31 22 92
P5 12:00 38 0 2 4 44
P6 11:20 7 2 35 1 45
P7 10:45 2 6 19 1 28
P8 10:00 32 16 21 11 80
P9 9:45 44 62 4 7 117
P Ground 11:00 118 138 101 48 405
Spider専用 11:45 8 0 1 0 9
Village Renault 9:50 123 0 0 0 123
ハイランドホテル 11:10 17 11 32 9 69
Total   496 344 347 157 1344
■注意点
 ・3社以外のメーカーはOthersに分類しています。
 ・P4は未使用。P10は未調査です。
 ・駐車場外にあった展示車などは含んでいません。
 ・各ホテル前駐車場などは含んでいません。
 ・全ての台数を正確にカウントしたか保証はできかねます。
 ・あくまで調査時点に駐車してあった車両をカウントしています。
 ・つまり、アバウトな数字とお考え下さい。

結果説明に移る前に一言言わせてください。
やらなきゃ良かった・・・orz


すげー疲れた。


ということで、各勢力を比率で出すと、

Renault 36.90%
Peugeot 25.82%
Citroen 25.60%
Others 11.68%


という内容になります。
一番混み合ってるタイミングでカウント出来ていると思うので、実数の誤差はあるにしても、各勢力の比率というのがだいたいこれで明らかになったのではないか、と。

日本市場においてはプジョーの後塵を拝しているルノーですが、オーナー達の熱意は一番熱いと言えるのではないでしょうか。
特に旧車オーナー達の再会を喜ぶ会話や、Village Renaultの結束力の硬さは、他の追随を許さない、といった雰囲気でした。
特にルノーオーナーの皆さんって、なんか楽しそうなんですよね。
いい意味での道楽者という感じがして、憧れの眼差しで見つめてしまいますた。


さて、意外だったのが、シトロエンとプジョーがほぼ同数だったということ。
シトロエンは2CVやDS/GSなど旧車乗りの皆さんが目立っていた分、プジョーよりも数は多いという感触を受けていたのですが、どっこいプジョーも目立たないけど地道にオーナーさん達が集まっていたということのようですな。

ただし、P9駐車場などではシトロエンやルノーのグループ参加があったにも関わらず、プジョーはこうした公式のグループ参加が(おいらの見た限りでは)見つかりませんですた。
ぷじょーるさん達や例の307cc軍団の皆さんなど、私的な小集団で集まっている様子は散見されましたが、やっぱりちょっと寂しいですな。

ただし、おいらが2008年に少ないと感じた状況から2年経ったことで状況は変化していることから、今年はこうしたシトロエンとプジョーが拮抗した結果になったんじゃないかという気がしております。
これは別のエントリーで書いたほうがいいな・・・


その他勢力に関しては、グランドパーキングのデロリアンx5が異彩を放っていたり、VW、BMW、メルセデス、フォード、フィアット、アルファロメオ、スマートなどに加えて、国産車もけっこう多く見受けられました。

ちなみに、こちらのおクルマには敬意を表して、シトロエンでカウントさせて頂いておりますw

citroen_prius.jpg

以上、とりあえず速報としてお知らせしました。
時間があれば、もう少し考察してみようかと思います。
 
 
ラベル:FBM2010
posted by 海鮮丼太郎 at 19:47| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 車(Car&Culture) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

テレビを買い換える話(3)

yamada_uriba.jpg
 
おかしいな、さっきまでの記憶がない。
おや?首のところに何か埋め込まれてい…


おはようございます。
良い天気ですね。
今日も皆様が幸せでありままままますように。

そんなわけで、時間の感覚が変なのだが、話の続きだ。


■ヤツを捕まえて白状させろ!
そんなわけでヤマダ電機にやってきた。
ヤマダの他にも複数店舗が並存する複合店舗なので駐車場待ちのクルマが列を成している。
その駐車場待ちのおかげで周辺道路が渋滞しており、導線の構造的な問題を露呈している。
近隣住民や店舗にとっては迷惑な話だろうなぁ。

初めてやってきたこの店は、そこそこのフロア規模を持つ店舗で、液晶テレビも各社のモデルをサイズ別に展示してあり比較検討するのに適している。
けっこうな数の客で賑わっていた。
やはりエコポイント改悪のニュースが知れ渡っているのだろう。

まずは一通り各社の液晶テレビをチェックする。
発色の好みとしてはソニーのBRAVIAとパナソニックのVIERAも捨て難いが、やはり東芝REGZAに目立った欠点も見出せなかったので、当初の予定通り東芝の2機種(42Z1と42ZS1)に絞って情報を集めることとする。

そんなわけで、前のエントリーで書いたメーカー派遣要員をチェックだ。
特にある程度年齢の行っている男性であれば、東芝関係者(メーカーもしくはメーカー系販社)である可能性が高いので、詳しい商品情報から価格交渉まで対応できる。
そんなわけで、東芝の名札を着けている説明員をとっ捕まえる作業開始。


■Z1とZS1の違いってなんだ?
さて、前のエントリーに書いたとおり、Z1とZS1はスペック的に酷似している。
どちらを選べばいいんだろうか?

簡単なスペック上の差異はこんな感じ。

42Z142ZS1
発売時期2010年6月2010年8月
価格30万円前後(発売時)20万円前後(発売時)
バックライトLEDCCFL管
液晶駆動速度倍速Wスキャン倍速
消費電力175W280W
外形寸法1020×338×704mm1009×338×714mm
生産規模大量生産少量生産
価格.com最安値(10/25現在)115,000円前後125,000円前後


フラッグシップモデルとしてZ1シリーズが登場したのは今年の6月だった。
これに対して、2ヶ月も経たないうちにほぼ同機能を持つZS1シリーズが何故出てきたのだろうか?

Z1シリーズの廉価版としてその下の価格帯をフォローするためだとばかり思っていたのだが、映像のキモとなる液晶にWスキャン倍速が使われている。
Z1シリーズよりスペック上は高性能なのだ。
しかし、市場のトレンドはLEDバックライトだというのに、なぜCCFL管なんだろうか?

そんなわけで浮かんできたZ1とZS1に対する疑問は以下のとおり。

 (Q1)ZS1とZ1の商品的位置づけは?
 (Q2)CCFL管を採用しているのは何故か?
 (Q3)なぜZS1の方がWスキャン倍速で高性能なのか?
 (Q4)ぶっちゃけ、東芝としてはどっちが力入ってるの?

答えだけ先に書く。

 (A1)「間に合わせで作ったのがZS1」
 (A2)「年末にかけてLED調達に支障が出る可能性があったから」
 (A3)「LEDバックライトではWスキャン倍速は採用できないから」
 (A4)「ZS1なんか売る気ありません」


きっぱり、簡潔に言い切りやがった。
なんだこいつ、本当に東芝の社員か?

他メーカーの人間が東芝の社員のフリして適当なことを言ってるんじゃないか?と何度も「あなた、本当に東芝の人?」とこちらが質問してしまった。

説明を聞くと、Z1シリーズはLEDバックライトで発色が良いものの、LED制御の特性上W倍速スキャンを搭載することができない。
それに対してZS1は、従来のCCFL管を採用しているため、Z1シリーズとの微妙な差別化のためにWスキャン倍速を搭載した、ということらしい。

同じフルハイビジョンの番組で比較した場合、Z1のLEDバックライトは白の発色が鮮やかで、寿命が来るまでほぼ同じ白さを再現できる。それに対してZS1シリーズのCCFL管は、多少黄色っぽい白という発色になっており、経年劣化でだんだんと暗くなっていく可能性がある、とのこと。

これはまぁ、Z1を買わせたいための方便ということで話半分で聞いてはいたが、どちらの色がいいかと言われればZ1の白の方が好みであり、またWスキャン倍速でなくても画像のガタつき感はそれほど感じられなかった。

ということで、なんでZ1のすぐ後にZS1が出たのか理由を詳細に尋ねてみると、そもそもZS1という機種は当初予定されておらず、間に合わせで作った機種だというのだ。
確かにZS1のパンフレットはペラ紙1枚という簡素なものだった。主要ラインナップの場合はちゃんと総合カタログで性能を事細かにアピールするもんだが、ZS1については明らかに力が入っていないのが明確だった。

なんでこんないらない子が生まれてきたのかというと、上記した通りZ1用のLEDが足りなくなるかもしれない、というのが原因だったそうだ。
Z1が好調ではあるものの、LEDが不足しては年末商戦で大変なことになる。
そのため保険として、従来のCCFL管をバックライトに使った商品をラインナップすることで保険をかけた、ということなのだそうだ。

しかし、フタを開けてみればLEDの調達は特に影響がなく、Z1についてもフル生産できていることから、ZS1の存在意義そのものが無くなってしまい、東芝としても生産を徹底的に絞っているそうな。

そんなわけで東芝としても年末商戦はZ1シリーズに力を入れて販売する方針であり、価格戦略も積極的に打って出てきている。
その反面、ZS1は製造原価は安いものの少量生産しかしないため、店頭ではなかなか値崩れしないという状況を生んでいる。

それを表すように、ヤマダの店頭価格はZS1は「現金特価で132800円」に×がつけられてもう少し安くなりそうな感じではあるものの、Z1に関してはタイムセールの5台限定でなんと「129800円に20%のポイント還元」だってさ。実質104000円かよっ!

待て待て待て待て。
ここで冷静になって考える。
価格.comと比較しても最安値クラスではあるが、あくまで今日は情報収集だ。
しかも、まだテレビを買い換えることを妻には言っていない。
金を出すのはおいらだとしても、この辺の調整ぐらいはしておくべきだろう。

そもそも、年末商戦が前倒しになったからといっても、エコポイントの申請に間に合うんだったら急ぐ必要もない。
ヤマダ電機で買わなくても、現金問屋であればポイントという形ではなくて現金でもっと安く買えることはわかっている。
ここで焦る必要はないじゃないか。


■サービスに対する対価
さて。
ここでおいらが買い物するときのルールを紹介しておく。

 ・きちんと接客をしてもらったら、その担当者から買う
 ・無理な値引き交渉はしない


“鬱欲番長”(ってこれスタパ齋藤の物欲番長のパロディなんだが、もう誰も知らんか…)を名乗るおいらとしては、安く買うための執着はかなり激しい。
現金問屋で買えば安いことがわかってるなら最初からそっちへ行く。
ただ、今回のように購入する商品を特定していない場合、商品選びを手伝ってもらったような場合は、商品説明などのサービスに対する対価として、多少高くてもその販売員から購入するようにしている。
(販売ノルマの一助になればいいという発想)

今回のようにZ1とZS1の違いを教えてもらったりとか、システム構成に際して必要なアドバイスなどを受けた場合はなおさらだ。

ということでもうおわかりですね?
 
 
(つづく)
 
posted by 海鮮丼太郎 at 06:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

IS03法人契約への道

  
iPadの品薄騒動で懲りてないのか、またしてもドコモのGalaxySの法人契約で出遅れた。
現在慌てて手配中であるが、入手のメドは立っていない。

それに加えて今度はおサイフスマートフォンであるところのauIS03の法人契約だ。
方々で予約殺到らしく、初回入荷に間に合うかどうかわからん、という回答が弊社の使ってる代理店より入るにあたり、「さあどうしたもんか」という話になるわけで。

ってことで、役に立たない代理店は置いといて、自分の足で情報を集める努力が実を結ぶ。
近所のauショップで

 (1)色はどれでもいい。一番早く入手できるやつ。
 (2)新規か端末増設かは問わない。一番早く入手できるやつ。

この無茶苦茶な条件で予約を入れてもらうことに成功。
しかも、他で入手できたりした場合のキャンセルのペナルティなし。

iPadの法人契約に必要な手続きや書類はついては上記のエントリーで記載した通り。
今回はauの法人契約に関する手続きだ。

■必要書類
 (1)来店者の身分証明として免許証もしくは保険証
 (2)     〃     名刺もしくは社員証
 (3)登記簿謄本もしくは印鑑証明(3ヶ月以内に発行されたもの)
 (4)法人印鑑(持ち出し不可の場合は書類持ち帰り可)


■新規契約
(1)、(2)、(3)、(4)

■機種変更(端末増設)
(1)、(2)、(4)、機種変更するケータイ


以上を持って、auショップへGO!だ。
ただしこれは契約手続きをする際に必要なだけであって、予約をするときはまだいらないからね。
ってことで、IS03が欲しければまず予約をしてしまおう。
気が変わってキャンセルとかしても、別に怒られないから。

ところで、なんでIS03が必要なのかは聞かないこと。
おいらもよく知らないから。
 
 
それにしても…
IS03の登場キャンペーンを大々的に打つのは結構なんですが、プレゼント の特賞に東芝のCELL REGZAとは、auもパネェっすね。(IS03はシャープ製)
 
posted by 海鮮丼太郎 at 18:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 知(information) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テレビを買い換える話(2)

 
さぁさぁ、テレビだテレビ。
テレビを買い換えるよ。

ってことで前回までのあらすじ。
5つの理由で買い替え決定。以上。

自分の用途からして、録画した番組をDVDやBDといった外部メディアに残すまで凝った使い方はしないだろう、むしろ気軽にたくさん録画できる環境の方がいいんじゃないか、ということでUSBのHDDを接続するだけで簡単に録画ができる東芝のREGZAシリーズの使い勝手を優先しようということにしますた。
サイズは42V型で。


■どのぐらい持つのか?
先日まで実家で使っていた15インチのテレビ。
かつては食卓の中央に鎮座していた、我が家で最も高い家電製品だった。
5人家族が食卓を囲んで15インチのテレビを食い入るように見ていたのだから、昭和という時代は良くも悪くもこじんまりしてたな、と思う。

で、そのテレビは1987年から2009年まで22年間も使い続けてきた。
まぁ、さすがにリビングからは退いて、母親の枕元に置かれてはいたものの、それでも何の問題も無く映っていたのだから、ブラウン管の寿命というのは大したもんだと思う。

現在我が家で使っているのは、先日も書いたとおり東芝の32ZP55という32V型のブラウン管テレビだ。
こいつは2001年に12万円ぐらいで購入したものだ。
REGZAのZシリーズと同じく、当時のハイエンド普及機という位置づけだったが、購入した時は底値だったと記憶している。

画質も良く気に入っているのだが、4年ぐらい前に地上波のチューナーが壊れたw
幸いにして我が家はスカパーしか観ていなかったし、地上波もいざとなればビデオのチューナーを使って観ることが出来るので、手間は掛かるもののとりたてて不便は感じていなかった。
ということで、32ZP55は9年間使い続けたことになるが、使おうと思えばまだまだ行けただろう。

翻って液晶テレビはどのぐらい持つのだろうか?
機能が増えれば故障も増えるの法則もあり、実際のところは10年も持たないだろう。
なんといっても、前回のエントリーでも書いたとおり液晶のバックライトの寿命が5万時間程度で、1日10時間使っていれば10年ちょっとで寿命を迎える。
他にも電子回路の負荷などで故障することがあるだろうから、ブラウン管テレビ並の寿命を期待するのがそもそも間違いというものだ。
現に、液晶テレビ第一世代を購入した人々はほぼ全て買い替えをしたなんて話もあるぐらいだし。

ということで、今回のテレビの寿命は長くて10年、早ければ5年ぐらいで買い換えると想定することにする。


■ヤマダ電機攻略法
そんなわけで、方針を決めたら、あとは実際に情報収集に動くべき。
どこで買うかはとりあえず置いといて、まずは実物を見て本当にその製品を選んで良いのかを確認する必要がある。
ってわけで、いつもだったらビックカメラかヨドバシに行くのだが、今回はきちんと商品説明を聞きたかったのでヤマダ電機、しかも地域本店に行くことにした。

ヤマダ電機の店名を見ると、○○店と、○○本店というのがある。
○○本店といったらひとつしかないように思われるが、ヤマダ電機の場合は地域ごとの旗艦店を○○本店と命名しているようだ。
たとえばテックランド横浜本店とか、テックランドNew港北センター本店といった具合。
(以降これを地域本店と記述する)

で、ヤマダ電機の一般店と地域本店を比較すると、その売り場面積や品揃えの規模だけでなく、メーカーからの派遣要員の数・質ともに圧倒的な差が出てくる。
もちろん一般店にもメーカー派遣要員はいるのだが、旗艦店である地域本店の方が集客も販売量も段違いであるため、メーカーも限られた人数を割り振ろうとすれば、旗艦店への人員配置を優先する傾向が強くなる。
その理由は過去に書いたとおり。
必然的に権限のある人が地域本店にやってきて、権限があるから思い切った価格戦略が取れる。
価格.comで同じヤマダ電機でも商品の値段がぜんぜん違うというレポートがあるのは、これが理由だ。

ただ消費者からすれば、メーカーの人間からきちんと話を聞くことが出来れば正確な情報を得られる可能性が高くなる。
メーカー派遣をあまり強要しないビックカメラやヨドバシは立派だが、店員があちこち急がしそうで、捕まえてゆっくり話を聞くことができないのが難点だ。(店員の商品知識は最高レベルなんだけどね)
そのため、ヤマダ電機に足が向いてしまうというなんとも皮肉な状況になってしまう。

というわけで、商品を見に行くだけならば、ヤマダ電機の地域本店に行くのが一番いい、という話なのでありました。

こんな裏事情までバラしていいんだろうか?

おや、こんな時間に誰か来たぞ?

どなたで…



(つづく)

posted by 海鮮丼太郎 at 01:00| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

続々、クルマの電子雑誌

kurumanista_0.jpg
 
さて、この前書いた「Bagnole(バニョール)」だけではないクルマ関連媒体の電子化の流れ。
他にも続々と出てくる予定ですよ。

Bagnoleに1日遅れてしまったが、EPUBベースの電子雑誌で、主に安い輸入中古車の紹介に焦点を当てた媒体「クルマニスタ」の創刊準備号がリリースされた。
こちらはパブーからEPUBとPDFによる配信。
創刊準備号ということで価格は無料となっているが、パブーのページで全部見れてしまうのはいかがなものかと…
これじゃあダウンロードによる潜在読者数が把握できないけどいいのかね?
(と思って中の人に聞いたら無料版は全ページ公開されちゃうんだそうな)



創刊準備号ということで今回は0円コンテンツとして配信していることもあり、有料版のクオリティがどれぐらいになるのかはよくわからない。
12月5日の創刊号の価格は315円ということなので、この値段に見合った内容か?という視点で創刊準備号を評価してみる。

プジョー206をピックアップして、その魅力と特徴と維持するためのノウハウ、そして原工房というプジョー車のメンテナンスにおける有名店への取材という構成は、読み物としては一貫したテーマに則っていてそれなりに読める。
ただ、1テーマで掘り下げるならば、もう少し多岐にわたった情報が欲しいと感じた。

たとえばプジョーディーラーでは今から206に乗ろうという顧客をどのように対応するのか、といった取材や故障箇所はどんなところが多いのか、全国のメンテナンスの行える整備工場の一覧など、所有するにあたって不安になる情報をもう少し網羅しなければ、“中古車として206をオススメする”という特集の目的を達成することは出来ないんじゃないか、と思う。

また、21ページという構成は、専門テーマのムックとして捉えた場合はボリュームが少なすぎるし、雑誌として捉えた場合は情報が偏りすぎている。
紙媒体の雑誌が400円以下であのボリュームを展開していることを考えると、電子雑誌としての物珍しさがあったとしても、継続して購読者を繋いでいくのは難しいのではないかと感じる。
構造的には先日紹介した「Bagnole」と同じ問題を抱えているだけに、やはり5号ぐらいまでにどれだけ固定ファンを獲得できるかに掛かっている気がする。

ただ、この「クルマニスタ」は作り手が伝えたい情報をカタチにしたという、ある種同人雑誌のような側面もあるので、そこは変に萎縮することなくやりたいことをやってみればいい、とも思う。

“作る楽しさというモチベーション”は、継続の源でもあるわけだからね。


さて、その他にも既存の雑誌が電子化へとシフトする傾向も見られる。
「4x4 MAGAZINE」が、紙媒体との並立ではなく、全面的にWEBと電子へと媒体を転換することが発表されている。
紙媒体をあきらめて、完全に電子へとシフトするというのは、4x4 MAGAZINEという特性上どうなんだろう?という気になる。

いや、別に偏見を持っているわけではないが、クルマ好きの中でも4x4が好きな人は、それほど先進的な人々というわけでもないので、書籍の電子化をすんなり受け入れるデジタルネイティブとはギャップがあるように感じるのよね…

他にも電通様の主導によって鳴り物入りで始まったMAGASTOREや、Fujisan.co.jpでもネコパブなどがいくつかの雑誌を電子化したりしているが、総じて低調(というか、むしろなかったことにされているぐらい)の状況だ。
ちなみに「マガジンX」も今月号から電子化を始めたが、どうもチープな感じが否めない。

そんなわけで、既存の紙メディアをそのまま電子配信する取り組みはそれなりに行われてきたわけだが、どうにも普及しないということであれば、そこにニーズが無かったということになるのだろう。

ということで、次の潮流はどうなるか?というと…
「Bagnole」が目指すリッチコンテンツ化の路線と、「クルマニスタ」のように少数精鋭で低予算で仕上げていく方法。
そして重要なのが、ある程度のDRMのゆるさ(iPhone/iPadどちらでも再生できるとか、EPUBやPDF形式でビュワーや環境を選ばないとか)という点ではないかと思っている。

さて、もの珍しさが無くなった後に、どんな形の電子雑誌が残るのか。
興味深く見守っていくことにしましょう。

とりあえず、おいらはしばらくは「Bagnole」と「クルマニスタ」は購読し続けてみるつもりであります。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 16:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍(e-book) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テレビを買い換える話(1)(BlogPet)

海鮮丼太郎の「テレビを買い換える話(1)」のまねしてかいてみるね

さぁさぁ、一応テクニカルジャーナリストのは省くが50cmだよ!!
厳密なんが来ればより高スペックであり、設置スペースの下落があまりないが視聴距離が好みだ。

*このエントリは、ブログペットの「ぐるーむれいく2世」が書きました。
posted by 海鮮丼太郎 at 07:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログペットの戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

テレビを買い換える話(1)

 
さぁさぁ、家計が厳しいにも関わらず本年最大のお買い物であるテレビを買うお話だよ。


■今液晶バカ

正確には、

「今液晶テレビを買うやつはバカ。」

これは、“時期が来ればより高スペックで、より低価格なものが出てくるのに、今買うなんてバカのすることだ”の意味ではあるが、こと家電製品に関しては、半年に一度は新型が出てくることもあり、こんな事を言っていたらいつまでたっても買えないじゃんか、というジレンマに陥る。
同意義の表現として「今液晶テレビ買おうと思ってる奴、今は買うな!時期が悪い」というのもある。
それに対して最強の返し文句が

「欲しい時が買い時。」

であり、諸要件のそろった今の時期こそ、その欲しい時なのではないか、と。


■今こそ、その時。
もともと、テレビの買い替えにはあまり積極的ではなかった。
その理由はここに書いたとおり。
現在使っているブラウン管テレビ「32ZP55」の画質がけっこう良くて気に入ってることもあり、買い替えの理由があまりないというのが一番大きな要因だった。

その考えは今も変わっていないが、以下の理由でそろそろタイミング的に買い換えてもいいかな、という気になった。

 (1)12月1日でエコポイントの基準が大幅に縮小される
 (2)年末商戦向けの新型が発表されている
 (3)新技術はそろそろ出尽くした感がある
 (4)価格の下落がほぼ頂点
 (5)妻の在宅時間が増える

(3)の技術革新とコストダウンに関しては、次のトレンドが3Dテレビに移ったことで行き着くところまでほぼ行き着いたという結論に達した。
厳密なことを言えば、液晶の応答速度に改善の可能性が残されているが、少なくとも普及価格帯での技術革新はほぼ行き着いたという結論に至った。

また、11月からは年末商戦がスタートするが、(1)のエコポイントが12月1日という年末商戦に水をぶっかけるようなタイミングで改悪されることが発表され、おそらく駆け込み需要で年末商戦は前倒しになるだろうと推測される。

また、11月からは(5)妻も仕事をひと段落して家にいる時間も増えるという事情もあり、だったらこの辺で環境を整えるのも悪くないな、という考えによる。

つまり、今こそ、その時なのだ。


■適正画面サイズは縦の長さが視聴距離の1/3
詳しい説明は省くが、テレビから見る場所までの距離の1/3が、適正な液晶画面の高さというのが一般的な基準とされている。
東芝REGZAの紹介ページでもこのような記載がある。
大きな液晶テレビを売りつけるための方便と言えなくもないが、一応テクニカルジャーナリストの西川善司も同様の事を言っているので、この説をおいらも支持しようと思う。

ということで、単純に計算をしてみると、テレビまでの距離が1m50cmだとしたら、適正画面サイズは縦が50cm程度ということになる。
これを16:9の液晶テレビで換算すると、40V型ぐらいが適正ということになる。

もちろんこれは理想値であり、設置する場所の面積(特に問題になるのが横幅)がきちんと収まるか、という検証は絶対に行わなければいけない。

一番簡単な確認方法として、新聞紙をテレビの外寸と同じ大きさに折って、実際に設置する場所に当ててみるのがわかりやすい。

我が家の場合は現在のブラウン管32V型というサイズから、見る場所と設置スペースの両方で換算していくと最大で42V型(横幅約110cm)が適しているという結論に辿り着いた。
目標を40〜42型で定め、機種選定へと移る。


■何を選ぶべきか?
画面サイズは決まった。
次はどの機種を選ぶか?という話だ。

何だかんだと言いつつも、実は液晶テレビについては実家の3台を買い換える際に結構勉強していたので、現在のトレンドがどういった状況になっているかというのはある程度把握していた。
LEDバックライトや倍速(もしくはそれ以上)液晶、映像エンジンの性能といったトレンドをそれなりに満たして、なおかつコストパフォーマンスが高いもの、という基準で考えると、このような感じになる。

 ・バックライト寿命が有限なので、10年以内に必ず買い換える
 ・であれば、あまり高いものを買っても仕方がない
 ・普及価格帯(10〜15万)で高画質なものを選定

この基準で選定すると、ソニーかPanasonic、東芝ということになるのだが、コストパフォーマンスの優秀さで東芝のREGZAシリーズが第一候補となる。

これはまぁ、個人的に東芝液晶の発色が好みだということと、何よりUSBのHDDを接続することで簡単に録画ができるというその利便性に惚れ込んでいること、またHDDレコーダーなどが東芝で固められているので、REGZA LINKというLAN経由での録画番組を共有する仕組みが整っているから、という理由なんだけどね。

じゃあ、ピンからキリまであるREGZAのラインナップからどれを選べばいいんだろうか?
これから流行するかはわからんが、話題の3D液晶テレビを20万円以上出して買うか、価格がこなれた普及機を買うか、おもいっきり安く低価格機で済ますか。
この辺はプロに意見を求めるのが一番だろうということで、とりあえず仮候補を「42Z1」「42ZS1」に定め、価格調査を兼ねてヤマダ電機に行ってみる事にした。


そんなわけで、この話つづく。

posted by 海鮮丼太郎 at 10:25| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

NAVI for sale ⇒Bagnoleができました

Bagnole201011.jpg

クルマ関連の雑誌が次々と紙から電子へと媒体をシフトし始めている。
10月25日には、4月に電撃的な「For sale」の表紙とともに休刊を迎えたNAVIが、その趣をほぼ同じくして『Bagnole(バニョール)』という新媒体をリリースした。

Bagnole_icon.jpg
デジタルカーマガジン『Bagnole』 (iPad専用)
※この無料アプリをダウンロードして、アプリ内で購入手続きを行う。


編集長の塩見智はNAVI休刊後の数ヶ月、この新媒体の立ち上げに奔走していた。
塩見智は電子版「TIME」のiPad版を見て、
目にしたと際に受けた衝撃を忘れられなかったからだ。あの時、僕は雑誌と同じ手の動きをしながら雑誌と同じか、それ以上の情報と楽しさを受け取った。これだと思った。
と語っている。

雑誌の未来の姿としては、使い古された言い回しだがインタラクティブ性を高めたリッチなコンテンツという方向に行かざるを得ないという現状と、単純にこうした体験が面白いと感じた塩見智の思惑がひとつの形としてこの世に出たということになる。

もちろん、電子版ならではの楽しい体験が出来ることは、読者体験としては嬉しい反面、こうした仕掛けをリッチにしていくことは、制作費の高騰を招く懸念もある。
(編集だけでなく、取材の時点でビデオ収録などのスタッフを用意しなければならなくなるため、総じて時間とコストが増大する)

これを数百円というコンテンツの70%という取り分で回して行こうとすると高い購読率を確保しなければなず、ハードルがけっこう高いと感じる。

創刊号は450円での販売(in application purchase)であったが、これが今後も続くかは不明だ。
創刊号の内容とボリュームを見ると、コンテンツの内容としては物足りなさが若干感じられる。
この内容で定価を上げられたら正直買い続けるかどうかはわからないし、かといってお値段据え置きで記事のボリュームが減っても同じだ。

創刊号はご祝儀の意味で購入するユーザーも多いとは思うので、次号以降が本当のユーザーの評価ということになるだろう。
得てしてこの手の継続購買率は、スタートが頂点となりだんだん下落していくものなので、5号ぐらいまでの間にどれだけ固定ファンを獲得できるかが勝負となる。

個人的には閉塞感が伴いつつある電子書籍界隈のビジネスの中で、電子雑誌はいろんな突破口を開ける可能性があると思っているので、Bagnoleには是非とも頑張ってもらいたい。

ただし思うのは、上記したようにリッチなコンテンツもいいけど、まずはビジネスとしてきちんと継続できることを最優先に考えるべきだと。
そのためには、仕掛けはほどほどに、NAVIの後継者として記事の内容を充実させることも忘れないでね、と言いたいのである。

「すごい」とか「びっくりした」は電子書籍コンテンツの内容に対する評価ではないのだから。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 19:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍(e-book) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

ユニクロの防風ジーンズがなかなか(・∀・)イイ!!

 
バイク乗りにとって秋はツーリングの理想の時期であったりするわけですが、晩秋ともなるとさすがに寒さが身にしみるようになるわけで、この“防寒対策をどうするか?”というのがけっこう重要になってくるわけでありますが。

基本的には転倒しても身体の重要部位を保護するライダースジャケット&パンツをきちんと身につけることが前提ではあるのですが、もうちょっと気軽なファッションにしたいという思いもあるものでして。


下はジーンズ、上はライダースジャケットという割と定番なスタイルがあるわけですが、晩秋にもなるとジーンズだけだと寒いんですよねぇ。

で、その対策としてタイツなどを下に履くとか工夫しているわけですが、意外と便利なこんなジーンズがありまして。

[UNIQLO]防風レギュラーフィットジーンズ(3,990円) ※2012.11.5 検索結果にリンク修正しました
東レ(株)・カイハラ・ユニクロの共同開発によって生まれた、風を通さない仕様の防風ジーンズです。3層構造の中生地にある特殊フィルムが冷たい風をしっかりシャットアウト。風を通さずに湿気を逃すので、快適なはき心地をキープできます。裏地は起毛トリコット素材で脚を通した瞬間から暖かく、肌触りも柔らか。寒い時季でもいつも通りのコーディネートを楽しめるように、本格ジーンズらしい風合いに仕上げました。動きやすくてベーシックなレギュラーフィットシルエットなので、どなたにもおすすめ。自転車やバイク乗りにもうれしい1本です。

仕上がりの質感はそれほど高くないんだけど、防寒性能に関してはかなりいいですよ、コレ。

パっと見た目は普通のジーンズ・・・というより普通のジーンズより生地が薄くて、裏地もパっと見ただけでは特殊フィルムが本当に入っているのかわからないぐらい普通です。

試しに4時間ほど早朝からツーリングに出てみたんですが、確かに風が当たるものの生地で風の冷たさを防いでくれました。
ついでに湿気を逃すという性格でもあるため、変にムレたりしないのもありがたいところです。

この時期のツーリングだとジーンズの上に防寒ズボンを重ね着したりして走り、目的地を散策する際には脱ぐ、という繰り返しになったりしがちですけど、これであれば11月いっぱいぐらいまではこのジーンズだけで乗り切れそうな感じであります。

さすがに12月ぐらいの寒さだと重ね着する必要があると思いますが、今までに比べて手間が減らせる分、バイク乗りの利便性はかなり高くなるんじゃないかと思う次第でありまして。

最近はユニクロ店頭でも複数のカラー、サイズから選べるように展示しているので、実際に手にとって検討してみることをオススメしますです。
 
 
posted by 海鮮丼太郎 at 13:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鬱欲番長(review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのフレンチブルーミーティング

 
 
今週末はいよいよ長野の車山高原でフレンチブルーミーティング(FBM)なわけです。

おさらいですが、FBMは新旧フレンチカー(プジョー、シトロエン、ルノー)に乗る人々が大勢集まって、自分のクルマを自慢しあったり、フレンチに関連する出店やイベントなどが開催されるフレンチカー関連最大のお祭りです。

気合の入った人たちはセンターパーキングに陣取って自分の愛車を自慢して見せてくれたりしますが、皆が皆こんな感じなわけではありません。

ということで、別に自分のクルマを自慢するようなことはしないまでも、このお祭りを楽しんでみたいという初心者の皆さんも、何の遠慮もなく参加できる祭りであるということを、おいらは強く訴えたいわけであります。
そう、別にフレンチカーに乗っていなくても、気兼ねなく参加しても問題は無いんです。
駐車場にクルマを停めたら、あとは歩いて回るわけですから。
ただ祭りを見にきたと思えば、何の気兼ねもいりません。

ということで、必要な情報をピンポイントで以下に列記します。

・フレンチカーでなくても、国産車でも参加は可能
・駐車場が混み合うので、早めに来て早めに帰る
・クルマを停めてしまえば、あとはイベントを楽しむだけ
・ざっと見て楽しむだけなら、半日もあれば十分
・イベントスケジュールを見て効率よく回る
・屋台は混むので、非常食を念のために用意しておく
・写真撮影は可能な限り許可を得てからにしよう
・楽しげな人には積極的に話しかけてみよう



こんな感じです。
初心者にオススメなのは、イベントの充実している10月31日(日)です。
見所はなんといってもフレンチ限定ジムカーナと2CVクランク掛け競争ですかね。
腹抱えて笑うこと間違いなしの光景は必見であります。
他にもフレンチカーに興味がある人も、いろんなクルマを見ることが出来るので参考になると思いますよ。
トラブルの頻度とか、維持費なんていうツッコんだ話とかもね。

それに今年はルノージャポンがインポーターとして正式に参加するので、いろんなデモカーを用意すると予想されるので、これも見ものです。

途中入場、途中退出は思いのまま。
つまり、自分のスケジュールで参加すればいいんです。

車山高原までは都心からだいたい4時間ちょっと。
帰りに温泉でも寄ってから帰る日帰りでも十分だし、余裕を持って近隣に宿泊して紅葉巡って帰ってくるという手もあるし。

日本のクルマ文化のひとつの理想形であるFBMを、フレンチだけでなく多くの人にも楽しんでもらいたいと、おいらは心底思っております。
 
ぜひ、ある意味バカな人たちの陽気なお祭りを楽しみに来てくださいな。
 
ラベル:FBM2010
posted by 海鮮丼太郎 at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 催(event) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする